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キミはロボット
キミはロボット
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キミはロボット

泣いたら、抱きしめる。

2018年 36話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 AIロボット誕生!

    天才ロボット博士のオ・ローラは、結婚を反対した義父のナム・ゴンホに、PKグループの後継ぎとして息子ナム・シンを奪われてしまう。息子に会えないローラはチェコでシンそっくりの人工知能ロボット、ナム・シンIを作り上げる。

  • 第2話 チェコの街で

    母を捜しにシンがチェコに渡ったことを知り、会社を乗っ取ろうとするソ・ジョンギル専務。一方、シンの隠し撮りがバレてSPを解雇されたカン・ソボンは、シンに殴られたニュースを見て、父親がPKに向かったと知り…。

  • 第3話 衝撃の初対面

    自分にそっくりの人間が目の前で車にひかれたのを見たナム・シンIIIは、駆け寄ったローラが動転する姿を見て、彼が本物のシンであることを確信する。これがソ専務の陰謀だと気づいたローラは、ナム・シンIIIをソウルに送り込むことに。

  • 第4話 大切なルール

    隠し撮り事件がシンの目論見だったと知ったソボンは、プレゼン会場に乱入!そしてソ専務は、シンが生きて帰ってきたことに憤慨する。ある日、パーティー会場で火災が発生。救済活動をしているうちにソボンは逃げ遅れてしまい…。

  • 第5話 炎の中の英雄

    ナム・シンIIIに抱きかかえられて火災現場から出てきたソボンの心臓は激しく鼓動する。しかし緊急モードが発動したナム・シンIIIは何も覚えていない。そして人々を救ったナム・シンIIIの行動で、シンは一躍世間のヒーローに!

  • 第6話 疑惑のSP

    助けられたお礼に、無給でシンの個人SPになりたいと申し出るソボン。しかし、ナム・シンIIIの嘘探知機は彼女の心を見抜いていた。お金のためにソ専務と手を結んだソボンは、ナム・シンIIIの部屋に隠しカメラを取り付ける。

  • 第7話 シンが2人?

    チ・ヨンフン室長を尾行していたソボンは、病院でシンにそっくりな男を見かけ驚く。そんな中、PKでは自動運転車のビッグプロジェクトが動き出す。成功したら会長の座をもらうと発言するシンにソ専務は顔を曇らせる。

  • 第8話 光の中のプール

    シンの正体を確かめようとするソボンは、彼の病室に突撃侵入する。しかしその夜、なくした母の形見を捜してくれたナム・シンIIIの真心に触れ、思わず謝るソボン。いよいよ自動運転車の試験走行の日。再びソ専務の悪だくみが…。

  • 第9話 機械だらけの背中

    暴走する自動運転車を制止し負傷したナム・シンIIIの体を見て腰を抜かすソボン。ついにロボットであることがバレてしまう。ローラはソボンに昏睡状態の本物のシンを見せる。協力してほしいとひざまずくローラにソボンは…?

  • 第10話 望まぬ結婚

    ソ専務の娘イェナに条件をのめばシンとの結婚を進めてよいと伝えるナム会長。シンに片思いしているイェナは喜びを隠せない。一方、ナム・シンIIIの存在を否定するソボンはシンの家を出るが、ナム・シンIIIに引き留められ…。

  • 第11話 子分との秘密

    イェナとの結婚を断るため、ソボンにキスをしたナム・シンIII。しかし、諦めきれないイェナはシンと同居するため家を飛び出す。そんな中、ローラは超音波治療で本物のシンが回復する可能性があると医師から聞かされる。

  • 第12話 疑いの目

    隠していたナム会長の認知症が、ついにソ専務にバレた?!最悪の事態に動揺するチ室長に、実の父をスパイすることを約束したイェナ。そして、認知症の確証を得たいソ専務は、会長の娘ホヨンの弱みを握って利用することに。

  • 第13話 決定的な証拠

    裏切り者を見極めるためのナム会長の嘘を、ナム・シンIIIはあっさり見抜いた。そんな中、認知症を理由に会長を退任させる臨時理事会が開かれる。ホヨンを脅して手に入れた診断書を武器に、ソ専務は計画を遂行させるが…!?

