セブンルール
セブンルール
220ポイント~

セブンルール

「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を手掛かりにその素顔を映し出す新感覚ドキュメント。

2017年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • #117 ITで農家救う!野菜直販サイト・食べチョクの若き社長

    今回の主人公は、新鮮な食材を農家から消費者に直接届けるインターネット通販サイト「食べチョク」の社長・秋元里奈。農家に生まれ、大学卒業後は大手IT企業に入社。農業とはかけ離れた生活を送っていたが、実家へ帰省した際、廃業し荒れ果てた畑を目の当たりにし“農家が稼げる世の中にしたい”と入社4年で退職。前職で培ったITの力で農業を救おうと2年前「食べチョク」を創業した。世界を変える30歳未満の30人を表彰するフード部門にも選出され、「農家はもうからない」という周囲の言葉を打ち消すように、事業は注目を集めている。昼夜を問わず全力で仕事に打ち込み、全てをささげ覚悟を持って突き進む彼女のセブンルールとは?

  • #119 歌舞伎町の水商売専門・不動産アドバイザー

    今回の主人公は、新宿・歌舞伎町で水商売専門の不動産アドバイザーを務める青木人生。水商売の客をサポートする彼女自身も現役のキャバクラ嬢。水商売で働く母を見て育ち、母子家庭で夜に訪れる寂しさから母の仕事に対する印象は悪かったという。しかし大学生の時に、専門学校へ通う資金を貯めるため水商売で働き始めた。“水商売に向けられる偏見の目を無くしたい”という思いで不動産業界へ飛び込み、地道に管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしている。水商売で働く人々に寄り添いながら、二足のわらじを履き続ける彼女のセブンルールとは?

  • #121 岩手県職員から漁師へ…故郷の漁業を盛り上げようと奮闘

    今回の主人公は、古くから漁村として栄えた岩手県大船渡市綾里(りょうり)地区の漁師・高橋典子。岩手県花巻市で生まれ育ち、東日本大震災が発生した当時は山形県の大学に在籍していた。卒業後は「地元の役に立ちたい」と岩手県庁に入庁。初任地の大船渡市で、震災から立ち上がろうとする漁業関係者たちの姿を見て、自分もそれを一生の仕事にすると決意し岩手県庁を退職。水産会社で1年間漁師としての修業を積み、今年から1人で船を任されるようになった。2.5トンの小型漁船に乗り込み全てを自分1人で判断する。漁師になって2年目。独り立ちし、成功したいと話す彼女のセブンルールとは?

  • #122 20年間行列が絶えないラーメン店

    今回の主人公は、東京・品川にあるラーメン店「多賀野」の店主・高野多賀子。専業主婦をしていたが趣味でラーメン作りにのめり込み、子どもが大きくなった頃に夫婦で店を開業。開店当初はなかなか客に「うまい」と言ってもらえなかったが、2年後には行列が絶えない人気店となった。看板メニューはシンプルなしょうゆラーメン。夫婦で作るラーメンには素材に対するこだわりが詰まっている。この店の味にほれ込んだ香港人オーナーから熱烈なオファーを受け、今年8月に香港進出。4年連続ミシュランのビブグルマンにも選ばれている。60代半ばとなり、店を今後どうするか考えるようになった。そんな彼女のセブンルールとは?

  • #123 500種類超レシピを制作する生姜料理専門店

    今回の主人公は、生姜料理専門店を経営する森島土紀子。生姜料理が世に浸透していなかった26年前に生姜料理専門店をオープンし、今では“生姜の女神”と称されるほど生姜界の第一人者となっている。幼い頃から大の生姜好きで、「お寿司屋さんに行くとガリばっかり食べているような子供だった」と話す。大学在学中に結婚、その後専業主婦をしていたが子育てが一段落した頃、店を開業した。彼女が作るオリジナル料理のファンは多い。現在3店舗を経営し、料理教室も始めるなど精力的に活動している。5年前、悲しい出来事に直面し引退も考えた。そんな彼女を支えているものは何なのか?「楽しく最後まで生きたい」と話す彼女のセブンルールとは?

