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セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4
セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4
330ポイント~

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4

元カレとヨリを戻したキャリーは、自分らしくない地味な生活を何とか楽しもうとする。

2001年 R15 18話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 独りぼっちのお姫様

    35歳になったキャリー。バースデイパーティーに誰も来ないというアクシデントが起き、どん底まで落ちこむ。“35で独身、特別な男性がいないなんて”…と涙ながらに、サマンサ達に本音を語る。 シャーロットは、トレイを愛しているのだが、セックスレスには耐えられず、これからどうすべきか揺れている。サマンサは、ハンサムな修道士にひとめぼれ、アプローチするが想いは通じない。ミランダは、独身であることを自分からジョークのタネにして、人から同情されないよう、バリアーを張る。また、キャリーとビッグはつかず離れず、友達として付き合いを続けている。

  • 第2話 素顔のままで

    キャリーがファッションショーに出ることになった。プロのモデルと一般人を混ぜて出すチャリティー・ショーである。最初は自信がなかったキャリーだが、ドルガバのドレスを着てすっかりモデル気分に…。しかし本番では、大コケして観客をこおらせる。それでも頑張って立ち上がり、最後までランウェイを歩ききる。 サマンサは自分のヌード写真を撮ってもらい、自己満足にひたる。シャーロットはヴァギナがうつ状態と言われて落ちこむ。ミランダは、ジムでイケメンからセクシーだと言われ、有頂天になる。

  • 第3話 恋愛関係の測り方

    キャリーはビッグと友達として付き合うが、まわりはそれを“危ない関係”と見ている。そんな時、レイというジャズミュージシャンと知り合い、デートをする。かなりいい線いきそうな2人だが…。 シャーロットは、トレイと他人の家やレストランのトイレといったアブノーマルな場所でのセックスをする。おまけにまだ別居中。あやふやな関係に悩む。ミランダはダグという漫画家と付き合うが、彼のあまりのエチケットのなさに放り出す。サマンサはマリアというブラジルの画家と恋仲に…。

  • 第4話 セックスと恋愛の両立?

    キャリーはジャズミュージシャンのレイとすばらしいセックスをするが、レイに注意欠陥障害があると知る。“まともなコミュニケーションができなければ、付き合えない、でもセックスはいい”ということでとりあえず今を楽しむことにしたのだが…。 シャーロットはトレイとベッドの上でのセックスに挑戦、無事成功させる。サマンサはマリアから“心のお付き合い”を学ぶ。そして女体の神秘も――。ミランダは“ろくな男に出会わないなら禁欲してやる!”とセックス断ちに入る。そして欲求不満をチョコレートを食べることで解消させる。

  • 第5話 過去という名の亡霊

    ミランダとキャリーのもとに、新しくオープンするバーの招待状が届いた。エイダンとスティーブが共同で経営するという。迷った末、オープニングパーティーに出かけたキャリーは、見違えるようにカッコよくなったエイダンを見て心が揺れる。 シャーロットは、何かと口を挟んでくる姑のバニーにうんざり。「トレイの妻は私です」と宣言するが姑も中々の強者、決して引こうとはしないが、2人のセックスを目撃し逃げ帰ってしまった。サマンサはマリアとの親密な関係に飽き飽きし、結局別れてしまう。

  • 第6話 赤ちゃん注意報

    エイダンが忘れられないキャリー。なんとかヨリを戻そうとあの手この手でエイダンに迫る。最初は乗り気そうでなかったエイダンも、実はまだ未練があり、結局2人はもう一度やり直すことになる。 トレイとシャーロットは子供を作ろうと話し合うが、3人の子の育児に追われる友達夫婦を見て腰が引けてしまう。サマンサは赤ちゃん言葉をしゃべる男と付き合い、ミランダはお尻の穴をなめたがる男と、短い情事を楽しむ。

