24 -TWENTY FOUR- シーズン2
24 -TWENTY FOUR- シーズン2
165ポイント~

24 -TWENTY FOUR- シーズン2

ジャック・バウアーの活躍をノンストップで描くリアルタイム・アクション・シリーズの第2シーズン!

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2002年 24話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 8:00

    午前8時─束の間の休暇を息子と楽しんでいたパーマー大統領は1本の電話によって司令部へと急行する。政策スタッフも緊急召集された会議室でNSA(国家安全保障局)のレイバーンは「核使用のテロ計画が発覚、LAのどこかに隠されていて24時間以内に実行される」という情報をつかんだと報告する。

  • 第2話 9:00

    午前9時─CTUでは急ピッチでテログループのメンバーの特定が進められていた。するとジャックが以前潜入捜査した連中が浮かび上がる。脱獄してきたと見せかけて再び潜入捜査を開始するジャック。突然現れたジャックに警戒心を露にするエディだったがうまく取り入って仲間として受け入れさせる。

  • 第3話 10:00

    午前10時─核ではない大量の爆弾をバンに積みエディ達が向かった先はなんとCTU!  厳しいセキュリティーを巧妙に潜り抜けて連中は建物への侵入を果たす。ジャックは隙を見てCTUが狙われていることを知らせるが、NSAの妨害で大統領にもCTUにも届かない。

  • 第4話 11:00

    午前11時─CTUではトニーの機転で爆発寸前に避難をするが間に合わず、死者まで出す大惨事となった。CTUが爆破の標的になっていることを知りながら見殺しにしたレイバーンにパーマー大統領は激怒し解任する。

  • 第5話 12:00

    午後12時─瓦礫の中で復旧作業が始まったCTUに、ニーナが移送されてくる。復讐に燃えるジャックが危険だと判断したメイソンはなんとか遠ざけようとするが、ジャックは「自分が尋問する」と強行に主張、複雑な思いを押さえ込んで対決する。

  • 第6話 13:00

    13時─情報と交換に恩赦が認められたニーナはふてぶてしく開き直るが、ジャックの巧みな尋問で主犯格ファヒーンの居所を吐く。一方、パーマー大統領は突然やってきた元妻シェリーから「軍がLAから避難している」と聞かされ愕然とする。

  • 第7話 14:00

    14時─ファヒーンのアジトがあるビサリアへ着いたジャックは、ニーナに隠しカメラをつけて潜入させ核爆弾のありかを聞き出すように仕向ける。が、ニーナは隙を見て逃亡、逃げるニーナを背後から撃とうと構えるが、復讐心を抑えて身柄を確保する。

  • 第8話 15:00

    15時─記者のウィーランドは「核の脅威」をニュース番組で暴露し、大統領がそれを隠そうとしていると報道する。やはり、裏切り者がいるのか?有事を前に足並みが乱れる政府内部を危惧しパーマーは頭を抱える。

  • 第9話 16:00

    16時─ジャックとニーナの乗った飛行機は何者かにミサイル攻撃を受け、謎の特殊部隊に襲われる。やむなくニーナの手錠をはずして2人で応戦するが、救援が到着するとニーナは持っていた銃をジャックに向け大統領と直接話すことを要求。爆弾情報と交換にジャックを殺しても免責にするよう求める。

  • 第10話 17:00

    17時─危機を脱したジャックは実行犯アリの隠れ家へ急行、監禁されていたワーナー家のケイトを救出するが、アリはすでに立ち去った後だった。ジャックは人相を知っているケイトの協力でアリを捜す。

  • 第11話 18:00

    18時─裏切りを確信したパーマー大統領は、NSA長官ロジャー・スタントンを逮捕させるがロジャーは一切黙秘する。

  • 第12話 19:00

    19時─死体が身代わりだと見破ったジャックは地下室に潜んでいたアリを捕らえる。ジャックはアリの家族を拘束し、核爆弾のありかを言わなければ家族を一人づつ殺すと脅迫する。

