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黄金の庭~奪われた運命~
黄金の庭~奪われた運命~
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黄金の庭~奪われた運命~

1つの名前で繋がる2人の女の人生 2人が出会うとき、因縁の関係が浮かび上がる

2019年

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    養護施設で育ったウン・ドンジュは、看病人として働いていた病院で誕生日にトラブルを起こし失職。さらに同居人が賃貸契約を勝手に解約したことで住む家までなくす。ドンジュと同じ誕生日のサビーナは、アメリカ育ちの人気美容アドバイザー。I&Kグループの御曹司チェ・ジュンギと交際中。2人は運命の見えない糸で繋がっていた。

  • 第2話

    詐欺犯検挙に巻き込まれたドンジュと友人のオ・ミジュは、イ・ソンウクが運転するタクシーでホテルから逃げ帰る。車内で言い争う2人の会話を聞いたソンウクは、ドンジュが子供の母親と同じ名前で驚く。一方、ドンジュに会ったことでサビーナは悪夢にうなされる。娘を心配するシン・ナンスクは、ドンジュを呼び出すが…。

  • 第3話

    ドンジュは詐欺犯検挙の時に出会った刑事のチャ・ピルスンの看病人として雇われることに。ケガで入院中のピルスンだったが、ミジュが現場から持ち去った大金入りのカバンの行方を追っていた。ピルスンがカバンを捜していることを知ったドンジュがミジュに連絡すると、ソンウクがアルバイトしているホテルに向かうよう指示される。

  • 第4話

    パーティーで酒を飲み、酔った状態で車を運転していたジュンギは、サビーナを追いかけて道路に飛び出したソンウクを誤ってひいてしまう。その頃、ドンジュはピルスンに連れられて警察署に向かっていたが、急ブレーキの音を聞いてピルスンに車を止めさせる。近づく車に気づいたサビーナは、ジュンギを説き伏せて事故の痕跡を隠すが…。

  • 第5話

    ドンジュはソンウクの帰りをひたすら待つ子供たちのことが心配で、病室で眠れぬ夜を過ごしていた。一方、息子イ・ミドゥムと再会したサビーナ。ミドゥムは母親ではないかと思い「お母さん」と呼びかけるが、サビーナは冷たく突き放す。そんな中、ドンジュが再びイ家を訪れると、サランが風邪を引いて寝込んでいた。

  • 第6話

    シカをひいただけだという息子ジュンギの言葉に疑念を抱いたデソンは、ジュンギの車を廃車にするため、わざとトラックにぶつかる。一方、一命を取り留めたソンウクは、サビーナの母ナンスクの手によって病院に軟禁されていた。そんな中、ドンジュはソンウクが12年ぶりに逃げた妻に会ったと言っていたことを思い出す。

  • 第7話

    目を覚ましたソンウクは、サビーナの似顔絵をひたすら描き続けるが、事故の外傷により記憶を失っていた。ピルスンと共にサビーナとジュンギの所に押しかけたドンジュは、サビーナに「あなたの本当の名前はウン・ドンジュね」と問い詰める。ピルスンから事情聴取を求められたサビーナは、慌てて母ナンスクに連絡をするが…。

  • 第8話

    父ソンウクが戻らなければ別々の施設に入れられてしまうと、ミドゥムはサランを引き取ってもらうためサランの母ソ・ヘヨンに会いに行く。子供たちを捜して、ヘヨンが住む豪邸を訪ねたドンジュとピルスン。2人はサランのことを尋ねるが、取り付くしまもない。その頃、ミドゥムはサランに母親の姿を一目見せようと…。

  • 第9話

    ソンウクはサランの父親の親友で、借金取りから逃げる親友からサランを預かって育てていた。母親から拒否されたサラン。ドンジュは子供たちと一緒に暮らして面倒を見ることにする。そんな中、ソンウクの携帯電話がI&Kで作業中のゴミ収集車から発見される。警察の家宅捜索に、ジュンギはパニック発作を起こしてしまう。

