グレイズ・アナトミー シーズン14
グレイズ・アナトミー シーズン14
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グレイズ・アナトミー シーズン14

心臓外科医ネイサンとの新たな恋に踏み出そうとするメレディスの恋の行方は…?

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2017年 24話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 奇跡の限界

    火災事故の翌日。陸軍医療センターでオーウェンとの再会を果たしたミーガンは、記憶や判断力こそ問題なかったが、爆撃で腹部に負った傷が手術後の合併症で悪化してひどい状態だった。メレディスがオペは可能だと申し出ると、ミーガンは危険だが受けたいと即決する。しかし、ドイツから帰国したテディは、ネイサンがメレディスと付き合っていたと知って、ミーガンのオペを執刀すべきではない、事実を明かすべきだと詰め寄り…。

  • 第2話 痛みの意義

    ミーガンのオペが失敗に終わりメレディスは落ち込むが、ドナーから腹部の皮膚、筋組織、筋膜を採取する腹壁移植を思い付く。リスクのあるオペだが、ミーガンは移植を受けると決める。メレディスはオペの参加を条件に、サブインターンにドナー探しを命じ、レヴィが脳死した女性を見つけるが…。一方、ベイリーは、アンドリューの姉で産婦人科医のカリーナから、女性の脳と体の研究で病院のMRIを借りたいと頼まれ…。

  • 第3話 ホームカミング

    髄膜腫が見つかったアメリアは、アンドリュー以外誰にも告げないまま1週間が過ぎていた。メレディスは、ネイサンのプロポーズをミーガンが断わったと聞いて以来、よく分からないいらだちに駆られていた。そんなとき、以前、患者から暴力を受けた際にカウンセリングを受けたセラピストのカーが、巨大な血栓の治療で入院してくる。一方、建物の改装に多額の費用が掛かったことを受けて、ハーパー・エイヴリーが病院へやって来る。

  • 第4話 愛情の証し

    脳手術を受ける日、アメリアは術後に障害が出た場合に備えて、メレディスたちに希望を伝える。手術は無事成功するが、術後に会話能力の障害が出てしまい、一同に支えられながら奮闘する。一方、ミーガンは感染症にかかっていたが、息子ファルークが病気になったと知り、イラクへ行くと言い出す。母親としての気持ちが痛いほど分かるメレディスのもとに、休暇中のネイサンから電話がかかってきて…。

  • 第5話 幸せの在り処

    順調に回復したミーガンは、カリフォルニア州マリブのビーチに面した家で、ネイサンとファルークの3人で暮らすことになり、ネイサンが一足先にファルークを連れて現地へ向かう。ミーガンが車に荷物を詰め込んでいると、オーウェンが突然同行すると言い出し助手席に座る。シアトルに残れと説得を続けるオーウェンと、それに反発するミーガンはけんかになり、話は10年前のミーガンが行方不明になったいきさつまでさかのぼる。

  • 第6話 男と女の決意と覚悟

    腹壁移植の論文が雑誌に掲載され、メレディスの写真が表紙を飾る。DVを受けた夫に自分の所在が知れるのを恐れて論文に名前を出さなかったジョーに、優しくしてやってくれとアレックスに頼まれたメレディスは、ジョーをALPPS(アルプス)という難しい肝臓のオペの助手にする。一方、ジャクソンは祖父の多額の遺産でプレジャーボートを衝動買いし、アレックスやオーウェンらを誘ってボートでくつろぐが…。

  • 第7話 過去、現在、そして未来へ

    ハーパー・エイヴリー賞の授賞式の日がやって来る。メレディスは候補者のひとりとして式に出席するべく家を出て、フェリーから亡き夫デレクに報告をする。しかし、飛行機に乗るのはなんとなく気が進まない。そんな中、ジェットコースターの脱線事故が起き、けが人が次々に搬送されてくる。その中には、シアトル長老派病院のジュニア・レジデントもいて、メレディスは授賞式への出席をキャンセルし治療に当たるが…。

  • 第8話 予期せぬ災い

    ハーパー・エイヴリー賞を勝ち取ってレジェンド扱いされるメレディスは、腹腔鏡下脾臓摘出術の助手に、唯一これまでと態度が変わらないインターンのレヴィを選ぶ。一方、ジャクソンとマギーが担当する男性患者が呼吸不全に陥り、心拍はまだあるのにモニター上では心停止となる異常事態に。同様の不具合がERでも発生し、さらに端末でカルテを表示できなくなってしまう。ほどなくそれらがハッカーによる攻撃と判明し…。

