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半妖の司籐(スー・トン)姫~運命に導かれた愛~
半妖の司籐(スー・トン)姫~運命に導かれた愛~
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半妖の司籐(スー・トン)姫~運命に導かれた愛~

2人のうち、生きていけるのは1人だけ…。人間を信じられない半妖の司籐(スー・トン)と、彼女を甦らせた純粋な男との奇妙な関係が生み出す、運命に導かれた愛の行方は!?「山河令」を抜いて再生回数2021年上半期NO1となった話題の超大型ラブファンタジー

2021年 31話

字幕

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 目覚め

    亡き父との約束を果たすため恋人の安蔓(アン・マン)を連れて曽祖母の恩人が住むダーナを訪ねた秦放(チン・ファン)。その晩、ダーナのホテルに泊まった2人は、安蔓の元恋人の趙江龍(チャオ・ジャンロン)が現れたことから事件に巻き込まれ、安蔓は拉致、秦放は崖から突き落とされる。その頃、懸門(けんもん)の一派・星雲閣(せいうんかく)では中庭の石碑が爆発し、懸師(けんし)・丘山(チウシャン)が司籐(スー・トン)について書いた書物が発見される。

  • 第2話 奇妙な同伴者

    高慢な態度で秦放を翻弄する謎の美女・司籐。秦放は彼女から逃れようとするが、体に異常が発生してどうしても離れられない。疲れ果てて宿に戻ると、司籐は涼しい顔で迎え、3つのルールを提案する。一方、秦放から安蔓の行方を調べるよう頼まれた親友の単志剛(シャン・ジーガン)は安蔓が家に帰っていないことを知るが、そこへ安蔓からメッセージが入る。

  • 第3話 仇敵のもとへ

    司籐の指示で蒼城山(ツァンチョンシャン)へ向かう司籐と秦放。服店で牛革と兎の毛の服に文句を言うなど相変わらず一筋縄ではいかない司籐に翻弄される秦放。そこへ単志剛からの電話が入り、秦放は安蔓の過去がすべて偽りだったことを知る。その頃、星雲閣ではひと晩で生い茂った籐が中庭の穴から蔓を伸ばし、丘山の弟子・顔福瑞(イエン・フールイ)は司籐の復活を確信する。

  • 第4話 懸門招集

    星雲閣の中庭の洞穴に下りて籐の様子を調べる司籐と秦放。籐は1か所から生えていて、その幹に司籐が額をつけると生い茂っていた蔓がたちまち吸い込まれ、緑色の髪の毛が現れる。力を回復した司籐は長鳴学斎(ちょうめいがくさい)の弟子・王乾坤(ワン・チエンクン)に5つの籐殺(トンシャー)を吸い込ませたあと、師匠のもとへ行って懸門の有力者たちを蒼城山に連れてくるよう命じる。

  • 第5話 9日目の異変

    懸門の一派・黄(ホアン)家に伝わる秘法で籐殺を解くことになり、方法が見つかって喜ぶ顔福瑞。術を学んでいない顔福瑞と白金(バイ・ジン)は部屋から閉め出されるが、白金が矛盾に気づいた時、部屋から悲鳴が聞こえてくる。一方、安蔓の素性を調べる単志剛は秦放と共同経営する会社の社員にダーナの宿泊施設を調べさせ、安蔓と趙江龍の関係を突き止める。

  • 第6話 司籐の食事会

    丘山が司籐を育て滅ぼすまでの経緯を聞いた懸師たちは、司籐の招きに応じて食事会の会場へ向かうが、懸剣洞(けんけんどう)の沈銀灯(シェン・インドン)だけは別行動を取ると言って欠席。懸師たちが待ちくたびれる中、会場に姿を現した司籐は懸師たちに思いもよらない頼み事をする。その頃、単志剛から秦放の無事を聞いた安蔓は安堵するが、秦放に愛想を尽かされたと知り悲しみに暮れる。

  • 第7話 生き写しの女

    司籐に与えられた難題に懸師らが頭を悩ませる中、沈銀灯が雲渓寨(ユンシーさい)に司籐を誘い出して倒すことを提案。雲渓寨に苅族(がいぞく)がいると聞いた司籐は、その証拠を先に見せろと要求する。秦放に沈銀灯の写真を頼まれた顔福瑞は努力するものの、あえなく失敗。そんな中、沈銀灯を見かけた秦放は、本当に初恋の女性かどうか確かめようとする。

