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記憶捜査3~新宿東署事件ファイル~
記憶捜査3~新宿東署事件ファイル~
330ポイント~

記憶捜査3~新宿東署事件ファイル~

昭和平成令和、時代を超えた街の記憶を持つ刑事・鬼塚が、新宿東署の仲間と共に事件の謎に挑む!

毎週土曜日0:00より最新話見逃し配信中!

2022年

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    若葉町『島谷火工』で爆発が起き、現場から工場の社長・島谷辰雄(住田隆)と思われる破損した遺体が見つかる。被害者の名前を聞いた鬼塚(北大路欣也)は、過去に島谷社長が金融会社の営業社員に殴られた事件を思いだす。啓太郎(風間俊介)、咲(上白石萌音)、世条(松島聡)らと捜査を始めると、島谷の会社には、先代社長時代から多額の借金があることが判明する。そんな中、社長の妻・ゆり子(中山忍)のもとに保険会社から連絡が来る。それも遺体を確認してすぐに。これは保険金目的の殺人?あるいは借金に苦しめられた島谷社長の自殺か?そんな時、工場を解雇され、社長ともめた元工員・綿吹(石田佳央)の存在が浮上。捜査の目が綿吹に集まった中、またも爆発が起き、綿吹が死亡してしまう。捜査本部が『連続爆破事件』と判断する中、綿吹による島谷社長殺害を自白した遺書メールが見つかる。事件は解決と思いきや、新たな事実が浮き彫りになり―。

  • 第2話

    3年前に自らの母・和子(山口果林)を殺したと自首した友川誠(勝村政信)。しかし、誠は遺体のありかも犯行の手口も自白せず「調べてください」と言う。鬼塚(北大路欣也)の推理のもと、啓太郎(風間俊介)、咲(上白石萌音)、世条(松島聡)らが和子について聞き込みを始めると、働いていた食堂では和子は現在入院していることになっており、3年前に突然辞めていたこと、和子には誠とは別に、もう一人の息子・卓(矢柴俊博)がいることがわかる。卓は介護をしていた父が亡くなってから社会復帰ができず、和子とも度々ぶつかっていた。さらに、誠と卓の兄弟は、母が死亡したあと3年間も年金の不正受給をしていたことも発覚。誠の狙いは一体何なのか?なぜ事件の詳細を語らないのか?真相が謎に包まれる中、鬼塚は3年前に新宿で起きた「ハクビシン」の大量死を思い出し…。一つの家族と介護を巡る闇が、事件と共に浮かび上がる!?

  • 第3話

    新宿東署の玄関で突如、咲(上白石萌音)に掴みかかった男・酒井(堀井新太)。5年前、酒井は、同じマンションに住む岩崎からの嫌がらせ被害を、交番勤務だった咲に訴えていた。だが、証拠がないことから咲の上司は酒井のイタズラ通報として処理。そのことを酒井は強く恨んでいた。話を聞くと、「恋人の舞(渡辺早織)が今、岩崎に監禁されている。それは5年前に岩崎を捕まえなかった咲のせいだ」という。自分がもっと詳しく調べていれば、と後悔を募らせる咲。鬼塚の導きにより岩崎のアパートに向かうと、岩崎は酒井の供述は真っ赤な嘘だと証言。そんな中、市ヶ谷濠で舞の水死体が発見され…。酒井のスマホに残された舞からのメッセージや、新たに浮かび上がる第三の男、更にあるハーブ店の存在も繋がり、事件は一層複雑化していく。嘘をついているのは一体誰なのか?咲は過去の悔いを乗り越えることができるのか!

  • 第4話

    咲(上白石萌音)が辞表を提出し、驚きを隠せない鬼塚(北大路欣也)と世条(松島聡)たち。そんな中、世条の友人である葛見健次郎(土屋神葉)が遺体で発見される。殺人事件として捜査本部が立てられると、鬼塚は咲の辞表を預かったまま、啓太郎(風間俊介)に捜査本部に入れてほしいと自ら志願する。遺体が発見された「念仏坂」は、健次郎が勤務する不動産会社が管理するマンションのすぐ側。そのマンションは近隣住民からの訴訟で違法建築とされたが、解体工事は未だ行われず、現在も住民からの非難が殺到している。鬼塚が捜査を進めると健次郎はグループ電話アプリの中で度々仕事の不満を吐いていたことが判明。そこで健次郎と同じグループにいた佐伯(少路勇介)に話を聞こうとすると、佐伯は鬼塚の顔を見た途端に逃げ出した!佐伯と鬼塚の関係とは?世条は友人の想いに気づくことができるのか?そして、咲の選ぶ道は…。

作品詳細

定年間近に起きた事件で怪我を負い、車いす生活となった北大路欣也演じる敏腕刑事が人並み外れた詳細な「街の記憶」を武器に、「昭和」と「平成」二つの時代のイメージを呼び起こしながら、「令和」に起こる難事件を解決する。

スタッフ

[原作]今野敏[脚本]櫻井武晴[監督]白川士/塚本連平[主題歌]THE ALFEE[チーフプロデューサー]濱谷晃一[プロデューサー]中川順平/川島永次[製作]テレビ東京/ホリプロ

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(C)テレビ東京/ホリプロ