  • 第7話 女と男と罪と罰

    エイダンとセックスの最中、ビッグから電話が…。キャリーは過去を償おうと、エイダンに尽くすが、エイダンはやはり昔のことが引っかかりキャリーに復讐したいのか“スカウト”のウェイトレスと仲がいいところを見せつける。 一方シャーロットは、子作りにゆっくり専念したいと仕事を辞めてしまう。ミランダは、マラソンで頑張りすぎたのか、首がつってしまい、仕事を休むハメに…。サマンサは、下の毛がモサモサと男に言われて、怒りまくる。

  • 第8話 私とマザーボード

    キャリーはコンピューターがクラッシュしてパニックになる。エイダンがなんとかサポートしてくれるが、キャリーはそれをはねつけてしまう。エイダンに頼ってしまって、もし別れる時がきたら…と思うと怖いのだ。そんな時、ミランダの母親が急死し、ミランダは、大きなショックを受ける。また、35歳で独身であることを、まわりからアレコレ言われ、葬儀では二重の苦しみを味わう。が、エイダンとスティーブも葬式に駆けつけてくれ、少しは癒やされる。 一方サマンサは、ミランダの母が死んだと聞いて以来、オーガズムが得られない。ヨロイをまとって生きてきたが、心の奥底には、老いや死に対する恐怖が育っていたのかも…。

  • 第9話 愛は妥協の産物

    キャリーはエイダンに付き合ってド田舎の別荘に行く。しかし本当は田舎が大嫌いなキャリーは退屈でしょうがない。 ミランダは、スティーブが癌だと知って、黙っていられず世話を焼く。のんびり屋のスティーブは、事態の深刻さが分からないよう。それを見たミランダは、ガンガンまくしたててスティーブを泣かせてしまう。 サマンサは、キャリーに付き合ってエイダンの別荘に行き、たくましい牧場のオーナーとセックスを楽しむ。シャーロットは、どうにかして妊娠しようと、トレイと子作りに励む。

  • 第10話 男はタマのついた女?

    キャリーがエイダンの別荘に慣れた頃、映画スターにふられてどん底のビッグが、話を聞いてくれと、別荘までやって来た。その上へべれけに酔って泊まってゆく。翌朝、頭にきたエイダンはビッグと、取っ組み合いのケンカをする。 シャーロットはなかなか妊娠しないので、トレイの精子を検査してもらう。ミランダは、睾丸を取って落ちこむスティーブをなぐさめるうち、一夜を共にしてしまう。サマンサは、ホテル王リチャード・ライトと五分に渡り合い、女を仕事相手として認めないゴーマン男からPRの契約を勝ち取る。

  • 第11話 女たちの交差点

    ミランダがスティーブの子を妊娠した。最初は産めない、スティーブに黙って中絶すると言っていたミランダだが、どれほど頑張っても妊娠できずに落ちこむシャーロットを見て“自分もこのチャンスを逃したら一生子供を持てないかもしれない”と思い、産むことにする。 キャリーは、エイダンに22歳の時ワンナイトスタンドで妊娠、中絶の経験があることを打ち明ける。サマンサはルーシー・リューのPRの仕事を自分の失敗で逃してしまう。

  • 第12話 結婚は正しい選択?

    エイダンが自分にプロポーズするために買った指輪を偶然見つけてしまったキャリー。なぜか指輪を見て吐いてしまう。同棲することは承知したキャリーだが、結婚となると迷いが生じるのだ。が、最後はエイダンのプロポーズに“イエス”と言う。 シャーロットはホルモン注射を打って不妊治療に取り組み養子をもらうことも考える。でもトレイはそんなシャーロットについていけない。夫婦2人でいいじゃないかと言い始める。サマンサはホテル王のクライアントとできてしまう。ミランダは、妊娠を知ったスティーブからプロポーズされるがはねつける。

  • 第13話 愛と闘いの日々

    キャリーの部屋にエイダンが越してきた。が、隣の部屋がなかなか空かないため、アパートは荷物でいっぱい。キャリーはストレスでパニックになる。シャーロットは、断腸の思いで子供を諦めたのに、トレイがダンボールの赤ん坊の切り抜きを買ってきたため、ぶちギレる。もうトレイがどう思おうと関係ない、そう思ったシャーロットはトレイを寝室から締め出す。 サマンサはホテル王リチャードに本気で惹かれてゆく。ミランダはこれがやりおさめとばかり、ブラインドデートの相手とファックしまくる。