  • #124 「料理が苦痛だ」に全国の主婦から共感の嵐

    今回の主人公は、鎌倉で自宅を改装したカフェを開き料理教室を主宰する本多理恵子。著書『料理が苦痛だ』は女性たちから圧倒的な支持を受け、料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞。料理教室で教える料理は「水・油・調味料は使わない」「計量はしない」など手間を省いたものばかり。料理に対する悩みを抱えた女性たちが集まり、参加人数はのべ1万2千人を超えた。結婚後、子育てに追われる中で料理が苦手だと自覚し、少しでも楽に乗り切るコツを身につけたという。料理は極力手間を省けばいいと言う彼女に「日本の食文化が廃れる」と批判的な意見もあると話す。苦手な料理を仕事にするのはなぜなのか。そんな彼女のセブンルールとは?

  • #125 ダンサーから危険で過酷な林業へ転身

    今回の主人公は、兵庫県丹波市で林業に従事する中島彩。木の伐採、加工から販売までを手掛ける会社の中で、伐採作業を行う唯一の女性。大学卒業後は現代舞踊のダンサーとして活動していたが、超一流ダンサーとの技術の差を目の当たりにし、その道を断つことに。そして樹木医をしている叔父の影響で林業の世界に飛び込んだ。ベテランの男性作業員に混じって数トンもある木を伐採、重機を操縦して運搬し、毎日山道を10㎞ほど歩き回る。体力や力の差はあるが、同僚の男性たちからの評価は高い。昔から山が自分の居場所だったといい、休日も一人山で過ごす。彼女がのめり込む林業の魅力、そしてセブンルールとは?

  • #127 若林も絶賛!芸人を舞台制作の裏で支えるK-PRO代表

    今回の主人公は、お笑いライブのすべてを取り仕切るK-PROの代表・児島気奈。一般的にお笑いライブの多くは芸能事務所が主催し、所属芸人が出演することが多いが、K-PRO主催のライブでは事務所の垣根を越え多くの芸人が出演している。昨年は実に1000本以上のライブを行った。小学生の時に見た人気番組『ボキャブラ天国』でお笑いに目覚め、高校時代からお笑いライブにボランティアスタッフとして携わった。芸人へのリスペクトが深まった彼女は裏方に徹し、15年前、22歳の時にK-PROを立ち上げた。「お笑いと結婚しているつもり」自他共に認めるお笑い愛の根源…そしてセブンルールとは?

  • #128 納豆不毛の地・大阪で新たな可能性に挑戦!

    今回の主人公は大阪・大東市にある創業57年の納豆メーカー「小金屋食品」の2代目社長・吉田恵美子。看板商品の“なにわら納豆”は、大阪発のブランド納豆として注目を集めている。創業当初、納豆不毛の地での挑戦は意外にも順調だったが、大手食品メーカーの関西進出で経営は苦しくなる。そんな矢先、父である先代社長が病で急死。跡を継ぎ女性ならではの経営を目指すと心に決めた。納豆作りも経営も素人だった吉田。10種類のトッピングが選べるカップ納豆や、納豆コロッケに納豆アイス等アイデア商品を次々と生み出す。こうした取り組みの結果、年商は父の時代の3倍にまで伸びた。納豆を食卓の脇役から主役へ。納豆の新たな可能性を模索する彼女のセブンルールとは?

  • #129 1日1000個握り立て!連日大行列のおにぎり専門店

    今回の主人公は、東京・大塚のおにぎり専門店「ぼんご」2代目店主・右近由美子。1日400合の米を炊き、おにぎり1000個を売り上げる。定番の具材から珍しい具材まで、56種類すべて手作りで組み合わせも自由にできる。高校卒業後に新潟から上京し、偶然入った「ぼんご」で27歳年上の夫と出会い結婚。2人で店を切り盛りしていたが、“かっこ悪い仕事”だと思っていた彼女は、周囲におにぎり屋であることを隠していた。しかし7年前に夫を亡くしてから、積極的におにぎりのことを語るようになったという。そこにはどんな心境の変化があったのか?人々を惹きつける“おにぎり”の秘密、そして彼女のセブンルールとは?

  • #131 途上国の子供達へ…日本のアニメ映画配達人

    今回の主人公は、途上国で移動映画館の活動をしているNPO法人World Theater Project代表・教来石小織。これまで世界14カ国、7万人の子供たちに映画を届けてきた。訪れるのは主に電気もテレビもない農村。食料やワクチンを届けることが先ではないかと言う声もあるが、あえて映画を届けたい理由があった。大学時代に訪れたケニアで、子供たちに将来の夢を聞くと出てくる答えが少なかった。“知らない夢は思い描くことができない”と気付き、いつか途上国に映画館を作りたいという夢を持ったという。そして2012年、カンボジアに単独渡航し上映会を開いた。現地の人々の笑顔を見て映画を届ける決意をした彼女のセブンルールとは?