  • 第14話 命のバッテリー

    意識不明のシンの代わりにナム・シンIIIが存在することを知ったイェナは、シンとの結婚を条件に秘密を守ることに。しかし、ロボットに嫌悪感を持つイェナのひどい仕打ちが我慢できないソボンは、イェナと大ゲンカになり…?!

  • 第15話 期待の息子

    野望を持つようになったシンの姿に喜びを感じるナム会長は、シンを仕事に復帰させローラを右腕にしようとする。一方ローラは、ナム・シンIIIがソボンに出会ってから、マニュアル以外の行動をすることに不安を抱き始めていた。

  • 第16話 自由になって!

    ソ専務に呼び出されたソボンは、ナム・シンIIIの秘密を守り続けることに限界を感じる。ソボンと連絡が取れないナム・シンIIIは、彼女を捜しに実家のジムへ向かう。ソボンは、ナム・シンIIIが一晩中酔った父の相手をしていたことを知り…。

  • 第17話 心の停止線

    ソボンが個人SPを辞めてから、ナム・シンIIIは彼女の幻想を見るエラーが発生する。新たにPKグループに加わったローラは、会議で自分とは違う意見を発言するナム・シンIIIにイラだち、システムを書き換えることに…!?

  • 第18話 救世主現る!

    手動モードが組み込まれる目前で、ソボンはナム・シンIIIを連れ出した!2人は束の間の初デートを楽しむが、帰り際、本当のさよならを告げる。そしてイェナの結婚式当日、ソボンの口を割るためにソ専務は殺し屋を送り込む。

  • 第19話 初めての友人

    ナム・シンIIIはロボットの力でソボンを救うが、その映像を手にして殺し屋は逃走する。そして新郎不在によりイェナとの結婚は中止に。そんな中、AIロボットを作るため、デービットに資金援助をしていた驚きの人物が明らかに…!

  • 第20話 感情のない機械

    ナム・シンIIIから、チェコでの事件の証拠を握っていると聞かされたソ専務は動揺する。一方ソボンとチ室長は、いつからかナム・シンIIIが人間だったらと望むようになる。そしてソボンは再び彼のSPとして復帰することに。

  • 第21話 偽物はいらない

    寝たきりだったシンの指が動いた!回復を喜ぶローラは、ナム・シンIIIを消すことを考えはじめる。そんな中、殺し屋が残したUSBの映像を、ソボンの友人チョ記者が発見してしまう。果たしてロボットの秘密は守られるのか?

  • 第22話 復活の血

    本物のシンが目覚めた後の自分の存在を心配するナム・シンIII。ソボンは、キルスイッチの破棄をローラに頼み込むが、ローラは聞く耳を持たない。デービッドは先回りしてキルスイッチを守ろうとするが、すでに何者かが持ち去っていた!?

  • 第23話 告白

    目を覚ましながらも、意識不明のふりをして周りの様子をうかがっていたシン。唯一状況を知っていたイェナと手を組んでいたのだ!その瞬間ナム・シンIIIが心配になり、彼のもとに向かったソボンは、正直な思いを告白する。

  • 第24話 これが嫉妬?

    ナム・シンIIIとの対面を果たしたシンは、あまりにそっくりなロボットの存在に嫌悪感を抱く。そして母親の気持ちを確認するため、ナム・シンIIIをローラのもとに送り残酷な質問をさせる。息子を思うローラの答えとは…?

