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蒼穹の剣
蒼穹の剣
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蒼穹の剣

製作費100億円!動画再生58億回超!中国全土を魅了した、アクション時代劇最新作!!

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2018年

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    烏坦城に生まれた蕭炎(しょう・えん)は、9歳にして少年闘之気(とうしき)大会を制し、天才の名をほしいままにしていた。しかし同じ年、“五大家族”の一員として北方討伐隊に参加した母が、魂滅生(こん・めつせい)に寝返って宝物を奪った疑いをかけられ、自害してしまう。それから7年―汚名を着せられたまま育った蕭炎の闘之気はいつしか衰え始めた。それでも一流の闘者になることを夢見る彼に対し、父・蕭戦(しょう・せん)は…。

  • 第2話

    納蘭桀(のうらん・けつ)は、孫娘の嫣然(えんぜん)と蕭炎(しょう・えん)の婚約破棄を望んでいる―。古河(こ・か)はそう告げたうえで、家の格が釣り合わないことも挙げ、破談を迫る。あからさまな侮辱に怒りを覚えた蕭炎の父・蕭戦(しょう・せん)は、見返りにと差し出された丹薬を突き返すと、納蘭桀が自ら婚約解消を切り出さない限り、婚約の宴は執り行うと宣言するのだった。数日後、予定通り宴は開かれたが…。

  • 第3話

    蕭炎(しょう・えん)は、自分1人で魔獣・龍蠍(りゅうけつ)を倒す試練を乗り越え、晴れて薬塵(やく・じん)に師事することに。まず習得を命じられたのは玄階高級の八極崩。8種類の暗力を重ねて打つこの闘技は、闘気次第で威力を格段に強められる。蕭炎は外の世界とは時の流れが違う指輪の中で数年分に匹敵する鍛錬を積み、さらには鍛錬に効果的な血霊虫の使用を決断。身を焼かれるほどの苦しみを味わった末に、とうとう闘者へ昇格し…。

  • 第4話

    今よりも強くなって納蘭嫣然(のうらん・えんぜん)を倒して、母の仇を討ち、蕭(しょう)家の名誉を回復する―そんな誓いを胸に、蕭炎(しょう・えん)は念願だった闘気大陸の最高学府である迦南学院に入学した。最初に連れてこられたのは黒角域森林。新入生たちは、配布された学院の通貨である能量符10枚を手に、自力でこの森を抜けるのが伝統だという。説明を終えた迦南学院の教師・若琳(じゃく・りん)が去り、試練は始まった…。

  • 第5話

    黒角域森林の試練―その最後に控えていたのは白山(はく・さん)。明らかに自分より数段上の実力者を前に、歯が立たないとみた蕭炎(しょう・えん)は、薬塵(やく・じん)に助けを求めた。どうにもならないと匙を投げる薬塵に食い下がり、何とか教えてもらった方法は、己の六経と三脈を闘気で遮断すること。つまり、“死んだふり”である。この奥の手を繰り出して白山に打ち勝った蕭炎は、試練を乗り越えた仲間とともに迦南学院にたどり着き…。

  • 第6話

    蕭炎(しょう・えん)は、納蘭桀(のうらん・けつ)へのごますりに余念がない葛葉(かつ・よう)から、執拗な嫌がらせを受けていた。そんなある日、彼は白程(はく・てい)から古河(こ・か)の薬房を掃除するよう言いつけられる。それを命じたのは葛葉らしい。言われるがまま薬房に出向いた蕭炎は、床に丹薬が落ちているのに気づき手に取った。ところが、そこを雷雄(らい・ゆう)と葉遜(よう・そん)に見咎められて、盗人扱いされてしまい…。

  • 第7話

    血宗の範ロウ(はん・ろう)に捕えられた林修崖(りん・しゅうがい)を一刻も早く救出するべく、蕭炎(しょう・えん)は指輪の中で薬塵(やく・じん)から命じられた新たな闘技・焔分噬浪尺の習得に励んでいた。その夜、宿舎で蕭薫児(しょう・くんじ)、昊天(こう・てん)、虎伽(こ・か)らと話していると、突如として範ロウが姿を現す。蕭炎に襲い掛かり、彼の首を締め上げながら範ロウは言う―奪った玄重尺を持って、今すぐ伝法の森に来い、と…。

  • 第8話

    炎幇を維持するには多くの能量符が必要だった。丹薬を売って稼ぎたい蕭薫児(しょう・くんじ)たちは、店を持つ師兄を懐柔し、売り場の半分を貸してもらうことに。他と比べ安価で質の高い蕭炎(しょう・えん)自作の高位聚気散は評判を呼んで大もうけとなり、一同は大喜び。だが、それをよく思わない者たちがいた。韓閑(かん・かん)率いる薬幇である。商売を邪魔してきたうえ、薬幇の傘下に入ることも拒む炎幇に怒り心頭の韓閑は…。

