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SKET DANCE
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SKET DANCE

開盟学園・学園生活支援部、通称「スケット団」は、生徒達が学園生活を円滑に送るための人助け―トラブルの解決から部活の助っ人、悩み相談や裏庭の清掃までをこなす、みんなに頼りにされる学園のサポーター集団である。

2011年 77話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 「学園のSKET達」

    開盟学園高校に転入したばかりの哲平は、学園生活支援部こと「スケット団」と出会った。さっそくボッスン達は哲平に入部を迫るのだが断られてしまい…。諦めて部室に戻るとスケット団に依頼人が来る。なんとそこには真っ赤に染まった哲平の姿が!

  • 第2話 「ペパーミント侍」

    武光振蔵は侍オタクの剣道部員。彼の目下の悩みは主将になってから試合で連敗続きということ。彼は地区大会までに本来の実力を発揮できるようスケット団のもとで修行を行う。そこで振蔵はボッスン達が提案する数々の修行をこなすのだが、どれも効果はいまひとつ。果たして振蔵は本物の侍になれるのか…!!

  • 第3話 「伝説の鬼姫」

    ヒメコはかつて、伝説のヤンキー鬼姫として不良達から恐れられていた。今はすっかり丸くなったのだが、「最近あの鬼姫がまた暴れ回っている」という妙な噂を耳にする。そんなある日、自らを「鬼姫」と名乗るヤンキーがヒメコの前に現れて…。

  • 第4話 「ロマンティック坂の上のファインディングペロリン」

    漫研部・早乙女ロマンは、帰宅路の坂道で「王子様」に遭遇する。彼にもう一度会いたいロマンはスケット団に王子を探して欲しいと相談する。スケット団は、ロマンの似顔絵を手がかりに王子探しをすることになったのだが漫画家志望とは思えない彼女の画力に捜査は難航するのだった。

  • 第5話 「焼却炉の幽霊」

    オカルト研究部・結城澪呼が、開盟学園七不思議の一つ「焼却炉の幽霊」を写真に撮ったと乗り込んできた。しかし全く信じようとしないスイッチは否定する証拠を持ってくると真っ向から対立する。新聞部・島田貴子も巻き込み真相解明に乗り出すスケット団。焼却炉の幽霊は本当に存在するのか・・・!!

  • 第6話 「鬼姫の目にも涙」

    生徒会・椿佐介により、遊んでばかりいるスケット団は廃部にすると通告される。他校生徒が出入りしている事も咎められ、責任を感じるモモカ。ボッスンは実績があれば問題ないはずだと幼稚園での劇の依頼を引き受ける。ところが椿も生徒会が引き受けると言い出し、結局どちらが子どもたちに評価されるか競うことになるが・・・。

  • 第7話 「夏の桜」

    テツが自分の代わりに人に会ってほしいと依頼に来た。引越して離れ離れになった幼なじみの美咲。病気がちであった彼女の事が気になり、架空の人物「光太郎」を装いメールをしていた所、今度会いたいと言われたらしい。何やらテツには美咲と会えない秘密があるらしく、テツの代わりに光太郎を演じるボッスンだが・・・。

  • 第8話 「ナーバス&ジェネシス」

    モモカがスケット団に相談にやってきた。幼稚園で行った人形劇の経験から子どもたちが喜ぶ仕事に就けたら素敵だと声優を目指したいという。さっそくボッスン達はスイッチのアニメDVDコレクションを使い声優オーディションの練習を始めるが・・・。モモカの声は子どもたちに届くのか。

  • 第9話 「円太やります!」

    漫画家檜原円太が開盟学園へ取材にやってきた。漫画のモデルになれば人気者になれると張り切るボッスンだったが地味で参考にならないと言われ…。怒ったボッスンはコーラをヤケ飲みする、がコーラと思って飲んだのは中馬先生の薬で…。ボッスンの身体に驚くべき変化が!

  • 第10話 「見てはいけない」

    E組の倉本歩がスケット団に相談に来た。クラスメイト八木薫の元気が無いのだという。さっそく笑わせて元気を出させようとするボッスン達。が、真面目な彼女は一向に笑わず心配ないと立ち去ってしまう。ところが八木はDVDを落として行き・・・。このDVDに秘密が?いったい何が写っているのか!!

