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働かざる者たち
働かざる者たち
330ポイント~

働かざる者たち

“働かない人たち”の生態を描く、笑って泣けるヒューマンコメディ!!

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2020年 6話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    「毎産新聞社」システム部社員・橋田一(濱田岳)は会社の仕事はそこそこに副業の漫画執筆に精を出す日々を送っている。そんな橋田に毎日のようにちょっかいをかけてくる八木沼豊(津田寛治)。社内で出世している人が多いことから【伝説の94年組】と言われる同期たちの中でただ一人“ノー残業”“合コン三昧”な八木沼の姿は、自由気ままに人生を謳歌しているように見えるが…。一方の橋田は、エースとして活躍する同期・新田(古川雄輝)を羨望のまなざしで見つめ、漫画を逃げ道にしていることに気づいてしまい…。

  • 第2話

    前向きに働いてみようと決心した橋田一(濱田岳)。校閲部でシステム修理をしていると、校閲部員の中に一人の老人を見つける。その社員の名は三木勲(梶原善)。彼はウィキプディアのページをコピーし、メモ帳に張り付けて読んでいるだけで、全く仕事をしない。そんな彼を周囲は“ウィキさん”と呼んでいた。しかし橋田は、ウィキさんがかつて校閲部のエースとして活躍していた事を知る。彼が働かなくなったのは、過去のある悲しい事件がきっかけとなっていた…。

  • 第3話

    ある日、深夜に一人で宿直をしていた橋田一(濱田岳)だが、運悪く新聞印刷工場でシステムエラーが発生し現場へ行くことに。そこで出会ったのが強面の作業員・山中達彦(甲本雅裕)。彼は仕事をせず、ずっとスマホゲームをしながら工場をウロついているらしい。印刷工場にも働かざる者が繁殖していたのだ。しかし彼には仕事に対してプライドがあるからこそ働かない理由が…。一方、技術局に新局長・多野和彦(升毅)がやって来た。彼は政治部の記者だったかつて、鬼軍曹と呼ばれていたらしい。彼がやってきたことによって毎産新聞は良い方向へ進むと思われたが…。

  • 第4話

    地方の通信社へ出張に行くこととなった橋田一(濱田岳)。そこには平日の昼間にも関わらず住民と酒を飲んでいる堀孝一(浜野謙太)という記者がいた。驚く橋田だが、これも立派な取材だと堀は言う。その通信社は会社の治外法権。働かない記者の最後の聖地だった。そんな堀に多野和彦(升毅)から連絡があり、新党結成を噂される若村議員の取材をするように指示された。堀はかつては第一線の記者であり、社内で唯一若村議員とパイプのある人物だったのだ。しかし、過去のある事件をきっかけに地方へ左遷された堀は本社に戻りたいと願っているが…。堀が選ぶ道は…!?

  • 第5話

    仕事のミスで怒鳴られ、叱責され、そして土下座させられる橋田一(濱田岳)。「もう、どうでもいい」と思っていた。原因は一ヵ月前、橋田が所属するシステム部が赤字切り捨ての為、子会社化されたことにあった。すっかり気力を失った橋田の前に現れたのは販売一部部長・風間敦(柳沢慎吾)。彼は仕事してる感を出しているだけで実際は何もしていない、働かずして成り上がった最強の働かざる者だった!何故か橋田を気に入り可愛がる風間。そして橋田も風間に傾倒していく。だが、風間が橋田に近づくには訳があった…。風間が隠し持つ恐ろしい裏の顔と、切ない過去とは一体…!?

  • 第6話 (最終話)

    大物政治家・大沼議員の違法献金疑惑のスクープを掴んだ新田啓太(古川雄輝)。しかしなぜかそのネタは上層部の判断によりお蔵入りにされてしまう。納得いかず、働くことの意味を見失った新田を気に掛ける橋田一(濱田岳)だが、無責任な優しさが新田を傷つけ、二人は仲違いしてしまう。だが橋田は何とか新田を助けようと、遂に政治部部長・河田誠一郎(林泰文)と大沼議員に繋がりがある事実を掴む。それは会社を揺るがす事態に発展するのだった…。そして働かない人たちを通して橋田は、働くこと、生きることに対して“ある答え”を見つけ出す…。

作品詳細

あなたの職場にもいるかもしれない?“働かない人たち”の生態を描く話題の人気漫画をドラマ化!笑って泣けるヒューマンコメディ!

スタッフ

[監督]有働佳史[チーフプロデューサー]山鹿達也[プロデューサー]北川俊樹/木下真梨子/塙太志[原作]サレンダー橋本[脚本]有働佳史/ニシオカ・ト・ニール[主題歌]M!LK

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(C)「働かざる者たち」製作委員会
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