クランクイン!ビデオ クランクイン!ビデオ

恋のフルスロットル 私たちの青春白書
恋のフルスロットル 私たちの青春白書
220ポイント~

恋のフルスロットル 私たちの青春白書

配信開始以来、再生回数連日1位を獲得! 各種ドラマランキングでトップに輝いた人気作!!『ツンデレ王子のシンデレラ』『Go!Go!王子様は片想い』のフー・イーティエン主演最新作! 6人の若者たちの青春模様を描いた爽快なラブコメディ!!

2021年

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    その日、大学の講堂では卒業式が行われていた。卒業生を代表しスピーチをするジョン・チエン。すると突然、音楽がかかり、ステージには着ぐるみ姿の何者かが踊りながら現れた。中に入っていたのはチョン・シン――巨大なグループ企業経営者の令嬢で、ジョン・チエンの恋人である。着ぐるみを脱いで素顔を見せた彼女は、指輪を差し出しながらジョン・チエンに「プロポーズして」と告げ…。

  • 第2話

    コン・ハオは先輩の紹介で映像系企業の面接を受けていた。すんなり採用が決まり喜ぶコン・ハオだったが、どうも話がおかしい。この会社には基本給はないものの、十分稼げると説明する面接官は、続けざまに保証金として2500元を請求。勢いに押されたコン・ハオは、戸惑いながらも支払ってしまうのだった。同じ頃、ジョン・チエンは臭豆腐店を開くための物件に関する電話を父親に聞かれてしまい…。

  • 第3話

    ジョン・チエンに「変態が出る」と驚かされたせいで、思わず通行人を殴ってしまったチョン・シン。相手は無傷だったが、自分はただの通行人ではなく“お姉さんのファン”だと聞かされ、目を白黒させる。実はチョン・シンが臭豆腐を売る動画がネットで話題となっていて、彼もそれを買いに来たのだという。これをビジネスチャンスだと感じたジョン・チエンは、店をリニューアルすることを決め…。

  • 第4話

    臭豆腐店を手放したジョン・チエンは、次なる目標を探していた。そこへチョン・シンが父の会社・程氏集団に就職するよう勧誘。しかし、若いうちに自分の実力を試したいジョン・チエンは、起業の道を諦めようとしないばかりか、食事中に起業に関する持論を語り出し、チョン・シンを怒らせてしまうのだった。一方、無職となった息子の再就職の心配をしていた父 ジョン・ションは…。

  • 第5話

    オムライスの上に書かれた“結婚して”の文字は、スマホ片手に食事するヤン・チェングアンの前で、読まれることなく崩れ去った。大学卒業後に結婚する――約束を守る気配のない彼にプロポーズを促したかったモン・シーシーだが、その期待が外れると思わず逆プロポーズの言葉を口にしてしまうのだった。一方、配車サービスでホテルに女性を送り届けたジョン・チエンはトラブルに見舞われ…。

  • 第6話

    ショッピングモールで手をつなぎ、照れくさそうに歩くジョン・チエンとチョン・シン。2人は先ほど開かれたキス大会で、1時間という記録をたたき出し優勝。ケンカしていたのが嘘のようにいつの間にか仲直りしている2人に、大会への参加を提案したコン・ハオも冷ややかな視線を送るのだった。ジョン・チエンは優勝商品であるネックレスをチョン・シンにつけると、ある一大決心を彼女に伝え…。

  • 第7話

    入社早々、ジョン・チエンは社長室に呼び出された。用件は作成を手伝った資料についてである。社長のルーカスから完璧な出来だと褒められ、会社に貢献できたと安堵の表情を浮かべるジョン・チエン。しかし、続く言葉が彼を困惑させてしまう。この資料を提出すれば、取引先に以前の仕事の怠慢を責められるし、君の基準に合わせると他の社員の負担が増える、と責められてしまったのだ…。

  • 第8話

    結婚式を2日後に控えたモー・シアオバオは、浮かない表情でスマホの画面を見つめていた。妻となるシャーシャーから、式に必要だという装飾品の請求が次々と届くのだ。実家が裕福な彼にとって、この程度の金額は痛くも痒くもない。しかし、大学を二度も留年してまで手に入れた恋人の身勝手な行動に一抹の不安を覚え、彼は深いため息をつくのだった。そして式当日、シアオバオの不安は的中し…。

