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赤いナースコール
赤いナースコール
330ポイント~

赤いナースコール

企画・原作・脚本 秋元康 主演・佐藤勝利!病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンス!

2022年 12話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    春野翔太朗(佐藤勝利)は、恋人の三森アリサ(福本莉子)の両親に挨拶をするため、彼女と共に車で実家へ向かっていた。だがその最中に事故を起こしてしまう。とある病院で目を覚ました翔太朗はアリサがいないことに気づくが、担当医らは何故か言葉を濁して二人を会わせようとしない。やがて翔太朗は、この病院が異様な雰囲気を纏っていることに気づく。さらにアリサの病棟に忍び込んだ翔太朗に、とある出来事が降りかかる。

  • 第2話

    春野翔太朗(佐藤勝利)のベッド下から、同室の滝中良一(橋本淳)の遺体が発見される。ところが下半身はなく手には翔太朗のスマホが…。刑事の工藤(池田鉄洋)は、一緒に病室を抜け出した翔太朗の犯行を疑うが、もともと滝中の提案でアリサ(福本莉子)の病室へ行き、アリサを探している間にいなくなったと主張。その後何者かに頭を殴られ気を失ったと訴える。工藤はそのサイコパスな犯人像から、近頃起きている残虐な連続殺人事件との関連も視野に入れ…。そんな聴取の最中、滝中の下半身が発見されたとの報が入る! 一方、昨夜だけ老婆(藤夏子)と病室を変わっていたアリサは、病室を訪れた翔太朗が殺人事件に巻き込まれていることを知る。顔に大ケガを負っているため、電話で翔太朗と話したいと懇願するが、なかなか認めてもらえず…。

  • 第3話

    下塚半太(大水洋介)の遺体が首のない状態で病院のトイレで発見される。やがて頭部は院内のゴミ捨て場で見つかるが、これで6人部屋の患者が2日で2人も殺されたことに…。松井時雄(木村了)は「次は4人の誰かが殺される」と怯えている。春野翔太朗(佐藤勝利)がまたも殺人事件に巻き込まれたことは、アリサ(福本莉子)の耳にも入っていた。心配な表情を浮かべるその顔には、今なお痛々しい包帯が…。医師の石原(板尾創路)に傷が残ることや後遺症の可能性を告げられ思わずうなだれるが、それでも気持ちの整理がついたら翔太朗に会いに行くと心に誓う。そして県内で起きている連続殺人事件でも新たな動きが。若い女性の絞殺体が市内の公園で発見され、さらにチャイコフスキーの「ピアノコンチェルト1番」が流れていたとの情報が上がる。

  • 第4話

    顔に傷などないことがわかり、三森アリサ(福本莉子)は言葉を失う。医師の石原祐二(板尾創路)は病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)に指示されたと説明。しかしなぜか真意は明かそうとしない。一方、春野翔太朗(佐藤勝利)ら大部屋メンバーは、院内購買の販売員女性の殺人事件で再び聴取を受ける。最も疑われている松井時雄(木村了)は勝手に退院してしまったため捜査員が自宅へ向かうが、思わぬ光景を目にする――。次々と消えていく病院関係者や患者たち、「犯人はこの病室の中にいる」と睨む工藤、関連がはっきりしない“チャイコフスキー連続殺人”と“榎木田記念病院連続殺人”。緊迫した状況の中で、翔太朗の一番の気がかりは、なかなか会えないアリサのこと。一方のアリサはある老婆(藤夏子)から「ここから早く逃げ出しなさい」と説得され…。

  • 第5話

    午前0時頃。病室を抜け出した春野翔太朗(佐藤勝利)は、三森アリサ(福本莉子)と再会を果たすが、電動ノコギリを持つ何者かに襲われる。だが突然、院内放送から大音量でチャイコフスキーのあの曲が流れ始める!音が鳴り止むと、その姿はなかった。その頃、翔太朗のベッドの中には、看護師らに気づかれぬよう山之内優馬(小堀裕之)が身代わりとして眠っていた。ところが「必ず迎えに行く」とアリサと約束をして病室に戻った翔太朗は、山之内の身に、異変が起きていることに気づく。一方、病院関係者が立て続けに殺害されたことで、病院には誹謗中傷が殺到。榎木田院長が記者会見を開くが、奇妙なトラブルに巻き込まれ…。電動ノコギリ男は誰なのか?刑事たちの捜査も進むが、“呪われた病院”を取り巻く悲劇は、さらに謎が深まっていく。

  • 第6話

    「私は事情を知りすぎている」そう怯えながら三森アリサ(福本莉子)に逃げることを促す老婆。だが病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)が現れるなり狂気じみたふるまいを始め、アリサは老婆が「認知症」を演じているのだと理解する。ところが…看護師の野田千鶴子(上地春奈)から“顔に包帯を巻けば”という条件付きで面会の許可を得たアリサが、春野翔太朗(佐藤勝利)に会いに行ったある朝のこと。2人の前に再び老婆が現れ、鬼の形相で何かを告げようとするが、その瞬間信じ難い出来事が――!工藤文世(池田鉄洋)は老婆の事件に対して榎木田らの関与を疑うものの、榎木田は彼女の被害妄想だと否認。アリサの「認知症のフリをしていた」という証言も「それはない」と断言する。その理由として、榎木田はある驚きの事実を告白するのだった――。

