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天宝伏妖録
天宝伏妖録
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天宝伏妖録

唐の天宝十二年、曜金宮に住む半妖の少年 鴻俊(ホンジュン)は3つの任務を背負って憧れでもあった人間界の長安にやってくる。

2020年 13話

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 華都 長安へ

    時は盛唐、玄宗の時代。孔雀明王の孔宣は、不動明王との激戦の末、妻子の目の前で命を落とす。それから12年。孔宣の子、孔鴻俊は人間界での記憶を失くし、元妖王、重明の子として曜金宮で幸せに暮らしていた。そんなある日、鴻俊は実父が既に他界し重明は養父であること、黒蛟が200年前に重明から妖王の座を奪って彼を中原から追い出したことを知り、衝撃を受ける。重明と青雄は鴻俊に長安行きを命じ、3つの任務を託すが…。

  • 第2話 消えた心灯

    激戦の末、逃げる鰲魚を追って夜の長安に飛び込んだ鴻俊だったが、城門を守る神武軍に目撃されて全力で追われることに。そのうえ、彼を妖怪と思い込んだ龍武軍の校尉、李景瓏に斬りつけられ、青雄に託された大事な心灯がまばゆい光と共に砕け散ってしまう。このままでは任務が達成できない。焦った鴻俊は李景瓏が唯一の手がかりだと考え、気を失った彼を連れて倚詩欄の一室に身を隠し、心灯の所在を確めようとするが…。

  • 第3話 新生駆魔司

    追っ手から逃げる途中、偶然駆魔司の館に落ちた鴻俊と趙子龍は、館を訪れた莫日根と阿泰、裘永思と出会う。彼らもやはり差出人不明の招待状を受け取っていた。そこに現れた李景瓏は鴻俊を見て激高、有無を言わさず斬りかかるが阿泰らによって気を失う。李景瓏が駆魔司長史だと知った一同は慌てるも、目覚めた李景瓏との対話で誤解は解け、李景瓏は館の修繕を始めることに。だが普通の人間である李景瓏と一同には溝があった。

  • 第4話 初任務

    陳拾遺の他界を知り落ち込む鴻俊だったが、李景瓏との会話で陳拾遺に狄公同様、妖魔を見る力があったことに気づく。鴻俊は李景瓏に心灯が彼の中にあることを打ち明け、確かめようとするが、駆魔司の初任務を携えて来た大理寺の高官に誤解されてしまう。誤解続きで落ち込む李景瓏の力になりたいと考えた鴻俊は、初任務をこなそうと張り切るが、その内容はなんと猫捜しであった。一同は2手に分かれ、捜索に取りかかるが…。

  • 第5話 月夜の蒼狼

    日没と共に、長安にはすさまじい妖気が立ち込めていた。駆魔司一同は倚詩欄に妖怪がいることを確信し、全員で乗り込む。阿泰が琵琶の音で人目を引きつける隙に晋雲の部屋で干からびた骸を確認した李景瓏は、骸が身に着けていた衣類から科挙の受験生だと見抜く。琵琶の音がやみ、天井から吊るされた骸に気づいた人々で広間は大混乱に陥るが、そんな中、冷静に周囲の様子を伺う者たちがいた。鴻俊はその3人に向け、飛刀を放つ。

  • 第6話 大明宮の激戦

    晋雲は皇宮の一角、興慶宮に逃げ込む。阿泰らが手をこまねく中、李景瓏は飛刀が屋根瓦に当たるかすかな音を頼りに、見事これを射落とす。一同は生け捕りにした晋雲を、妓楼の馴染みの客で龍武軍統領の胡昇に託すが、胡昇は信じようとしない。その頃、妖族の黒幕は鰲魚の飛アオに晋雲の口封じを命じていた。猫を返しに秦夫人の屋敷を訪れた李景瓏と鴻俊は、猫が逃げた当日、屋敷をある高貴な人物が訪れていたとの情報を得るが…。

  • 第7話 存亡の機

    激戦の末、飛アオに見事勝利した駆魔司一同だったが、大明宮にかなりの損壊をもたらしてしまう。互いに長安の妖王を捜しており、妖王が皇帝の近辺にいることを知った一同は、共通の目標のため結束を強めるが、皇帝の居所である大明宮を破壊したことは、重臣たちに予想をはるかに超えた問題として受け止められていた。駆魔司をまもなく解散すると告げられた李景瓏は衝撃を受けるが、皆に告げることができずに1人悶々と酒を煽り…。

