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イノセント・デイズ
イノセント・デイズ
165ポイント~

イノセント・デイズ

あの子は、なぜ死刑囚になったのか

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2018年 6話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    慎一(妻夫木聡)は、元交際相手を焼死させたとして、死刑判決を受ける幸乃(竹内結子)の姿を法廷で見つめていた。「誰かが悲しい思いをしたらみんなで助ける」という幼なじみの間の約束を頼りに慎一は幸乃の義姉・陽子(ともさかりえ)に会いにいくが、今は幸せな生活を送っている陽子は幸乃のことを忘れようとしていた。そして今は弁護士となっている翔(新井浩文)とも再会したが…。

  • 第2話

    慎一は、幸乃が中学生時代に起こした強盗傷害事件の真相を探るため、同級生だった理子(長谷川京子)を探し出す。当時の幸乃(清原果耶)と理子は本好きという共通点から徐々に心を通わせていったが、ある事件がその関係を壊してしまったことを慎一は知る。そして幸乃は刑務官・瞳(芳根京子)らに監視されながら、死刑施行日を淡々と待っていた。そこに、翔が幸乃への面会を申し入れて…

  • 第3話

    被害者遺族である井上敬介(池内博之)と幸乃の関係が書かれたブログを発見した慎一は、ブログの管理者である敬介の友人・八田聡(山中崇)に会うことで、事件当時、幸乃がどのように生きて何を想っていたのか、少しずつ知り始める。一方、翔は幸乃についに面会することができたが、ふとしたことから幸乃の心を傷つけてしまう。そして幸乃の罪への想いの違いが慎一と翔の間に溝を生み始めた。

  • 第4話

    翔と仲たがいしたまま、ひとり孤独な調査を続ける慎一。しかし幸乃が親しくしていたアパートの管理人・草部(石橋蓮司)は幸乃を決して純粋無垢な人間とは考えていなかった。そのころ、翔は、幸乃の人生の転変の鍵を握る彼女の祖母・美智子(余貴美子)に呼び出されたことがきっかけで幸乃への想いを改め始めた。そして担当刑事や、敬介、瞳にコンタクトを試みる。一方、美智子に面会を申し込まれた幸乃は…。

  • 第5話

    敬介の居場所を突き止めた慎一は、真相を聞きたい一心でしつこく付け回すが、なかなか相手にされない。しかし、幸乃と敬介の間に一体何があったのか。慎一の執拗な問い掛けに、敬介はずっと抱き続けていたある想いを打ち明け始めた。やがて再会した慎一と翔は協力を誓い合う。そして翔から真犯人が別に存在するかもしれないと告げられ幸乃の無実の可能性を知った瞳の心は激しく揺さぶられた。

  • 第6話 (最終話)

    ついに幸乃と面会をした慎一。ずっと言えずにいた過去のある負い目について、すべてを告白する。だが、幸乃の想いはすでに慎一とは遠く離れたところにあった。死刑執行を阻止するために奔走する慎一と翔。やがて見えてくる事件の真相。刻々と迫ってくる死刑執行の時。幸乃と近くで接してきた瞳の覚悟。果たして幸乃にとっての最良の結末とは…。すべての人に「幸せ」の意味を問い掛ける衝撃の結末!

作品詳細

妻夫木聡が連続ドラマW初登場にして初主演。原作は作家・早見和真の同名ヒューマン・サスペンス小説で、第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門受賞作。発行部数が40万部を突破したベストセラーだ。また、監督は2017年に公開された、妻夫木主演の映画『愚行録』を手掛けた石川慶が担当している。

「被告人を死刑に処す」。佐々木慎一(妻夫木聡)は、幼なじみの田中幸乃(竹内結子)が、元交際相手の住むアパートに火を放ち彼の妻子を焼死させたとして死刑判決を受ける姿を法廷で見つめていた。幼少期の幸乃を知り、そしてある負い目を持つ慎一は、彼女が真犯人ではないと直感。幸乃を救いたい一心で、味方を探して幸乃の姉や中学校時代の同級生など彼女の人生を知る様々な人々に会いに行くが、先々でその凄絶な過去を聞かされることになる。そしてともに幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔(新井浩文)と再会するも次第に意見が合わなくなっていく。一方で近づいてくる死刑の時を淡々と待つ幸乃。刑務官の佐渡山瞳(芳根京子)は、その姿になぜか惹かれ始めていた。

スタッフ

[監督]石川慶[企画]妻夫木聡/井上衛/鈴木俊明[プロデューサー]井上衛/橘佑香里/平部隆明[原作]早見和真[脚本]後藤法子[音楽]窪田ミナ
(C)2014 早見和真/新潮社 (C)2018 WOWOW/ホリプロ 企画協力:新潮社