  • 第11話 「ガチンコ・ビバゲー・バトル」

    校長から参加型対戦ゲーム「ガチンコビバゲーバトル」の出場を依頼される生徒会。折りしもヤバ沢から同じ依頼をされるスケット団。ボッスンと椿は乗り気ではなかったが互いに出場することがわかると途端に張り切りだす。両チーム勝ち進み、ついに決勝で激突する。先鋒戦 クッキングコロシアムシンクインゴー!?

  • 第12話 「シューティング ギャングスター他」

    二回戦「スピリットファイター」肉弾格闘戦で激しくぶつかる振蔵対椿、三回戦「シューティングギャングスター」一対一のサバイバルゲームに挑むスイッチ対デージー。白熱の試合が続くガチンコビバゲーバトル。そして遅れてやってきたスケット団の助っ人最後の一人は!!

  • 第13話 「ピクシーガーデン」

    遂に大将戦までもつれ込んだビバゲーバトル、新ゲームを前に安形と対峙するボッスン。ところが「負けた方が部を辞める」と賭けを持ち出され・・・。ゲームでも安形に翻弄され絶体絶命のボッスン!しかし、集中モードにより反撃の準備は整った。果たして勝つのはスケット団か、生徒会か!ガチンコビバゲーバトルついに決着。

  • 第14話 「内田をプロデュース」

    クラスメイトの内田が、自分を人気者にして欲しいと依頼に来る。二つ返事で引き受けたボッスンは近々行われるナンバーワンコンテストがアピールチャンスだと次々作戦を立てるが・・・。「内田をプロデュース」は成功するのか!そしてボッスンは人気者ナンバーワンになれるのか!!

  • 第15話 「13日の過ちのエンジェル」

    ホラー映画の登場人物のような大男、Jソン先生が相談にやってきた。極度の緊張の為暴走してしまい、お見合いを断られてばかりだという。スケット団は上手くコミュニケーションが取れるようにアドバイスをするのだが…。今度はクラちゃんが、短い言葉に分かりにくい表現でしゃべる、ビジュアル系・ダンテを連れてきて…。

  • 第16話 「カイメイ・ロック・フェスティバル」

    開盟学園独自の音楽祭が迫る。ヒメコ、スイッチがそれぞれバンドを組んで参加すると知り一人取り残されいじけるボッスン。見かねたヒメコがベースを教えてみると持ち前の器用さを発揮し見る見る上達する。遂にボッスンもバンドに誘われ、スケット団の三人が各々のバンドで優勝を競い合うと約束するのだが・・・。

  • 第17話 「スケッチブック」

    ボッスンが練習中に知り合ったバイオリニスト杉崎綾乃。近々ドイツに留学の予定らしいが、彼女はすっかり自信を失っていた。綾乃に音楽の楽しさを教えられたボッスンは、バンド演奏を通して気持ちを返したいと決意する。「カイメイ・ロック・フェスティバル」遂に開演!!

  • 第18話 「それが男のヒュペリオン」

    山野辺先生がまたまたクソゲーを持ってやってきた。世界大会が行われる為、一緒に出場して欲しいという。しかも今回のゲーム「ヒュペリオン」は男しかハマれないらしい。多彩な駒、重厚なバックストーリーに引き込まれていくボッスンとスイッチ。つい反発してやると言ってしまったヒメコだったが、みるみる冷めていき…。

  • 第19話 「クラブルームと校長室でパニック・イン・髪を切る100の方法」

    地方紙の取材を受けることになったスケット団。ボッスンの髪が伸びている為、ヒメコが切ると言い出す。が、案の定失敗し、取り返しの付かないことに。チュウさんが作った薬を使って髪の毛を伸ばそうとするのだが…。一方、生徒会メンバーは、校長先生の誕生日を祝おうと準備を進めていた。ところが、誤って校長の銅像に落書きをしてしまい…。

  • 第20話 「合コンでツッコんで」

    ボッスンとスイッチが、スケットボンバーズ元メンバーのセイジから合コンに誘われた。一人蚊帳の外で面白くないヒメコは、女の子達を楽しませられるわけないが依頼ならしょうがない、すべってこいとあおる。ボッスンはボケ倒して盛り上げてやると意気込むのだが…。