  • 第25話 娘の恋人

    娘が得体の知れないロボットに恋をしていると知ったソボンの父親はショックで寝込んでしまう。一方、シンを使って会社を乗っ取ろうとするソ専務は、周囲の人間はロボットを気に入っていると言って、シンの嫉妬心を煽る作戦に。

  • 第26話 欲と権力

    ナム・シンIIIのふりをしてナム会長との食事の席に現れたシンは、そこでチ室長を怒らせてしまう。イライラするシンは何かとソボンに近づくが、それに嫉妬したイェナは、これ以上関わらないようソボンを退職させようとする。

  • 第27話 やっぱりロボット

    シンにスパナで殴りつけられた傷を見て、ナム・シンIIIがロボットだと再認識したソボン。しかし彼女の気持ちは変わらなかった。シンとナム・シンIIIは交代で職場に復帰するが、あまりの性格の違いに社員たちは戸惑うばかり。

  • 第28話 憎しみの裏の心

    チ室長は、シンが父親の死の真相を探っていることに気づく。そしてシンは、会長がロボットを作るために支援していたことを知りショックを受ける。そんな中、久しぶりに普通のデートを楽しむソボンとナム・シンIIIに悲劇が…!?

  • 第29話 20年以上の嘘

    デービッドとナム会長に面識があったことを知ったローラは彼の裏切りに憤慨する。そしてシンは、ナム・シンIIIを手動モードに切り替え、自分でコントロールをすることに。シンに同情するチ室長は黙認することしかできず…。

  • 第30話 消されたルール

    屋上から飛び降りようとするナム・シンIIIを手動モードで止めるシン。彼には消える自由もなかった…。そしてシンは、ついに父の死の真相を知ることに!後日、ソボンの前に現れたナム・シンIIIは、ソボンを認識できなくなっていた!?

  • 第31話 最強の涙

    ソボンとナム会長に暴力を振るおうとしたことに、ナム・シンIIIは大きなショックを受けていた。一方ソ専務は、シンの感情を刺激して、ナム会長を失脚させることをたくらむ。ローラはシンにチェコで一緒に暮らそうと誘うが…。

  • 第32話 ありのままの自分で

    シンは、認知症を患ったナム会長に無理やり株式譲渡のサインをさせ、施設に送りこむ。思い通りに事が運び、ソ専務はほくそ笑んでいた。シンの暴走を止めたいチ室長は、ソボンとナム・シンIIIの協力を仰ぎ一芝居を打つ!

  • 第33話 反撃!

    世間にAIロボットだと公表されたナム・シンIII。彼がPKグループのCEOに就任すると聞いたシンは、チ室長の裏切りに気を失う。さらにソ専務には解雇命令が!一方デービッドは、キルスイッチをナム・シンIIIに託すが…。

  • 第34話 誕生日の別れ

    ソボンの自宅に侵入しキルスイッチを盗み出したシン。それを知ったソ専務は、起死回生を図り動き始める。キルスイッチを手にしたシンに呼び出され覚悟を決めたナム・シンIIIは、ソボンに初めての愛の告白をして去っていく。

  • 第35話 最愛の息子たち

    ナム・シンIIIの体に、キルスイッチを止めるチップを埋め込んだローラ。そして、人間を殺した凶悪ロボットだという報道が流れる中、ソボンはナム・シンIIIを連れて逃亡する。すべて父親の策略だと確信したイェナは…!?

  • 第36話 (最終話) 君だけのロボット

    シンを人質に取ったソ専務は、チ室長に株の譲渡を交換条件として提示する。一方、キルスイッチが完全に解除されていなかったナム・シンIII。破壊されるまでのわずかな時間を使い、シンにローラの最期の言葉を伝えられるのか?

作品詳細

PK財閥の後継者である夫が死亡し、後継ぎとして息子ナム・シンを義父ナム・ゴンホに奪われてしまった天才ロボット工学博士のオ・ローラ。失意に沈むローラは息子にそっくりな人工知能ロボット、ナム・シンIを作りチェコで親子として暮らしはじめる。そんなある日、韓国にいる本物のナム・シンは母を捜しにチェコへ向かうが交通事故に。しかし、その事故がソ専務の陰謀だと気づいたローラは、ロボットのナム・シンをソウルに送り込みー。こうして運命の歯車が動き出す!

キャスト

ソ・ガンジュン コン・スンヨン イ・ジュニョク パク・ファニ

スタッフ

[演出]チャ・ヨンフン/ユン・ジョンホ[脚本]チョ・ジョンジュ
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