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オリジナル・シン -原生之罪-
オリジナル・シン -原生之罪-
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オリジナル・シン -原生之罪-

中国全土を熱狂させた「バーニング・アイス -無証之罪-」『レッドクリフ』の韓三平が放つ 新たなる“罪”がいま幕を開ける――

2018年 24話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 串刺し殺人事件1

    蘭雅(ランヤー)国 樺城(ホワチョン)警察の捜査局チーム隊長のルー・リーは、女性が串のようなもので首を刺されて殺害された事件の容疑者を取り調べていた。そこにまた別の女性の遺体が金馬(ジンマー)大橋で発見されたと連絡が入るが、その女性も同じように串で首を刺されていた。同じ頃、クラブの支配人をしているチー・ジェンのもとにもホステスの一人が死んだと報告が入り、チー・ジェンは遺体発見現場へ向かう。

  • 第2話 串刺し殺人事件2

    リリーが殺されたことを裏世界のボスであるチェンに相談しに行ったチー・ジェンは、5日で犯人を見つけろと脅される。リリーと同居していたソフィーから彼女におばあさんがいることを聞き、ソフィーと会いに行くことに。一方、金馬(ジンマー)大橋で見つかった遺体について調べていたルー・リーは、無差別殺人かと思われていた事件にひとつの可能性を導き出していた。犯人は、被害者たちと顔見知りなのではないかと…。

  • 第3話 串刺し殺人事件3

    リリーと同じように殺された人物が他に2人いると知ったチー・ジェンは、他の犠牲者の遺族のもとを訪ね、殺された看護師の家の中でひとつだけ他の絵とはタッチが違う絵を見つける。それをヒントにチー・ジェンは、犯人に一番近い人物に接触しようとするも顔を見られた瞬間、逃げられてしまう。そこに“犯人は捕まった”と情報が入る。しかし、その捕まった犯人はチー・ジェンが追っていた人物ではなく、別の人物だった…。

  • 第4話 串刺し殺人事件4

    チー・ジェンからリリーの事件で知ったことを聞いたルー・リーは、自分たちの情報も提供する。2人は別々に調査をするが、ある同じ所にたどり着く。そこは、看護師がよく訪れていたというギャラリーだった。しかし、そこは鍵がかかっていて…。事件の裏に秘められた予想外の真相が徐々に明らかになっていく――。弁護士資格をはく奪されたチー・ジェンとエリート刑事のルー・リー。果たして真相にたどり着いたのは…。

  • 第5話 茶畑殺人事件1

    昇旗(ションチー)山茶園でバラバラ死体が見つかった。それは部位ごとに麻袋に入って茶畑のいたるところに埋められていた。ルー・リーは残りの部位を捜すのと同時に、麻袋の持ち主を見つけるように指示する。一方、チー・ジェンが支配人をしているバーに警察が押しかけてきて、客の薬の密売を理由に営業停止を命じる。さらに警察は同じくチー・ジェンが経営するクラブにもやってきて、チー・ジェンは本当の目的は何かと問う。

  • 第6話 茶畑殺人事件2

    捜査局副局長のドン・リンチーから、刑事となってルー・リーと事件を解決しろと言われたチー・ジェン。亡くなったチャン局長の死には、ルー・リーが関わっていると言うドンは、彼を探るようチー・ジェンに命じる。ルー・リーとチー・ジェンは、茶畑から見つかった遺体の下着に隠されていた航空券を手掛かりに、その人物チェン・ミンヤンが住んでいた十字港(シーズーガン)へ向かう。だが、そこには死んだはずの彼が生きていて…。

  • 第7話 茶畑殺人事件3

    遺体の本当の身元は、スン・ウェイという人物だと判明した。彼は、康(カン)国人でチェン・ミンヤンの義姉ワン・シューイーが経営しているワン美容クリニックの株主だという。シューイーの元旦那でミンヤンの兄のミンユーが多額の保険金をかけた後に事故で亡くなったことを十字港(シーズーガン)で調べて分かっていたルー・リーとチー・ジェンは、今回のバラバラ殺人事件とミンユーの死は、何か関係があるのではないかと気づく。

  • 第8話 茶畑殺人事件4

    シューイーの結婚式当日。ルー・リーとチー・ジェンも式場に姿を現す。その場にいる犯人を逮捕するために――。2人は、その犯人が誰かをかばって1人で罪をかぶろうとしているのではないかと思い、何度も問い詰めるも一向に供述は変わらなかった。ルー・リーたちは、チェン・ミンヤンに会うため十字港(シーズーガン)へと向かう。そこに隠された真実は、“カネ”という信仰に心を奪われた人間の悲しい現実だった…。

  • 第9話 樺城ホテル殺人事件1

    樺城(ホワチョン)のホテルで若い女ナパが殺された。シアン化物を吸引させられた中毒死のようだった。前日の夜にナパと同室にいた宿泊者グワン・ジーユエンが真っ先に疑われるが、グワンは否定する。ルー・リーは、前日ナパとともに地下の娯楽ルームで酒を飲んでいたという、グワンを含めた宿泊者7人を取り調べる。それぞれの事情が少しずつ明らかになっていくが、取り調べの最中、突如として第2の事件が発生する。