  • 第21話 「オタクトオカルト」

    街で偶然出会ったボッスンとヒメコ。休みの日まで会いたくないと騒いでいると、結城と一緒のスイッチを見かける。まさか付き合っているのかと、デパートに入っていった二人を尾行するのだが、つい売り場に気を取られ見失ってしまう。その頃、スイッチと結城は、結城の元同級生小林と出会う。昔と変わらず暗いと言われ…。スイッチはある作戦を思いつく。

  • 第22話 「ランニングホームラン(改)」

    校長から孫の吉彦の喜ぶ顔が見たいと紙芝居作成依頼が来た。普通に作ってはつまらないと改変を始めるのだが…。今度は校長が吉彦と遊んでやって欲しいと部室へ連れて来た。大人びた吉彦は部室で本を読んでいるというのだが、ボッスンは外に連れ出す。始めは乗り気で無かった吉彦だったが…。

  • 第23話 「リトルプリンセスは気分上々」

    すっかり声優として成長したモモカが、ひさしぶりに部室へやってきた。今度子供役を演じるのだが気持ちがつかめないでいるという。さっそくボッスン達は童心に返って遊んでみようと近くの公園へ。鬼ごっこや砂遊びをするがもう一歩つかみきれない。一息つこうとコーラを飲もうとするヒメコとモモカ。どこかで見たことのあるデザインにボッスンは飲むのを止めようとするのだが…。

  • 第24話 「兄・弟」

    振蔵が、弟の震平と言い争っている場面に遭遇したスケット団。最近震平の素行が良くないらしく、先日も喧嘩に使う為振蔵の竹刀を持ち出し無くしてしまったらしい。怒った振蔵は殴る価値も無いと震平を突き放してしまう。ところがスイッチは殴ってやればよかった、その場で伝えるべきだったと助言し…。ついにスイッチの過去が明かされる。

  • 第25話 「スイッチ・オフ」

    笛吹兄弟の幼なじみ、沙羽の元に届けられた脅迫状。早急に身を守る術を考えなくてはと慌てる兄だったが、冷静に判断し的確な助言をする弟。兄は「自分では沙羽を守れない」と二人だけで防犯グッズを買いに行かせる。一人残った兄は、家の前に雪乃が居ることに気付く。雪乃からストーカー男の情報を聞かされ…。

  • 第26話 「SPIRIT DANCE」

    スケット団の部室にありえない三人組がやってきた。どうやら次元転移装置の故障でスケットダンスの世界に流れ着いたらしい。装置の修理が終わるまで居座るらしいが、みるみる彼らにペースを奪われ焦るボッスン。果たして無事に元の世界へ帰らせる事ができるのだろうか!

  • 第27話 「おねえさんとバッド・サイエンティストといっしょ」

    2年C組に新しい先生、美空レミが赴任してきた。元歌のおねえさんという彼女であったが…超がつくドジっ娘だった。そこで中馬先生に頼んで性格を変える薬をもらうのだが…。一騒動ありスケット団に興味を持ったおねえさん先生、手伝いをしようと部室の掃除をするが案の定最初より散らかしてしまい…。

  • 第28話 「榛葉道流のエレガントクッキング」

    校内放送を始めることになり、榛葉に第1回のゲストを頼む八木ちゃん。料理をする事になり、榛葉はさっそくアシスタントを椿とミモリンに頼もうとする。ところが一声もかけずに二人を選んだとなぜか絡んで来る安形。デージーも急にアピールをしだし。公平にくじできめようということになるのだが…。

  • 第29話 「過ちのエンジェル再臨」

    またまたダンテが相談にやってきた。相変わらずの分かりにくい表現をなんとか解読するスケット団。どうやらダンテは、学校で流行っている恋のおまじない中に、重要なアイテムを無くしてしまったらしい。さっそく調査に乗り出すのだが…。次々と明らかになる衝撃の真実。果たしてダンテの恋の行方はいかに!

