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天龍八部 レジェンド・オブ・デスティニー
天龍八部 レジェンド・オブ・デスティニー
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天龍八部 レジェンド・オブ・デスティニー

中国歴史アクションの大本命! 金庸原作武侠ドラマ最新作、日本上陸!幾度も押し寄せる運命のうねりを乗り越え、3人の英雄たちの物語は伝説となる。

2021年

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    遼の皇帝・耶律洪基(やりつ・こうき)は、宋の国力が弱ったと見るや停戦の条約を破り、侵攻を開始。非道の限りを尽くす遼軍に蹂躙される宋の民――そんな惨状を見かねて、武林の各門派や江湖の豪傑たちが立ち上がった。丐幇(かいほう)一の勇士・喬峯(きょう・ほう)も、その1人である。敵が持っていた密書を手に入れ、国境に大きな危機が迫っていることを知った喬峯は、武林大会に出席する丐幇幇主・汪剣通(おう・けんつう)に急を知らせるべく、少林寺へ…。

  • 第2話

    段誉(だん・よ)は、腸がズタズタになって死ぬという恐るべき毒・断腸散を飲まされてしまった。死を免れるためには、7日以内に鍾霊(しょう・れい)の父親を連れて、神農幇幇主・司空玄(しくう・げん)のもとへ戻らなければならない。道を急ぐ段誉の前に、一組の男女が。見ると、先日もめ事を起こした無量剣派の門弟ではないか。2人から逃げるうち、崖から転落してしまう段誉。深い谷底の、さらに下――地底の洞窟へとたどり着いた彼は、そこで世にも美しい“仙女”と出会う…。

  • 第3話

    疑り深い夫・鍾万仇(しょう・ばんきゅう)の逆鱗に触れることを恐れ、甘宝宝(かん・ほうほう)は自室に段誉(だん・よ)をかくまうことに。だが、あえなく事態は露見してしまう。しかも、段誉が段正淳(だん・せいじゅん)の息子だと知ると、鍾万仇の怒りは頂点に達するのだった。神農幇から娘の鍾霊(しょう・れい)を救うため、段誉と共に万劫谷(ばんごうこく)を後にする甘宝宝。しかし、妻に見捨てられたと勘違いした鍾万仇が2人の前に立ちはだかり…。

  • 第4話

    汪剣通(おう・けんつう)が馬大元(ば・たいげん)に託した密書――喬峯(きょう・ほう)の重大な秘密が記されているとあって、康敏(こう・びん)は内容が気になって仕方がない。その好奇心が、いずれ江湖を揺るがす大事件を巻き起こそうとは、彼女自身知る由もなかった。一方、段誉(だん・よ)は木婉清(ぼく・えんせい)と協力して、無事に鍾霊(しょう・れい)を助け出すことができた。しかし、喜んだのも束の間、今度は木婉清が大勢の追っ手に襲われてしまい…。

  • 第5話

    段誉(だん・よ)に弟子入りしろと迫る岳老三(がく・ろうさん)。何度断っても聞く耳を持たず、理屈の通じる相手でもない。困り果てた段誉は一計を案じるのだった。同じ頃、喬峯(きょう・ほう)は、丐幇(かいほう)の仲間たちを従えて雁門関(がんもんかん)へ。遼の軍勢と対峙する韓(かん)将軍に加勢しようというのだ。精兵ばかりをそろえた遼軍に、宋軍は数でも劣っている。この劣勢を跳ね返すため、喬峯は敵将・耶律涅魯古(やりつ・デルク)をおびき出す策に出る…。

  • 第6話

    無量剣派の門弟たちによって牢に閉じ込められてしまった段誉(だん・よ)は、暇に飽かせて北冥神功の修練を続けていた。ひょんなことから見張りの者と小競り合いになる段誉。その時、彼は北冥神功の不思議で奥深い力の一端を垣間見るのだった。一方、耶律涅魯古(やりつ・デルク)を生け捕りにし、遼軍を撤退させることに成功した喬峯(きょう・ほう)は、韓(かん)将軍たちと祝杯をあげていた。そこに、前幇主・汪剣通(おう・けんつう)が倒れたという知らせが…。

  • 第7話

    四大悪人が大理に向かっている――そんな情報を得た段誉(だん・よ)は、母に万一のことがあってはならないと玉虚観へ向かった。彼の母・刀白鳳(とう・はくほう)は、鎮南王王妃という地位を捨て、出家していたのだ。一度は拒んだものの、大理四大護衛たちの説得に応じ、鎮南王府へ戻ることを承諾する刀白鳳。しかし、一行の帰りを待ち受けていたかのように、岳老三(がく・ろうさん)が鎮南王府を襲撃する。段誉は「私に3手以内で勝ってみろ」と岳老三を挑発し…。

