偶然見つけたハル
偶然見つけたハル
220ポイント~

偶然見つけたハル

ヒロインだと思っていた自分は漫画の脇役だった!?自由と初恋を懸けたエキストラだちの胸キュンな反抗が始まる!

2019年

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    幼い頃から心臓病を患ってはいるものの、裕福な家庭で父の愛を一身に受けて育って来たウン・ダノ。天真爛漫な明るいダノは、まるで漫画の主人公のような、セレブが通うスリ高校の2年生だ。イケメン3人衆A3のひとり、ペク・ギョンは親の決めた婚約者だが、ギョンはダノに冷たい。そんなある日、ダノは、幻聴や幻覚、瞬間移動、予知能力など、不思議な感覚に襲われるようになる。悩んだ末、主治医に相談するも、ギョンへの片思いのストレスのせいだと一蹴される。

  • 第2話

    ダノは、自分に起こる不思議な感覚と、図書館で目にした漫画「秘密」、空間に見える黒い穴、そして給食調理人のチン・ミチェが関係していると気づき、チン・ミチェに会いに行く。すると彼に、この世界は漫画の中の世界で、自分たちは漫画の中の登場人物だと知らされる。そして、自我の芽生えた者だけが記憶を持つのだと言われ、戸惑うダノ。さらに自分が漫画のヒロインだと思い込んでいたのに、A3のナンバーワン、学園一のセレブなイケメン、オ・ナムジュが手を差し伸べたのは…。

  • 第3話

    自分がエキストラだったことにショックを受けるダノ。そして、チン・ミチェから、作家が描く漫画の世界”ステージ”と、作家が描いてない場面や空間”シャドウ”が存在するのだと教えてもらう。そんな折、ギョンに冷たくされたダノは、傷つくだけの設定は嫌、作家から必ず自分の人生を取り返してやる、一生脇役で終わらせるのはまっぴら、と決心。今の自分を愛し自らを変えていこうと一念発起、予知能力があるのなら、ストーリーも変えることができるのでは?と躍起になる。

  • 第4話

    ジュダが階段から落ちる事故に巻き込まれ、大怪我をするはずだったダノ。ところが、何者かに助けられる。ダノは、自分を助けてくれた”運命を変えられる人”を見つければ、エキストラを脱出することもできるのでは?と、設定を変える運命の開拓に熱心に励む。とうとう運命の彼を見つけ出すが、場面が切り替わってしまう。その後、図書館で助けてくれたのも同一人物だと気付いたダノは、凌霄花(ヌンソファ/ノウゼンカズラ)の下、ついにその、運命を変える鍵となる彼と出会うことに…。

  • 第5話

    A3のメンバー、イ・ドファは、ダノの主治医の兄ジュファに会いに病院に寄り、入院中のダノに会う。話をするうちに、ダノはドファにも自我が芽生え始めたことに気づく。また、退院したダノは、運命の彼がクラスメイトだったことを知るが、2年7組出席番号13番の彼には、名前すらなかった。また、ダノは、夢にも思わなかった展開に唖然とするドファに、自分の視点から見れば、自分が主人公だと話す。そんなある日、ダノは自分の余命が幾ばくもないことを知ってしまう。

  • 第6話

    クラスメイトたちの間では夏キャンプの話題で持ちきりだが、ダノは名前のない出席番号13番がキャンプの参加リストに無く気を落とす。と同時に13番に自分の存在を覚えてもらおうと、猛烈アピールを繰り返すが思うような反応は得られない。ところが、キャンプで訪れた海岸で、13番の彼を見つけ期待に胸を膨らませる。しかし、ネーム通りの悲惨な展開に肩を落とす。そしてご縁の石に願い事を書き、願いが叶うよう幾度も積み上げるが崩れてしまう。すると失意の彼女の元に…。