  • 第9話

    旅行先でヤン・チェングアンへのお土産を買ったモン・シーシー。付き添ったモー・シアオバオに暗い顔の理由を尋ねられると、彼女は仕事を理由に結婚を先延ばしにするチェングアンへの不満を漏らし始める。結婚式当日にバツイチとなった自分を引き合いに、結婚を急ぎすぎるのもよくないと慰めるシアオバオだったが、心の傷が癒えていないことを打ち明け、かえってシーシーに慰められることに…。

  • 第10話

    騰達伝媒の社長 チュー・ユンフェイにスカウトされたジョン・チエンは、迷うことなく入社を決めた。大学卒業後初めて他人から正当な評価をされ、心が晴れやかになったジョン・チエンは、チョン・シンを呼び出すと、いつも心配してくれていることへの感謝を素直に伝える。その翌日、初出勤したジョン・チエンが、配属された企画部で挨拶を済ませた頃、社長室にはチョン・シンの姿があり…。

  • 第11話

    チュー・ユンフェイは、会議中に暴言を吐いたチョン・シンを社長室へと呼び出した。程氏集団の後継者であるチョン・シンに経営論を語り、優しく反省を促そうとしたユンフェイだったが、逆に彼女からお説教を食らってしまう。鬼になりきれず、すぐさま幼なじみを解放したユンフェイは、オフィスに戻ったチョン・シンが、ジョン・チエンと仲よく話す姿を見て、何やら感じ取ると…。

  • 第12話

    ジョン・チエンは、チュー・ユンフェイから企画部の副部長に任命され、新規顧客を獲得するよう言い渡された。期待に応えようと、早速その方法を提案するジョン・チエン。しかし、部長のチアオ・スーウェンから、企業理念に反すると一蹴され、社長室には不穏な空気が漂い始める。それを察したユンフェイは、協力して企画部を支えていくよう釘を刺し、2人もその場は取り繕うのだが…。

  • 第13話

    母親からのビデオ通話の着信に焦るコン・ハオ。迎えに来たジョン・チエンとバスケをすると言って外出の許可を得た彼が、カラオケ店におり、さらには恋人のヤオ・ジアレンまで一緒にいることがバレてはマズい。ジョン・チエンの入れ知恵に従ってロッカールームのような場所で電話に出て、何とかその場をしのぐことに成功したのだが、コン・ハオが部屋へ戻ると、ジアレンが怒っており…。

  • 第14話

    妻を失ったあと、再婚もせず、息子を男手ひとつで育てるために苦労してきたジョン・ションの思いを聞き、ジョン・チエンは後悔していた。チョン・シンの母親との結婚を妨害するべく、戸籍簿を盗み出そうしていた彼も、どうしても嫌ならば白紙に戻すが、別の女性との結婚はないと言い切る父の真剣さに打たれ、結婚を支持する側に回るのだった。そんな結果を当然チョン・シンが許すわけなく…。

  • 第15話

    ジョン・ションは発行されたばかりの結婚証を破り捨てた。チョン・シンの自殺騒ぎによってお祝いムードは消え、彼女が泣きながら口にする「パパに会いたい」という声だけが室内に響き渡る。それを聞きつけたかのように現れたチョン・ジョンイエは、娘の体を心配するが、元妻の再婚相手が憎きジョン・ションだと知り、激怒。さらには、ジョン・チエンとチョン・シンの関係まで暴露してしまい…。

  • 第16話

    カフェでライブ配信をするヤオ・ジアレンの脇で、コン・ハオは存在感を消していた。しかし、ジアレンの発言に反応した彼の手がカメラに写ってしまい、配信コメントが荒れ始める。食いぶちを失うわけにはいかないジアレンは、とっさに親戚だと弁明。コン・ハオをカメラにさらしてまで視聴者に媚びる恋人を見て、彼は不満を露わにするのだった。同じ頃、チョン・シンは実家を飛び出し…。