  • 第8話

    秦紅棉(しん・こうめん)と甘宝宝(かん・ほうほう)――段正淳(だん・せいじゅん)がかつて情を交わした2人の女性が、彼の前で顔を合わせた。嫁ぐと誓った段誉(だん・よ)が腹違いの兄だったと知って混乱し、いずこかへと去る木婉清(ぼく・えんせい)。そこへ葉二娘(よう・じじょう)と岳老三(がく・ろうさん)までが現れ、段誉を連れ去ってしまうのだった。一方、仮面をつけた不気味な老人と出会った木婉清は、その男に導かれるまま、山中に建つ怪しげな石室へ…。

  • 第9話

    段正明(だん・せいめい)たちと四大悪人が死闘を繰り広げる最中、突如として石室の扉が粉々に砕け散った。中から歩み出てきた段誉(だん・よ)は、1人の娘を抱えている。しかし、それは木婉清(ぼく・えんせい)ではなく、鍾霊(しょう・れい)であった。段延慶(だん・えんけい)の企みは潰えたが、彼が自ら語ったように行方不明になった太子であるなら、大理にとっては新たな難問が噴出したことになる。段正明は大理国の皇帝として、ある重大な決断を下す…。

  • 第10話

    毒に侵された段誉(だん・よ)を治療するため、段正明(だん・せいめい)は天龍寺の高僧たちの力を借りることを思いつく。しかし、彼らにも簡単に承諾できない事情があった。天龍寺の奥義書を狙う吐蕃の国師・鳩摩智(くまち)を迎え撃つべく、六脈神剣を習得中である枯栄(こえい)大師たちは、段誉を解毒することで内力を損なうわけにはいかないのだ。そこで段正明と5人の僧は、1人が1脈ずつ六脈神剣を修めて鳩摩智を撃退し、そのあとで段誉を治療することに…。

  • 第11話

    段誉(だん・よ)を連れて、参合荘の場所を尋ねて回る鳩摩智(くまち)。彼は段誉のことを“生きた六脈神剣の剣譜”として、旧友・慕容博(ぼよう・はく)の墓前で燃やそうというのだ。幸か不幸か、2人は慕容家の侍女・阿碧(あへき)に出会い、鳩摩智は案内を乞うことに。しかし、たどり着いた場所は、なぜだか阿碧の住まいだった。待ち構えていたかのように次々と姿を現し、鳩摩智を翻弄する慕容家の使用人や執事、大奥様――。段誉は、その3人の奇妙な点に気づき…。

  • 第12話

    のっぴきならない事情により、曼陀山荘の中庭をさまよい歩いていた段誉(だん・よ)は息をのんだ。かつて、とある洞窟で見た“仙女様”が目の前に立ち、言葉を発しているではないか。熱に浮かされたように走り出て、ひざまずく段誉。彼が仙女と見違えたその相手は、王語嫣(おう・ごえん)だった。騒ぎを起こした段誉は侍女たちに見つかり、山荘の女主人・李青蘿(り・せいら)の前へ突き出される羽目に。しかも、段誉が名乗ると、李青蘿は目の色を変え…。

  • 第13話

    少林寺七十二絶技の1つ、大韋陀杵(だいいだしょ)――玄悲(げんひ)大師は、自身の得意とする技によって命を奪われた。その下手人ではないかと疑われた慕容復(ぼよう・ふく)は、少林寺の高僧たちによる詰問を受ける。潔白を主張するものの、事件の当日どこにいたかを明言しない慕容復に対し、僧たちは疑いと苛立ちを募らせるのだった。そんななか、玄慈(げんじ)方丈は突然、慕容復に挑みかかる。手合わせの最中、玄慈の心中では、ある思いが確信へと変わっていた…。

  • 第14話

    丐幇(かいほう)四大長老の1人・奚山河(けい・さんが)と慕容(ぼよう)家家臣・包不同(ほう・ふどう)は、喬峯(きょう・ほう)に諫められ、矛を収めた。だがその直後、丐幇の仲間たちが合流したことで、事態は再び緊迫する。打狗陣(だこうじん)を破ろうといきり立つ風波悪(ふう・はあく)と包不同の動きをたやすく封じ、丐幇と慕容家との衝突を防いだ喬峯。力の差を痛感し、すごすごと引き揚げてゆく2人――それを見送る喬峯に、異を唱える者が…。

  • 第15話

    謀反の首謀者は全冠清(ぜん・かんせい)であった。しかし、何を問われても、彼ははっきりした理由を言おうとはせず、喬峯(きょう・ほう)の出自に原因があるというようなことをほのめかすばかり。そうこうするうち、杏子林(きょうしりん)には武林で名の知れた侠客たちが次々と集っていた。最後に姿を現したのは康敏(こう・びん)――殺された馬大元(ば・たいげん)の妻である。徐(じょ)長老に促された彼女は、夫が書き遺したという書状について話し始め…。