  • 第7話

    夜の肝試し、“ペア・ナイトトレッキング”でギョンと離れ離れになってしまうダノ。恐怖に怯えていると13番の彼が目の前に現れる。凌霄花(ヌンソファ/ノウゼンカズラ)の咲く渓谷の水辺にたどり着くふたり。するとそこには無数のホタルが舞っていた。ダノは、素敵な一日(ハル)に変えてくれた13番を“ハル”と呼ぶことにする。シーンは変わって、王宮巡り中のダノ。そこに、ダノをひとり森に置き去りにし、一晩中心配していたギョンが現れ、唐突に優しくされたダノは困惑する。

  • 第8話

    「名も無き者に名前をつけ、その者が動き出すとすべてが壊れる」とチン・ミチェに言われたように、少しずつ起きる身の回りの変化に気づくダノ。ある日、図書館でハルと一緒に過ごしていると、ダノに関心のなかったはずのギョンに絡まれハルが怪我をしてしまう。一方ギョンは、家族同士の食事会に顔を出さなかったダノのせいで、父親から暴行を受ける。怒りの収まらないギョンは、学校でダノの心拍計を壊してしまう。と、そこにハルが現れ…。

  • 第9話

    ハルは、自身の名前もわからないのになぜウン・ダノの名を知り、彼女ばかりを見つめているのか、不思議に思う。そしてダノに「どこから記憶しているかよくわからないけれど、始まりは君からだった」と告げる。ダノは、ハルと話すうちに、彼にも自我が生まれたことを確信。ハルは、ダノと一緒に過ごした時間だけを覚えているのだと言うのだ。喜び勇んだダノは、ギョンにきっぱりと婚約破棄を言い渡す。そして運命を変えるため、ダノ、ハル、そしてドファの3人は決起する。

  • 第10話

    ある日、ナムジュの父と国民的女優の母が学校を訪問し、学生たちの歓迎を受ける。ナムジュと一緒にいるジュダは、ナムジュの母に目をつけられてしまう。そうとも知らないナムジュは自分の気持ちに気がつかないジュダがもどかしい。また、ハルはより自分を知りたくなったと言い、記憶のために描いているスケッチブックを見せてくれる。一方、学校ではナムジュの誕生日パーティーの話題で持ちきりだった。そしてそのパーティーでドファに悲劇が起きると知ったダノたちは…。

  • 第11話

    ギョンに10年越しの片思い中という設定だったダノは、本当の自分はギョンを好きだったことはないと告白する。一方、チン・ミチェの忠告通り、ストーリーが変わるたびに、ハルの手のひらの傷の痛みがひどくなる。そうとは知らず、ダノはステージを変えることができたと一縷の光を見つけ喜んでいた。また、ギョンから告白されたことで、ダノは、クラスメイトたちからからかわれ、気まずくおもったダノは、ギョンから逃げるように保健室に駆け込む。

  • 第12話

    嫉妬心に燃えるオ・ナムジュは、A3からドファを除名してしまう。一方、ハルは、漢文満点、音楽の授業では伝統の縦笛(タンソ)、美術では水墨画の才能を発揮。「朝鮮時代からいらしたのか?」と、次第に存在感を増しクラスの人気者に。そんなある日、ダノはステージで、ギョンから映画に誘われる。ところがすっぽかされ途方に暮れていると、ハルが現れ、映画デートを満喫する。するとそこに、ギョンが現れ、ダノはステージと異なる展開に戸惑う。

  • 第13話

    ハルの存在が消え、図書館に向かったダノ。するとそこには、漫画「秘密」の存在を知ったギョンが待っていた。ダノはギョンに、いつ消えてもおかしくないただのエキストラだと言われ深く傷つく。ハルが消えたのも自分のせいだと知りさらに落ち込む。クラスの誰にもハルの記憶がなく悲しみにくれるダノ。一方、ドファはギョンにも自我が芽生えたことを知り喜ぶ。また、ジュダはナムジュの母と会い、我に返って、ナムジュとのシンデレラごっこの終わりを告げる。

