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ざんねんないきもの事典
ざんねんないきもの事典
220ポイント~

ざんねんないきもの事典

“ざんねんだけど愛おしい”動植物たちにそっくりの現代人を描くドラマ

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2020年

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第一話~第四話

    【第一話】動物園でオランウータンを眺めている中年サラリーマン・犬養草介(三宅弘城)。草介は、上司から期待を寄せられている年下の上司・宇多賢人に叱咤された出来事を思い出し、落ち込んでしまう。するとそこに、神様(竹中直人)が現れ、オランウータンの生態に宇多がよく似ていると話し始める。【第二話】商社の会議室。クライアントへの提案内容に内心では納得がいっていないが言えずにいる新入社員の朝井翼(磯村勇斗)は、はっきりと噛みついていく広告会社の鰐田(横山だいすけ)の姿に感動する。しかしその後、鰐田に少しがっかりしてしまう出来事があり…。するとそこに、神様が現れ、ワニの生態に鰐田がよく似ていると話し始める。【第三話】宇多りく(新津ちせ)の母・姫子(比嘉愛未)は娘のトマト嫌いがなおらないことに悩んでいる。一方りくは放課後、メダカを世話してきた自分がいきもの係になれなかったことに凹んでいる。するとそこに、神様が現れ、トマトの生態にりくがよく似ていると話し始める。「ざんねんだけど愛おしい」動植物たちにそっくりの現代人を描くドラマ。 【第四話】夕食時、美音(畑芽育)の元気がない様子を心配する父と母。美音は、自分にとってはかけがえのない大切なあるものを失って、ひどく落ち込んでいたのだ。するとそこに、神様が現れ、ラッコの生態に美音がよく似ていると話し始める。

作品詳細

毎話ちょっとざんねんな特徴をもつ現代人と動植物が登場。そんな“ざんねんだけど愛おしい”動植物と現代人たちのそっくりポイントを、毎話1種ずつ解説します。すべてのいきものが愛おしく感じられる心あたたまる2分30秒のミニドラマです。

スタッフ

[監督]久万真路/千村利光/高明[プロデューサー]漆間宏一/鈴木伸明[脚本]保木本真也/下田悠子/高明[音楽]石塚徹/鈴木俊介/田井モトヨシ
(C)ミニドラマ「ざんねんないきもの事典」製作委員会