  • 第8話 苅族出現

    司籐に提出する証拠として雲渓寨に出現した苅族“赤傘(チーサン)”の血が染み込んだ土を持っていくことにする懸師一同。そんなある夜、懸師たちは宿泊するホテルで苅族の気配を感じ、その渦中で瓦房(ワーファン)が姿を消す。顔福瑞は気が動転し、司籐に捜索を依頼。一方、雲渓寨の土に対する司籐の反応が気になる沈銀灯は秦放を呼び出して探ろうとする。

  • 第9話 妖怪が住む山

    黒背(ヘイベイ)山の洞窟で司籐を捕らえるための準備に精を出す沈銀灯。黒背山には人食い妖怪が住むとの噂があり、秦放は不吉な予感をぬぐえない。趙江龍を追う周万東(チョウ・ワンドン)らは退院を見計らって彼の自宅を襲撃。趙江龍は急いで妻・賈桂芝(ジア・グイジー)とそこに居合わせた単志剛を洋服ダンスに隠すが見つかってしまい、単志剛をかばおうとした安蔓が重傷を負う。

  • 第10話 謎の友人

    顔福瑞に偵察を頼み、秦放と同行することにした司籐。沈銀灯が苅族で、瓦房は沈銀灯に殺されたと聞いた顔福瑞は、司籐に協力して瓦房の敵を討とうと決意する。安蔓の死に目には会えたものの、目の前で安蔓を見送り悲しみに暮れる秦放。その後、秦放と司籐は秦放の実家へ行き、曽祖父母と親しかった白英(バイ・イン)という人物の存在を知る。

  • 第11話 苅族が出る山

    雲渓寨に戻った司籐と秦放は顔福瑞から内偵の報告を受け、沈銀灯が寝ている間に洞窟の下見に行く。軽々と山を登っていく司籐についていけず木の上に置き去りにされる秦放。その頃、山の下のほうでは顔福瑞が山に入っていく沈銀灯を見つけ秦放に電話するが、電波が届かない。しかたなく山に入ると、そこで傷ついた司籐を発見する。

  • 第12話 共食い

    沈銀灯の案内で赤傘が出るという洞窟へ行く司籐と懸師たち。司籐は懸師たちの前で赤傘をさんざんこき下ろすが、洞窟に入ると緊張した面持ちになり、秦放に自分から離れないよう指示する。目印の場所にたどり着くと、懸師たちは司籐を取り囲み一斉に武器を構えるが、攻撃しようとした瞬間地面もろとも落下。そこへ赤傘が姿を現す。

  • 第13話 突然のキス

    沈銀灯が残した手紙によって彼女の死を知る央波(ヤン・ボー)。さらにその手紙には、自分を生き返らせたければ秦放に会えと書かれていた。洞窟から戻った司籐は極度に衰弱。心配した秦放が世話を焼こうとするが司籐は秦放の手を振り払い、いきなりキスをする。その頃、懸師たちに沈銀灯の安否について聞かれた央波は、彼女は元気だと答える。

  • 第14話 復活の鍵

    秦放がなかなか戻らないことを心配した顔福瑞と司籐は央波の部屋に忍び込み、沈銀灯の遺書を発見する。秦放を捕まえた央波は怪しいキノコを半分秦放に食べさせ、残りを自分が口に。その瞬間、秦放の脳に異変が起こる。外では賈桂芝と周万東が秦放を待ち構えるが、そこへやってきた司籐を見た賈桂芝は、白英が戻ってきたとうろたえる。

  • 第15話 秦家の過去

    キノコの毒のせいで頭痛に苦しめられる秦放のため、解毒薬を作る司籐。しかし赤傘を飲み込んだ司籐は体力の限界に達し、寝込んでしまう。下半身は籐に戻り、少なくとも100年は戻れないという司籐。その頃、司籐の依頼で秦家の実家の近所で聞き込みを行っていた顔福瑞は、ある老婆から秦家が金持ちになった経緯について話を聞く。