  • 第30話 「ガチャガチャしたにょら☆」

    学校帰りにガチャガチャを見つけたボッスンとスイッチ。最初は乗り気ではなかったヒメコも、思いがけず可愛いデザインに魅了されてしまう。次々と100円玉を投入しガチャガチャを回し続ける3人だったが…。全国のガチャガチャファン待望のガチャガチャ回!?アンソニーも出るにょら☆

  • 第31話 「武士と服装」

    最新のスマートフォン片手にスケット団の部室へやってきた振蔵。今度メル友と会う約束をしたと、相変わらず侍らしからぬ話をする。しかし、袴姿がイマドキでは無いと悩んでいる様子。侍としての誇り(?)に揺れるのだが、自分の気持ちに正直になれと諭され…。スケット団の3人は、振蔵の為に服を選ぶのだが…。

  • 第32話 「ヌスット・ダンス他」

    今回のスケットダンスは番外編。時は江戸、正義のお助け盗賊、盗っ人団に扮したボッスン達に依頼が来た。どうやら浪漫がバカ殿城ヶ崎にさらわれてしまったらしい。用心棒の振蔵や幽霊…役の結城と共に城へと乗り込もうとするのだが。いつものように浪漫が暴走を始めて…。

  • 第33話 「ガラス男」

    放送部八木ちゃんからのお願いで、密着取材を受ける事になったスケット団。校内で話題になっている連続ガラス割り事件の犯人「ガラス男」を追うドキュメンタリーを作成したいという。放送部員安田と共に早速捜査に乗り出すのだが…。どいつもこいつも怪しい奴ばかりで…。

  • 第34話 「おねえさん研究所Rがんばる!」

    初めてできた女子漫研の後輩、瀬川ふみの為に漫画指導書を作成したロマン。意見を聞きたいとスケット団に見せに来たのだが…。案の定突っ込みどころ満載で…。おねえさん先生も相変わらずドジばかり。うっかり大事な人形を無くしてしまい、スケット団と探しに出かけるのだが…。

  • 第35話 「クイズ戦士エニグマン」

    部室でだらだらしているスケット団。スイッチがなぞなぞを出すのだが、ヒメコは珍解答を繰り返す。ところが傍から聞いていたボッスンはすらすらと正解し。神や!と大げさに騒ぐヒメコだったが…。なにやらおかしな衣装を着たエニグマンと名乗る男が、クイズで勝負しろと乗り込んできて…。

  • 第36話 「OGRESS」

    サイクロンを握り大立ち回りするヒメコが、伝説の鬼姫とわかり逃げ出していく不良たち。サイフを取り戻し依頼解決、と思いきや大事なサイクロンが折れてしまっていた…。さっそく新しいスティックを買いに行くヒメコ。と、なぜか付いてくるボッスンとスイッチ。ところがホッケー店の様子がいつもと違うようで…。

  • 第37話 「薫風」

    中学生時代の経験から、高校では友達を作らないと心に決めたヒメコ。ところが、そんな彼女を放っておけないボッスンとキャプテン。口ではうっとうしいと言うヒメコであったが、徐々に本来の明るさを取り戻してきて…。そんな折、キャプテンの様子がおかしい事に気付くヒメコ。何やらトラブルに巻き込まれてしまったようで…。

  • 第38話 「きぐるみぶれいく」

    おねえさん先生が以前出演していた教育番組。その公開収録の着ぐるみアクターをして欲しいと依頼を受けたスケット団。当日、リハーサルも終わり一旦倉庫で休憩していたのだが、ADさんが間違えて倉庫の鍵を閉めてしまった。着ぐるみ姿では物を持つこともままならず…。完全に閉じ込められてしまったスケット団、果たして無事に脱出することが出来るのだろうか!

