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みなみけ おかえり
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みなみけ おかえり

この物語は、南家三姉妹の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。

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2009年 13話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 年の初めの

    お正月。千秋の引いたおみくじは“吉”。金運は良かったらしいが、恋愛運が良くなかったらしい。一緒に初詣に行った内田は“大吉”。特に恋愛運が良くて、待ち人は来るらしい。それを聞いた夏奈は、「今から最初に来た人が運命の人だ」と言い切り…!?新学期が始まり、千秋の学校では家庭訪問が始まる。ところが、担任の田中先生が急病になり、なぜか保健の熊田先生が家に来ることに…。保護者代理のタケルと熊田先生のトークは、まるでお見合いのようで…??

  • 第2話 オレも

    冬馬があの店のカン入りお菓子を持ってきた。千秋は、春香の帰りを待ってから開けたほうがいいんじゃないかと言うが、夏奈は「1/3のお菓子と1/2のお菓子ではどちらがおいしいお菓子でしょう」と問いかけて…!?朝の食卓。今日はあっちに買い物に行くからと言う春香に対し、千秋も私はこっちへ行きますと宣言する。あっちとはあっちのスーパーのことで、こっちとは内田の家の近くのようだが…?

  • 第3話 ケンカでも

    「今日、泊めてください」夕方、冬馬が何の連絡もなしに南家にやってきた。楽しみに取っておいた“駅前の角のあの店のプリン”を、兄貴に食べられてしまったという。冬馬の気持ちを察した春香は、冬馬さん家に抗議電話をかけるが…? 冬馬の兄・ナツキに、甘いものの作り方を教えてやることになった春香。だが…「違うって言ってるでしょー!」滅多に大声をあげない春香が、電話口に向かって怒鳴り始めた。その様子を見た夏奈はとんでもないことを言い出す…!

  • 第4話 あるべき秩序が

    最近、冬馬が手に負えない。おやつを一口取っただけで本気で頭突きをしてきたりする。これは冬馬が立派なジェントルマンになれるよう、道を修めた我々が道を示し、導いてやらなければならない。勝手な論理を展開した夏奈は、その方法として…!?2代目番長・ヒトミ。中学時代、学校一のやんちゃぼうず・南ナツキが唯一手も足も出なかった人物。現在、高1の彼女は、ナツキの目を見るだけで彼が何を考えているのか分かるという特技を持っていた。だが、その解釈は微妙にずれていて…?

  • 第5話 楽しくなる

    夏が近付き、小学校ではプール開き前の大掃除をする事になった。マコトたちが張り切って取り組む中、千秋だけは浮かない顔。掃除を手伝わないどころか、ホースを握りしめ、掃除の妨害までし始めた。マコトたちはホースを奪還するため…?中学校では、学校のプールだけじゃ物足りない夏奈が、学校じゃないプールにリコとケイコを誘っていた。リコは、当然藤岡も行くんだろうと考えてOKするが、夏奈が藤岡を誘う気配はなく…。リコと藤岡はなんとか誘ってもらおうとして…?

  • 第6話 流してほしい

    昨日はタケルの運転でみんなで海へ。色々あったけれどお疲れ様会を開いていると、千秋が焦った表情でリビングに来て、夏奈を問い詰め始めた。海に連れて行ったふじおかが見当たらないらしい。ところが、ふじおかは意外な場所から出てきて…?衣替えで季節の変わり目を感じた夏奈は、過ぎゆく夏を惜んで、フロ場で水着の着納めをする。「もうちょっと夏がよかったな」という夏奈に対して、千秋は、この夏、夏奈にやられた数々のいたずらを思い出し、思わず…!?「私の夏を返せ!」

  • 第7話 オレでよければ

    秋。運動会で、二人三脚に出場することになった千秋とマコトは自主練習を始める。だが、運動音痴の千秋はマコトと息が合わず、練習を止めてしまう。マコトはあきれるが、千秋は内心、自分のせいで相手に迷惑がかかっていることを気にしていて…?当たり前のように女装をするようになってきたマコト。今では、マコちゃんとして千秋との間に奇妙な友情まで築きつつあった。しかし、慣れは油断を招く。南家での雑談中、千秋がこぼした炭酸ジュースがスカートにかかったマコちゃんは…!?

  • 第8話 法ですよ

    とにかく男が欲しいと言い出した内田に(「そんな話してません!」by内田)夏奈は雑誌で見つけた“モテる法則”という記事を見せる。その法則にのっとって、内田や吉野たちは早速“法則その1・非力アピール”の練習を始めるが…?「今日は男の扱いのプロが来てるから」と、夏奈が話を振った先は、マキ。マキも調子に乗って、“男の扱い方・夜の部”の講義を始めようとするが…。不穏な空気を察知した春香がマキを強制連行。講師の役割は、残されたアツコに回ってきて…!?