  • #132 5500人の誕生に立ち会う74歳の助産師

    今回の主人公は、東京・国分寺にある「矢島助産院」院長・矢島床子。医師のいない助産院では、国家資格を持った助産師が出産を手助けする。これまで約5500人の赤ちゃんの誕生を見守ってきた。小学1年生の時に経験した同級生の死がきっかけで、高校卒業後は看護学校へ入学。しかし、20歳の時に交通事故に遭ったことで命の大切さを痛感し、助産師の道へと進んだ。独立後は助産院だけでなく、出産に関する勉強会や子育てに関する悩みを相談できるサロンなども運営している。親子2代で出産を任せる妊婦がいる程、多くの母親の信頼を集め、30年以上助産師を続けてきた彼女の思い、そしてセブンルールとは?

  • #134 日本の食卓にご飯の魅力を提案する“ごはん同盟”

    今回の主人公は、お米料理研究家・しらいのりこ。お米が主役の料理本を多数出版、料理雑誌でもお米料理レシピを提供し続けている。新潟県出身の彼女は仕出し屋を営む両親の下、物心ついた頃からお弁当にご飯を詰める手伝いをしていた。当時はお米がおいしいのは当たり前だと思っていたという。結婚後、夫・ジュンイチさんとご飯のイベントを開催するとご飯の魅力にのめり込み、夫婦揃って会社を退職。専門学校で料理を学びながら、レストラン、料理研究家のアシスタントを経て二人だけの炊飯ユニット“ごはん同盟”を結成した。おいしいご飯の炊き方と食べ方を提案し、お米の可能性を追求し続ける彼女のセブンルールとは?

  • #135 全国優勝30回以上!日本一常連の箕面自由学園高校チア部監督

    今回の主人公は、大阪・箕面自由学園高等学校のチアリーディング部監督・野田一江。チア経験ゼロながら全国優勝30回以上の強豪チームを育て上げた。クラリネット奏者として活動をしていた彼女が音楽の非常勤講師として箕面自由学園へ入ったのは25歳。その後、チアリーディング部が創部され監督に選ばれた。アメリカのチアを見て独自で学び、経験者ではなかったからこそ大技を入れたりアイディアを生むなど試行錯誤をしてきた。指導する側は次があっても、3年生にとってはいつでも最後の一回。“勝たせてあげたい”その気持ちが、自身や部員たちを突き動かす。常にチャレンジを忘れない彼女のセブンルールとは?

  • #136 三代に渡り変わらぬ味を守る!ソウルフード静岡おでん

    今回の主人公は、70年以上続く老舗「静岡おでん おがわ」の看板娘・中津川真生子。三代目の母・光枝さんを義妹と支えている。店の名物は70年以上継ぎ足しのスープがしみ込んだ甘みのある静岡おでん。イワシの煮干しとアオサの粉末をかけるのが特徴で、1番人気は牛すじ、多い時は一日1000本売れることもあるという。秘伝のスープを守るために、幼い頃は家族での食事もなく旅行も行けなかった。子どもの頃はおでんが嫌いで歯科衛生士として働いていたが、祖母が亡くなったことがきっかけで店に戻ってきた。今は祖母や母の背中を追うように、おでんに感謝しながらお店に立っているという彼女のセブンルールとは?

  • #138 JAL航空整備士の若きリーダー

    今回の主人公は、JAL航空整備士・安藤香菜美。整備工場内で一定期間を飛んだ飛行機の点検を担当し、体力的にもハードで過酷な環境でも、男性顔負けの仕事ぶりだという。空港の近くで育った彼女は地元の高等専門学校を卒業後、ぼんやりと興味があった航空業界に就職。当初は理想と現実のギャップに戸惑い、「向いていないのかな」と思った時期もあったと話す。そんな彼女も今年で12年目。シップリーダーと呼ばれる整備を担当する班長を任されることも多くなった。飛行機を安全に飛ばすのは“当たり前”。その言葉の意味を追求している彼女のセブンルールとは?

