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セックス・アンド・ザ・シティ シーズン3
セックス・アンド・ザ・シティ シーズン3
330ポイント~

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン3

ビッグと別れたキャリーは、エイダンに恋をする。

2000年 R15 18話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 自立した女と王子様

    消防士カレンダーコンテストの審査員がきっかけで、ハンサムな政治家ビルからデートに誘われたキャリー。だが、ビッグとの失恋の痛手がひどすぎて足を踏み出せない。ミランダは近眼の手術を受け、友達以上恋人未満の関係のスティーブにつきそってもらう。 サマンサは、マッチョでまじめな消防士リッキーの肉体にひとめぼれ。いつものごとく強引なアプローチで迫る。消防署での刺激的なセックスを楽しむサマンサだったが、突然火事の知らせが入り…? シャーロットは、酔っ払った勢いで「今年中に必ず結婚する!」と宣言。ハンサムな銀行マン、アーサーと知り合う。男らしい言動のアーサーに、白馬の王子様がとうとう現れたと喜ぶシャーロットだったが、彼はケンカっぱやいという欠点を持っていた。

  • 第2話 恋の本音とタテマエ

    政界のプリンス、ビルと親密になったキャリー。彼の選挙活動にも付き合うようになる。が、そんなある日、ビルから“おしっこをかけてほしい”と言われ、あせる。サマンサは自分より背は大分低いが、金もユーモアもある男ジェフと知り合う。はじめは彼の身長が気になるサマンサだったが、彼のセックスとユーモアに意気投合するように。 シャーロットは、何とか結婚相手を見つけようと、ゲストが“モトカレ”を連れてくるパーティーを開く。ミランダはスティーブから“ステディな仲になりたい”と言われて、もっといい人が現れたら??と迷う。

  • 第3話 女の敵は女?

    ナターシャとビッグの結婚記事が新聞に載り、それをみたキャリーはショックを受ける。そんな時、キャリーはブティックの更衣室でばったりナターシャと鉢合わせ。身長178センチのナターシャは白のドレス。一方キャリーは下着姿。おちこむキャリーのもとに、ナターシャが女性文芸クラブの運営委員で、昼食会に出ると知ったキャリーは、一度くらい自分もいい女なんだというところを見せ付けようと、高いドレスと靴を買い込み、ばっちりキメて昼食会に参加するが…。

  • 第4話 性のジェネレーション・ギャップ

    キャリーは20代の青年ショーンと付き合う。何でもないことのように自分がバイであることを告げる彼にキャリーはびっくり。デートをしていても、「男性と比べているのでは?」と気が気ではない。ショーンの友人のパーティーで、キャリーはバイの女性とキスをするハメに…。 シャーロットは男装の女性を撮るフォトグラファーに惹かれるが、「女性から言い寄ることはできない」と迫るのを躊躇する。サマンサは新しく雇った若くナマイキなアシスタントとやりたくてたまらない。ミランダは、スティーブから同棲を提案される。彼を愛しつつも全面的に受けいれられない、男っぽい自分に悩む。

  • 第5話 恋のボーダーライン

    恋愛において、“許せない一線”とは? キャリーが本気で男を好きになった。彼の名はエイダン。デザイナーで、少々頑固だが筋の通った優しい、いい男だが、“スモーカーとは付き合えない”と言われ、ショックを受ける。 サマンサは、黒人の、音楽業界の仕掛人シボンといい仲になるが、彼の妹の反対で付き合いをやめる。シャーロットは、超キス下手男と付き合うが、あまりの下手さに別れを決意する。ミランダとスティーブは、同棲をして、ラブラブ。馴れあいになってはきたが、同時にお互いの信頼を深めあう。

  • 第6話 セックスまでの距離(ディスタンス)

    何度デートしても手を出してこないエイダンに、なぜ自分を抱かないのかと迫るキャリー。エイダンは本気で好きになるまで一線は越えたくないと言う。感動したキャリーは、その時が来るのを待つことに。ミランダはクラミジアにかかっていると分かり、スティーブにも検査を勧め、その結果はシロ。ミランダは自分が“好き者”のような気がして落ちこむ。 深夜、サマンサのセックスの相手の1人がアパートに来た時、同時に強盗が入ったことが発覚。引っ越すことに。シャーロットの新しい彼氏は、性格も肩書も申し分ないのだが、セックスの最中、無意識にひどい言葉を発してしまうおかしなクセが。それが原因で2人は別れる。

  • 第7話 ドラマティックな恋がしたい!

