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星から来た猫将軍
星から来た猫将軍
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星から来た猫将軍

イケメン将軍に猫が乗り移った!?主従関係を結んだ2人の兄捜しの旅が今始まる!

2021年 16話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    逸趣(いつしゅ)堂という生き物店を営む小薄荷(しょうはっか)こと蘇小荷(そしょうか)のもとにある日、差出人不明の文が届く。文には「都にいる兄が行方不明となっており、魂珠(こんじゅ)を4つそろえたら兄を無事に返す」と書かれ、青く光る“藍魂珠(らんこんじゅ)”が同封されていた。兄を案じた小薄荷は都へと向かうが、その途中、落日(らくじつ)軍に追われ倒れている天璃(てんり)国の少将軍・莫修染(ばくしゅうせん)と出会う。命を救おうと、口づけをし蘇生を試みる小薄荷だったが、その瞬間、“藍魂珠”が怪しげな青い光を放って…。

  • 第2話

    失踪した兄の手がかりを探すため莫家に使用人として潜入しようとする小薄荷。一方、莫修染の体を借りているココ狸は主従契約を解消するため小薄荷を屋敷に入れたいと考え、裏で手を回し小薄荷を東院の筆頭侍女にさせる。契約書に署名させ主従契約を取り消したいココ狸だが小薄荷は応じない。署名を迫るココ狸が転倒したはずみで小薄荷に口づけをすると、ココ狸は猫の姿に戻ってしまう。そんなある日、小薄荷は兄が失踪したと思われる珍宝閣を訪れる。

  • 第3話

    真実の愛の口づけを交わせば主従契約を取り消せると知った莫修染は、小薄荷の望みを3つ聞き出して願いをかなえ、心をつかもうと画策する。舟の上で莫修染は小薄荷の兄への思いを知り、2人は少しずつ心を通わせていく。一方、莫修染を目の敵にしている玉(ぎょく)夫人は、莫修染と小薄荷の動きを侍女に見張らせていた。そしてある日、莫修染が酒を持って小薄荷の部屋に入って行ったと知り、莫修染を陥れてやろうと小薄荷の部屋を訪れるのだが…。

  • 第4話

    紅魂珠(こうこんじゅ)の行方を捜す小薄荷と莫修染は、特殊な能力を使い、魂珠が駿宝斎(しゅんぽうさい)という宝飾店で売られていることを探り当てる。しかし店に駆けつけてみると、すでに莫家の玉夫人に買われたあとだった。さらに莫修染の正体が猫であることを配下の洛風(らくふう)にも知られてしまう。そんな時、天璃国との和議のために落日の公主と王子が莫家を訪れることに。莫修染が別人でないかと疑う玉夫人は、歓迎の宴を利用してある策略を企てていた。

  • 第5話

    落日の公主たちをもてなす宴の席で酒に薬を盛られた莫修染は、猫の耳が生えているところを玉夫人の侍女に目撃される。それを証拠に莫修染は化け猫だと言い張る玉夫人は、道士を味方につけ、莫修染の正体を暴こうとするが、莫修染と小薄荷は機転を働かせて危機を乗り切る。一方、莫修染の正体が猫であることを知った洛風は、莫修染のもとを去ろうとする。そんな洛風を莫修染はある場所へ連れて行く。

  • 第6話

    妓楼・風月無辺(ふうげつむへん)を調べた小薄荷と莫修染は、紅魂珠から抜け出した錦鯉が近くに潜んでいることに気づく。小薄荷の身を案ずる莫修染は捜索に関わらないよう強く止めるが、それでも兄との再会を願う小薄荷は莫羽寂(ばくうじゃく)と共に、錦鯉が人を襲うと見られる夜の市場へ。市場ではちょうど七夕祭りが開かれており、小薄荷と恋人同士に扮することができた莫羽寂はひとときの幸せを感じていた。

  • 第7話

    紅魂珠から抜け出した錦鯉を無事に捕まえることができたものの、小薄荷は負傷してしまう。なかなか目覚めない小薄荷を心配し、莫修染は必死に看病する。そのおかげもあって小薄荷は目を覚ます。2人の様子を見ていた洛風は、莫修染に対し「小薄荷に惚れているのに気づいていないだけだ」と言うが、莫修染は一蹴する。

  • 第8話

    落日へ向かう旅の途中、小薄荷と親しげにふるまう莫羽寂に嫉妬を燃やす莫修染。小薄荷の気を引くために策を講じるが、全て失敗に終わってしまう。そんな莫修染に、洛風はある技を使って莫羽寂に成りすますことを提案する。軽薄なふるまいで小薄荷を失望させようと試みる莫修染だが、莫修染に恋心を抱く公主の邪魔が入り、事態は大混乱に。企みに気づいた小薄荷は、猫となった莫修染を莫羽寂に預け、灸をすえることにする。