  • 第13話 20:00

    20時─拷問に根をあげたロジャーから驚くべき真実が語られる。「防衛政策を強硬にするため、わざと核を国内に入れた。爆発は未然に防ぐよう特殊部隊に追跡させていた」と。だがその部隊とは3時間前から連絡が絶えており…。

  • 第14話 21:00

    21時─ジャックは飛行場でついに核爆弾を発見、ただちに起爆装置の解除にかかる。一方、パーマー大統領はロジャーの陰謀に荷担したシェリーに別荘から去るよう言い渡す。

  • 第15話 22:00

    22時─核爆弾の起爆装置の解除が出来ないことがわかり、被害を最小限にするため砂漠へ運んで爆発させることになる。パーマー大統領に報告した後、ジャックは自らセスナを操縦し飛び立つ。

  • 第16話 23:00

    23時─声紋鑑定の結果、中東3カ国がテロ支援をしていたことが決定的となる。報復措置をめぐってにわかに慌しくなるCTUで、ミシェルだけが録音の真偽に疑いを抱いていた。相談を受けたジャックは直接アリに接触し、録音は何者かの合成によるものと確信する。

  • 第17話 24:00:00

    24時─証拠捜しをしていたジャックに匿名の電話がかかってきた。その主は『コーラル・スネーク』のウォレス隊員で、彼は雇い主の依頼で中東3カ国を陥れる音声を捏造したと明かす。

  • 第18話 1:00

    午前1時─ジャックは、証拠を渡すまいとする集団に銃撃されるがミシェルの協力で何とか危機を脱する。そして音声捏造の証拠のマイクロチップを手に入れる。そのころニュースで爆発を知った市民の間には動揺が広がっていた。

  • 第19話 2:00

    午前2時─マイクロチップに仕込まれた追跡装置に気付いたジャックは、追跡装置だけを持って囮となり、チップ本体をCTUに届けるようケイトに託す。ジャックが証拠を手に入れたと聞いた大統領はすぐに中東への報復攻撃を中止しようとする。

  • 第20話 3:00

    午前3時─CTUでは証拠チップの到着をトニーとミシェルが待っていたが、様々な妨害から届かず、そんな時本部からやってきたシャペルはジャックへのサポート打ちきりを命じる。

  • 第21話 4:00

    午前4時─ジャックが手に入れたチップからは確たる情報が得られなかったが、一方でミシェルが音声捏造をしたハッカー、アレックスを突き止める。

  • 第22話 5:00

    午前5時─ジャックがアレックスのロフトを捜索していると、意外な人物が現れる。パーマーへの復讐心から、石油業界の大物ピーター・キングスレーと結託して今回の爆弾騒ぎに荷担したというその人物は、アレックスを捜査に協力させるかわりに自分の免責をジャックに求める。

  • 第23話 6:00

    午前6時─ジャックはなんとかして証拠を得るためアレックスの説得を続けていたが、パニック状態になった彼は不意をついて逃走する。

  • 第24話 (最終話) 7:00

    合衆国はついに中東との戦争に突入するのか!! その時ジャックは、そしてパーマーは…

作品詳細

悪夢のような大統領予備選挙から1年半後、パーマーのもとに「L.A.が核の標的になっている」という情報が届く。

しかも、核爆弾は今日、L.A.のどこかで爆発するという。テロリストは以前ジャック・バウアーが潜入捜査したグループと関係があった。だが、その頃バウアーはCTUを休職し、荒れた生活を送っていた。一旦はCTUからの協力要請を断ったバウアーだったが、テロ阻止のため再び立ち上がる決意を固める。

スタッフ

[監督]ジョン・カサー/ジェームズ・ホイットモア・Jr/ロドニー・チャーターズ/フレデリック・キング・ケラー/イアン・トイントン
(C)2003 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.