  • 第17話

    コン・ハオからダイヤの指輪をもらったヤオ・ジアレンは、配信者仲間たちの集まりでうれしそうに見せびらかしていた。皆がその指輪を褒めるなかで、不服そうな後輩が1名。部屋から飛び出していった彼女が、戻ってくるなり取り出したのは、なんとダイヤモンド判定器ではないか。数々の男にだまされてきた経験をもつ彼女が怪しがる、ジアレンの指輪を判定器にかけると…。

  • 第18話

    モー・シアオバオに代わって未収金の回収に成功したジョン・チエンは、その他の集金も手伝ってほしいと頼まれる。回収額の2割を成功報酬とし、それを起業の資金に充てればいいと、シアオバオは提案。このおいしい話にジョン・チエンは、シアオバオから未来の会社への投資金としてなら受け取ると、集金作業を承諾し、次々と回収していくのだった。残すは8万元の大口案件のみとなり…。

  • 第19話

    悪意のある動画により、コン・ハオは市民に手を出す暴力管理官として、今もネット上で叩かれ続けていた。悩む彼を見て、ジョン・チェンは一肌脱ぐことを決めると、被害者とされている女性からの否定コメントを撮影。これを公開すれば、非難の声も消えると、コン・ハオも胸を撫で下ろすのだった。しかし後日、コン・ハオの別の“切り取り動画”がアップされ、再び炎上してしまうことに…。

  • 第20話

    退職したことを両親に言えないコン・ハオは出勤するフリをして、ヤオ・ジアレンの家に転がり込んでいた。くつろいでいると、机の上のジアレンのスマホに着信が。最近、彼女が頻繁に連絡をとる“ドンさん”の表示を見るや、関係を気にするコン・ハオは思わず電話をとってしまい、ジアレンと口論になるのだった。一方、まったく仕事の依頼がないスタジオ白昼夢では、水道と電気が止められ…。

  • 第21話

    「女神の戦争」の宣伝企画に人気スター アンジェラを起用するため、直接交渉の機会を探るジョン・チエンとチョン・シン。アンジェラのファンミーティングに潜り込んだ2人は、イベント中、警備員の隙をつき、どうにか控え室に入ることに成功する。クローゼットに隠れて待っていると、ドアが開く音が。アンジェラは部屋に戻ってくるなり、一緒にいた映画監督と“事”に及ぼうとし始め…。

  • 第22話

    騰達伝媒がアンジェラのブッキングに成功し、「女神の戦争」の宣伝プランは決まったかに見えた。ところが、キャスト以外の具体案に社長が不満を持っているという噂を耳にしたヤン・チェングアンは、思わず駆け出し、エレベーターで社長に直撃。騰達の企画を引き立てる案があるとすり寄ると、コンペでは日の目を見ることがなかったジョン・チエンの企画を、自分の案のように語り出し…。

  • 第23話

    スタジオ白昼夢初のプロジェクトである合同結婚式が始まった。新郎新婦の入場のあと、新郎代表の挨拶を予定していたのだが、早速トラブルが発生。緊張のため言葉が出てこない男性に代わって、急遽ジョン・チエンが挨拶を務めることに。しかし、彼がこの結婚式に対する思いを切々と語ると、会場は感動に包まれるのだった。その後、つつがなく式が進むなか、人知れずチョン・シンが誘拐され…。

  • 第24話

    リンダの現れない会議室では、セレーナが早く会議を始めるよう、社長に迫っていた。アメリカ帰りのリンダに中国の金融業界は合っておらず、たかが捻挫で休むのもありえないとセレーナが訴えるなか、リンダは開始時間直前にジョン・チエンを引き連れ、車椅子で現れる。リンダの報告は無事終わり、ジョン・チェンが安心したのも束の間、突然セレーナがリンダの私的流用疑惑を糾弾し始め…。

  • 第25話

    ジョン・ションは株価情報を眺めてヤキモキしていた。近所の住人から紹介された“信頼できる情報源”に勧められて買った銘柄は下落を続けている。20万元の貯金を元手に、家族に内緒で始めた投資は、自らの健康にも影響を及ぼし、株価に反して上昇する血圧は妻を心配させるのだった。同じ頃、ジョン・チエンはチョン・シンにごちそうする約束を破って、人脈形成のためリンダの誘いに乗り…。