    “ドラマティックな要素がないと、恋愛は盛り上がらないのか?”キャリーは、エイダンとの恋愛があまりに順調すぎてもの足りなくなってくる。エイダンが“親に紹介する”と、夢のようなことを言ってくれたのに、つっぱねてしまう。さらに、シャーロットと行ったオペラの劇場に偶然ビッグが。思わず逃げ出す。 サマンサは、面白半分にバイアグラを飲んだところ、はまってしまい、相手をたじたじにさせてしまう…。ミランダはスティーブと“馴れあい”の関係を楽しむ。シャーロットは友達の夫から“好きだ”と告白され、驚いて店から飛び出しタクシーにはねられそうに。そのタクシーに乗っていたのがトレイ。シャーロットもやっと“運命の人”に出会えたようだーー。

  • 第8話 恋愛のタイミング

    新しい恋人エイダンと順調な付き合いを続けるキャリー。しかし、船上パーティーでビッグとばったり会ってしまう。未だにビッグを完全に断ち切れないキャリーの心を見透かしたように、ビッグから“君を忘れられない”というメッセージが…。 ミランダは「子供がほしい」とスティーブに言われ、引き気味に。スティーブが買ってきた犬をめぐるケンカが引き金になり、結局2人は別れる。サマンサは“生理があがった”と思いこみ、ショックをうける。シャーロットはトレイとイチャイチャベタベタ、まわりのことなど目に入らない、2人だけの世界に突入――。

  • 第9話 右脳の恋 左脳の恋

    キャリーはエイダンの家具の展示会でナターシャとビッグに再会する。そこでビッグは爆弾発言をする。“結婚は失敗だ、別れる”と。そしてしつこくキャリーにつきまとい始める。エイダンに悪いと思いつつ、ビッグを断ち切れないキャリーのとった行動は…? シャーロットとトレイはめでたく婚約する。一方ミランダとスティーブは別れた後もずるずると同棲を続けていた。が、スティーブの新しい引っ越し先が決まり、完全に切れることに。サマンサは、精液が凄くまずい男と付き合う。あの手この手でなんとか“味”を改善しようと試みるが…。

  • 第10話 全てを手に入れた女?

    キャリーはビッグとの関係を切ろうと思いつつ、情事を重ねてしまう。エイダンはキャリーに“愛してる”と、ビッグは“ナターシャにすべて打ちあける”と言い出す。自分を責め、混乱するキャリー。一方シャーロットは、めでたくトレイとの婚約が調った。が、婚姻前の合意書にサインしなければならないと知ってショックを受ける。 ミランダは、弁護士仲間のジョージとひんぱんにテレフォンセックスをするが…。トレンディなエリアにマンションを買ったサマンサ。ひどいカゼをひくが、セックスできるとなると飛んでくる男達も、見舞いとなると誰も来ない。「男には2種類いる。手をつないでくれる男とやりたいだけの男」と、弱気になったサマンサに、キャリーはとうとうビッグとのことを打ち明ける…。

  • 第11話 リスクの高い恋

    ビッグのアパートで、ナターシャの留守中にビッグとの密会の後、キャリーが1人でいるところにナターシャが戻ってくる。逃げるキャリーを追いかけナターシャは階段で転び怪我を。それがショック療法となり、キャリーはビッグと別れようとする…。 サマンサはひょんなことからエイズの検査を受けるが、検査の結果待ちの間、拷問のような不安を味わう。ミランダは街でビラを配っていたサンドイッチマンにナンパされ、最初は怒っていたものの、次第に興味をもつようになる。シャーロットはウエディングドレス選びで頭がいっぱい。みんなに相談しまくる。うんざりしたサマンサの紹介でスタイリストを雇い、ついに、運命のウエディングドレスを手に入れる。

  • 第12話 恋愛における嘘

    シャーロットの結婚式が近づいた。ミランダは、ボーイフレンドもいないのに花嫁のつきそいをやりたくないと思い、お見合いパーティーに参加。しかし「弁護士」と名乗るとひいてしまう男達に、つい「スチュワーデス」と嘘を。サマンサは、スコットランドから来た、トレイのいとこと早速ベッドイン。 式の前日、シャーロットがとうとうトレイに体を許す。が、何とトレイは行為に至ることができなかった。ショックを受けるシャーロットだがもう後戻りはできない。迷いを断ち切り、結婚式を挙げる。一方キャリーはエイダンに、とうとうビッグとの情事を告白してしまう。キャリーを愛しながらも、“自分の性格から、とても乗りこえられない”と、離れてゆくエイダン。エイダンを失って辛い思いを味わうのだった…。

  • 第13話 過去からのエスケープ

    キャリーのコラムを映画化する話がもちあがった。そのからみでロスに招待されたキャリーは、エイダンやビッグとのドロドロを忘れるべく、二つ返事でロスに行く。ということで今回の舞台はロス。 キャリーとミランダはニューヨークとロスの文化の違いにとまどうが、サマンサは早速ペニスの張形(大人のおもちゃの1つ)のモデルをしているガースに接近しベッドに誘いこむ。一方シャーロットは、トレイとセックスしないままハネムーンから戻ってくる。トレイは本物のインポなのか? 悩むシャーロットだが…。

  • 第14話 やっぱり見た目が大事?