  • 第39話 「壊れてしまった特別な…正月」

    部室で何やらいじくっているスイッチ。どうやら山野辺先生からゲーム機修理の依頼を受けたらしい。と、話している側から部室に現れた山野辺先生。さっそく修理の済んだゲームをやってみるのだが、本体もゲーム内容も、いつものように胡散くさすぎて…。

  • 第40話 「ステイクアウト・ブルース」

    近頃、学校の近くでカツアゲされる事件が続いているらしい。内田から相談を受けたボッスンは、さっそく警備をしようと張り切る。ところが、ヒメコとスイッチが風邪で寝込んでしまい。一人でカツアゲ現場に張り込むボッスンだったのだが、そこには椿もいて…。

  • 第41話 「VS生徒会!バトルQを杞憂する稀有な男」

    エニグマン・クエッチョンから、突然クイズの挑戦を受けた生徒会。安形が会議で不在の所を狙われたらしい。相手にしない椿たちであったが、挑戦を受けなければ秘蔵写真を学校中に公開すると宣言され。どこかで見たことのある、クイズ王ボッシュートンも現れて。

  • 第42話 「やにわにモモカ舞台女優への道」

    舞台に出ることになったモモカ。ところが演出家の要望に中々応えられず、自信を失っていた。そこでスケット団と一緒に演技の練習をしてみるのだが…。そんなモモカを、同年代なのにやりたい事があってすごいと感心するヒメコ。そこへ誰よりもやりたい事が決まっている、漫画化志望のロマンがやってきて…。

  • 第43話 「ハズカシガール」

    開盟学園1年垣内仁は、不良たちに絡まれていた所をヒメコに助けられた。すっかり一目ぼれしてしまった仁は、ヒメコに付き合ってくれと迫る。断りたいヒメコは、ついボッスンと付き合っていると口からでまかせを言ってしまい。仁を信用させる為ボッスンと嘘デートをする事になるのだが…。

  • 第44話 「ドロップ」

    キャプテンから、ドロップの缶を探して欲しいと依頼を受けるスケット団。早速、捜索を開始するのだが…。ドロップには、親友との思い出が関係しているらしい。どうしても見つけ出したいキャプテンは捜索を続けるのだが、体調を崩し学校を休んでしまう。心配したヒメコは、キャプテンの家へお見舞いに向かう。

  • 第45話 「ひそひそおねえさんインストラクソン」

    またまたお見合いをする事になったJソン先生だったが、一人で上手くやる自信がないとスケット団へ相談にやってきた。そこで、ボッスンとヒメコはスイッチの発明品、ひそひそイヤホンを使い、直接指示をする作戦に出るのだったが…。なんとレミ先生も今度デートをする事になったというのだが…。

  • 第46話 「Happy Birthday 前編」

    ボッスンは、ひょんなことから茜の部屋で古いビデオカメラを発見する。テープを再生してみると、若い頃の茜や父親と思われる人物が写っていた。興味を持ったボッスンは、何度か隠れて見ていたのだが、茜に見つかってしまう。ところが茜の様子がどこかおかしく、テープも隠されてしまった。ボッスンはある矛盾に気が付き、茜を問い詰めるのだが…。

  • 第47話 「Happy Birthday 後編」

    出生の真実を知り、部屋を飛び出してしまったボッスン。誕生日の朝、一人公園で目を覚ます。行く宛もなく街をふらつき、つい不良達に絡んでしまう。一方的に殴られてしまうが、道行く人は誰も助けてくれない。すさんでいくボッスンであったが、ある男性が助けに入り…。

  • 第48話 「Happy Rebirthday」

    快明祭にやってきた茜と瑠海は、ボッスンやヒメコ、スイッチに絡む。準備に大活躍したボッスンであったが、本番当日は特にやることも無く手持ち無沙汰。ぶらぶら校内をふらついていると、誰かの父兄と思しき男性に、少し話をしないかと屋上へ誘われる。そこで思いがけない告白を聞かされることになり…。

  • 第49話 「ジェネシス・ワールド・グランプリ」

    山野辺先生から、ジェネシスの世界大会に出ないかと誘われたスケット団。急にそんな事言われてもと最初は乗り気でない態度を取っていたが…。なんだかんだでジェネシスがやりたかったボッスン達、早速練習だーと盛り上がる。ところが出場資格を見落としていて、1名メンバーが足りない事が分かり…。

  • 第50話 「なんでもやりまっせご主人様」

    部室で手首の柔らかさを自慢するヒメコ。そんなもんオレも余裕だと息巻くボッスンだったが、ヒメコに無理やり手首を捻られ痛めてしまう。ぐるぐるに巻かれた右手包帯姿を見せつけ、ここぞとばかりにクドクドグチグチ文句を言うボッスン。ヒメコは何でも言う事を聞くと約束してしまい…。