  • 第9話 救いのホットライン 

    ジョーの目の前に、かつて彼女に暴力を振るった法律上の夫ポールが現われる。ポールはキャリア20年を誇る外科医で、病院の緊急事態に手伝いを申し出る。患者に血液を提供していたレヴィが倒れたため、ポールはメレディスのオペのアシストに入る。一方、ハッカーによるシステム不正侵入への対応が続く。ベイリーはサイバーセキュリティーに詳しいインターンのケーシーに対応を任せるが…。

  • 第10話 美しき不条理

    ひき逃げでポール・スタドラーが担ぎ込まれる。メレディスはポールの様子を呆然と見ているアレックスとジョーに詰め寄るが、2人は何もしていないと言う。ポールの処置を行なったエイプリルはその後、産気づいた妊婦カリンを担当。赤ん坊を取り上げるが、彼女はエイプリルがかつて捨てた婚約者マシューの妻だった。さらに、ERに鍵を忘れて自宅に窓から入ろうとして、警官に撃たれた12歳の少年エリックがERに搬送されてくる。

  • 第11話 ベスト・オブ・マイ・ライフ

    ベイリーの体に不調のサインが出ていた。グレイ+スローン記念病院で診察を受ければ、部長としての評価が落ちると心配したベイリーは、病欠を取ってシアトル長老派病院へ診察を受けに行く。長老派病院の外科部長マックスウェルはストレスが原因だと診断。心臓の精密検査を訴えるベイリーの話をマックスウェルが聞き流したため、ベイリーはマギーを呼ぶ。そこへ病欠を取ったベイリーを心配したリチャードもやって来て…。

  • 第12話 レースの幕開け

    医療コンテストのルールが発表され、まずは応募された企画書の中から選ばれた25件が、研究開始の軍資金をもらえることになる。ドクターたちは、早速企画書作成に取り掛かるが、メレディスはなかなか研究テーマが浮かばずにいた。一方、コンテストの運営を引き受けたエイプリルは、患者を亡くしたショックを引きずり、自暴自棄な日々を送っていたが…。

  • 第13話 つかんだ希望

    火災現場から14歳と10歳の兄弟が救出され搬送される。兄のタイラーも重傷だったが、弟のザックは腹部大動脈からの出血が止まらず、消防隊員のアンディに腹に手を突っ込まれた状態で到着。その手が少しでも動けば失血死するため、手を入れたままオペをすることに。タイラーの緊急オペには、心臓を手術して復帰したばかりのベイリーも入ることになり、心配するリチャードは頼まれてもいないのにオペに付き添い…。

  • 第14話 毎日がゲーム 

    メレディスが取り組み始めた新しい研究に必要なポリマーの許諾をめぐり、特許を持っていた医師が亡くなったため、管理を引き継いだ娘マリー・セローンが代わりに会いにやって来る。彼女はなんと、母親エリスの親友で幼いころのメレディスを知る女性だった。一方、エイプリルは、試合中にけがをしたラグビーの選手たちとマネージャーの女性サラをERで診察。男性選手がふざけて投げたボールがエイプリルに当たり…。

  • 第15話 それは初恋の詩のように 

    エリスの日記からはマリーがエリスを嫌った理由が分からなかったメレディスだったが、研究の邪魔はしないでとマリーに訴える。しかしマリーは、エリスが2度目のハーパー・エイヴリー賞をもらった研究に関して、あることを公表しない限りポリマーは使わせないと言う。一方、元夫ポールが亡くなり身を隠す必要がなくなったジョーは、州外のフェローシップに申し込もうとするが、それを知ったアレックスは素直に応援できず…。

  • 第16話 世界は“かも”でできている 

    アリゾナは子宮頸管無力症の疑いがある妊婦のリズを診察するが、そばにいた8歳の息子ノアの笑い方に違和感を覚えて、アメリアに検査を依頼する。ノアを心配したリズは早産の危機に陥り、緊急オペをすることになる。一方、高名な物理学者マージョリーが腹痛を訴えて入院。マージョリーの大ファンであるベイリーは大興奮するが、彼女がけがをしたのはタイムマシンを作ろうとして装置の下敷きになったせいだと分かり…。

  • 第17話 人生が変わる一日

    メレディスは、ミネソタ州在住の移植外科医マシューと出会う。彼はドナー臓器の採取のためグレイ+スローン病院へ来ていたが、オペの後突然倒れてしまう。彼自身が腎移植を受けたばかりで、検査結果が出るまでの間、医師ではなかった場合、どういう人生を送りたいかなどの空想をメレディスと語り合う。一方エイプリルは、ユダヤ教指導者ラビのイーライを担当する。オーウェンはドイツへ行き、テディに再会するが…。