  • 第8話 明らかになる陰謀

    飛アオの言葉の謎を解くため国士監を訪れた永思と鴻俊は、おびただしい数の妖狐の気配を察知、科挙試験の受験生の多くが妖狐であることに気づく。晋雲らが1年前に妓楼入りしたことを知った李景瓏は、妖狐たちの恐るべき計画の全貌を察する。妖狐たちを合格させて官界に送り込むために、試験問題を事前に入手し、漏らすことのできる権力者が黒幕にいると気づき、試験が開かれる前に、国士監に潜む妖狐を特定しようと考えるが…。

  • 第9話 仮初めの勝利

    駆魔司の策は功を奏し、試験会場に潜む妖狐を見事暴き出すことに成功。だが、皇帝の側近である高力士は駆魔司の妖術だと終始懐疑的な姿勢を貫く。会場に現れた皇帝は全てを察し、妖狐を1匹残らず捕縛した上で焼き捨てるよう命じるが、李景瓏は善良な杜韓青だけは助けるよう皇帝に嘆願、鴻俊はその姿に胸を打たれ、李景瓏への信頼を一層深める。大功を立てたことで大明宮損壊の罪は帳消しとなり、駆魔司は一時の平穏を楽しむが…。

  • 第10話 忍び寄る影

    倚詩欄で安らかなひと時を楽しんでいた駆魔司一同は突如琵琶の音で攻撃を受けるも、謎の楽師に救われて事なきを得る。その楽師の名は李帰年、皇帝の専属で李景瓏の古い友人であった。帰り道、かつての部下とすれ違った李景瓏は、その異様な顔つきに違和感を覚える。翌朝、駆魔司の元に大理寺から任務の山が届けられた。大半がたわいもない事案で一同は辟易するが、一夜のうちに多数の者が殺された事実に気づいて調査に乗り出す。

  • 第11話 血の法陣

    凶行現場に残されていた大きな鱗は妖気を帯びていた。付近の川に巨大な妖族がいた痕跡があることから、駆魔司一同はその鱗が本物の龍ではなく、水生の妖族、恐らくは龍生九子の物ではないかと推測。手分けして長安各地を走る水路を調べ始める。趙子龍と共に古い地下水路をたどっていた鴻俊は、さびれた水門のそばで新たな鱗と巨大な4本爪の足跡を発見。軽率に動くなとの趙子龍の警告をよそに、1人奥へと進んでいくが…。

  • 第12話 妖狐の野望

    罠に落ち、動きを封じられた鴻俊を黒い外套の人物が苛む。鴻俊の純粋な法力を吸うその顔は、妖狐のものだった。妖狐の正体を知った李景瓏は、猫捜しに始まる一連の事件の真実と、妖狐の真の目的を悟り、鴻俊が捕らえられた原因を作ったことで自責する。鴻俊の父が孔宣だと知った妖狐は憎しみを露わにし、妹の玉藻雲が以前、孔宣に殺されたことを激白。鴻俊をなぶりつつ、命を奪おうとする。その頃、長安には鵬が飛来していた。

  • 第13話 (最終話) 心灯の力

    異空間に閉じ込められた一同を、再び龍生九子が襲う。追い詰められた李景瓏は心灯の力に目覚め、これを圧倒。だが心灯の本来の持ち主ではないため心脈に負担をかけ、傷つけてしまう。黒幕が立ち去る際の様子を見ていた永思は、異空間からの脱出には、自分たちの宝器と組になり、呼応する宝器が外界に必要だと推察。鴻俊は、長安に来た直後に失った飛刀を思い出し、呼びかけるが…。一方、阿泰は皇帝を守るべく、馬を走らせていた。

作品詳細

人間界に着いて早々事件に巻き込まれ、曜金宮から持ってきた心灯を無くしてしまう鴻俊だったが、任務のため訪れた駆魔司で出会ったのは、心灯を砕いた張本人の李景瓏(リー・ジンロン)だった。個性豊かな仲間たちとともに駆魔師として妖魔退治を行う中で、鴻俊は凡人すなわち法力を持たない普通の人間でありながら駆魔司を率いる李景瓏と信頼関係を築いていくが、長安妖王の陰謀もまた徐々に明らかになってくる――

キャスト

ビエン・ジャン チェン・ジンウェン ベイチェン リン・フェイ リウ・スーツェン ルー・リーフォン

スタッフ

[監督]ジン・レイ[脚本]シェン・レーピン[制作会社]玄機科技

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