  • 第51話 「会えて嬉しい」

    椿から依頼を受け、二人で垂れ幕の文字を書くことになったボッスン。布は一枚しかなく失敗は出来ないのだが、早々に字を間違えてしまい…。なんとか挽回をしようともがく二人だったが、どんどんおかしな方向に進み…。そして遂に椿は藤崎家を訪れ…。

  • 第52話 「ツインテールツンデレガール」

    別に用があって来たんじゃないからねと、ツインテールでツンデレなサーヤが部室にやってきた。なにやら相談があるらしいのだが…。今度はサーヤが捨てフクロウを拾ってきた。怪我をしているため上手く飛べないらしく、治るまで部室で面倒を見る事になるのだが…。

  • 第53話 「コマちゃんに贈る淑やかな曲」

    部室に色々でかい女の子、森下小麻がやってきた。普段は力をセーブしているのだが緊張したりすると素の自分が出てしまい、力を制御できなくなってしまうらしい。話を聞くスケット団だったが、無神経なボッスンの質問にコマちゃんの我慢はすぐ限界へと達してしまい…。

  • 第54話 「占い師をやっつけろ」

    結城の占いが、校内で噂になっているらしい。どうやら占い師、水神氷見子のセミナーに通い覚えたらしい。占ってもらう約束をしたヒメコに、ボッスン達もついていくのだが…。様子のおかしい結城、水神を心酔するあまり怪しいブレスレットを高額で売っていた。宿敵の異変にスイッチが立ち上がり!?

  • 第55話 「顔で笑って心でおり神と呼ばれた男」

    化学準備室の掃除を手伝っていたスケット団。のどが渇いたとコーラを飲むボッスンだが…案の定中馬先生の薬だった。が、変化がない?…と思いきや笑顔で怒るボッスン。どうやら感情と表情がバラバラになってしまったらしい。さっそく元に戻る薬を作る為、ボッスン達は表情変化のルールを解明しようと調査に乗り出すが。

  • 第56話 「楽屋に行っていいかい?」

    デスクトップのPCが壊れてしまったスイッチ。修理に必要なパーツを買いに秋葉原へ出向くのだが、中々見つける事が出来ない。更にはノートPCも落としてしまい、しゃべる事が出来なくなってしまった。PCが直るまで筆談でボッスン達と会話するスイッチ。ところが近々モモカのライブに行く事になっており…。

  • 第57話 「ユーガッタメール!」

    いつもの様に携帯をいじっていたシンゾウ、お気に入りサイトの管理人プリンさんが困っている事を知る。たまたま答えを知っていたボッスンは、シンゾウに頼まれめんどくさがりつつもメールを送る。すると、プリンさんからお礼のメールが届いた。最初は戸惑いつつ返信していたのだが、徐々にハマってしまい…。

  • 第58話 「ストップ!透明人間くん」

    チュウさんの薬を飲み透明人間になる事に成功したボッスン。全裸になり完全な透明となったボッスンは、さっそくヒメコを驚かせてやろうと街に出るのだったが…。案の定、途中で効果が消え始めた。このままでは素っ裸なボッスンのアウトゾーンが見えてしまう!?

  • 第59話 「椿と雛菊」

    不良に絡まれてしまうデージー。なんとかその場は追い払う事が出来たのだが、大事にしている人形のムンムンが木に引っかかってしまった。通りかかったボッスンは、ムンムンを取ってあげるのだが…。助けを呼んだ覚えは無いと、人に頼ろうとしないデージー。再度、不良に呼び出されたデージーは一人で解決しようとするのだが…。

  • 第60話 「進め!集中力を高め、みんなで協力し合うペロキャンガール勉強会」

    部室でペロキャンのCMを見ているヒメコ。イメージガールが実際にはペロキャンを食べていないと、わざわざ映像を止め力説する。アタシやったらごっつ美味そうに食うたるのにーと不満を爆発させるのだったが…。近々一般人からイメージガールを公募するらしいと聞き…。