  • 第9話

    小薄荷と莫羽寂が親しくしているのが気に入らない莫修染。猫の姿の時に莫羽寂に飛び掛かってしまったことで、あやうく去勢されそうになってしまうが、間一髪で小薄荷に救われる。いつもと様子が違い、いら立っている莫修染を変に思い、理由を問い詰める小薄荷だったが莫修染から予想外の言葉が返ってくる。そんなある夜、駅站に刺客が忍び込み、莫修染が襲われる。刺客は何者かに操られているようで、落日の方角へ逃げて行った。

  • 第10話

    白魂珠を手に入れるために公主の婿選びの試合に参加することになった莫修染だが、小薄荷は彼の本心が見えず気を揉むばかり。同じく婿選びの試合に出る莫羽寂と手を組み、自力で白魂珠を手に入れることにする。落日王から出された最初の競技は刺繍。落日一の工房へ練習に向かう小薄荷と莫羽寂だが、そこには莫修染の姿もあった。工房でも火花を散らす2人だったが、工房の主人の怪しいふるまいに莫修染は違和感を覚える。

  • 第11話

    屏晩(へいばん)公主の婿選びの試合に参加することになった莫修染たちだったが、第二試合の最中、また刺客に襲われてしまう。莫修染は刺客の狙いが小薄荷と自分であることに疑問を感じ、孰湖(じゅくこ)が生きているのではないかと思い始める。一方、屏晩公主は、莫修染の目的が自分を娶ることではなく白魂珠だと悟り、天狗(てんこう)を捕らえることに協力を申し出る。

  • 第12話

    公主と莫修染の婚礼が盛大に執り行われる。あることで小薄荷が危険を冒したことを責める莫修染に、小薄荷は思いの丈を告げる。莫修染は落日のしきたりを利用し、白魂珠を餌に天狗を誘い出そうとするが、混乱のさなか小薄荷がさらわれてしまう。天狗のもとで傀儡となり操られていた兄・蘇子墨(そしぼく)と再会を果たす小薄荷。しかし兄の耳に妹の言葉は届かなかった。莫修染は小薄荷を救うため、天狗と刃を交える。

  • 第13話

    無事に兄との再会を果たし白魂珠を手に入れた小薄荷に対し、莫修染は突然「契約を取り消し、玉狸星(ぎょくりせい)へ帰る」と告げ、口づけをする。そして2人は、それぞれの思いを胸に落日を去り、小薄荷は兄と共に逸趣堂へ、莫修染は天璃へ戻ることとなった。傷心の小薄荷は、逸趣堂に帰ってからも何も手がつかずにいた。

  • 第14話

    莫修染が玉狸星へ帰っていないことを知った小薄荷は、彼の本心を確かめようと再び莫家へ。莫修染からは冷たくあしらわれるが、莫羽寂のもとで働くことになる。莫修染の冊封を祝う宴に出るため、再び莫家へやってきた公主。莫修染と親しげに語り合う卿子悠(けいしゆう)に嫉妬する小薄荷は、公主と布偶を味方につけ、莫修染の心を取り戻そうと画策する。

  • 第15話

    黄魂珠を探す莫修染たちだったが、駿宝斎での競りで手に入れた黄魂珠は偽物であることが判明する。どうやら黄魂珠の中にいるはずの蝶が逃げ出したらしい。莫修染は、蝶をおびき出すため、自らの錦陽(きんよう)侯冊封の祝いの宴で「紅白の魂珠を披露する」と知らせを出す。一方、宴で何か技を披露して莫修染の心を取り戻そうと考えた小薄荷は琴の練習を始める。

  • 第16話 (最終話)

    莫修染の手料理を前に甘い雰囲気の2人。求婚を期待する小薄荷だったが、莫修染は永遠の別れを決意していた。莫修染が兄ではないことに気づいた莫羽寂は、ついに正体を問いただし、過去のわだかまりを吐露する。莫修染が差し出したのは、本物の兄から弟に宛てた手紙だった。莫羽寂に小薄荷を託そうとする莫修染。そんな時、小薄荷をさらった孰湖から、引き換えに藍魂珠を渡せと手紙が届く。正体を明かした孰湖との戦いの行方は…。

作品詳細

青丘国・江州の青山湖の畔ある一軒のペットショップ。このペットショップを経営しているのは、可愛らしく陽気な店長・薄荷こと蘇小荷である。ある日、薄荷は都の玉石院にいた兄が行方不明になったという知らせを受け、兄を探すため、兄が残した「藍魂珠」(青色の小さい玉)を持って都へ行くことにした。その道中、大けがをした少将・莫修染に出会い、助けようとするが、「藍魂珠」が莫修染に触れた瞬間、封印されていた猫王子が目覚め、莫修染に憑依した。猫王子は薄荷と主従契約を結ぶはめに。莫修染(猫王子)の力を借りて、兄の行方不明の真相を探る薄荷と、彼女との主従契約を解き自由の身になりたいとを願う猫王子。二人は手を取り合って、「魂珠」の背後に隠された、誰も知らない秘密に迫っていく。

キャスト

シャオ・カイジョン ティエン・シーウェイ スン・シージー ワン・シーラン

スタッフ

[監督]ウー・チアン

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