  • 第16話 恩人の家

    普通列車でダーナにたどり着いた司籐と顔福瑞。司籐は以前、秦放と一種に滞在したホテルの同じ部屋を取り、秦放に合図を送る。これを感じた秦放は司籐に居場所を伝えるため、休憩で車を降りた際、板に何かを書き付けるが、目ざとい周万東がこれに気づいて消してしまう。そしてしばらく後、顔福瑞のもとに1本の電話がかかってくる。

  • 第17話 分裂

    恩人の家に飾られた絵は司籐から分裂したもう1人の司籐、白英だった。邵イエン寛(シャオ・イエンクワン)のことで葛藤した際、別の存在として誕生したのだ。白英は司籐の反対を押し切って邵イエン寛との交際を続け、ついには司籐を亡き者に。そして賈桂芝の話から、白英は司籐の遺体を賈家に代々守らせたうえ、その子孫にある使命を与えていたことを知る。

  • 第18話 消えた遺体

    ようやく意識を取り戻した司籐をかいがいしく世話する秦放。慣れない状況に戸惑う司籐の体に、ある不思議な現象が起こる。籐殺から解放された賈桂芝はそのままダーナに残り、夫の墓を守りながら余生を過ごすことに。その後、司籐はダーナを発って長鳴学斎へ向かい、会長の蒼鴻(ツァンホン)に丘山らが殺した司籐の遺体の埋葬場所について聞く。

  • 第19話 2人の接点

    顔福瑞に調べさせた内容をもとに秦放の曽祖父・秦来福(チン・ライフー)と白英の出会いを解き明かす司籐。さらに湖の絵に書かれた詩は白英の遺体の埋葬場所を示していると言う。衝撃の事実を聞かされた秦放はやり場のない怒りを司籐にぶつける。禹航(ユーハン)に戻ってからも秦放は司籐と距離を置き自分だけ会社で過ごすが、そこで単志剛が音信不通だと知る。

  • 第20話 夕日が照らす湖

    白英の遺体を探す司籐に対し秦放は、これまでの出来事はすべて白英が立てた計画であり、その最終目標は白英の復活だと警告するが司籐は耳を貸さず、秦放との縁切りを通告する。その夜、司籐は顔福瑞を連れて夕照(シージャオ)山へ行き、白英の遺体を捜索。その頃、秦放は1人でやけ酒を飲んでいたが、そこへ顔福瑞から電話がかかってくる。

  • 第21話 白英復活

    枯れてしまった草木は司籐の力で元に戻ったが、それにより司籐はさらに衰弱。白英との合体が急がれる中、遺体は水中にあり、遺体を暴かれないよう白英が何らかの仕掛けを施したと考えた司籐はその夜、秦放と顔福瑞と湖へ行き、1人水中に偵察に出かける。朝になっても司籐が戻らず焦る2人。そこへ司籐が現れ、白英を見つけたと言う。

  • 第22話 15年ぶりの再会

    ある日、司籐が秦放と顔福瑞の前から消える。司籐が行くとしたら白英のところしかないと考えた秦放は白英が頼りにしそうな人間に目星をつけ、その人を訪ねる。しぶしぶ秦放についていった顔福瑞はそこで15年前に消えた師匠と再会。その頃、長鳴学斎では王乾坤が秦放と司籐の血液を分析。その結果に王乾坤は頭が混乱する。

  • 第23話 積年の恨み

    秦放の家に戻った顔福瑞は、丘山と会っていたことは隠し禹航に来た白金を捜していたとウソをつく。師匠と仲間の狭間で悩む顔福瑞。司籐は彼のウソを即座に見抜き、秦放も様子がおかしいことに気づくが、顔福瑞を信じることにする。その頃、白金を捕まえた白英は司籐の妹だと名乗り、これまでの司籐と懸門の動きについて尋問する。

  • 第24話 運命共同体

    秦放と司籐の仲むつまじい姿に嫉妬した白英は秦放を高所から転落させ、瀕死の重傷を負わせる。司籐は力を注いで秦放を助けようとするが、なぜか秦放の体はそれを拒む。不思議に思った司籐が秦放の頭の中をのぞき見ると、そこに思いもよらない秦放の過去が。白英と自分は運命共同体だと悟った司籐は白英を亡き者にすることを誓う。