  • 第9話 そうか

    「もう絶対口きかない!」「オレだって!」朝から険悪な空気の千秋と冬馬。2人がケンカをしていると思った内田は、マコトにケンカの仲裁を頼む。2人の様子を見て、マコトは、原因は昨日の夜にあるのではないかと推理するが…?クリスマスが近付き、千秋は超特大の靴下を縫い上げる。なかなかの出来に上機嫌の千秋。だが、肝心のプレゼントは何が欲しいのか、誰が聞いても言おうとしない。春香は前回の実績を踏まえて、藤岡に相談するが…?

  • 第10話 態度には

    冬馬がびしょ濡れになってやってきた。来る途中で夕立にあったらしい。春香と夏奈は慌てて風呂を沸かしたり、ココアを入れてあげたりと世話を焼く。2人にもてなされ、冬馬は王様気分を味わうが…!?昼下がりの南家。お菓子を前になごんでいた内田は、赤い飴玉のきれいな色に見とれる。ところが、それを見た千秋が、天然着色料の中には虫から色を取ったのがあると言い出して…!?

  • 第11話 いいイメージ

    藤岡への恋心を募らせるリコ。その前に現れたのは、学校中の噂を収集している、傍観者・ヒロコだった。ヒロコは話のなりゆきで、リコに藤岡への告白を勧め、さらにいいイメージをつかませようと…?もてなし好きの夏奈は、自宅で勉強会を開こうと思い立つ。誘ったのは藤岡、リコ、ケイコの3人。温もりのあるおもてなしをしようと考えた夏奈は、お風呂タイムにそれを実行するが…!?

  • 第12話 あったかい所

    ある春の日の昼下がり。居間でうたた寝をしていた千秋は、夏奈たちのバカ笑いに起こされる。「おい、バカ野郎。ちょっとだけ静かにしてもらえない?」と千秋はお願いするが、“バカ野郎”という言葉に反応した夏奈が…!?「私の寝顔を見てほしい」退屈なある日の午後、南家にやってきたマキが頼んだのは、寝顔の観察。中学校の修学旅行の時、友だちに寝顔を笑われたのが未だに気になっているらしいのだが…?

  • 第13話 (最終話) 一緒だからね

    春香の様子がおかしい事に気付いた千秋。何か悩み事でもあるのか、深刻な表情でため息をついたりしている。千秋は夏奈に相談するが、まともに取り合ってもらえない。だが、翌日も春香の様子はおかしくて…!?ある朝、夏奈が目を覚ますと、同じベッドに千秋が寝ていた。夏奈が買い物に行ったきり帰ってこない夢を見て、不安になったという。起きてからも千秋は夏奈にべったりくっついたままで…?

作品詳細

元気でトラブルメーカー的存在の馬鹿野郎日本代表、次女の夏奈。毒舌だが実は姉が大好きな三女の千秋。そんな妹たちを笑顔で見守るしっかりものの長女の春香を中心としたほのぼのストーリー。彼女たちの周りには、いつも個性的な友人たちがいっぱい。時にはケンカしたり、時にはみんなでのんびりしてみたり…。そんな三姉妹たちの平凡な日常を淡々と描いた作品です。

スタッフ

[原作]桜場コハル[企画]大月俊倫[連載]ヤングマガジン[監督]及川啓[プロデューサー]山中隆弘/池田慎一[アニメーションプロデューサー]平松巨規[シリーズ構成]小鹿りえ[キャラクターデザイン]田中誠輝[美術監督]徳田俊之[色彩設計]佐藤裕子[撮影監督]藤田智史[編集]伊藤潤一[音響監督]蝦名恭範[音響効果]山谷尚人[録音調整]川畑初[録音助手]渡邉邦昭[録音スタジオ]スタジオ ユニ[音響制作]マジックカプセル[音響制作担当]濱野高年[音楽]三澤康広[音楽制作]スターチャイルドレコード[音楽制作協力]テレビ東京ミュージック[宣伝]矢田晶子[番組担当]岩田伸一[番組宣伝]青木洋介[協力]ヤングマガジン編集部/田中誠/松下卓也/山谷奈久留/クオラス[アニメーション制作]アスリード[製作]「みなみけ おかえり」製作委員会

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(C)桜場コハル・講談社/「みなみけ おかえり」製作委員会