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猫
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330ポイント~

あいみょん作詞作曲DISH//が歌う「猫」を原案に小西桜子・前田旺志郎W主演で初ドラマ化決定!

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2020年 6話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    その日暮らしでふらふらと過ごす天音光司(前田旺志郎)は、くしゃみをしながら猫を抱く金子みねこ(小西桜子)に出会う。みねこから「病気で余命宣告を受けていて、いつ死んでもおかしくない」と突然告げられ、条件付きの同居生活も提案された光司。動揺するものの、行き場のない光司はそのままみねこの家に住むようになる。バス停までの送り迎え、いつもの道を歩く2人は他愛もない会話をしながらお互いを知っていくようになり…。

  • 第2話

    光司(前田旺志郎)からの告白に戸惑うみねこ(小西桜子)だったが、思いを告げられた事をきっかけに自身の本当の気持ちと向き合うことを決意する。中華料理屋でバイトを始めた光司は、何気ない日々を過ごす中で、みねこへの想いを募らせていた。そんな時、いつものようにカフェで夕食を食べていると、みねこから「一回でいいからミュージシャンと付き合ってみたかった」と告げられる。その言葉を聞いた光司はある行動に出る。

  • 第3話

    何気ないことを幸せに思う日々を過ごすみねこ(小西桜子)と光司(前田旺志郎)。しかし、突然みねこが倒れてしまい入院することになる。覚悟はしていたつもりだったが、突然起こった出来事に光司は呆然としてしまう。悲しみにくれる光司だったが、自分に出来ることを考え、みねこのためにそばにいることを決意する。そして、奇跡的にみねこは意識を取り戻したのだった。徐々に回復へと向かうみねこ。退院の日、いつもの帰り道を久しぶりに歩く2人は、幸せな日々を取り戻していた。

  • 第4話

    何気ない幸せな日々を過ごしていたみねこ(小西桜子)と光司(前田旺志郎)。しかし突然訪れた光司の死。過去にバス停に迎えに来るはずの光司の姿が見当たらないことがあった。バイトが長引いたという光司に対し“今日”という一日がどんなに大切なものなのか、死と向き合う日々への恐怖と葛藤で喧嘩をしてしまったことを思い出していた。光司がいない日々を過ごすみねこは、定期健診のため病院にいくと再検診が必要だと告げられ…

  • 第5話

    病気で余命宣告を受けていたみねこ(小西桜子)は、このまま治療を続ければ完治を目指せる状態だと医師から告げられる。そんな矢先、光司(前田旺志郎)を失い悲しみにくれるみねこの元に、光司の母・直未(石田ひかり)が訪ねてくる。光司が死ぬ前にどんな生活を送っていたか知りたいと話す直未を、商店街やカフェを案内しながら光司との思い出を話すみねこ。 直未と別れた後、余計に気持ちの整理がつかなくなってしまったみねこはトキ(酒井若菜)と出会い…。

  • 第6話 (最終話)

    光司(前田旺志郎)がいなくなり、途方に暮れるみねこ(小西桜子)だったが、トキ(酒井若菜)に出会ったことで気持ちを落ち着かせることができた。そんな時、神社で光司が書いた絵馬を見つけ、生きていく決意をする。美容室にいった帰りいつものバス停には…切なくとも温かいラブストーリーがついに完結。

作品詳細

脳に腫瘍があり医者から余命宣告を受け自らの死と向き合う女性・金子みねこ(小西桜子)と、やりたいことや夢もなくその日暮らしの生活を送るフリーター・天音光司(前田旺志郎)。2人はある出来事をきっかけにみねこの自宅で同居生活を送ることに。みねこが光司に同居の条件として提示したのは「毎朝仕事へ向かうバス停まで私を送り、帰りはバス停まで迎えに行き、夕飯を一緒に食べて帰る事」。一匹の“猫”をきっかけに偶然出会った2人の「いつもと同じ帰り道」を通して、男女それぞれの視点で描く切なくも温かいラブストーリー。

スタッフ

[脚本]金井純一[監督]金井純一/松本花奈[主題歌]DISH//[プロデューサー]漆間宏一/加藤伸崇/坪ノ内俊也[制作]テレビ東京/S・D・P[制作協力]R・I・S Enterprise[製作著作]「猫」製作委員会
(C)「猫」製作委員会