  • 第10話

    ドンジュが口ずさむ歌を聴き、驚くピルスン。その歌は医者だったピルスンの父が生前、多発性硬化症(MS)の患者のために作曲し、“黄金の庭 蛍祭り”というイベントでのみ披露された歌で、ピルスンの両親は、そのイベントの帰り道、交通事故で亡くなっていた。ドンジュも自分と同じ交通事故の悪夢を見ると知ったピルスンは…。

  • 第11話

    ピルスンは、ドンジュに多発性硬化症患者だった唯一のウンという男性の写真を見せる。ドンジュはその人を調べれば母親を見つけられると喜ぶ。一方、ナンスクから28年前に多発性硬化症で夫を亡くした時にサビーナと一緒に会っていると言われたI&Kのチン・ナミ会長は、息子ジュンギとサビーナの縁を感じ結婚を許す。

  • 第12話

    エレベーターで倒れてしまったチン会長だったが、ドンジュの応急処置もあり事なきを得る。チン会長は夫デソンが自分を心配する姿に胸を打たれるが、過去の浮気を許せずに苦しむ。自分に残された時間は短いと悟り、息子ジュンギに会社を継がせる準備を急ぐ。一方、休暇中のピルスンはハン・ギヨン刑事を連れて釜山(プサン)に向かう。

  • 第13話

    多発性硬化症の支援会でボランティアをしていたキム・スナ牧師の教会を訪ねたドンジュは、母の名はシン・ナンスクで、キム牧師の高校の後輩だったと聞く。ピルスンは、ドンジュの養護施設を訪ね、当時の所持品に“黄金の庭”と書かれたバッジがあったことから、父親は多発性硬化症で亡くなったウンという男で間違いないと確信する。

  • 第14話

    チン会長の自宅で開かれたサビーナとジュンギの結婚式でナンスクを見かけたキム牧師から「あなたのお母さんを見つけた」という連絡を受けたドンジュは、会長宅に急いで向かう。結婚式の列席者には名がなかった筈のキム牧師がサプライズで登場したことに驚くナンスク。ナンスクはキム牧師に見つからぬようにと式を中座し立ち去る。

  • 第15話

    店番をせずオーディションに行きピルスンの家から追い出されたミジュは、何とか家に置いてもらおうと奮闘していた。歌手になる夢をギヨンにバカにされるが、男と一緒になるために自分を捨てた母を見返したいと涙ながらに訴える。一方、ミドゥムの宿題で体験学習に行くドンジュとピルスン。ピルスンはドンジュに好意を抱き始めていた。

  • 第16話

    ナンスクが傷つけた車の持ち主はキム牧師だった。慌てて立ち去ろうとするナンスクを引き止めるキム牧師。先輩だと気付かなかったととぼけるナンスクに、キム牧師は「娘さんがあなたを探している」と告げるが、ナンスクはドンジュを捨てた理由を話す。一方、検査を受けたチン会長は、医師から多発性硬化症が再発したことを告げられる。

  • 第17話

    キム牧師から母親が再会を拒んでいると言われ、ドンジュは失意のあまり路上で倒れてしまうが、通りがかったピルスンに助けられる。キム牧師はドンジュから預かった母親への贈り物をハン秘書に託そうとするが、偶然ナンスクが現れる。ナンスクは慌ててその場を取り繕うが、ハン秘書はサビーナの母親こそがシン・ナンスクだと気付く。

  • 第18話

    ハン秘書は、サビーナの身辺調査を続けていることをジュンギに知られ、チン会長から全ての調査を中止するよう命じられる。しかし、チン会長に害を及ぼす人を放っておけず調査を続け、サビーナの母がシン・ナンスクである証拠を見つける。ドンジュの実母がナンスクの場合、どういうことなのかと悩んでいるとナンスクから電話が…。

  • 第19話

    ハン秘書が28年前の交通事故の目撃者にも関わらず、事故を通報しなかったのは子供と不倫相手が同乗していたからだと思い出したナンスク。一方、チン会長は電話でドンジュを会社に呼び出し、看病人の経験があることを確かめると、I&Kグループで働かないかと誘う。チン会長はドンジュを自分の看病人として雇おうと考えていた。