  • 第10話 樺城ホテル殺人事件2

    容疑者として疑われていたグワン・ジーユエンは、シャワールームで絞殺されていた。そこに掛かっていた上着がグワンのものではないと気づいたルー・リーたちは、上着の持ち主であるホー・シンユーを取り調べる。命を狙われていることを知ったホーは、自分の上着を掛けることでグワンを自分の身代わりにしたのだった。次なる犠牲を防ぐため、残った宿泊者6人は一堂に集められるが、全員の前でまたしても殺人が行われる…。

  • 第11話 樺城ホテル殺人事件3

    捜査中にも関わらず連続して容疑者たちが殺されたことで、ルー・リーらは隆城(ロンチョン)王立警察に捜査権をはく奪される。王立警察は残った宿泊者5人を徹底的に調べ上げるが、厳しい拘束が続くことで宿泊者たちは次第に疲弊していく。やむを得ず現場から引き上げたルー・リーとチー・ジェンは、王立警察の副署長が自ら出向いてきたことが腑に落ちない。後日、今回の事件の被害者たちをつなげる驚くべき情報がもたらされる。

  • 第12話 樺城ホテル殺人事件4

    今回の事件の裏には、数年前に隆城(ロンチョン)で起きた、オーストラリア人夫妻の強盗殺害事件があった。被害者らはその事件に関与しており、さらにその事件を当時担当していたのが隆城王立警察の副署長リー・リーシンだった。当時の事件を調べ直したルー・リーとチー・ジェンは、犯人の次なる標的を知り、急いで現場へ舞い戻るが…。樺城(ホワチョン)のホテルに集った宿泊者たちを結びつける過去の因縁が今、明らかとなる――

  • 第13話 二次元殺人事件1

    1年前、ルー・リーの相棒だった刑事チュー・ダオは、逃亡犯に人質として捕らえられ、警察に射殺された。この事件では、当時の捜査局トップだったチャン局長も犠牲となっていた。恩師と相棒を一度に失ったルー・リーは以来ずっと後悔の念を抱いていたが、ある日、当時の逃亡犯ワン・コーから連絡が入り…。一方、チー・ジェンは不思議な捜査依頼を受けていた。男は、家にあるお気に入りのフィギュアの位置が変わっていたと話す。

  • 第14話 二次元殺人事件2

    「自分が死んだら、不審な点がなくても殺人事件として捜査してほしい」――そう言って警察に来た男ホアン・ジアルンが、地下鉄で死亡した。ぜんそくの発作による病死と判断されたが、納得がいかないチー・ジェンはホアンの家に忍び込み、そこでゲームのライセンス契約書を発見する。ホアンは学生寮のルームメイトたちとゲームを開発し、その権利をゲーム会社に売っていた。そして開発者メンバーが次々に死亡していることを知る。

  • 第15話 二次元殺人事件3

    ゲームの共同開発者の最後の1人であったホー・ユンフェイも死亡した。しかし他の3人とは異なり、ホーだけは明らかな殺人であった。ホーは、迅達(シュンダー)社とゲームの契約更新の交渉中に、ホテルのトイレで刺殺されたのだ。ルー・リーとチー・ジェンは、迅達社の社長を厳しく取り調べる一方で、開発者たちがともに過ごした学生寮を訪れ、彼らの学生時代の話を聞く。そこから見えてきたのは、彼らの固い絆であった。

  • 第16話 二次元殺人事件4

    友情から生まれたはずの1つのゲームが、開発者たちに次々と死を招いた――開発者が1人もいなくなったことで、ゲームのライセンス契約は迅達(シュンダー)社が自動的に更新すると思われていたが、事態は一転し、迅達社と競合関係にある遊龍(ヨウロン)社が介入してきた。その裏で暗躍していたのは、驚くべき人物だった。ルー・リーとチー・ジェンが追う連続殺人の真犯人、そしてゲームの権利を巡る争いの決着は…!?

  • 第17話 なりすまし殺人事件1

    梨花(リーホワ)苑で人が転落死したが、遺体は消えてなくなっていた。何者かが遺体を運び去ったようだが、目撃者の証言は曖昧ではっきりしない。現場で携帯電話を発見したルー・リーは、そこから消えた遺体の身元を探ろうとする。チー・ジェンは捜査の合間に母の家を訪れるが、病状が悪化した母は病院に緊急搬送されるところだった。何も知らされていなかったチー・ジェンは、慌てて手術費用の50万元を工面しようとするが…。

  • 第18話 なりすまし殺人事件2

    梨花(リーホワ)苑で消えた転落遺体は、向かいに位置する桜花(インホワ)苑で発見された。桜花苑は富裕層が暮らす地域で、そこに住むゾウ・モンヤオとリー・ハンウェンのカップルの家に、箱に詰められた遺体が配達されたのだ。ルー・リーらがにらんだとおり、死んだのはウー・ジェンイーという詐欺師の男だった。関係者への聞き込みを進めるうちに、別人になりすまして周囲の人間をだますウーの手口が徐々に明らかになってくる。