  • 第7話

    夜中に看護師に扮して潜入捜査をしていた加藤桜(堀口紗奈)が、棺桶に閉じ込められた上、焼き殺されてしまう。しかも犯人らしき人物から通報があり、受話器からは殺害時の音声が。助けを求める加藤の声とともにチャイコフスキーのあの曲が流れていて――。相棒を失った工藤文世(池田鉄洋)は、殺意を覚えるほどの怒りに打ち震える。春野翔太朗(佐藤勝利)ら六人病室の患者たちも事件を知り、その状況から犯人が病院の中にいることを確信する。工藤の聞き込みに対して看護師の野田やアリサ、榎木田らが様々な証言をする一方、病院には大勢の取材陣や野次馬が。なぜあっという間にマスコミに漏れたのか疑問に思う榎木田に、工藤はこう告げるのだった――「私がリークしました」。さらに看護師・西垣小百合(浅田美代子)の正体と驚愕の事実が判明し…。

  • 第8話

    野田千鶴子(上地春奈)が3階から落下し、鉄柵に刺さった状態で発見される。イヤホンからはチャイコフスキーの曲が。歯は無残にもペンチで抜かれ持ち去られていた。明らかにチャイコフスキー犯による犯行だ。“呪われた病院”から三森アリサ(福本莉子)を守りたい春野翔太朗(佐藤勝利)は、情報を共有し一緒に犯人を追い詰めたいと工藤文世(池田鉄洋)に共同戦線を張ることを提案。さらに、なぜか未だにアリサの両親と連絡が取れず、病院から逃げ出せないような工作が巧妙に仕掛けられていると伝える。工藤は難色を示すが、翔太朗の熱に押されしぶしぶ承諾。一方、榎木田誠(鹿賀丈史)は昼間の釣り堀に石原祐二(板尾創路)を呼び出し、“呪われた病院”の真相について知っていることはないか尋ねる。実は犯人の目星はついているという…

  • 第9話

    刑事の工藤文世(池田鉄洋)が病院の裏手にあるベンチで何者かに脇腹を刺され、意識不明の重体に。病院長・榎木田誠(鹿賀丈史)と医師・石原祐二(板尾創路)が執刀し救命処置を行なう。春野翔太朗(佐藤勝利)たちも工藤の容体を案じて手術室に駆け付けるが、危険な状態が続いていた。刺された状況から顔見知りの犯行を疑うが目撃情報はなく、広範囲にわたって緊急配備が敷かれ、警察はある部屋で思わぬものを発見する。畳まれた洋服と靴…「全て私がやりました」と書かれた1枚の紙――。一方、三森アリサ(福本莉子)は看護師の山根ミク(ベッキー)に自分の事故の原因について告白。だがそれは“パンドラの箱”だと言われる。これまでの出来事を振り返った翔太朗(佐藤勝利)は、すべてこの6人部屋の病室から始まっていると考察するが…。

  • 第10話

    真空パックされた遠山健二(岩本淳)の遺体が自宅前で発見される。あの防犯カメラのデータが入った鞄はなくなっていた。刑事の赤松弘康(オクイシュージ)は、被害者の鞄が持ち去られたのは、一連の殺人事件とは違う点だと指摘するが、赤松の見立ては果たして…?通話記録から遠山が最後に電話で話した人物が山根ミク(ベッキー)だと判明。役立たずな仕事ぶりに思わず「殺す」とは言ったが、実はしつこく口説かれていたと釈明する。しかし発言がどこかあやふやで、しかも遠山の死を聞いても驚く様子はなかった――。一方、刑事の工藤文世(池田鉄洋)は春野翔太朗(佐藤勝利)らの部屋に移ることに。工藤が加わり病室が盛り上がる中、三森アリサ(福本莉子)は、翔太朗が榎木田誠(鹿賀丈史)と密談していたという話を聞き、戸惑いを隠せずにいた。

  • 第11話

    三森アリサ(福本莉子)の目の前で、後藤田健斗(森田甘路)の体が電動ノコギリによって真っ二つに!状況を聞いた春野翔太朗(佐藤勝利)は、テレビを見ないのに自分のデビュー作を知っていた、榎木田誠(鹿賀丈史)に疑いの目を向ける。なんと後藤田の殺害方法がドラマで描かれた殺人事件と酷似しているのだ。しかもそれは2年前、実際に起きた殺人事件をモチーフにした話だという。もしや榎木田が何かしら関与しているのか…?そんな榎木田の病院は、連続殺人だけでなく経済的にも追い込まれ、閉鎖することが決定。そんな中、“病院の闇”をネタに金をゆすり取ろうと潜入していた最後の同室患者・津田八郎(山本浩司)は、看護師・山根ミク(ベッキー)に「313号室の患者たちの共通項がわかった」と明かし病院から逃げ出そうとする。それは一体!?

  • 第12話 (最終話)

    チャイコフスキー犯は医者の石原祐二(板尾創路)だった。なぜ殺害を?だがもう1人の殺人鬼がまだ潜んでいるはず。そして病院長・榎木田誠(鹿賀丈史)から出た復讐の意味とは?最後の患者となった春野翔太朗(佐藤勝利)が危ないと、三森アリサ(福本莉子)は病室に向かうが、その途中で停電が発生。院内を最後にして最大のパニックが襲う。翔太朗に忍び寄る犯人の影…最後に生き残るのは誰なのか!?“呪われた病院”の真相がついに明らかに!

作品詳細

企画・原作・脚本、秋元康。主演・佐藤勝利。閉ざされた病院で起こる奇妙な現象と連続殺人!真犯人と病院の謎を追う恐怖のパニックミステリー!

スタッフ

[企画・原作・脚本]秋元康[脚本]秋元康、宮本武史/服部隆/吉﨑崇二[監督]本橋圭太/上田迅[音楽]矢野博康[主題歌]みゆな[オープニングテーマ]Sexy Zone[チーフプロデューサー]森田昇[プロデューサー]北川俊樹/平部隆明[制作]テレビ東京/ホリプロ[製作著作]「赤いナースコール」製作委員会

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秋元康
(C)「赤いナースコール」製作委員会