アマンダと僕
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アマンダと僕

ふたりなら、きっと乗り越えられる―

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2018年 107分 PG12

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予告編

作品詳細

【世界が絶賛。夏の日差し溢れるパリを舞台に、突然不条理に大切な人を奪われた青年と少女の新たなる一歩を描く、希望にあふれた感動作!】「傑作!人間が立ち直る力を、静かに感動的に祝福している」(ハリウッド・リポーター)、「深く胸を打つ。過剰に演出することなく人物を輝かせた、まさに完璧な映画!」(フィガロ)など、世界中が大絶賛!第31回東京国際映画祭では、審査員の満場一致でグランプリと最優秀脚本賞W受賞の快挙を成し遂げた。メガホンを執ったのは、本作が初の日本劇場公開作となるミカエル・アース監督。画面に映る繊細で優しい眼差しが、多くの人々の心を掴み離さないでいる。主演は、いま最も旬で引く手あまたの若手俳優 ヴァンサン・ラコスト。戸惑いながらもアマンダに向き合おうとする、心優しい青年を瑞々しく演じている。姪のアマンダ役は、奇跡の新星イゾール・ミュルトリエ。自然な演技を求めた監督が見出し、初演技とは思えぬ存在感を放つ。さらに、人気女優ステイシー・マーティンや、実力派グレタ・スカッキらが脇を固める。

夏の日差し溢れるパリ。便利屋業として働く青年ダヴィッドは、パリにやってきた美しい女性レナと出会い、恋に落ちる。穏やかで幸せな生活を送っていたが、突然の悲劇で大切な姉が亡くなり、ダヴィッドは悲しみに暮れる。そして彼は、身寄りがなくひとりぼっちになってしまった姪アマンダの世話を引き受けることになる…。親代わりのように接しようとするが、まだ若いダヴィッドには荷が重く、戸惑いを隠せない。アマンダも、母親を失ったことをなかなか受け入れられずにいる。互いに不器用で、その姿は見ていてもどかしく、しかし愛おしい。悲しみは消えないが、それでも必死に逞しく生きようとするアマンダと共に過ごすことで、ダヴィッドは次第に自分を取り戻していく。

キャスト

ヴァンサン・ラコスト イゾール・ミュルトリエ ステイシー・マーティン オフェリア・コルプ マリアンヌ・バスレール ジョナタン・コエン グレタ・スカッキ

スタッフ

[監督]ミカエル・アース[製作]ピエール・グィヤール[脚本]ミカエル・アース/モード・アメリーヌ[撮影]セバスティアン・ビュシュマン[編集]マリオン・モニエ[音楽]アントン・サンコー

関連キーワード

ミカエル・アース

(C)2018 NORD-OUEST FILMS - ARTE FRANCE CINEMA

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