  • 第14話

    スリ高校は体育祭で最高に盛り上がっていた。ハルがいなくても世の中は、何も変わらず回ることを目の当たりにするダノ。そんな失意のダノの前に現れたハルは、以前のハルとはまったくの別人だった。漫画「秘密」のキャラクター紹介にも、「ハル テニス部 ギョンを慕っている」と書かれ、セリフまである。様子を伺いに来たチン・ミチェに、ハルは、凌霄花(ヌンソファ/ノウゼンカヅラ)の花言葉は「待つこと」だと教わる。そんな折、ハルは、ブラックホールのような穴に、過去のダノと自分の姿を見る。

  • 第15話

    ハルは夜の図書館で、自分が描き続けたスケッチを目にする。また、ギョンはドファに、婚約者を裏切る役のままでいいのかと聞かれ、ダノが慕うハルのことも気にかかり、ステージの設定を変えたくなる。一方、ナムジュが校内放送でジュダに告白し、ダノとドファは物語で決まっていることは、どうあがいても必ず起きるのだと悟る。また、ハルは凌霄花(ヌンソファ/ノウゼンカズラ)の飾りとダノの夢を見て、ギョンが持っている同じ花模様のキーリングが気になる。

  • 第16話

    ナムジュとドファは和解し、ドファはステージの設定を受け入れる決心を固める。ギョンはシャドウで、ダノにプレゼントを渡す。とそこに、ギョンが頼んだ花束を持ってハルが現れる。何も思い出せないハルを見て、いたたまれない気持ちになり、ダノは立ち去る。すると、突然ステージではハルとギョンへのプレゼント選びをしているダノ。また、ギョンは、漫画「凌霄花」の存在を知る。ダノは、ハルには自分以外の記憶があることに気づく。

  • 第17話

    ハルの記憶が戻り、手放しで喜ぶダノとドファ。ギョンは漫画「凌霄花(ヌンソファ/ノウゼンカズラ)」のことが気になり図書館に探しにいく。一方、ダノはハルと一緒に授業を抜け出す。「こんなに一日一日が大切だったとは気づかなかった」と、心ゆくまでハルと一緒に過ごすダノ。ふたりが見つけた作者も知らない不思議なアンティークショップで、特別な瞬間が過ぎて行った。ダノは嬉しさを隠せず、何度も元のハルに戻った証、手のひらの傷を確認する。

  • 第18話

    ハルは、ダノにふざけて水を掛けられると既視感にかられる。韓服を着たダノに瓜二つの少女が、美しく輝く水のほとりで「あなたのおかげで生まれ変わった」と話し、ダノも同じセリフを話すのだ。一方、ギョンは、ハルに敵対心むき出しの不機嫌モードに。そして、ダノのギョンへの一途な思い片思いが成就したと喜ぶ親友セミに、ダノは、自分が好きなのはハルだと打ち明ける。また、ハルは凌霄花がダノを思い出させる鍵だったと悟る。

  • 第19話

    「エキストラがふたり出会って、特別な時間を作っている。だから、君は僕にとって、ただのエキストラではなくExtra-ordinary You>」というハルにメロメロなダノ。そんな折、ダノはチン・ミチェにも想い人がいたことを知る。また、ギョンはドファから、ナムジュの誕生日パーティーで、ハルがステージを変えたため自分がダノに告白することになったと知らされる。ギョンはハルの存在に気を揉み「エキストラの分際で、ダノの運命を変えるなんて」と言い放つ。

  • 第20話

    試験結果が発表されると、一位はハルだった。しかしギョンから「おまえはステージではダノにために何もできない、エキストラの存在で俺には勝てない」と言われ、気にするハル。そんな矢先、ギョンはハルがステージを変えるのを目の当たりにする。ダノはハルと誰もいない週末の学校でデートを満喫し、10月10日に樹齢300歳を迎えるという校庭の大木のまえで写真を撮り、これから毎年10月10日にここで会おうと約束する。ところがその日ダノは入院していて…。