  • 第61話 「漫画乙女は荒野を目指して会議する。」

    女子漫研部へ漫画を返却に来たボッスンとヒメコ。すると、ロマンが部員の描いた原稿をチェックしていたのだが…。相変わらずロマンワールドに飲み込まれる一同。と、今度はスケット団の部室に、椿がやって来た。が、どうも様子がおかしい。どうやらコンタクトを落としてしまったようで…。

  • 第62話 「Skip!」

    修学旅行を目前に控え、浮き足立つボッスン。しかしその前に、ある大事なイベントがあるらしい。それは宿泊する部屋のランク決める、クラス対抗大なわとびだった。所が運動が苦手なサーヤは大ピンチ。密かに練習したいとスケット団へ助けを求めにきた。本番、サーヤは上手く飛べるのか!?

  • 第63話 「修学旅行狂詩曲 前編」

    楽しい修学旅行のはずが、チュウさんの薬により人格が入れ替わってしまったボッスンとヒメコ。しかも元に戻る薬がもう無く、これからチュウさんが作ると言う。仕方なく、薬が完成するまでばれない様に演技をする事に…。所が、スキーウェアに着替えなければならなくて…。

  • 第64話 「修学旅行狂詩曲 後編」

    入れ替わった姿に慣れつつあるボッスンとヒメコ、なんとかばれずに修学旅行を楽しんでいた。スイッチも陰ながら二人をトラブルから守っていたのだが…、椿が探していた限定ストラップを持っていることに驚き、目を離してしまう。初めて修学旅行で一人になった、ボッスン(中身はヒメコ)。サーヤから話があると呼び出されて!?

  • 第65話 「妹の気になるアイツが気になる兄」

    シンバから、サーヤと椿がいい関係らしいと聞かされる安形。たまらず、最近様子がおかしい、好きな人が出来たんじゃないかとサーヤを問い詰める。言いたくないと言葉を濁すサーヤだったが…安形はサーヤの好きな相手が椿であると確信する。そこで、二人の気持ちが本物なら認めてやろうと、椿を確かめようとするのだったが…。

  • 第66話 「さぐりあうツッコミ」

    近々、モモカの出演するお笑い番組が始まるらしい。モモカにお笑いを教えたのはオレだと調子に乗るボッスンだったが、ホウスケのほうが面白いとツッコまれ。ホウスケは喋らないだろうと騒いでいると、ソーセージの細切れを並べて文字を作り、他のごはんも食べたいとホウスケが訴えてきた!?

  • 第67話 「椿ダサTオクガフカイ」

    またまたオリジナルTシャツ作成した椿、暑い暑いと不自然にYシャツを脱ぎ、生徒会メンバーにアピールしていた。ところが、安形からダサいと言われてしまい…。果たして椿はカッコイイTシャツを作ることが出来るのか!? そんな中、ボッスンはロボットアニメにハマり中。スイッチからオフ会に参加してみないかと誘われて…。

  • 第68話 「オペレーション・ラブポーション」

    チュウさんの娘スズと、レミお姉さんがスケット団の部室にやって来た。スズは、お姉さんとチュウさんをくっつけたいと、チュウさんの作った強制惚れ薬「マジホレール」を密かに持ち出したらしい。そこでボッスンは、チュウさんに気付かれないように薬を飲ませる方法を考え。スズとお姉さんは上手く飲ませる事ができるのか?

  • 第69話 「ウンは天にあるので、来たれ生徒会」

    うーん、これは…と悩むボッスン。そして…悟る、そうウンコがしたいのだと! しかし、いざトイレまでいくと便意が治まってしまい、もう用は無いぜと部室に戻る。所が、帰ってくるなり第二波に襲われ。席を立とうとしたボッスンだったが、ヒメコに絵を描いて欲しいと頼まれてしまい…。ボッスンは無事ウンコをする事ができるのか!?

  • 第70話 「The last day of president」

    生徒会引継ぎの季節がやってきた。ガラにも無く、最後くらいはと仕事に集中する安形の姿に、しんみりしてしまう生徒会一同。新生徒会長となった椿は普段にも増して気合を入れるのだが、少々融通が利かなくなってしまい…。そんな椿に安形は思いを語る。これで安心して引退できると、ほっとする安形だったが、なんとサーヤを誘拐したと電話がかかってきて!?