  • 第26話

    ヤオ・ジアレンから別れを告げられたコン・ハオは、スタジオ白昼夢に戻るとすぐに自室にこもり始めた。友達カップルの破局を知ったチョン・シンたちは事態が飲み込めず、詳細を聞き出そうにも、コン・ハオは言葉を発しない。彼から事情を聞くことを諦めたチョン・シンは、今度はジアレンに連絡するのだが、こちらも連絡が取れないのだった。その頃、ジアレンは夜道で車にひかれそうになり…。

  • 第27話

    接待で飲みすぎたジョン・チエンは、病院に運ばれた。検査結果は異常なしだったが、責任を感じたリンダは、眠ったままの彼を自宅へ連れ帰ることに。献身的に介抱するリンダをチョン・シンと勘違いして抱きつくジョン・チエン。そんな記憶さえもなく、知らない部屋で朝を迎えて驚く彼をよそに、リンダは何気ない顔で朝食の準備をするのだった。帰宅したジョン・チエンを待ち受けていたのは…。

  • 第28話

    チョン・ジョンイエの車で送ってもらったヤオ・ジアレンを、コン・ハオが待ち構えていた。ジョンイエからの相談に乗っただけにもかかわらず、“パパ”だと勘違いしたコン・ハオはジアレンに声を荒げるが、「別れた以上、何をしようと私の勝手」と彼女は取り合わない。一方、ジアレンの助言により心を入れ替えたジョンイエは、今後はジョン・チエンを審査するとチョン・シンに宣言をし…。

  • 第29話

    白昼夢の関係者に大きな衝撃をもたらした、パーティーの夜。恋人・親友・父親の“裏切り”をまとめて目撃したチョン・シンの怒りは頂点に達し、荷物をまとめて、飛び出していった。独自の修行により失恋の傷から立ち直ろうとしていたコン・ハオも、元カノの新恋人の情報を知り、失神。さらに、チョン・シンがジョン家に引きこもると、ジョン・ションの隠し事まで発覚して、騒動は拡大し…。

  • 第30話

    ヤン・チェングアンが無理やりモン・シーシーを連れてきたのは、壁紙も剥がされた殺風景なマンションの一室だった。「俺たちの新居だ」と、シーシーの手を引きながら部屋を案内していくチェングアン。華南に家を買う――シーシーと別れる前にした約束どおり、貯金と借り集めた金で、このマンションを購入したチェングアンはひざまずくと、指輪を取り出し、シーシーにプロポーズを…。

  • 第31話

    結婚したモン・シーシーを引っ越し先へと送り届けたモー・シアオバオ。彼女への未練が断ち切れないだけでなく、人間性に問題のあるヤン・チェングアンとの暮らしも心配だ。シアオバオを守ってあげたいという思いも、チェングアンをもう一度信じると決めたシーシーには届かず、彼はただ泣いて帰るしかないのだった。そんななか、コン・ハオのもとにチョン・シンが入院したと連絡が入り…。

  • 第32話

    スタジオ白昼夢にて「姚(うつく)しくなれ」の初回収録が始まった。コン・ハオの動揺やヤオ・ジアレンの緊張からミスが続き、先行き不安な立ち上がりだったが、その後は持ち直したと見え、ジョン・チエンは胸を撫で下ろす。ジアレンが快調にトークを展開させるなか、突然、台本にはないエピソードが。ジョン・チエンは“彼女の心の声”を止めずに収録を進めると、コン・ハオの顔が曇り出し…。

  • 第33話

    結婚式を白昼夢で開きたい――モン・シーシーからの依頼にジョン・チエンは戸惑っていた。過去に白昼夢を陥れたヤン・チェングアンが、この場所で式を開くことを認めるはずないが、シーシーは彼の同意を得たと言う。ジョン・チエンは、「仲間たちと相談する」と、ひとまず答えを先延ばしにするのだった。その夜、ジョン・チエンの部屋に、シーシーに思いを寄せるモー・シアオバオがやってきて…。