  • 第21話

    久しぶりに登校し、親友のセミとスチョルに歓迎されるダノ。ギョンは入院中のダノに「ハルと私は物語の外でも十分幸せで、そこでは主人公になれる」と言われ釈然としない。過去の隠された真相を明かそうとチン・ミチェに詰め寄るギョンだった。ギョンが去ると、チン・ミチェはかつて自分が王だった頃のことを思い返す。ミチェは弟のギョン大君(テグン)と敵対しており、ハルはギョン大君の腹心だった。一方、図書館でダノはハルに、いつか空いっぱいの星が見たいと話す。

  • 第22話

    ある日ハルは転校生スヒャンに声をかけられ、どこかで会ったことがある気がする。そしてまた、ハルに遠い記憶が蘇る。ギョン大君は、ウン・ムヨン大監(テガム)を味方につけようと、ハルにムヨンの娘ダノのことを調べるように命ずる。一方、ギョンは母の墓参りに来てくれたダノを、ずっと大切に思っていたことに気づく。ダノは気まぐれなギョンの気持ちに気づかず、ハルが美術室に作ってくれた星空に感激する。ギョンはそんな二人を見て複雑な気持ちになる。

  • 第23話

    ハルはダノに、ふたりは「秘密」よりもずっとまえの別の世界で出会っていたことを話す。また、ハルはギョンに、「ダノが自分の自我の始まりだから、終わりもダノのためでいい、ダノは僕にとって主人公だ」と伝える。一方、ナムジュがいないため、再びいじめに遭うジュダ。そんな彼女の様子がおかしいことに、ドファは気づく。ある日ダノは、ギョンが話していたように、父の目のまえでギョンに婚約破棄を申し出る。ギョンは、運命を知っているというがダノは…。

  • 第24話

    ギョンが持っていたコンテにダノが触れると「私の気持ちを伝えます」上映会イベントで、自分がギョンからプロポーズを受ける未来が見える。なんとしてでも阻止したく、ハルとドファとともに作戦を練るダノ。一方、ギョンは弟ジュンヒョンにも自我があることに気づく。ドファは転校生スヒャンにUSBを渡し、ハルはギョンに婚約指輪を届ける。そしてなんとかネームを無事変えることに成功する。と、会場でチン・ミチェがスヒャンを見て驚く。

  • 第25話

    王座を狙うギョン大君(テグン)の策略に翻弄されるハル。そして、自らの腕の中で、血を流し息絶えるダノの記憶が蘇り不安に駆られる。ハルは、チン・ミチェから、彼には運命を変えようとして大切な女性スヒャンを失った過去があると打ち明けられる。一方、ダノは今回の手術はいつもと違うと胸騒ぎがし、チン・ミチェにもドファにも、物語の結末をハルに知らせないようにと釘をさす。そして、本当の初恋を満喫しようとする矢先、ダノはギョンから告白される。

  • 第26話

    自我が芽生えたジュダは、セミたちを相手に反撃に出る。ジュダは、ドファにも自分は変わろうとしているのだと言う。一方、ハルは、ギョンの弟ジュニョンから「何も変えないでくれ」と忠告される。また、ギョンはダノに、ダノまで失ったら、一生消えない傷を負うと胸の内を明かす。ハルは、自分がステージを変えたために、ダノが手術を受けることになったのでは、とギョンに言われ落ち込む。そしてすっかりダノに対して過保護になるハルだった。

  • 第27話

    ステージを変えようと病院に乗り込むハルとドファ。結果、ダノは手術を受けなくても良くなるが、ギョンから漫画「凌霄花(ヌンソファ/ノウゼンカズラ)」のようにハルに殺される運命だと言われ複雑な気持ちに。ダノもハルも不安を抱えたまま過ごす。ステージでは、ダノはギョンから母の形見の指輪を渡される。一方、ジュダはナムジュから公式カップル宣言を受けるが、自我のないナムジュの好意を素直に受け入れることができない。と、そこに祖母の入院先から連絡がある。

  • 第28話

    ギョンは、転校生のスヒャンにミチェについて探りを入れる。二人が話しているところを見たミチェはギョンに激怒。ミチェは、ギョンのせいでスヒャンは以前の漫画の世界で2度死んだと話す。また、ステージで死ぬと漫画から存在は消え、シャドウで死ねば自我を失うことも教える。一方、ハルは、自分が設定を変えたことでダノを傷つけているのでは、と、ダノを避けるようになる。そんな中、健康になったはずのダノが突然倒れてしまう。