  • 第20話

    ハン秘書の部屋に忍び込んだところを見つかったサビーナだったが、義父チェ・デソンとの不倫の証拠を突き付け、チン会長に知られる前にこの家から出ていくよう脅す。ハン秘書はサビーナに、ウン・ドンジュであることを黙っている代わりに証拠写真の画像データを消去するよう求める。しかし、すでに画像データは転送されていて…。

  • 第21話

    ナンスクが送ったハン秘書とデソンの不倫の証拠写真を偶然手にしたジュンギ。2人を呼び出し批難していると、辞表を出したハン秘書を追ってきたチン会長が現れ、事実を知り倒れてしまう。ハン秘書は後任の秘書になるドンジュに、大学時代サビーナが切り絵で賞を取った時の写真を渡し、ドンジュ自身の望むものを見つけるようにと話す。

  • 第22話

    ピルスンはサビーナが切り絵アートで高校時代に賞を受賞していたことを突き止める。家でミドゥムが切り絵アートをしているのを見て、歯ブラシでDNA鑑定をしようと、ドンジュにサビーナの歯ブラシを取ってくるよう言う。一方、ハン秘書がサビーナを脅したことを知ったナンスクは、ハン秘書の甥で刑事のハン・ギヨンに近づく。

  • 第23話

    サビーナの歯ブラシを会長宅から持ち出したドンジュ。気付いて追いかけてきたサビーナともみ合いになるが、ピルスンが現れドンジュに加勢する。その夜、ピルスンが帰国した学生時代の後輩スジに抱きつかれているのを見てしまったドンジュは、黙ってその場を離れるが、追いかけてきたピルスンにわざと冷たい態度を取る。

  • 第24話

    歯ブラシに検体が不十分でサビーナがミドゥムの母親とは判定できなかった。その頃、チン会長はドンジュが子供たちの面倒を見ていることを知り、ミドゥムたちを家に招く。ミドゥムが家にいることに取り乱したサビーナは、母ナンスクに連絡し、ドンジュを排除するように頼む。会長宅からの帰り道、ドンジュは交通事故に遭ってしまう。

  • 第25話

    サビーナがウン・ドンジュでミドゥムの母だと確信したピルスン。ドンジュの事故に事件性があると分かり、お見舞いに現れたサビーナにドンジュに手を出すなと警告する。自分の本当の名前はウン・ドンジュでミドゥムの母親であることをドンジュに認めたサビーナ。納得がいかないドンジュに父と一緒に写っている写真を見せる。

  • 第26話

    サビーナがドンジュを連れていったのはナンスクの所だった。自分が捜していたシン・ナンスクがサビーナの母だったと知りショックを受けるドンジュ。そんな中、サビーナの行動を不審に思ったジュンギは、サビーナの車についている車載カメラのメモリーを再生し、12年前にサビーナがソンウクと同居し、ミドゥムを産んだ事実を知る。

  • 第27話

    ジュンギが自分の過去を知ったと気付いたサビーナは、婚姻取り消しの書類を渡す。想像もしなかったサビーナの過去に思い悩むジュンギだったが、過去を忘れるよう努力するとサビーナに誓う。一方、ソンウクが事故にあった現場と思われる辺りを捜索して女性の付け爪を発見したピルスンは、ジュンギとサビーナに警察への同行を求める。

  • 第28話

    事故以来、昔の記憶がよみがえるドンジュ。チン会長の取材中、28年前にサビーナと会ったときの話を聞き、十字架のネックレスをもらったことを思い出し、自分が本物のドンジュではないかとスミに相談する。一方、ソンウクの失踪現場に自分たちがいた痕跡が見つかったと警察署で告げられたジュンギは、バレるのは時間の問題と…。