  • #139 1日30食限定!東新宿の立ち食いスパイスカレー

    今回の主人公は、立ち食いスタイルのカレー店「サンラサー」店主・有澤まりこ。絶品カレーを求めて開店前から大勢の人が列を作る。常備しているスパイスは35種類。季節の変化や客の体調によって微調整しているという。あまりの人気に開店30分で売り切れてしまう日も少なくない。会社員をしていた25歳の頃、ある雑誌のインド料理特集でカレーに魅せられ上京。働きながらインド料理を学んだ。40歳の時、新宿ゴールデン街で間借りカレー店を始めると、その味は瞬く間に評判となった。「人が集まる場所にしたい」という彼女は心を尽くして作るカレーで、食べる人を虜にし続ける。そんな彼女のセブンルールとは?

  • #141 10年ぶりのパリコレ挑戦&母としての素顔

    今回の主人公は、世界の第一線で活躍し続けるモデル・冨永愛。日本人離れした圧倒的なプロポーションと美貌を武器に、世界中の名だたるショーに出演してきた。 身長179センチの富永は幼少期から背が高く、コンプレックスだらけだったという。自分を変えることができるのがモデルの仕事だと思い15歳でデビュー。雑誌に載った制服姿が海外のファッション関係者の目に留まり17歳でNYコレクションに参加。一躍、トップモデルへと駆け上がった。中学生の息子を育てる母親でもあり、息子のことを話す時の表情は柔らかい。子育てに専念するためモデルの仕事を一時休業していたが、10年ぶりにパリコレ復帰を目指すことに。ファッションの最高峰の舞台に挑み続ける彼女の7ルールとは?

  • #142 エリート研究スタッフからいちご農家に転身

    今回の主人公は、山口県岩国市のいちご農家・山中歩。夫と共に経営している。畑の規模は決して広くはないが、その分丁寧にいちごを育てている。もぎたての完熟いちごを直接販売している小屋には連日行列ができる。果物農家だった祖父の作る梨が大好きだった彼女は、農家の役に立ちたいという夢を持ち理系の大学院で研究。その後、農薬メーカーの研究スタッフとなったが、入社早々に大きな矛盾を感じ、退社。そして、夫婦で2年間の農業研修などを経て夫の故郷、山口県にいちご農園をオープンした。 美味しいいちごを育てるために、今も様々な研究を続けている彼女の7ルールとは?

  • #143 アナログな売り場作りの仕掛け人

    今回の主人公は、東急ハンズ・渋谷スクランブルスクエア店でグループリーダーを務める末廣三知代。接客や商品陳列はもちろん、人材育成、新商品の買い付けまで任されている売り場づくりのスペシャリストだ。末廣が“物を売る”ことに目覚めたのは、高校時代。大学に進学後、一時は教職を目指したが、生活に密着した物を売る仕事に魅力を感じて東急ハンズに就職。売り場担当から管理部門への異動を言い渡され、一時は退職も考えるほど悩んだという。7年後、再び売り場担当に復帰すると店舗の売上記録を3度も更新した。ネットショッピング全盛の今、リアル店舗での販売を追求する彼女のセブンルールとは?

  • #148 容赦ない現実を描く異彩の漫画家

    今回の主人公は漫画家・鳥飼茜。話題作「サターンリターン」は著名人から賛辞の声が届き、生々しい現実をストレートに描いた物語が女性達から高い支持を得ている。芸術大学に進学後、小さい頃の夢だったという漫画家になることを決意。初めての連載が決まったのはデビューから6年後。“実際にいそうな人しか描きたくない”と、ひたすらにリアルな世界を描き続けてきた。2年前に人気漫画家・浅野いにおと再婚したが毎日顔を合わせることはなく、結婚という外枠でお互いが譲れないものを邪魔したくないと話す。自分自身の経験を作品に落とし込み、よりリアルな物語を生み出す彼女の7ルールとは?

  • #149 世界的賞で日本人初快挙の水中写真家!

    今回の主人公は、水中写真家・高橋怜子。クジラの後ろ姿をおさめた写真は、2018年ナショナル ジオグラフィックの写真コンテストでグランプリを受賞した。 大学卒業後、大手半導体メーカーに就職。その後ダイビングと出会い、毎週末、各地の海に潜っては独学で撮影を繰り返した。そんな中、会社の同僚が病気で亡くなったことをきっかけに、趣味として熱中してきた水中写真だけで生きることを決意。3年前に脱サラし、フリーランスの写真家として歩んでいる。 たった1年で頭角を現し、著名な写真家からも賛辞の声が届く。いま、世界中から注目されている彼女の7ルールとは?