    ロスのバケーションも佳境に入った。キャリーはキースというスターのエージェントと知り合い、彼の豪邸や、高級レストランでのデートに魅了される。そしてベッドインしたのだが、翌朝、キースはただの“留守番”で、豪邸は別の人のものだと分かる。シャーロットは、いつまでたってもセックスしてくれないトレイを放り出して、キャリー達に合流。 サマンサは、「プレイボーイ」の生みの親ヒュー・ヘフナーと知り合い、プレイボーイ御殿のパーティーに招待される。ミランダはルーという、ニューヨークからロスに越した放送作家と再会する。ニューヨーク時代の毒気が抜け、ロスのハッピーピープルの仲間入りをしていたルーに、違和感を覚えたが、次第に感化され…。

  • 第15話 “大人の女”の条件

    キャリーはマンガ店の店主で、自分もマンガを描いているウェイドというオタク青年と知り合う。このウェイド、人はいいのだが精神年齢は10代で止まったままの大人子供。しばらく付き合うが、キャリーも見限る。 サマンサは13歳の、大金持ちの娘ジェニーのパーティーを企画。このジェニーと、とりまきの少女達、たかだか13歳でブランドものの服に身をかため、話題といえば、男がどーしたファッションがどーした…さすがのサマンサもショックを受ける。シャーロットはトレイが、エロ雑誌を見てマスターベーションをやっている現場を目撃してしまう。ミランダは歯の矯正器具・ブレースをはめる。

  • 第16話 恋愛のエキスパート

    キャリーが、カルチャー講座で「恋愛」についての講師をやることになった。が、講座は大失敗、クラスの評判はさんざん。ミランダは、キャリーが8年前に付き合っていたジムとデートする。キャリーがいくら忠告しても耳を貸さないミランダだったが、実際そのサイテーぶりを目の当たりにしてジムとは縁を切る。 シャーロットは、トレイの前で娼婦のようなネグリジェで挑発。トレイがやっとその気になる。しかし、大学時代の友人達に、あけすけにセックスの不満をぶちまけ、思いきりひかれてしまう。シャーロットは、彼女達にとって、自分は“サマンサ”なのだと気付く。一方サマンサは、セックスにオープンなクレア・アンと友人になる。自分以上に奔放な彼女に、最初は興味がわくが、結局は自分の“保守的なシャーロット”に気付くのだった。

  • 第17話 男と女のカルマ

    キャリーはナターシャとビッグが別れたと知り、自分が2人の仲を壊してしまったと悩む。さらに、靴強盗にお気に入りのマノロブラニクの靴を盗られ“カルマ”について考え始める。シャーロットは、セックスに関してギブアップのトレイと仮面夫婦を続ける。しかし若い庭師の、たくましい体に、欲求不満も限界。思わずキスをしたところを、トレイの姉に見られてしまう。そして2人は別居することに…。 ミランダは、キャリーの強盗がきっかけでハンサムな刑事と知り合う。が、自分は彼につりあわないのではと悩む。気を大きくするため、飲みすぎて…。サマンサは間違い電話で知り合った同姓同名の学生、サムの童貞を奪う。しかし、彼にストーカーのようにつきまとわれてしまい、ぐったり。

  • 第18話 (最終話) みんな私が悪いのか?

    恋愛がいつもうまくいかないのは女のせいか? サマンサは、家の前でたむろするオカマと大ゲンカし、シャーロットは、トレイと別居。だが、復縁を迫られる。“別居状態”だとセックスができるトレイに、悩むシャーロット。キャリーとミランダは、街中でエイダンとスティーブに再会するが、新しい彼女を連れていた2人にショックをうける。 キャリーはビッグからランチに誘われ、OKする。が、そのことでミランダと大ゲンカする。落ち込んだミランダは偶然スティーブと再会。話しているうちに、キャリーに申し訳ない気持ちが生まれてくる。一方キャリーもミランダとの友情を再確認。ビッグに会い、キャリーは、2人は完全に終わったと悟るのだった。

作品詳細

ビッグ(クリス・ノース)と別れたキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、エイダン(ジョン・コーベット)に恋をする。シャーロット(クリスティン・デイビス)は愛にめぐり会い、ミランダ(シンシア・ニクソン)は家庭的な幸せとはどんなものか試してみる。そしてサマンサ(キム・キャトラル)は流れに身を任せている。だが、やがてキャリーはいつものパターンに陥ってしまい、人は誰でも過去からは逃れられないのではないかと考える。

スタッフ

[製作]ジェニー・ビックス/ジェーン・ラーブ/アントニア・エリス[企画]ダーレン・スター[製作総指揮]ダーレン・スター/マイケル・パトリック・キング/アレクサ・ジャンジ/シンディ・チュパック/ジョン・メルフィ[原作]キャンディス・ブシュネル[衣装]パトリシア・フィールド[音楽]ダグラス・J・クオモ
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