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この国の空

制作年:2015年/本編時間: 130 分

私は愛も知らずに、空襲で死ぬのでしょうか―?

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作品詳細

この国の空

芥川賞作家・高井有一による同名小説は、1983年に出版され谷崎潤一郎賞を受賞。終戦間近、当時の東京の庶民の生活を細やかな感性と格調高い文章で丁寧に描写され、戦争という時代を戦場ではなく、庶民の暮らしを繊細に、そしてリアルかつ大胆に描く物語を、『ヴァイブレータ』『共喰い』など数々の作品で男と女のえぐ味とロマンチシズムを見事に表現した、日本を代表する脚本家・荒井晴彦が18年ぶりに監督に挑んだ渾身の一作。

1945年、終戦間近の東京。19歳の里子(二階堂ふみ)は母親(工藤夕貴)と杉並区の住宅地に暮らしている。度重なる空襲に怯え、雨が降ると雨水が流れ込んでくる防空壕、日に日に物価は高くなり、まともな食べ物も口には出来ないが、健気に生活している。妻子を疎開させた銀行支店長の市毛(長谷川博己)が隣に住んでいる。里子の周りでは日に日に戦況が悪化していく。田舎へ疎開していく者、東京に残ろうとする者…。戦争が終わると囁かれはするものの、すでに婚期を迎えた里子には、この状況下では結婚などは望めそうもない。自分は男性と結ばれることなく、死んでいくのだろうか。その不安を抱えながら、市毛の身の回りの世話をすることがだんだんと喜びとなり、そしていつしか里子の中の「女」が目覚めていくのだが―。

スタッフ

[監督]荒井晴彦[製作]奥山和由[プロデューサー]森重晃[原作]高井有一[脚本]荒井晴彦[撮影]川上皓市[美術]松宮敏之[編集]洲崎千恵子[詩]茨木のり子[音楽]下田逸郎/柴田奈穂[VFX]田中貴志[効果]柴崎憲治[照明]川井稔[装飾]三木雅彦[録音]照井康政[助監督]野本史生

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