  • #150 コロナ禍で奮闘する飲食店SP

    緊急事態宣言が解かれ、新しい形で営業を再開していく飲食店。誰もが手探りだった非常事態の中、彼女たちはどう対処し、そしてこれからコロナウイルスといかにして向き合っていくのか。今回はこれまで放送した飲食店の女性たちの元を再び訪ね、コロナ禍の今だからこそ生まれた新ルールを紹介する。

  • #151 取り寄せが密かなブーム…安旨塊肉専門店!

    今回の主人公は、塊肉専門販売店「お肉ジャパン」オーナー片根淳子。良質な塊肉が驚きの値段で買えるとあって、1日に数百キロ売り上げることもある。 子供の頃から何よりも肉が好きだった片根。大手保険会社に17年間勤務し、会社員時代は将来が見えない毎日を過ごした。そんなある日、勘違いで買ってしまった塊肉に衝撃を受けた。この時に味わったワクワク感が忘れられずに一念発起。勢いそのままに、2016年に「お肉ジャパン」を開店。半年に一度「肉が如く」と称してイベントを開催している。お肉を通して笑顔を届けたいという思いを胸に、塊肉の魅力を広め続ける彼女の7ルールとは?

  • #152 マルチな才能で活躍!藤田ニコル22歳…ファンのお陰で今がある

    今回の主人公はモデルやタレント、プロデュース業などマルチに活躍中の藤田ニコル。テレビやCMに引っ張りだこの彼女の本業はカリスマモデルだ。ニュージーランドで生まれ、3歳で両親が離婚。母の母国である日本へ移住した。母親が買ってきた雑誌のオーディションがきっかけでモデルの仕事を始めたが、高校2年までは全く売れず、学校では「あれがモデルかよ」と言われイジメの標的になったことも。その後、表紙を飾るまでに成長すると、おバカキャラとしてブレーク。自身のアパレルブランドNiCORON(ニコロン)も設立した。芸歴12年目を迎え、22歳の若さで独自のポジションを確立する。そんな彼女の7ルールとは?

  • #153 手軽な本格レシピで共働き&子育て家庭の味方!料理家ぐっち夫婦

    今回の主人公は、夫・Tatsuyaとともに“ぐっち夫婦”として活動する料理家・SHINO。インスタフォロワー数は約45万人、多くの連載や企業のメニュー開発を手掛け、手軽に作れる本格料理レシピが共働きや子育て夫婦の注目を集めている。学生時代は栄養学を勉強し、卒業後は食品メーカーに就職。趣味の料理の写真をインスタグラムにアップし始めると作り方の問合せが届くように。その後、毎日レシピをアップするようになり、今年3月、勤めていた会社を退社。料理家としての活動に専念することになった。自分たちの姿を通して、料理の楽しさを届けたいと願う彼女の7ルールとは?

  • #154 老舗銭湯「小杉湯」番頭

    今回の主人公は、高円寺で愛される創業87年の老舗銭湯「小杉湯」の番頭・レイソン美帆。宮崎県出身で進学を機に上京し、高円寺に住み始めた。卒業後は銀行に就職。当時は「見ない・聞かない・振り向かない」という自分の中での仕事に対する三原則を立て、どこかギスギスした人間だったという。そんなある日、いつものように小杉湯に行き、入浴していると「番台やってみない?」と誘われ、この日をきっかけに番頭となった。番頭となってからは、仲間や常連客のおかげで、彼女の中に存在した過去の三原則が壊れていった。自分がいるべきところが見つかったと語る彼女の7ルールとは?

  • #155 着る人の魅力を引き出す人気スタイリスト

    今回の主人公は、モデルや芸能人から圧倒的な支持を得る人気スタイリスト・百々千晴。思春期の頃に見たファッション誌でスタイリストという職業を知り、「この仕事をしたい」 と決意し上京。アシスタントやロンドン留学を経験し、“女の子だから控えめにしないといけない”とは考えなくなった。百々の仕事に対する姿勢はずっと変わらない。話し方や立ち振る舞いが淡々としているので、初対面の人には感じが悪いと思われることもある。「洋服だけでなく考え方などすべてにおいてシンプルでいたい」と語る彼女の7ルールとは?