  • 第71話 「天才ウンコマン慕情」

    今回のスケットダンス番外編は「さるかに合戦」。スイッチはサル、ヒメコはカニに扮して大騒ぎ。なぜか、ボッスンはウンコ役で…。そしてまたまたクラちゃんがお客さんを連れてやってきた。短い言葉に分かりにくい表現でしゃべる黒田と名乗るその男は…想像通りダンテの友達だった。何やらダンテの様子が変わってしまったらしく…。

  • 第72話 「影狼を追え!」

    全身黒ずくめの窃盗犯、「影狼」が出現しているらしい。動きがすばやく、その姿と相まり忍者にたとえられる事もあるらしい。と、シンゾウがこの学校にも忍者の本物の末裔が居るという噂を口にするが、誰にも聞いてもらえない。ボッスンはおとり作戦を考え、影狼を捕まえようとするのだが…。

  • 第73話 「覗き…しりそめし頃に…」

    ヒメコが着替えを覗かれたと騒ぐ。が、ボッスンとスイッチはD組の更谷が出演したという、スポーツTV番組に夢中で話を聞こうとしない。ヒメコに怒鳴られ、更に生徒会も動いている事を知り、ようやく調査に本腰を入れるボッスンだったが…。覗き魔の動きがどこかで見た事あるようで!?

  • 第74話 「フードファイターお宅訪問!」

    楽しくおもちゃのミニカーで遊んでいたボッスン…、に憐れみの目を向ける椿。学校におもちゃを持ってきていいのかと咎め、つい二人して取り合いになる。と、椿がミニカーを壊してしまった。ここぞとばかりに弁償しろと騒ぐボッスン。すると、ミモリンは家に同じ物があると言い出し…みんなで丹生財閥のお屋敷へ行くことに!?

  • 第75話 「SOLITUDE」

    暴れている生徒をなだめていた生徒会。が、キリが独断で強引に止めに入った為、椿は怪我をしてしまう。反省しているようだが、態度は改めようとしないキリ。学校を良くするという理想が同じなら協力し合うべきだと諭す椿だったが、それでも態度を崩そうとしない。どうやら過去に何かあったらしく。そんな折、季節はずれの新任の教師がやってきて…。

  • 第76話 「より良い学園作りの為に!!」

    椿に対し忠誠を誓い、すっかり従順になったキリ。改めて自己紹介する必要も無いと言いつつ、生徒会の面々にあいさつをする。ところが、女性陣に対しては仲良くするつもりなど無いと言い出し…。これまた一騒動ありそうかも、と思いきや、椿に注意されるとすぐにキリは謝り!?

  • 第77話 (最終話) 「学園のSKET達(その後)」

    珍しく城ヶ崎が依頼へやって来た。自分のせいでバスケ部の部員を怪我させてしまい、このままでは人数が足りず近々行われる試合に出場が出来ないらしい。ボッスンに助っ人になってやってほしいと頭を下げる城ヶ崎。スケット団とも問題を起こしてきた城ヶ崎だが、ボッスンはかまわず依頼を引き受け。さっそくバスケットの特訓を始めるのだったが…。

作品詳細

…というのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。依頼も少なく、暇を持て余す毎日…。ボッスン、ヒメコ、スイッチの三人からなるそのスケット団のもとへ、今日も変なヤツらから変な依頼が舞い込んで…。この物語は、そんなヤツらが織りなす「基本笑いで時々真面目、ところにより涙」な新感覚学園コメディなのである!!

スタッフ

[原作]篠原健太[監督]川口敬一郎[シリーズ構成]猪爪慎一[キャラクターデザイン]中武学[プロップデザイン]高田晃[美術デザイン]比留間崇[美術監督]椋本豊[撮影監督]入部章[編集]奥田浩史[音楽]鳴瀬シュウヘイ[音楽制作]エイベックス・エンタテインメント[アニメーション制作]タツノコプロ[製作]開盟学園生活支援部

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(C)篠原健太/集英社・開盟学園生活支援部・テレビ東京