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量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-
量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-
330ポイント~

量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-

巷にいるごく普通の女子である主人公が仕事にプライベートに自問自答しながら、「プラモデル」との出会いを通じて大人へと組み立っていく成長記

2022年 10話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 量産型なワタシ

    イベント企画会社に勤める小向璃子(与田祐希)は、あらゆるものが平均的なタイプの人間として人生を歩んできた。そんな中、同僚・浅井(前田旺志郎)に言われた「量産型」という言葉に自問自答し始めてしまう。そんなモヤモヤを抱えながら、仕事帰りに歩いていると、薄暗い店内の模型店を見つける。大量に積まれたプラモデルの中から「量産型ザク」に目が止まり、店主・やっさん(田中要次)に勧められるまま初めてのプラモデル作りに挑戦することに…。

  • 第2話 1/24の情熱

    とある日、璃子(与田祐希)が所属するイベント3部に1部から高木真司(望月歩)が異動してくる。そんな中、イベント3部は重要なPRイベントの案件を担当することに。高木の言動に振り回されつつも、中野(藤井夏恋)と協力しながらプレゼンの企画書を作成。しかし、1部のエース・大石(中島歩)からダメだしをされてしまう。悩んだ璃子は、矢島模型店へと向かい…。果たして、プレゼンはうまくいくのか!?

  • 第3話 イベント3部の真司君

    3部に異動してきたばかりの真司(望月歩)は満天のど飴のイベントの制作責任者に任命され、璃子(与田祐希)は真司のサポートをすることに。しかし、打ち合わせや交渉時に真司はいつもパソコンを触っており、肝心なことは全て璃子がやるはめに。そんな真司に璃子はついつい強く言ってしまう。言い過ぎた事を後悔した璃子は距離を縮めようと試みると、真司から璃子が良くいく場所に連れて行ってほしいと頼まれる。考えた末、模型店に連れて行ってみると…。

  • 第4話 雉村さんの船出

    会社で「早期退職」の募集がかけられている中、璃子(与田祐希)は雉村(森下能幸)が毎年担当している満天のど飴へのグッズ提案を任されることに。作業を進めていく内に、雉村は同僚や得意先にまで気を遣われていることを知ってしまう。同期も社長になったりと、勤続30年の中で自分だけ何も変わっていないと感じ早期退職を考え始めるように…。そんな時、璃子が持っていたプラモデルの説明書を見つけた雉村は、璃子に連れられ一緒に模型店へ行ってみることに…。

  • 第5話 リコ、レディ・ゴー!

    会社内でファミリーデーのイベントを実施することになり、3部の仕切りに任命された璃子(与田祐希)。しかし、イベント全体を仕切る大石(中島歩)が納得する企画を考えられずにいた。そんな中、真司(望月歩)の机の下にあったプラモデルで盛り上がっていたところを社長に見られ、あるプラモデルを使用したイベントをやる流れに。準備をする璃子たちは、イベント前日にリハーサルを兼ねて前夜祭をすることに…!

  • 第6話 8歳のパイセン

    しばらくの間甥っ子の面倒をみることになった璃子(与田祐希)。不安ながらも歩み寄ろうとする璃子だったが、甥っ子は四六時中タブレットに夢中でなかなか言うことを聞いてくれず…。助けを求めて模型店へと向かった璃子は、子どもでもできるプラモデルを購入。翌日、タブレットを隠す作戦にでた璃子は、プラモデルを一緒に作らないかと誘う。しかし、全く相手にしてもらえず喧嘩をしてしまう。果たして、甥っ子はプラモデルに興味を持ってくれるのか?

  • 第7話 ローマは一日にして成らず

    ファミリーデーのイベントや甥っ子から言われたことをきっかけに、大石(中島歩)を徐々に意識しだした璃子(与田祐希)。そんな璃子の姿を見た中野(藤井夏恋)と真司(望月歩)は、璃子の恋を応援することに…!情報収集をする中、元カノの情報を入手した中野たちは偵察に行くことに。しかし、美人で性格もいい彼女に太刀打ちできそうにもなく…。落ち込んだ璃子は模型店へと駆け込み、可愛くなりたいと相談するとあるプラモデルを渡され…。

  • 第8話 姉御はヒーロー

    璃子(与田祐希)が働くイベント企画会社ではいよいよ再編が始まり、売り上げが悪い部署からなくなるという噂が出回っていた。この噂を聞いた中野(藤井夏恋)は、3部のピンチを救おうと新しい企画を進めるべく、一人で活動していた。しかし、思うように資金調達ができないからと、進んでいた企画が急遽キャンセルされてしまう。突然会社を休んだ中野を心配した璃子は、無理やり模型店へ連れて行ってみると…。

  • 第9話 機動戦士アサイ

    イベント1部に所属し次期エースとして働く浅井(前田旺志郎)は、イベント3部の解散話を耳にする。解散に納得がいかない浅井は、3部存続のために動き始めるがなかなか上手くいかずにいた。一方で、璃子(与田祐希)は大石(中島歩)が会社を辞めるという話を聞き、ショックを受ける。2人はお互い同じ理由で落ち込んでいると勘違いしながら、協力して最後まで頑張ろうと約束をする。そして、大石のアドバイスのおかげで3部解散の解決策を模索する浅井だったが、異動の話がおりてきて…。

  • 第10話 (最終話) 1/1のワタシ

    イベント3部存続のために浅井(前田旺志郎)が調べてくれたシンガポールの大型イベントのコンペを勝ち取るため、3部はチーム一丸となってテキパキと仕事をしていた。企画も決まりプレゼンの準備を着々と進める璃子(与田祐希)たちだったが、まだ社内審査が通っていないことを知り驚愕する…!しかし、社長の同期である雉村(森下能幸)のおかげでコンペに参加できることになり安堵する璃子たちは、仕上げ作業へ!そして、コンペ当日を迎えた璃子たち、いざプレゼンへ…!

作品詳細

性格、容姿、好きなもの、センスや価値観などあらゆるものが平均的なタイプの人間・小向璃子(与田祐希)。イベント企画会社に勤め、会社の中でも“のほほん部署”と言われているイベント3部に所属している璃子は、ある日同僚から言われた「量産型の人間」という言葉に自問自答してしまう。そんな時、ふと町で見つけた模型店が気になり入ってみると、“量産型”と書かれたTVアニメシリーズ『機動戦士ガンダム』に登場する「ザク」に目が止まり、店主のやっさん(田中要次)に勧められるままに初めてのプラモデル作りに挑戦することに。璃子は徐々にプラモデルの魅力に惹かれ、それが自分自身を見つめ直すきっかけになっていく…。

スタッフ

[企画・原案・脚本]畑中翔太[脚本]マンボウやしろ/ゴージャス村上/オコチャ[監督]アベラヒデノブ[音楽]岩本裕司[オープニングテーマ]樋口楓[エンディングテーマ]LINKL PLANET[プロデューサー] 寺原洋平/漆間宏一/山田久人[制作] テレビ東京/BABEL LABEL[制作協力] BANDAI SPIRITS[製作著作] 「量産型リコ」製作委員会
(C)「量産型リコ」製作委員会