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エージェント・オブ・シールド ファイナルシーズン
エージェント・オブ・シールド ファイナルシーズン
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エージェント・オブ・シールド ファイナルシーズン

コールソン復活!シールド消滅!?仲間の命と地球をかけた、最終決戦!

2021年 13話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 1931年

    クロニコムを追って時空をジャンプしたゼファー・ワンが到着したのは1931年のニューヨーク。マック、デイジー、ディークはLMDコールソンと共に、クロニコムの狙いを探るべく町に出る。警察無線を傍受した結果、顔を奪われた死体が発見されたことがわかる。一方、イノックはメイの細胞再生に取りかかるが、目を離した隙にメイが脱出してしまう。

  • 第2話 密造酒の中身

    マックとディークはフレディをクロニコムから守って車で逃走。取引場所まで汽車で向かうというフレディに同行する。デイジーとコールソンは負傷したヴァイオラを連れてケーニグの店へ行き、シモンズ、エレナと合流。ヴァイオラはシモンズの手術で一命を取り留める。シモンズはヴァイオラの靴に付着した液体を分析、それが超人血清の主要成分であると断言する。

  • 第3話 エリア51

    1931年を飛びたったゼファー・ワンが次に着いたのは1955年。場所はネヴァダ州のエリア51。そこには初期のシールドの基地があった。地元のダイナーを訪れたシールドの面々は、国防総省からやって来た役人シャープを拉致してIDカードを奪う。そしてコールソンがシャープに扮し、シモンズはエージェント・ペギー・カーターに扮して潜入する。

  • 第4話 過去からの脱出

    1955年7月22日。スーザに捕らえられたコールソンは、この日がスーザにとって最後の日であることを知っていた。スーザは画期的な装置をハワード・スタークに届けた直後、凶弾に倒れる運命だったのだ。だが開発者のリンドモア博士がクロニコムに殺されてしまったので、その時点でスーザの手元に装置がなかった。コールソンは歴史の流れを正そうと決意するが…。

  • 第5話 ミルクの中のイワナ

    1973年にジャンプしたコールソンたちはイノックを捜しに酒場へ行ってみる。すると1970年に死んだはずのウィルフレッド・マリックが現れ「インサイト計画」の展望を語っていた。偵察衛星の打ち上げは3年後で、そのターゲットにはまだ子供のブルース・バナーもいた。一方、マックとエレナがライトハウスを偵察に行くと、無人のはずが基地として機能していた。

  • 第6話 順応か死か

    マックは監禁された両親の救出のためライトハウスへ。打ち上げられた衛星を爆破させたことで位置を知られたゼファー・ワンは、ミサイルを被弾する。その結果システムがダメージを受け、完全に修復させないと次のタイム・ジャンプで船が粉々に砕けてしまう。修理を急ぐシモンズだが、フィッツに関する記憶を抑え込むためのインプラントが故障して頭が働かず…。

  • 第7話 マックとDの大冒険

    1982年に取り残されたマックとディーク。マックは両親の顔をしたクロニコムを自ら殺し、自分と弟を孤児にしてしまったことで激しく落ち込み、一軒家に引きこもる。ディークが訪ねてくるが、マックは彼にも心を閉ざし、酒浸りで自堕落な日々を送る。数ヵ月後、ディークに呼び出されて向かったパブで、マックは人気ミュージシャンと化したディークに遭遇する。

  • 第8話 アフター、ビフォー

    マックとディークが1982年に取り残されたのは、ゼファーのタイムドライブの不具合のせいだった。タイムドライブをシャットダウンして修理しようにも、フィールドがすさまじい速度で回転していて、燃料電池を取り出せない。唯一の望みであるエレナの高速移動力は依然として取り戻せていなかった。デイジーはアフターライフでジャーインに相談することを提案する。

  • 第9話 残酷な切り札

    治療カプセルでデイジーが目覚めると、システムの損傷でゼファーに大混乱が起きていた。ディークは「ゼファーがタイムストームにはまり、渦に向かって進んでいる」と報告。渦に呑み込まれると原子の大きさまで圧縮され、存在が消滅すると言う。マックはパネルのスパークで放射線ヤケドを負う。デイジーは火災の消火に成功するが、その時再びゼファーがジャンプする。

  • 第10話 盗まれた力

    ナサニエルは若き日のジョン・ギャレットに声をかけ、シビルによってその後の運命を知ったギャレットは、ナサニエルに加担することを承諾。タイムドライブの故障で80年代から動けないシールドはライトハウスに拠点を置き、ジャーインとゴードンを保護する。ジャーインは捕らわれたインヒューマンズたちとコーラをナサニエルから奪還することを希望するが…。

  • 第11話 再出発

    デイジーは何でも予測してしまうシビルの裏を掻くべく、宇宙仕様ではないクインジェットであとを追うことを決意。デイジーを放っておけないスーザと、本来そんな無茶な作戦を認めないはずのマックも同行する。メイがコーラの説得にあたるが失敗。コーラはライトハウスに電力障害を起こし、シビルを招き入れる。シビルはコンピューターに侵入し何かを調べ始める。

  • 第12話 終わりは間

    デイジー、マック、スーザを乗せたクインジェットは、乗っ取られたゼファー・ワンへのドッキングに成功するが、ゼファーはそのままクロニコム船に吸い込まれる。シビルはそのことも予測済みだったが、デイジーがシモンズたちを捜すために侵入しても手を出す気配がない。それは、デイジーとシモンズを再会させた方がフィッツの居場所を知る確率が上がるからだった…。

  • 第13話 (最終話) 戦う理由

    突如現れたフィッツは、驚く面々にこれまでの出来事はすべて、元の世界を救うための計画だったことを説明する。だが、コーラをクロニコムたちの元に残してきたのはフィッツの想定外だった。コーラこそが世界を救う鍵だったのだ。フィッツは仕方なく代替案を提案。それは量子ブリッジをゼファー・ワンに積み込んで元の時系列に戻ろうというものだった…。

作品詳細

イノックの作戦を受け入れたフィッツとシモンズ。激闘の末、倒れたメイと仲間たちをシモンズはゼファー・ワンに帰還させる。フィッツは別のどこかにいて、デイジーとマックがシモンズに導かれた先には、コールソンの姿があった…。クロニコムを追って時空をジャンプしたゼファー・ワンは1931年のニューヨークに到着。マック、デイジー、ディークはコールソンと共に、クロニコムの狙いを探るべく過去の世界へと降り立つ―!

スタッフ

[製作総指揮]ジョス・ウェドン/ジェド・ウェドン/モーリッサ・タンチャルーン/ジェフリー・ベル/ジェフ・ローブ

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