GTO(2026)
“グレートティーチャー”の新たな授業が始まる!
- エピソード
- 作品詳細
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第1話 あの伝説の教師が連続ドラマで帰って来る!
行く先々で学校をクビになった鬼塚英吉(反町隆史)は、これまでの経歴が仇となり、どの学校も採用には至らない。 そんなとき、「私立誠進学園」の面接を受けることになった鬼塚。偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。 鬼塚は1年B組の担任を任されるが、副担任の柏原実央(生見愛瑠)は、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。 生徒たちもタブレットばかり見て、まともに人の顔を見ようとしないため、鬼塚はいら立ちを覚えるが、龍之介から生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”があると聞くと一転、低評価による解雇を避けるため思わぬ行動に出る。 一方で、片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいることを知った鬼塚は、クラスメイトに学校へ来るよう説得に行こうと呼びかけるが…。
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第2話 マスゲーム部を創りたい女子生徒を救え!!逃げ道作ってどうする
不登校だった健太(森本陸斗)が登校するようになり、生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚(反町隆史)。しかし、生徒たちは時代と逆行したやり方を押し通した担任に次々と低評価をつける事態に。さらに中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。何としても高評価がほしい鬼塚は早速、生徒たちのご機嫌取りを始める。しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、副担任の柏原(生見愛瑠)もまるで無関心。打開策を見出せず頭を抱える鬼塚は、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)から、頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいと言われ、その言葉に飛びつく。一方、龍之介(工藤阿須加)は、1年B組の誰かがタブレットに『鬼塚、はずそ』と書き込んだ事実を突き止めていた―。
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第3話 告白大作戦!初恋に悩む男子生徒を救え!伝説の雨降らし再び!
『鬼塚は存在しないことにしよう』―その言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するような“影のボス”が存在するのではないかと疑うが、二人はそれを否定。誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。そんななか、若槻琴音(梶原叶渚)が、ペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、いつも自分をにらんでいるのだという。しかし実は、歩夢が送る視線には淡い“恋心”が隠されていると気付いた鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、「告白大作戦」を提案する。
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第4話 家出した女子生徒に迫る魔の手!フェイク動画の濡れ衣を晴らせ
1年B組のチャットに『鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がった鈴木百花(大島美優)は、クラスメートたちからの期待を受け、鬼塚にお仕置きをしようとある作戦を企てる。そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれて…。
作品詳細
鬼塚英吉(反町隆史)が再び教壇へ!そこで待っていたのは、タブレットに取りつかれた生徒たちと、鬼塚の教師生命を脅かす”教師フィードバック制度”!