  • 第34話

    夕食後、チョン・ジョンイエが帰宅すると、真っ暗なリビングにチョン・シンの姿があった。SNSの情報をもとに、ヤオ・ジアレンと一緒に食事をしたかと、問い詰めるチョン・シン。父親が大親友を口説いたせいで友情が壊れたと訴えられたことで、ジョンイエはジアレンを娘のように思っていたのだと気づき、心から謝罪するのだった。その場は収まったものの、翌朝、チョン・シンがジョンイエを叩き起こし…。

  • 第35話

    チョン・シンの顔色を窺いながら進むジョン・チエンの誕生会。どうにか2人を仲直りさせようと仲間たちが奮闘するなか、チョン・シンが紙袋から何やら取り出した。箱の中身はペアのマグカップ――特別な意味を持つ品らしいが、ジョン・チエンが「君からの贈り物は何でも嬉しい」と言うと、彼女はまんざらでもない笑みを浮かべるのだった。そこに、見覚えのある紙袋を提げたリンダがやってきて…。

  • 第36話

    ジョン・チエンに別れを告げ、チョン・シンが白昼夢を出ていった夜、2人はそれぞれのことを思い浮かべていた。チョン・シンは、つきあって1周年記念にジョン・チエンが制作したフィギュアを眺めながら、彼がいつも隣にいてくれた大学時代を思い浮かべ、涙を流す。一方、ジョン・チエンは、昼に捨ててしまったタイムカプセルから、1年前のチョン・シンの手紙を探し、中を開けると…。

  • 第37話

    コン・ハオは、立て続けに恋人と仕事を失ったジョン・チエンを心配していた。自分の心に向き合うことで乗り越えられると説くコン・ハオ。しかしジョン・チエンはコン・ハオの失恋の古傷をつつき、反論する。らしくない陰湿な対応に、コン・ハオは彼のショックの大きさを改めて感じるのだった。そんななか、ジョン・チエンのもとに、有名プロデューサーから仕事の依頼が舞い込み…。

  • 第38話

    不満そうなヤン・チェングアンをよそに、モン・シーシーは履歴書を作るためパソコンに向かっていた。妻には妊活に専念し、家庭に入ること望むチェングアン。しかし、結婚後の彼へ不信感を募らせているシーシーは、決してキーボードを打つ手を止めようとはしないのだった。同じ頃、ヤオ・ジアレンは、司会を務めていた番組が打ち切りになったにもかかわらず、なぜだか人気が急上昇しており…。

  • 第39話

    情報漏洩の汚名を着せられた白昼夢にやってきたジョン・ションは、非難したことをジョン・チエンに詫びた。実はジョン・ションの行動は全て、チョン・シンに頼まれてのこと。その望みどおり息子を励ましてはみたものの、違約金の支払い期限が迫るジョン・チエンを立ち直らせることはできなかった。一方、チョン・シンは、騰達伝媒に雇われ、ジョン・チエンの調査をしていた男に接触し…。

  • 第40話

    突然、食事会の場に飛び込んできたヤン・チェングアン。GPSで居場所を特定したという彼は、浮気したことをモン・シーシーに謝罪するが、先ほどみんなの前で自立宣言をした彼女の、離婚の意思は固い。しつこいチェングアンは、自分を押しとどめようとするモー・シアオバオを罵り始め、ついには手が出てしまった。すると、怒りが頂点に達したチョン・シンまでもが応戦し、室内は騒然となり…。

  • 第41話

    モン・シーシーのリードによって、彼女と付き合うことになったモー・シアオバオ。人前でも平気でイチャつく2人に、コン・ハオは憎まれ口をたたくが、シアオバオの念願叶って、ようやくカップルが成立したことで、仲間たちもホッとひと安心。幸せな日々が永遠に続く――翌朝、そんな思いでシアオバオが目を覚ますと、シーシーは置き手紙を残して、白昼夢から忽然と姿を消しており…。

  • 第42話

    チュー・ユンフェイはチアオ・スーウェンを呼び出した。チョン・シンからの情報でスーウェンが宏碩伝媒との内通者だと知り、激怒するユンフェイ。動かぬ証拠を前にしたスーウェンは、宏碩伝媒の狙いは程氏集団であると打ち明け、許しを乞うものの、ユンフェイは二度と顔を見せるなと彼を追い払うのだった。そんななか、真の標的であるチョン・ジョンイエが飲酒運転による人身事故を起こし…。