  • 第18話 流れに抗って 

    リチャードが長年相談役として頼ってきたオリーが、末期の肝不全で搬送されてくる。オリーはすでに蘇生拒否を表明していたが、リチャードは心の支えを失うことを恐れ、メレディスとマギーに頼んで治療法を探そうとする。一方、アメリアとコラシック、アンドリュー、サマンサは、超音波を使ってノアへの治療を敢行するが、想定外のことが続き危険極まりない。処置後、意識が戻るのを待つが…。

  • 第19話 ビューティフル・ドリーマー

    移民税関捜査局ICEの捜査官フィールズが、あるインターンに会いに病院へやって来る。そのインターンから事情を聞いたベイリーはフィールズを足止めするが、彼に心臓病の兆候があると気付き…。一方、アメリアは超音波の研究をしているシカゴの神経学者レベッカ・フロイに連絡し、協力を求める。だがハーパー・エイヴリーの名前が出た途端、協力を断わられてしまい…。

  • 第20話 破滅のお供にクッキーを

    コンテストの2次選考の日。患者からもらった差し入れのクッキーに、手違いでマリフアナ入りのピーナツバターが使われており、食べた医師たちが次々にハイになってしまう。メレディスとジョーはクッキーを食べていなかったため、2次選考の延期を表明し、みんなに代わって仕事をすることに。そんな中、ジャクソンは、キャサリンから祖父ハーパー・エイヴリーのある秘密を打ち明けられて…。

  • 第21話 過ちと向き合うとき 

    キャサリンはハーパー・エイヴリーによる性的暴行事件の収拾を図るため、危機管理の専門家エリンと対策を練っていた。エリンはマスコミ対策として、慈善団体が支援する少年ディエゴのオペを、ハーパー・エイヴリー賞を返還したメレディスとともに引き受けるようジャクソンに指示をする。一方、挙式を考え始めたジョーとアレックスは、エイプリルに予算と日取りを伝えて準備を一任することにするが…。

  • 第22話 弱き心との決別

    ミニ肝臓の研究についてプレゼンを行なう予定のメレディスは、院外から集まった人たちの中にマリー・セローンの姿を見つけて動揺する。行きつけのバーに気持ちを落ち着けに行き、そこである男性と知り合う。一方アレックスは、統合失調症の母親ヘレンの様子を確認しにアイオワの自宅へ向かうが…。マリフアナ問題で解雇されたインターンのロイは、弁護士の兄を伴って来院し、解雇撤回とベイリーの謝罪を求める。

  • 第23話 苦しみに見つけた幸せ

    救命士のマシューが車の横転事故に遭い、病院へ搬送されてくる。マシューは頭部と脾臓に損傷を負っており、リチャードがオペを担当することになるが、一同はエイプリルと連絡が取れないでいた。マシューと一緒に事故に遭ったのではと心配したオーウェンが事故現場へ向かうと、エイプリルは谷底に倒れており、低体温症で心肺停止の状態だった。搬送後、メレディスとオーウェン、マギーが中心となり、復温して蘇生を試みるが…。

  • 第24話 (最終話) 歩むべき人

    アレックスとジョーの結婚式当日。式の前にアレックスを訪ねたジョーは、マサチューセッツでフェローシップを受けられることになったと報告。しかし、メレディスは相方がいなくなることに不安を覚え、残るならアテンディングにしてあげるとジョーに持ち掛ける。一方、結婚式会場では、エイプリルがウェディング・プランナーのキルステンと準備に追われていたが、招待客たちがなかなか現われず…。

作品詳細

再会と別れ、新たな波乱。それぞれの人生の岐路で、ドクターたちに衝撃の展開が!

メレディスがネイサンと付き合い始めた矢先、死んだと思われていたネイサンの元婚約者でオーウェンの妹のミーガンが発見される。シーズン14では、腹部に重傷を負ったミーガンとオーウェンが再会。メレディスはオペを申し出るが、ドイツから帰国したテディはメレディスが執刀すべきではないと詰め寄る。一方、火災から一夜明けてベイリーは事故の後処理や、新たに受け入れた医学生たちの対応に追われていた…。

スタッフ

[製作総指揮]ションダ・ライムズ/マーク・ゴードン
(C) 2018 ABC Studios