  • #156 喜多方ラーメン店四代目!超激戦区で愛され続ける味

    今回の主人公は、“朝ラー”文化が根付く街、福島県・喜多方の「まこと食堂」店主・佐藤リカ。昭和22年に創業し、全国から引っ切り無しに客が訪れる繁盛店だ。音楽大学卒業後はピアノの先生をしていたが、三代目の父が60歳を機に引退宣言。この時、小学生になったばかりの娘の成長と、四代目としての自分の成長を重ねる思いで店を継いだ。「1個でも変えたらまこと食堂じゃない」という信念のもと、初代から使っている材料、麺、スープを変えない。けれど作る人が違えば違う味ができる。そのことが彼女の闘争心に火を付けた。以来、10年以上人気店の看板を背負い続けている彼女の7ルールとは?

  • #157 コロナ禍で話題!ストリートビューで世界中描くイラストレーター

    今回の主人公は、Googleストリートビューの世界中の風景を独自の視点でアレンジするイラストレーター・辰巳菜穂。その作品は伊勢丹の広告やフランスのアパレルブランドのデザインに採用されるなど、各方面で高い評価を受けている。大学は建築デザインを専攻したが、25歳のとき独学で描いた絵本で賞を獲ったことをきっかけに「ちゃんと絵を描きたい」と思い、イラストの社会人講座を受講した。今では海外でも展示会を開催するほどの人気となったが、コロナ禍により個展やイベントは無期限延期に。途方に暮れた辰巳だったが、SNSのメッセージをきっかけに初めて自分の絵が人の役に立っていることを実感したという。絵画の世界に生きる道を見つけた彼女の7ルールとは?

  • #158 中国出身店主が作る本場の絶品餃子

    今回の主人公は、東京・三鷹市にある人気店「餃子のハルピン」店主・二宮千鶴。お店の名物は、中国出身の彼女が一つずつ皮から丁寧に作るギョーザ。 中国人の父と日本人の母を持ち、貧しかった幼少期にギョーザはごちそうだった。22歳の時に家族で日本に移住。来日当初は慣れない土地での苦しい日常だったが、そのとき口にしたギョーザが人生を変えた。必死に働いてためた開店資金で、店を開いて38年。今ではテレビや雑誌などの掲載回数が100回を超える人気店に。中国から日本に渡り40年以上、本場の香りと肉汁が広がる秘伝のギョーザを作り続ける彼女の7ルールとは?

  • #159 今、最も予約の取りにくい人気パーソナルトレーナー

    今回の主人公は、多くの著名人のトレーニングや肉体改造、食事指導をするパーソナルトレーナー・三浦香織。小学校から大学までバスケットボール一筋で過ごした。大学時代、スランプに陥ったときにコーチに個人指導を受け、成長できたことがきっかけでパーソナルトレーナーを目指したという。しかし当時、パーソナルトレーナーの認知度は低く女性も少なかったため、顧客の信頼を得るためには自分自身を高めるしかなかった。自身のトレーニング以外にも、顧客の体を理解するために栄養学・生理学などの勉強も常に行っている。十人十色の肉体と向き合い、美しい体と心へ導く彼女の7ルールとは?

  • #160 50年以上愛されるアイスの歴史を受け継ぐ5代目社長

    今回の主人公は、九州のソウルフードと呼ばれるまでになったご当地アイス「ブラックモンブラン」を生み出した竹下製菓の5代目社長・竹下真由。 一人娘として生まれた彼女は、将来家業を継ぐために大学で経営工学を専攻。卒業後は自分の力を試したくて東京のコンサルタント会社に勤務。29歳の時佐賀に戻り、34歳の若さで社長に就任した。アイスは雨が降ると売れないため、2020年7月の豪雨で佐賀の工場は存続の危機に直面。経営するホテルもコロナ禍の影響で大赤字になった。それでも竹下は、前向きに商品開発のヒントを得るべく目を光らせる。常に新たな挑戦をし続ける彼女の7ルールとは?

  • #161 ミシュランの名店や一流ホテルが注目の江戸切子職人

    今回の主人公は、日常に溶け込むカワイイデザインで注目を浴びる江戸切子職人・三澤世奈。三澤が働くのは、グッドデザイン賞など数多くの賞を受賞し、国内外から高い評価を集める堀口切子。彼女の親方であり、切子の世界では誰もが知る職人・堀口徹も期待を寄せる。三澤は格式高いイメージがある江戸切子を、カジュアルなものにすれば「使ってみたい」と思ってもらえるのではと裾野の広がりを考え、昨年、自身のブランドを立ち上げた。江戸切子は、職人の数が減少するなど徐々に衰退しつつあるが、「生きている中で一番楽しい」と爽やかにほほ笑む彼女の7ルールとは?

