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GTO(2026)
GTO(2026)
330ポイント~

GTO(2026)

“グレートティーチャー”の新たな授業が始まる!

毎週金曜日12:00より最新話見逃し配信中!

2026年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 あの伝説の教師が連続ドラマで帰って来る!

    行く先々で学校をクビになった鬼塚英吉(反町隆史)は、これまでの経歴が仇となり、どの学校も採用には至らない。 そんなとき、「私立誠進学園」の面接を受けることになった鬼塚。偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。 鬼塚は1年B組の担任を任されるが、副担任の柏原実央(生見愛瑠)は、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。 生徒たちもタブレットばかり見て、まともに人の顔を見ようとしないため、鬼塚はいら立ちを覚えるが、龍之介から生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”があると聞くと一転、低評価による解雇を避けるため思わぬ行動に出る。 一方で、片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいることを知った鬼塚は、クラスメイトに学校へ来るよう説得に行こうと呼びかけるが…。

  • 第2話 マスゲーム部を創りたい女子生徒を救え!!逃げ道作ってどうする

    不登校だった健太(森本陸斗)が登校するようになり、生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚(反町隆史)。しかし、生徒たちは時代と逆行したやり方を押し通した担任に次々と低評価をつける事態に。さらに中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。何としても高評価がほしい鬼塚は早速、生徒たちのご機嫌取りを始める。しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、副担任の柏原(生見愛瑠)もまるで無関心。打開策を見出せず頭を抱える鬼塚は、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)から、頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいと言われ、その言葉に飛びつく。一方、龍之介(工藤阿須加)は、1年B組の誰かがタブレットに『鬼塚、はずそ』と書き込んだ事実を突き止めていた―。

  • 第3話 告白大作戦!初恋に悩む男子生徒を救え!伝説の雨降らし再び!

    『鬼塚は存在しないことにしよう』―その言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するような“影のボス”が存在するのではないかと疑うが、二人はそれを否定。誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。そんななか、若槻琴音(梶原叶渚)が、ペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、いつも自分をにらんでいるのだという。しかし実は、歩夢が送る視線には淡い“恋心”が隠されていると気付いた鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、「告白大作戦」を提案する。

  • 第4話 家出した女子生徒に迫る魔の手!フェイク動画の濡れ衣を晴らせ

    1年B組のチャットに『鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がった鈴木百花(大島美優)は、クラスメートたちからの期待を受け、鬼塚にお仕置きをしようとある作戦を企てる。そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれて…。

  • 第5話 暴力事件勃発で退学騒動⁉航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛

    百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室ではともに生徒の窮地を救った鬼塚(反町隆史)と村山(夙川アトム)の間に奇妙な絆が芽生えていた。 少しずつ鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始める中、三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。 すると、田中航(及川桃利)が突如、退学届を取り出す。航は理由を説明するが鬼塚は到底納得できない。しかし、龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、保護者を交えて話をしようと諭すが、あからさまな態度で鬼塚に反抗する航。 挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は航にある提案を持ちかける。 暴力事件勃発で退学騒動⁉航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛 "百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室ではともに生徒の窮地を救った鬼塚(反町隆史)と村山(夙川アトム)の間に奇妙な絆が芽生えていた。 少しずつ鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始める中、三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。 すると、田中航(及川桃利)が突如、退学届を取り出す。航は理由を説明するが鬼塚は到底納得できない。しかし、龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、保護者を交えて話をしようと諭すが、あからさまな態度で鬼塚に反抗する航。 挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は航にある提案を持ちかける。

  • 第6話 鬼塚vs生成AI⁉秀才生徒と担任変更をかけたクラス投票勃発

    1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と鬼塚(反町隆史)に直接訴える。 あっけにとられる鬼塚と柏原(生見愛瑠)をよそに、樹は大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。 東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない―。 そう考えた中丸は、鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。 慌てた柏原はその場を収めようとするが、ケンカを売られた鬼塚はその申し出を受けてしまう。 翌朝、樹は中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるためのある作戦を仕込む。

  • 第7話 激闘!鬼塚vs毒親サッカー部特待生ケガで夢を断たれ自暴自棄

    サッカー部の特待生で、ゴールキーパーの細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。 翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできた。将来有望な大翔に大怪我を負わせた責任をめぐってサッカー部顧問の小泉(高橋メアリージュン)に激しく詰め寄り声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚(反町隆史)も成す術がない。 大翔は、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、部員たちを軽視する発言や、小泉にも心ない言葉を吐く。その様子を見ていた鬼塚からオヤジそっくりだなと言われ、カッとなった大翔はサッカー部を辞めると宣言する。 当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。鬼塚が担任であることにも難癖をつけ始める。緊急の保護者会が開かれ、藤吾を筆頭に時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。

作品詳細

鬼塚英吉(反町隆史)が再び教壇へ!そこで待っていたのは、タブレットに取りつかれた生徒たちと、鬼塚の教師生命を脅かす”教師フィードバック制度”!

スタッフ

[原作]藤沢とおる[脚本]遊川和彦[音楽]福廣秀一朗[エグゼクティブプロデューサー]安藤和久[チーフプロデューサー]河西秀幸[プロデューサー]永富康太郎/伊藤茜[演出]中島悟/松田健斗[制作協力]メディアプルポ[制作]カンテレ

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(C)藤沢とおる/講談社/カンテレ

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