  • 第29話

    ピルスンから廃車にした自動車だけではなく目撃者まで見つかったと聞いたジュンギは動揺し、隠した遺体が見つかる前に移動するしかないとサビーナの制止を振り切り、家を飛び出す。事件の夜サビーナを目撃した店員に話を聞いていたピルスンは、ドンジュからジュンギが出かけたことを聞き、ジュンギを待ち伏せする。

  • 第30話

    ミドゥムの携帯にソンウクから無事を知らせる動画が送られてくる。逮捕されていたジュンギは釈放されるが、ソンウクが生きていたことに驚きを隠せない。そんな中、シン・ナンスクはハン・スミがまだ自分のことを嗅ぎまわっていると知る。怒り心頭のナンスクはギヨンを呼び出す。叔母だと思っていたスミが母親だと知ったギヨンは…。

  • 第31話

    釜山(プサン)時代のシン・ナンスクを知る人物が現れる。ナンスクは貧乏から抜け出すため、男の子を欲しがった船主の子供を妊娠するが、子供が女の子だったため、出産後すぐに家を追い出されたという。5年後、サビーナと名付けられた女の子を引き取りに来たというが、ドンジュは自分がドンジュなのかサビーナなのか分からずにいた。

  • 第32話

    事故の被害者が見つからないために起訴が保留中のジュンギだったが、ソンウクがなぜ事故のことを隠しているのか分からず思い悩んでいた。一方、ハン・スミに問い詰められ、当て逃げした事故の加害者は自分だと認めたものの、すでに時効だと開き直るナンスク。怒り心頭のピルスンは、ドンジュがあんな女の娘なわけがないと断言する。

  • 第33話

    ジュンギとサビーナが話しているのを偶然聞いたチン会長は、サビーナがミドゥムの母親であることを知り「サビーナと縁を切る」と激怒する。サビーナから自分たちは実の姉妹で、姉さんこそが釜山(プサン)の船主の娘サビーナだと言われたドンジュは、真実を探すために釜山に向かう。“黄金の庭”を訪れたドンジュは…。

  • 第34話

    チン会長から出ていくように言われたサビーナだったが、妊娠していることが分かる。一方、28年前の“黄金の庭 蛍祭り”の時の記憶が鮮明に蘇ったドンジュは、当時ピルスンと出会っており、「ウン・ドンジュだ」と名乗っていたことを思い出す。そんな中、ドンジュのひき逃げ犯を待ち伏せしていたピルスンとギヨンは…。

  • 第35話

    ドンジュがチン会長に28年前の事故のことを話したと思いこんだナンスクは、I&Kグループの会長室に乗り込み、その場にいたドンジュとピルスンの祖母ナムドゥを罵倒する。何も知らなかったチン会長に加害者であることが知られてしまったナンスクは、ひざまずいて許しを請うが、頑ななチン会長の態度に開き直りサビーナと出ていく。

  • 第36話

    ナンスクがソウルで働いていた頃の知り合いを見つけ、自分がナンスクの娘ではなく亡くなったウン・ジョンス夫妻の娘だと知ったドンジュは、法に訴えて自らの過去を取り戻す決意をする。サビーナたちがなぜウン・ドンジュという名前に執着するのかを探るべく、ドンジュはナンスクを訪ね、最後の良心に訴えようとするが…。

  • 第37話

    ドンジュをひき逃げした犯人から依頼主の名はカン室長という男だと供述を得たピルスンたち。ギヨンがやっとの思いでカン室長の情報をつかみ指名手配をする。そんな中、子供のための慈善イベントをI&Kで催すチン会長。サビーナはこの機に乗じてたくさんのマスコミを呼び、その場で自らの妊娠を発表して家に戻れるよう画策する。

  • 第38話

    ジュンギはナンスクの後をつけ、ソンウクの病室に踏みこむ。ナンスクは、全ては自分がしたことでサビーナは何も知らないとかばい、ソンウクには記憶がないためジュンギが代表になるまで隠しておこうと提案する。一方、ピルスンはナンスクがドンジュという名に固執するのは、I&Kの株式が関係していると気付き捜査を進めていた。