  • 第14話 恋愛のオモテとウラ

    キャリーはエイダンとの生活が順調になるにつれ、また、独りの時のように気ままに遊びたくなってくる。そこでハンサムなゲイ、オリバーとナイトライフを楽しむ。 ミランダは職場に妊娠していることが知られ、堂々とシングルマザーであることをカミングアウト。サマンサは本気でリチャードに惹かれ始めるが、自分の感情はあくまで隠し通す。トレイとシャーロットは、気持ちが離れてどうにもならず、再び別居する。

  • 第15話 幸福と拘束の約束

    キャリーは、エイダンとの結婚式の話が具体的になるにつれ、“結婚だけはしたくない”という気持ちが強くなってゆく。どうやら、一生愛することを誓うというのがひっかかるらしい。そんな先のことまで約束できないというのだ。エイダンはそんなキャリーを見て、別れを切り出す。 サマンサはリチャードが他の女性と付き合ってるのを見て、珍しくジェラシーを感じる。ミランダは、妊娠して、体は太るわ、オナラは出るわ、色気が消え失せる。シャーロットは気分転換にタップを習い始める。

  • 第16話 独身女の査定価格

    エイダンが出ていった後、キャリーはアパートの立ち退きを迫られる。引っ越したくないなら買うしかないのだが、浪費家のキャリーは稼いだお金をすべてファッションにつぎ込み、貯金はゼロ。困り果て、金策に走る。 シャーロットは最初そんなキャリーをクールに見ていたが、結局ティファニーの指輪を頭金にしてくれと差し出す。サマンサは、リチャードを独占したいのだが、もし独占してしまったら、そして独占されたらその先はどうなるのかと思うと怖くて一歩を踏み出せない。ミランダは、スティーブに“お情け”でセックスしてもらう。

  • 第17話 “VOGUE”なアイデア

    「ヴォーグ」にコラムを書くことになったキャリー、第一稿は女性エディターのイニドにけなされ、書き直しを命じられ、自信をなくす。が、ジュリアンというおじさまエディターの励ましによって何とか完成させることができた。しかし、ジュリアンの本当の目的は、キャリーの体だった。 ミランダは、シャーロットの力を借りて“ベビーシャワー”を開き、赤ちゃんに必要なものを調達する。サマンサはリチャードに若い娘と3Pがやりたいと言われ、しぶしぶ承知する。

  • 第18話 (最終話) 我が心のNY

    ビッグがカリフォルニアのナパに引っ越すと聞いたキャリーはショックを受ける。最後にビッグに抱かれるつもりでいたが、ミランダのお産が始まり、キスだけのお別れとなる。 ミランダは無事、男の子を出産し、スティーブのラストネーム、“ブレディ”という名をつける。感動して涙するスティーブ。サマンサはリチャードの浮気の現場を見つけ、ぶちギレる。シャーロットは他の男とデートすることで、トレイを忘れようとする。

作品詳細

元カレとヨリを戻したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、自分らしくない地味な生活を何とか楽しもうとする。ミランダ(シンシア・ニクソン)には最愛の存在が誕生する。シャーロット(クリスティン・デイビス)は、おとぎ話に別れを告げる。サマンサ(キム・キャトラル)は、珍しいことに1人の男性と真剣に交際してみようとする。

スタッフ

[製作]ジェニー・ビックス/ジェーン・ラーブ/アントニア・エリス[企画]ダーレン・スター[製作総指揮]ダーレン・スター/マイケル・パトリック・キング/アレクサ・ジャンジ/シンディ・チュパック/ジョン・メルフィ[原作]キャンディス・ブシュネル[衣装]パトリシア・フィールド[音楽]ダグラス・J・クオモ
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