  • 第9話

    薬幇に勝利を収めた蕭炎(しょう・えん)は、韓閑(かん・かん)のもとを訪れた。闘気を増幅させるべく聚気散を過剰に摂取した韓閑の体を案じてのことである。手当を申し出る蕭炎。それには応じたものの、彼のことが気に入らない韓閑は、和解案に賛同しなかったばかりか、今後、薬幇は炎幇の者に交替で勝負を挑むと宣言するのだった。新入生ばかりの炎幇に勝ち目はない。仲間を傷つけられるのは耐えられないと、蕭炎は思い悩むが…。

  • 第10話

    蕭炎(しょう・えん)が白山(はく・さん)に挑戦することに、炎幇の多くの者が反対の意を示した。それでも引き下がる気は毛頭ない蕭炎は、自分が負けても炎幇に累が及ばぬよう、幇主としてではなく一個人として挑むことを皆に告げるのだった。一度決めたら考えを曲げない性格を誰よりも知っている蕭薫児(しょう・くんじ)は、蕭炎の意思を尊重しつつも、危険な焚天錬気塔で命を削らんばかりに鍛錬を続ける彼を心配し…。

  • 第11話

    ついに焚天錬気塔の最下層に到達した蕭炎(しょう・えん)。米騰山(べい・とうさん)は、鍛錬の成果を称える一方で、有名な異火である骨霊冷火を手に入れたことに対し、分不相応な持ち物は災いを招くと忠告するのだった。そんななか、迦南学院では今年、課外活動として全学年総出での狩りを行うことに。場所は魔獣山脈―闘気大陸で最も豊かな宝を有する場所でありながら、“魔獣の王国”と呼ばれる危険な地であり…。

  • 第12話

    不死虫の体内から出てきた箱の中にいた1人の女。山麓にある薬舗の娘のようだが、強い闘気を持つ彼女に、蕭薫児(しょう・くんじ)は不信感を抱く。そのことを秘かに蕭炎(しょう・えん)に報告したが、時すでに遅し。林修崖(りん・しゅうがい)らは倒され、薫児自身も人質に取られてしまう。女の正体は、雲嵐宗宗主の直弟子・雲韻(うん・いん)だったのだ。彼女は、薫児を解放する代わりに自分の手助けをするよう、蕭炎に取り引きを持ちかけ…。

  • 第13話

    師を裏切り、魂滅生(こん・めつせい)に付いた韓楓(かん・ほう)は、薬塵(やく・じん)を手に掛けたいきさつを語った。己の愚かさを蕭炎(しょう・えん)に皮肉られ、挑みかかる韓楓。しかし蕭炎は、その攻撃を異火で防ぐと、崖から身を投げて逃げ延びるのだった。傷を負い、息も絶え絶えの蕭炎の前に現れた人物―それは、神獣・紫晶翼獅王を従える少女だった。蕭炎はすがるような思いで、彼女に丹薬をのませてくれと頼むが…。

  • 第14話

    小医仙(しょういせん)は、その特異な体質ゆえ、毒を摂取しないでいると衰弱死してしまう。何とか治してやりたい蕭炎(しょう・えん)は、指輪の中に入って治療法を探し続けていた。しかし、その間にも小医仙の体は刻一刻と限界に近づいていく。救う手だてが見つからない今、彼女の命を繋ぐには、学院にいるより毒を得られる魔獣山脈に帰すほうがいいのではないかと仲間たちは助言するも、蕭炎は聞き入れようとせず…。

  • 第15話

    煉丹師大会に参加する迦南学院生一行は、出雲帝国の都・銀城を訪れた。彼らが客桟に到着すると、海波東(かい・はとう)の使いが。婿である蕭炎(しょう・えん)に贈る品を預かってきたのだという。一同は豪勢な品の数々を前に色めき立つが、当の蕭炎は1人、海家に向かっていた。海波東の娘・小医仙(しょういせん)との結婚について弁明するためである。蕭炎の来訪に上機嫌の波東だったが、事実を知った途端に顔色が変わり…。

  • 第16話

    青蓮地心火を探すために蛇人国にやってきた蕭炎(しょう・えん)と小医仙(しょういせん)。2人は、暗器と仕掛けに長けた莫(ばく)家の者たちが、蛇人を討伐している場面に出くわす。物陰からのぞいていたところを見つかって逃げ出したものの、途中で罠にかかり、莫家の当主・莫承(ばく・しょう)の前に引っ立てられてしまうのだった。莫承は、獣火の所持者と毒の体質を持つ者を同時に手に入れたことを喜ぶが…。

  • 第17話

    烙毒に侵された納蘭桀(のうらん・けつ)の命は風前の灯だった。次男と三男は、息子である自分たちが外に締め出され、姪の嫣然(えんぜん)だけが病床に呼ばれている現状に不満を抱き、遺産を独り占めにする気だと、長男である嫣然の父親を責めたてる。その後、中に呼ばれた3人は、納蘭家 第19代族長の座は嫣然に譲ると決めたことを納蘭桀から告げられた。魂殿と戦った経験もない嫣然を族長として仰ぐことに納得がいかない叔父2人は…