  • 第39話

    多発性硬化症の患者たちが株式を譲渡した記念にそれぞれ受取人の子供たちと写真を撮っていたと知ったピルスンは、ドンジュが父親と撮った写真がある筈だと気付き、I&Kの資料室に保管されているフィルムの原本を見つける。そんな中、ソンウクの居場所を突き止めたと聞いたドンジュは、心を入れ替えたサビーナに自首を勧めるが…。

  • 第40話

    ピルスンは、ソンウクが交通事故には遭っていないと供述したため、事故を立証できずジュンギたちを起訴できずにいた。そんな中、ピルスンの祖母ナムドゥは亡き息子の遺志を継ぎ、多発性硬化症の研究財団を作ってほしいとチン会長に懇願する。ピルスンやギヨンの株を寄付するが、ドンジュもまた取り戻した株を寄付することにする。

  • 第41話

    チン会長は離婚しないならジュンギには会社を継がせず、ドンジュとピルスンを常任理事にして財団を作り、自分の持ち株を全て寄付すると告げる。ドンジュに裏切られたと思ったサビーナは、ドンジュともみ合いになりお腹の子供を失ってしまう。一方、ピルスンはソンウクのひどい頭痛は、記憶を書き換えられたからではないかと疑う。

  • 第42話

    株式譲渡の記念写真にギヨンとハン・スミが写っているのを見てしまったチン会長だったが、駆けつけたドンジュがギヨンはスミの甥だと言い繕う。その頃、病院に運ばれる車の中で見た赤い唇のことを思い出したソンウクは、そこから断片的に記憶を取り戻し始める。一方、ドンジュは正式に自分の名前と株式を取り戻す。

  • 第43話

    チン会長にギヨンのことを問い詰められたデソンは、スミに会うためドンジュとピルスンの婚約式に向かう。そんな中、サビーナはチン会長にわざとデソンの居場所を伝え、ギヨンがデソンの息子であることをバラす。自分だけが知らなかったことにショックを受けたチン会長は、財団の設立は白紙にして皆と縁を切ると言い放つ。

  • 第44話 (最終話)

    スミが自分を思う気持ちを知ったチン会長はスミと和解する。後がないナンスクとサビーナは、チン会長が多発性硬化症であることを知り、会長失脚を企む。その頃、ピルスンはソンウクの入院していた病院を突き止めていた。迎えたI&K設立60周年記念式、サビーナは照明を落とすと、予定になかったケーキカットをチン会長に促すが…。

作品詳細

幼い頃に母親に捨てられ、養護施設で育ったウン・ドンジュは、看病人として明るく健気に働いていた。ある日、患者から言いがかりをつけられクビになってしまったドンジュは、同居人のオ・ミジュが勝手に部屋を解約したことにより、住む家まで失ってしまう。一方、ドンジュとは対照的に華やかな生活を送るサビーナという女性がいた。サビーナは、有名美容アドバイザーとして活躍する一方で、大企業I&Kグループの一人息子であるチェ・ジュンギと交際し、彼の妻の座を狙っていた。出会うはずもない2人は、同じ日、同じ場所で、ある事件に巻き込まれることになる。奇しくもその日は、2人の誕生日だった―。サビーナの機転で難を逃れたドンジュは、“ウン・ドンジュ”という名前に過剰に反応したサビーナのことが頭から離れない。一方サビーナは、“ウン・ドンジュ”という名前に底知れぬ不安を感じていたのだった―。一つの名前に引き寄せられた2人の因縁は、運命のカギを握るサビーナの母シン・ナンスクの陰謀により、彼女たちの愛する人やその家族をも巻き込み、予想もつかない展開へとつながっていく。“ウン・ドンジュ”の名に隠された驚きの秘密とは―。

キャスト

ハン・ジヘ オ・ジウン イ・サンウ イ・テソン

スタッフ

[演出]イ・デヨン/イ・ドンヒョン[脚本]パク・ヒョンジュ
(C)2019MBC