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TVアニメ「さよなら私のクラマー」
TVアニメ「さよなら私のクラマー」
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TVアニメ「さよなら私のクラマー」

仲間となら見られる、未来を知った

毎週金曜日23:30より最新話見逃し配信中!

2021年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 みんな

    中学最後の冬、恩田希は自分の進路を決めかねていた。高校でも男子サッカー部でのプレーを望んでいた希だったが、顧問である鮫島の勧めで蕨青南高校女子サッカー部、通称“ワラビーズ”への入部を決める。入部初日に新入生と2年生に分かれて行われた紅白戦でのチームメイトには、中学時代にチームを全国3位まで導いたボランチ・曽志崎緑と、俊足のウイング・周防すみれの姿があった。

  • 第2話 インパクト

    元女子サッカー日本代表・能見奈緒子をコーチに迎えたワラビーズ。サッカー指導者としての経験を積むためにやってきた彼女に、いきなり他校との練習試合の予定があると知らされる。現役時代「なまはげ能見」と呼ばれた新コーチの恐ろしさを身をもって知った一同。来たる新生ワラビーズの初戦の相手は、春夏の選手権を連覇した強豪、久乃木学園女子サッカー部だった。

  • 第3話 地獄の門

    0対7という大差をつけられて折り返した久乃木学園との練習試合。相手のレベルの高さを目の当たりにした希は、折れるどころかむしろ輝きを放ちはじめる。希のプレーで勢いを取り戻し、徐々に久乃木学園のゴールに迫るワラビーズだが、点差はひらいていく一方だった。そんな中、自分の得意なプレースタイルを完封され影を落としていた周防に、希は発破をかけるのだった。

  • 第4話 フロンティア

    希の右足から放たれたシュートが久乃木学園のゴールネットを揺らす。その場に居合わせた誰をも驚かせた鮮やかなゴールは、チームメイト・白鳥綾の反則によって無効となってしまう。同時に試合終了を告げる笛が鳴り、振り返れば0対21という大敗。悔しさを隠しきれないワラビーズ一同だったが、希・曽志崎・周防が加わったことでこれからチームとして本当の意味で生まれ変わろうとしていた。

  • 第5話 恋わずらい

    ワラビーズに新たな問題が発生。能見が用意した奇抜なデザインのユニホームだけに留まらず、男子サッカー部からグラウンドの明け渡し要請を受けるなど、前途多難な状況にあった。田勢たち2年生は状況を打開すべく、男子サッカー部監督の飛鳥へ男子サッカー部との合同練習を提案するも一蹴されてしまう。それでも諦めきれず、彼女たちは再び彼の元を訪れるのであった。

作品詳細

女子高生サッカープレイヤー・恩田希。彼女は、藤第一中学校男子サッカー部での挑戦を経て、進学先の蕨青南高校で、待望の女子サッカー部へ入部する。でも、そこは“ずっと地方大会止まり”の弱小校だった!?ところが、蕨青南には個性派の新入部員がそろう。俊足のウィング・周防すみれや、中学生全国3位のボランチ・曽志崎緑、コーチには元日本代表のレジェンド・能見奈緒子が加入!能見は彼女たちの初戦に、最高の練習試合をセッティングする。その相手は、高校日本一の久乃木学園!次々に現れる強豪チームを前に、蕨青南は仲間と共に立ち向かっていく─!ひとりぼっちでも、理解されなくても、男子と比べられても、心底、サッカーが好きだから。出会うべくして出会った、純真のイレブンが目指す、フットボールの頂点。いま、少女達は、女子サッカーの未来〈フィールド〉を駆け抜ける!

スタッフ

[原作]新川直司[監督]宅野誠起[シリーズ構成]高橋ナツコ[キャラクターデザイン]伊藤依織子[音楽]横山克[サッカー演出]石井輝[サッカー考証]大草芳樹[プロップデザイン]伊藤依織子/佐賀野桜子[美術監督]齋藤幸洋[美術設定]青木智由紀/イノセユキエ[色彩設計]野地弘納[CGディレクター]山崎嘉雅[画面設計]田村仁[撮影監督]棚田耕平/後藤晴香[編集]吉武将人[音響監督]鶴岡陽太[音響効果]森川永子[アニメーションプロデューサー]柴宏和[アニメーション制作]ライデンフィルム
(C)新川直司・講談社/さよなら私のクラマー製作委員会