  • 第25話 幻術作戦

    司籐に幻術をかけられたせいで王乾坤が本物の司籐に見えてドキドキする顔福瑞。司籐は玄関の扉に細工を施して姿を消すが、効果があるかどうかは分からない。顔福瑞が白英の出現を待ちながらうとうとしていると、夢に司籐が現れ七星石盤(しちせいせきばん)で白英を捜す方法について伝授する。そこへ、ゲート前で老人が事故に遭ったと電話がかかってくる。

  • 第26話 永遠の誓い

    蒼鴻に乗り移った白英は司籐とだけ話がしたいと言って王乾坤を庭に連れ出すが、それが偽者であることはとっくに見破っていた。司籐を出せと言って王乾坤に襲いかかる白英。その時、司籐が白英を拘束し、白英の力を秦放に与えようとする。男のためにここまでする司籐を罵る白英。そんな中、白英は自分の子供は丘山に殺されたと言う。

  • 第27話 宿命の対決

    白英は司籐亡きあとの7年間が司籐の忠告どおりだったことを認めるが、合体を拒まれたことを恨み、司籐を攻撃。司籐は血を流しながら意識が戻らないままの秦放に寄り添い、共に死を迎えようとする。その時、丘山が姿を現し、丘山と白英の一騎打ちが始まる。そして丘山が白英にとどめを刺そうとした時、秦放が丘山の前に立ちはだかる。

  • 第28話 君を訪ねて

    病院で目覚めた秦放はやがて回復して家に戻るが、司籐を想いながら湖を眺める日々が続く。顔福瑞は禹航に店を出さないかという誘いを断って蒼城山に戻り、秦放は司籐との再会を目標に定めることで再び気力を取り戻す。そして5年後。児童養護施設で働く顔福瑞は野菜のことで業者ともめて頭を負傷し、秦放が保護者として呼ばれる。

  • 第29話 小さな司籐

    秦放は道で出会った少女の名が西竹(シージュー)だと知る。少女は秦放の友人の養母である孔菁華(コン・ジンホワ)の新たな養女だった。西竹は教えられてもいないのにいきなり秦放の名を呼び、秦放を驚かせる。翌朝、家で目覚めた西竹は幼稚園で母親にいじめられたと先生に泣きつき、その夜は先生の家で寝ることになる。一方、西竹が司籐ではないかと考える秦放は、西竹の家の前で七星石盤に火をともす。

  • 第30話 動かぬ大樹のように

    短期間で人間に変異した司籐は力が限界に達し、まもなく息絶えることが分かる。免れる方法はただ1つ、同族の力を吸収すること。それを聞いた西竹は秦放を眠らせてこっそり孔菁華の家へ行き、力をくれたら自分が司籐に敵討ちをすると持ちかける。しばらくして目を覚ました秦放は孔菁華の家へ行き、変わり果てた孔菁華を見つける。

  • 番外編 (最終話) 20歳の誕生日

    孔菁華の力を奪わなかった司籐は自分の人生の責任は自分で取ると言い、西竹を残して秦放の前から消える。秦放は裕福な家庭に西竹を預け、彼女の前から立ち去る。優しい両親のもと、何不自由なく育つ西竹。そして20歳を迎えたある日、自分の素性について知りたいと考えた西竹は、秦放が15年前に残した住所を持って会いに行く。

作品詳細

時は2020年、青年・秦放(チン・ファン)と恋人の安蔓(アン・マン)は、チン・ファンの曾祖母の恩人を探すため、達那を訪れていた。しかし、謎の男たちに恋人のアン・マンと共に連れ去られ、チン・ファンは車ごと深い谷底に落とされてしまう。瀕死のチン・ファンの前に司籐(スー・トン)と名乗る一人の謎の女性が現れる。スー・トンは100年ほど前に、地球外物質によって植物(籐=ラタン)が変異し生まれた生命体=苅族(がいぞく)であり、チン・ファンの身体から流れ出た血によって永い眠りから目覚めたのだった。スー・トンの持つ特異な能力によりチン・ファンは一命を取りとめるが、スー・トンのそばを離れると死んでしまう身体になってしまう。チン・ファンは生きるため、そして恋人アン・マンを探すため、スー・トンに従う道を選ぶ。

キャスト

チャン・ビンビン ジン・ティエン ジン・ザーハオ リ・ムーチェン ジャン・イーチー ウー・ジュンユー

スタッフ

[監督・演出]リー・ムーゴー[脚本]ワン・ホン

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アジア作品
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