  • 第29話

    奇跡的に回復したダノだったが、彼女の記憶は消えていた。同時に漫画「秘密」の残りのページもわずか。ハルは途方に暮れるが、本当のダノを取り戻そうと奮闘する。昔ダノがハルにしてくれたように、いくらダノがすぐに忘れてしまっても健気に話しかけ続けるのだった。一方、2年7組では、ナムジュの出生の秘密のスクープで持ちきりに。ハルは、300歳の木の下でスヒャンに“作者”の話をされ戸惑う。また、ダノはギョンを無意識に「ハル」と呼び間違える。

  • 第30話

    心臓病から解放されたはずのダノなのに、ハルが近づくとなぜか胸が痛んだ。ダノとギョンは公園を歩くうち、幼い頃互いの身長を測った場所に着く。ふたりはちょうど翌日が10年後に当たるから、また会おうと約束する。ダノは誰かに操られているような不思議な感覚を覚えていた。そして、ギョンとの待ち合わせた300歳の木の下で、ギョンの背中に自分の背中をぶつけた途端、ダノはすべての記憶を取り戻す。振り返ると、ダノを待っていたのはギョンではなくハルだった。

  • 第31話

    ハルの名札から名前が消え、作者が世界を消し始める。ハルは残された時間内に、ダノのウィッシュリストを全部叶えてあげようとする。一方、ジュダはナムジュを大物に育てると決心する。また、チン・ミチェは、ハルとギョンを食堂室に呼び、宮中菓子を振る舞い、この世界が終わるまえに和解しようと持ちかける。ギョンの弟ジュンヒョンは、ハルの勇気が羨ましいと言い、僕は兄さんのそばにいると伝える。ハルはダノに、漫画が終わっても気持ちは永遠だから怖くないと話す。

  • 第32話 (最終話)

    ハルは「始まりも終わりも君だったから幸せな一日(ハル)だった」と言い残し消えてしまう。一年後、卒業式の日にチン・ミチェは、スヒャンにも自我あり、自分を覚えていたことを知る。ダノは300歳の木の下でハルが残した手帳を見つける。そして時を経て舞台はハニ大学、二十歳の学生ダノはハイデガーの講義で“存在は時間の中に投げ込まれたもの”とノートをとっていた。「ドゥイノの悲歌」、スケッチなどに導かれ、あの木の下にたどりついたダノが見つけたのは…。

作品詳細

幼い頃から心臓を患ってはいるものの、明るく天真爛漫に生きてきた、会長令嬢ウン・ダノ。スリ高校のアメイジング3、容姿端麗なセレブグループA3の注目を一身に浴び、「まるでヒロインのような私の人生」と思っていた彼女に突然異変が起こる。記憶を失ったり、未来が見えたり…。その理由を学食のミステリアスな料理人から聞いて驚愕!この世界は漫画の中の世界で、自我を持つもののみが知る世界「シャドウ」と、作者の設定の「ステージ」からなるというのだ。そのうえダノは、自分が漫画の世界の取るに足らない小さな役でしかないことを知り、このまま持病の心臓病で死ぬのは耐えられないと一念発起。なんとかしてストーリーを変え、自分の思いのままに生きようと奮闘する。そんな折、作者の設定とは異なる出来事が起こる。ダノは、そのきっかけとなった顔も名前も知らない男子生徒を必死で探し回るが、やっと見つけた彼は、名前すら持たないエキストラだった。そんな彼にハルという名前をプレゼントするダノ。そこからふたりは、漫画よりもときめくページを描き始める!

キャスト

キム・ヘユン ロウン イ・ジェウク チョン・ゴンジュ イ・テリ キム・ヨンデ イ・ナウン キム・ジイン キム・ヒョンモク

スタッフ

[演出]キム・サンヒョプ[脚本]ソン・ハヨン/イン・ジへ
(C)2019MBC