  • 第19話 なりすまし殺人事件3

    チー・ジェンは、刑務所から連れ出したルー・ズーミンを母の病室に連れていき、銃を突きつけて謝罪を迫る。ルー・ズーミンは、チー・ジェンの姉を殺害した容疑者だが、否認を続けていた。そこへルー・ズーミンの息子であるルー・リーが駆けつけ…。一方、梨花(リーホワ)苑の転落事件では、遺体の発見者であるゾウ・モンヤオに対し、死亡したウー・ジェンイーが彼女の趣味嗜好を徹底的に調べ上げていたことが告げられた。

  • 第20話 なりすまし殺人事件4

    リー・ハンウェンは、素性を偽ってゾウ・モンヤオと付き合っていたことが判明した。それはウー・ジェンイーの手引きであり、2人の狙いはゾウの持つ巨額の資金だった。しかし桜花(インホワ)苑での富裕層の暮らしを手放したくないリーは、ウーと口論になり…。他人になりすましていた被害者たちの正体が明らかになる一方で、ルー・リーとチー・ジェンは“青いドレスの女”を追う。愛憎が絡み合った連続殺人の真実とは…!?

  • 第21話 軍用ナイフ殺人事件1

    樺城(ホワチョン)看護学校のリン校長が、課外授業中にバスの中で殺された。胸には軍用ナイフが突き刺さっていた。ルー・リーの元妻であるウー・ウェンシュエンはこの学校の卒業生で、ルー・リーもリン校長と面識があった。チー・ジェンとルー・リーは、校長室で6年前の試験用紙を発見するが、それはウー・ウェンシュエンのもので…。ウー・ウェンシュエンの家族全員が殺された6年前の凄惨な事件が、いま再び浮かび上がる。

  • 第22話 軍用ナイフ殺人事件2

    リン校長に続いて、ウー・ウェンシュエンの同級生だったチャン看護師も、軍用ナイフで刺し殺された。チー・ジェンはルー・リーを激しく問い詰めるが、ルー・リーは1人で解決すると言う。そしてチー・ジェンは、同僚から6年前の事件の話を聞く。当時、軍用ナイフを凶器とした連続殺人犯の手によって、ウー・ウェンシュエンは家族全員を殺された。その後犯人は射殺されて事件は解決したが、小さな疑問が残っていた…。

  • 第23話 軍用ナイフ殺人事件3

    ウー・ウェンシュエンは、6年前に家族を殺したことを自白した。そこには元夫のルー・リーも知らない家族間の軋轢(あつれき)があった。ウー・ウェンシュエンの口から語られた謝罪の言葉に、ルー・リーは涙する。しかしリン校長、チャン看護師、そしてチャオおばさんの3人の死もまたウー・ウェンシュエンの犯行だったのか…。チー・ジェンは、6年前の事件の最後の証人であるタクシー運転手のワンの安否を気にかけていた。

  • 第24話 (最終話) 軍用ナイフ殺人事件4

    ウー・ウェンシュエンが容疑者として拘束されたことで、当時の事件を捜査していたルー・リーは停職処分となった。それでも今回の連続殺人がウー・ウェンシュエンの犯行ではないと信じるルー・リーは、6年前の事件の最後の証人に接触を試みるが、そこに現れたのはチー・ジェンだった。連続殺人の真犯人、そして事件の黒幕がついに明らかとなると同時に、ルー・リーとチー・ジェンが過去の因縁にいま決着をつける――!

作品詳細

チー・ジェンは母子家庭で育ち努力の末、弁護士になるがその資格を奪われ、今はクラブの支配人をしていた。ルー・リーは警察学校に進み、優秀な成績で卒業。その後、そのまま捜査局に配属され、今は捜査チームの隊長。対照的な2人だが、ある事件の捜査にチー・ジェンが協力したのをきっかけに、チー・ジェンは警察にスカウトされ、2人はタッグを組むことに…。しかし、2人には20年前の連続殺人の犯人であるルー・リーの父に殺された被害者の1人がチー・ジェンの姉だったという因縁があった…。全編マレーシアでロケを行い、独特の雰囲気を持った架空の都市、樺城(ホワチョン)を作りあげ、そこで起る様々な犯罪をチー・ジェンとルー・リーの刑事コンビが解いていく。4話で1つ、全部で6つの事件を縦糸に、20年前の連続殺人事件の真相、捜査局長の死にまつわる疑惑、ルー・リーの別れた妻の家族が殺された事件の謎などを横糸に描かれていくクライム・サスペンス。

キャスト

ジャイ・ティエンリン イン・ジョン バイ・ビン チェリー・ガン チャン・シェン

スタッフ

[製作総指揮]ハン・サンピン[演出]レイモンド・イップ[脚本]フェン・ジャン

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アジア作品
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