  • 第18話

    母のことについて質問することすら許さない薬塵(やく・じん)の態度に、蕭炎(しょう・えん)は困惑する。しかし、肉体を失ったことや、指輪の中で生を得る代わりに最愛の弟子を犠牲にしたことに苦しみ続ける薬塵は、すべてを語ることで蕭炎にまでつらさを味わわせたくなかった。薬塵の心を知った蕭炎は気を取り直し、再び教えを請うことに。蕭炎は、翌日に控えた煉丹師大会の第二試合に臨むにあたり、鼎を貸してほしいと懇願するが…。

  • 第19話

    煉丹師大会の最終戦で対峙した蕭炎(しょう・えん)と範凌(はん・りょう)。互いに作った毒薬をのませたまではよかったが、有効な解毒法を見つけられず、2人とも瀕死状態に陥ってしまう。このままではまずい―蕭炎が考えついた策は2人同時の“降参”だった。範凌もこれを承諾したものの相手を信用できず、にらみ合いが続いて、時間は過ぎていくばかり。共倒れになっては元も子もないと、蕭炎と範凌はそろって白旗を上げ…。

  • 第20話

    魂殿の使者の血が付いたことで、玄重尺の封印が解けた。蕭炎(しょう・えん)に頼まれ、浮かび上がった紋様を解読した薬塵(やく・じん)は驚愕する。玄重尺は魂殿の主・魂滅生(こん・めつせい)が使っていた剣だったのだ。すぐさま玄重尺を手放すよう命じる薬塵。この剣を使い続けることで邪悪な気に囚われ、平気で人を殺すようになってしまうことを危惧したのだ。しかし蕭炎は、“人を殺すのは人で剣に罪はない”と言い張り…。

  • 第21話

    神山図の中に入り、薬草探しをする蕭炎(しょう・えん)たちは、植物なのに手足が生えた黄地龍を見つけて追いかけるうちに、禁じられていた山の裏手に入ってしまう。やっとのことで黄地龍を捕獲した瞬間、彼らの目に飛び込んできたのは、輝く大樹と高位の魔晶や丹薬の数々。宝の山に興奮しながら手に取る仲間たち同様、蕭炎も8級以上の魔晶を袋に詰め薬塵(やく・じん)のもとへ。これで大師匠の力を取り戻せると喜ぶ蕭炎だったが…。

  • 第22話

    重病だった先帝が崩御した。皇宮内で弔いの儀が行われる最中、ただならぬ風が吹き、棺の蓋が突然開いた。夜嵐(やらん)皇帝1人を除き、その場にいた者は皆、意識を失い倒れてしまっている。信じられない光景に驚く夜嵐の前で、棺の中から先帝の体が宙に浮かび上がった。先帝に憑依する血宗・範ロウ(はん・ろう)の仕業である。屍は、夜嵐に言う。魂殿に協力し、宿敵の五大家族を滅亡させれば、天下はお前のものになる、と…。

  • 第23話

    ある晩のこと、蕭炎(しょう・えん)のあとをつける3つの人影があった。やがて、蕭炎の前に姿を見せたのは、先日出会った商人たちだった。もらった魔晶で命が助かったと礼を述べる蕭炎。すると彼らは、「あれは女王の毒からあなたを守るために贈った物です」と告げた。商人たちは、蛇人国の者だったのだ。その後、蕭炎の持っていた筒の中から現れた美杜莎(メデューサ)女王は、彼の首を締め上げると、奪った青蓮地心火を返すよう迫り…。

  • 第24話

    米騰山(べい・とうさん)を告発などしない―迦南学院の学生たちに魂殿の邪悪な教育をしようとしていたなんて事実無根だと信じる蕭薫児(しょう・くんじ)に対し、彼をかばえば魂殿の手先とみなされて捕らえられると、韓閑(かん・かん)は忠告する。一方で、魂殿の離魂術を使って真相を知った蕭炎(しょう・えん)は、騰山の無実も彼の意図も承知していた。自分が動けば勝機があると、蕭炎が騰山を説得しようとした、その時…。

作品詳細

烏坦城に生まれた蕭炎(しょう・えん)は9歳にして少年闘之気(とうしき)大会を制し、天才の名をほしいままにしていた。しかし同じ年、“五大家族”の一員として北方討伐隊に参加した母が、魂滅生(こん・めつせい)の宝を横取りしたという疑いをかけられ、自ら命を絶ってしまう。それから7年―汚名を着せられたまま育った簫炎の闘之気はいつしか衰え始め、義妹の蕭薫児(しょう・くんじ)にも劣るようになっていた。迦南(かなん)学院に入学し、一流の闘者となることを夢見る簫炎。だが、彼の父・蕭戦(しょう・せん)は、闘之気の修行を禁じ、薬舗で働くよう命じるのだった…。

キャスト

ウー・レイ ジェリー・リン リー・チン シャオ・ジャン バロン・チェン シン・ジーレイ リウ・メイトン グー・ジアチェン ウー・ジアチョン スー・チン ユー・ロングアン ケネス・ツァン チョイ・シウキョン

スタッフ

[監督]ユー・ロングアン[脚本]ジャン・ティン
(C) NEW CLASSICS TELEVISION ENTERTAINMENT INVESTMENT CO. LTD.