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バビロン・ベルリン Season2
バビロン・ベルリン Season2
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バビロン・ベルリン Season2

ドイツ史上最大の規模で製作された連続テレビドラマ。ナチス台頭前のワイマール共和国を圧倒的なビジュアルで描き、各国の賞を総なめした歴史エンターテイメント。

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2017年 R15 8話

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    赤の砦のメンバー15人の遺体が発見されたが、その中にカルダコフは含まれていなかった。ラートはベンダの任命により殺人課に加わり、ソビエトの政治犯罪だと思われる本件の捜査を進めるが、捜査への参加を望むシャルロッテを遠ざける。その折、建設現場でコンクリート詰めの遺体が見つかる。被害者はアルメニア人の手下で、遺体の銃痕を見たラートは、あるシーンのフラッシュバックに襲われる。ラートを訪ねてベルリンに来たヘルガとモーリツはヴォルターの家に滞在することになる。

  • 第2話

    シャルロッテはモカ・エフティで警視総監が何者かと話している現場を目撃する。列車をソ連に戻せと警視総監に圧力をかけていたのは、トロシンとヴェーント大佐。しかしその後、大佐はニッセンから金塊の存在を打ち明けられ、列車をソ連に戻すべきでないと力説される。そんな中、森の遺体の鑑識結果により、赤の砦のメンバーを殺した犯人が判明する。ベンダとラートはソ連大使館に向かい、ある取引をトロシンに持ちかける。ベンダの元でスパイを続けるイェニケは目を疑う会合を目撃してしまう。

  • 第3話

    ドイツ国防軍が、モスクワ南東のリぺツクにドイツ空軍の秘密基地を建設していた疑惑が浮上。ラートはトロシンから、疑惑のある将校たちのビザ申請書を受け取る。検察官が書類だけでは証拠として不十分とすると、ラートは現地行きを志願。シュトレーゼマン外務大臣は証拠を確保したら、国防軍を裁判にかけるようベンダに指示する。頻繁なフラッシュバックに悩まされるなか、ラートは警察のカメラマンを連れて飛行機でリペツクへ向かう。

  • 第4話

    リペツクでの極秘任務から帰還したラートは、助手のイェニケが殺害されたことを知らされる。聖人ヨーゼフ殺害事件との共通点が発覚したことで、ラートはベーム上級警部から事件への関与について問われる。しかし、2つの事件の凶器が判明したことから、ラートはある人物に疑いの目を向け始める。イェニケの遺体から抜き取られていた手帳に何らかの手がかりあると考えたベンダの命を受け、捜索にあたっていたラートは、意外な場所で手帳を発見する。

  • 第5話

    冷蔵倉庫に監禁されたシャルロッテは、命の危険を感じつつ、イェニケの手帳を読み始める。そこに書かれていたのは、ある人物に関する子細な行動記録だった。ラートたちがリペツクで撮影してきた写真を有力な証拠に、国防軍の参謀たちへの公訴が受理され、ゼーガースらが逮捕される。尋問に対し、口を割らない将校たち。彼らが集う拘置所で語られたのはある壮大な計画であった。権力者の圧力により、参謀たちの釈放を迫られたラートは状況の打開を探るべく、カテルバッハに支援を求める。

  • 第6話

    逮捕されたゼーガース少将の調査が行われる。ラートはベーンケに渡された黒いファイルから、窒息剤の輸送に関わる注文請書に少将のサインがあることを発見する。ベンダはこれを明日にでも記者会見で公表することを決意。一方グレータはオットーからフリッツの死を知らされる。フリッツはベンダの命令で殺されたと聞かされ、グレータは復讐心を募らせる。そして聖体の祝日当日、国防軍による作戦が着々と進行する。ラジオ放送を聞いていたラートは、何かに気づき劇場へと急行する。

  • 第7話

    ラートはシャルロッテからの情報で、ヴォルターとニッセンが貨物列車に隠されたロシアの金塊を強奪する計画だと知る。2人が車で現地へ向かう途中、突っ込んでくる対向車を避けたラートの車は川に転落。車はそのまま川底に沈んでしまう。グレータはベンダの留守中にオットーを家に招き入れ、ベンダの書斎の机の下に爆弾を仕掛ける手助けをする。その後、逃亡するため駅に向かったグレータは、そこで信じられない光景を目にする。

  • 第8話 (最終話)

    金塊の強奪を企むヴォルターらを阻止するため、ラートはへニングたちと合流し、すでに出発した列車を追って、イェニケの手帳に記されていた127キロ地点を目指す。ロシアに向かっていた列車は黒い国防軍によって行く手を阻まれる。TY 2305の車両を発見したヴォルターは1人で車内に入っていく。中に積まれていた箱を開けると、捜し求めていたソロキンの金塊がぎっしりと詰まっていた。だがその時、手にした金塊に見入るヴォルターの前にラートが現れる。

作品詳細

舞台は1929年のベルリン。第一次世界大戦のトラウマからモルヒネ中毒となった刑事ゲレオン・ラートがケルンを後にし、首都ベルリンにやって来る。その使命は、当時のケルン市長コンラート・アデナウアーの盗撮フィルムを見つけることだった。捜査を進めるためには、何か裏のありそうなブルーノ・ヴォルター警部と協力しなければならない。ミッションは間もなく達成されるが、精神的に不安定なゲレオンはケルンに戻らず、ベルリンという都市の魔力に身を任せる。若きオフィスガールで夜は売春婦の副業を持つシャルロッテ・リッタと出会い、アーティスト、企業家、ギャングスターや政治家などが交錯するめくるめくベルリンの夜の世界に堕ちてゆく。

キャスト

フォルカー・ブルッフ リヴ・リサ・フリース ペーター・クルト

スタッフ

[監督]トム・ティクヴァ/アヒム・フォン・ボリース/ヘンドリック・ハンドレーグテン[原作]フォルカー・クッチャー

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