  • 第16話

    汪剣通(おう・けんつう)と馬大元(ば・たいげん)の書状。智光(ちこう)大師の証言。それらは喬峯(きょう・ほう)が契丹人であると告げていた。そればかりか、康敏(こう・びん)の口ぶりは、夫・馬大元殺しの下手人が、自らの秘密を暴かれまいとした喬峯なのだと言いたげである。「まさか、俺を疑っておいでか」――驚愕のあまり、言葉を失う喬峯。そこに割って入った慕容(ぼよう)家の侍女・阿朱(あしゅ)は、康敏の語る“真相”に疑問を投げかけるが…。

  • 第17話

    西夏の兵たちを打ち破った段誉(だん・よ)。やむを得ないことだったとはいえ、彼は人を殺めてしまったことを悔いるのだった。しかし、“追っ手”はそれで全てではなかった。李延宗(り・えんそう)と名乗った西夏の武人は、戦いを避けたい段誉に挑みかかってくる。しかも、王語嫣(おう・ごえん)の見立てでは、その男は一瞬の手合わせの間に、17もの流派の技を繰り出したのだという。「次の動きを読むのは難しい。勝てないわ」――彼女の言葉に、死を覚悟した段誉は…。

  • 第18話

    喬峯(きょう・ほう)の腕前が見たい――丐幇(かいほう)の者たちを放免をするよう求められた西夏一品堂の頭領・赫連鉄樹(かくれん・てつじゅ)は、そう条件をつけた。顔色を失う喬峯。それもそのはず、この喬峯は阿朱(あしゅ)の、隣に控える慕容復(ぼよう・ふく)も段誉(だん・よ)の変装なのだ。その時、とまどう2人をさらに混乱させる事態が。西夏の兵たちが、彼ら自身の主である赫連鉄樹の使う毒で体の自由を失い、バタバタと倒れ始めたではないか…。

  • 第19話

    菩提院を守るように命じられた少林寺の僧たち――そのうちの1人・止清(しせい)は、突然、点穴で仲間の僧たちの動きを封じると、菩提院に隠された貴重な書「易筋経」を盗み出した。密かに一部始終を目撃していた喬峯(きょう・ほう)は、建物を出た止清を取り押さえるが、菩提院に集まってきた玄慈(げんじ)方丈たちに姿を見られてしまう。玄慈の掌風をくらって気を失った止清を抱え、少林寺からの脱出を図る喬峯。そんな彼の前に、黒ずくめの怪人物が立ちはだかり…。

  • 第20話

    阿朱(あしゅ)にせがまれ、喬峯(きょう・ほう)は、ある子供の話を語って聞かせる。実は、それは彼自身の経験であった。優しさと正義感と反骨心――幼き日の喬峯の物語に触れ、阿朱は彼への敬慕の念を深めるのだった。そんななか、喬峯は“英雄大会”なるものが開かれることを知る。“閻王敵(えんおうてき)”の二つ名で知られる天下の名医・薛神医(せつしんい)が、喬峯をいかにして成敗すべきかを話し合うため、江湖の英雄たちを呼び寄せているというのだ…。

作品詳細

宋(そう)の元祐(げんゆう)年間。遼(りょう)の皇帝・耶律洪基(やりつ・こうき)は、宋の国力が弱ったと見るや停戦の条約を破り、侵攻を開始。非道の限りを尽くす遼軍に蹂躙される宋の民――そんな惨状を見ていられず、武林の各門派や江湖の豪傑たちが立ち上がった。丐幇(かいほう)一の勇士・喬峯(きょう・ほう)も、その1人である。彼は、敵の兵が持っていた密書を手に入れたことで、国境に大きな危機が迫っていることを知る。武林大会に出席する丐幇幇主・汪剣通(おう・けんつう)に急を知らせるべく、喬峯は少林寺へと急ぐが…。

キャスト

トニー・ヤン バイ・シュー ジャン・ティエンヤン ジャニス・マン スー・チン ホー・ホンシャン チウ・シンジー ガオ・タイユー スン・ウェイ

スタッフ

[原作]金庸[総監督]ユー・ロングアン[脚本]ユエン・ズーダン[撮影監督]グオ・ジーレン[美術監督]ツイ・ヤオチェン/ユー・シアンジュン[アクション監督]スー・シャオドン[作曲]ドン・ドンドン[衣装デザイン]モー・シアオミン[メイク]ファン・シアオイン[VFX]ジュアン・イエン

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