  • 第43話

    チョン・シンは父の後任に立候補するか思い悩んでいた。チュー・ユンフェイは今までどおりお姫様でいるよう諫めるが、ジョン・チエンは彼女の立候補を自分たちで支えてあげるべきだと主張。しかし、すでに恋人という肩書きを失ったジョン・チエンの意見は、ユンフェイによって「口を出すな」と一蹴され、険悪な空気が流れ始める。その時、リンダからの着信で、ジョン・チエンは呼び出され…。

  • 第44話

    ジョン・ションの指導のもと、程氏集団の代表取締役になるべく勉強を進めるチョン・シン。デート中でさえ、彼女は自作の暗記カードで、程氏集団の近年の経営状況を頭にたたき込むことをやめなかった。ある日のこと、ジョン・チエンの提案で、2人は票集めをすることに。しかし、彼らは行く先々で門前払いを食ってしまう。残された希望は、創業者の1人で、現在は隠居中のジョウ・ジエンだけだが…。

  • 第45話

    チョン・シンの代表取締役就任直後、新開発地区の土地使用権の購入に関する提案が舞い込んだ。程氏集団を手中に収めたい取締役のリアン・ウェイが、宏碩伝媒のスン社長から支援を受けるために持ち込んだこの案件。チョン・シンの特別秘書となったジョン・チエンは、利益を得られるのは先なので、慎重になるべきだと助言したものの、肝心の会議からはリアン・ウェイの策略で外されてしまい…。

  • 第46話

    程氏集団の株価暴落により、大株主たちが株を売却すると騒ぎ出し、チョン・シンは絶体絶命の状態に。しかし、彼女の声には耳を貸さない株主たちも、重鎮であるジョウ・ジエンが「もう少し待とう」と彼女側につくと、その場は鎮まり、事なきを得たのだった。記者会見を開いたチョン・シンは、隠蔽や贈賄などの疑惑を否定し、株価安定を図る。そんななか、コン・ハオが香港にいるはずのリンダを見かけ…。

  • 第47話 (最終話)

    自宅を売ってまで程氏集団を守ろうとするチョン・シンを引き止め、彼女の力になるために何ができるのかとジョン・チエンは思案していた。そんな矢先、白昼夢に戻ると、コン・ハオとモー・シアオバオがケンカの真っ最中。程氏のことで頭がいっぱいなのに、些細ないざこざに巻き込まれ、うんざりした顔を見せるジョン・チエン。すると彼は、「もう解散しよう」とコン・ハオたちに言い放ち…。

作品詳細

その日、大学の講堂では卒業式が行われていた。卒業生を代表しスピーチをするジョン・チエン。すると突然、音楽がかかり、ステージには着ぐるみ姿の何者かが踊りながら現れた。中に入っていたのはチョン・シン――巨大なグループ企業経営者の令嬢で、ジョン・チエンの恋人である。“プロポーズして”。着ぐるみを脱いで素顔を見せた彼女は、指輪を差し出しながらジョン・チエンにそう告げた。まさかの逆プロポーズ(?)に講堂に集まった卒業生たちも大興奮! ジョン・チエンの答えは…。

キャスト

フー・イーティエン チョン・チューシー リュー・チョンジュエ フー・ダンダン ガオ・シューグアン リウ・チーホン リアン・ダーウェイ アン・ヨンチャン レン・ウェイ ジャン・ハンウェン

スタッフ

[監督]ジャン・ホーヤン[原作]リー・シンジエン[脚本]モン・ゾーグアン/チェン・スーイー/ワン・ボーユー[撮影監督]チェン・ヤン[編集]ジャン・シューホン[美術監督]ジエ・イエンチン[アクション監督]ワン・イン[衣装デザイン]ポン・ウェイ

関連キーワード

アジア作品
(C) R.F PICTURES. ltd.

【クランクイン!コミック】新着・話題のコミック

【クランクイン!コミック】総合ランキング

【クランクイン!コミック】おすすめの期間限定無料作品

【エンタメ情報】クランクイン! 編集部おすすめ