  • #162 元シンクロ日本代表が営む13坪の書店

    今回の主人公は、大阪市内にある老舗書店「隆祥館書店」の店主・二村知子。店舗面積はわずか13坪の小さな書店だが、書籍別の売上では、ときに大型書店やAmazonを超えることもあるという。実は彼女、元シンクロナイズドスイミング日本代表で、世界大会で銅メダルを獲得したこともある異色の経歴を持つ。「小さな書店でも生き残る方法はあるはず」と語る二村。出版不況の時代に街の本屋を守り続ける彼女の7ルールとは?

  • #163 日本初!入場料がある話題の書店

    今回の主人公は、入場料がある書店「文喫」の仕掛け人で副店長の林和泉。2年前、日本初の入場料がある書店として六本木にオープンした。来店者はお茶を飲んだり横になってくつろいだりしながら自由に本を読めて、気に入った本は購入することができる。「コンセプトは本と出会うための本屋。恋に落ちるみたいな。人間に出会うのと同じような感覚で本に出会ってもらうように」と語る、彼女の7ルールとは?

  • #164 注目の不動産メディア編集長

    今回の主人公は、東京都心部の中古・リノベーション物件に特化したWEBサイト「cowcamo(カウカモ)」の編集長・伊勢谷亜耶子。独自の視点で物件の魅力を掘り下げた記事を紹介し、売買の仲介まで行う。サービス開始以来、売り上げを伸ばし会員登録数は20万人に迫る勢いだ。不動産業界に新しい風を起こし、人々に一点物の住まいを提供する彼女の7ルールとは?

  • #165 会社員から転身!極上のウニを獲る漁師

    今回の主人公は、ウイスキーの聖地として知られる北海道・余市で、全国でも数少ない女性の漁師として活躍する川内谷幸恵。彼女が最も得意とするのがウニ漁。彼女が獲るウニは品質が良く、専門店などが指名買いするほど。そんな彼女だが、実は5年前まで会社員だった。父親が病で倒れたことをきっかけに家業を継いだ。3人の子供を育てる彼女は「息子の世代でも“漁師っていいな”“海っていいな”と思ってもらえるように」と語る。新たな漁師のあり方を目指す彼女の7ルールとは?

  • #166 映画の街・尾道に映画館を復活させた支配人

    今回の主人公は、2001年に全ての映画館が姿を消した広島県尾道市に映画館を復活させた「シネマ尾道」支配人・河本清順。尾道市に生まれ、幼い頃から映画を見て育った。俳優の佐野史郎や井浦新は、映画の目利きである彼女の抜群のセンスや、映画に対する情熱に太鼓判を押す。今年は映画業界にも新型コロナウイルスによる大きな影響が出たが「大変がちょっと増えただけ」と笑い飛ばす。数々の映画の舞台になってきた尾道市で、地元住民と映画人からも愛される映画館を復活させた彼女の7ルールとは?

  • #167 会社員との二足の草鞋!フリーランスで活躍する芸人

    今回の主人公は、芸人でありながら広告代理店で会社員としても働くラランド・サーヤ。『M‐1グランプリ2019』で準決勝に進出し、一躍脚光を浴びる存在になったお笑いコンビ・ラランド。一見普通の若手男女コンビだが、どこの芸能事務所にも所属していないフリーランスの芸人。アルコ&ピースの平子祐希や、さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロも、フリーで活躍できるすごさや、芸人としての力量の高さを認める。「事務所に所属しないことで箔がついてないと捉えている方たちに、“こういう生き方もありでしょ”みたいなのを見せたい」と語る彼女の7ルールとは?

  • #168 女性にも人気!新宿ゴールデン街の新名店

    今回の主人公は、300もの酒場が軒を連ね「のんべえの聖地」とも言われる東京・新宿ゴールデン街にあるバー「シーホース」の店主・マチルダ。 2年前にオープンし、ハーブやスパイスを漬け込んだ自家製の酒と家庭料理で客をもてなす。しかし、新型コロナウイルス感染の拡大ですぐに休業。その後、営業を再開するが半分までいかないくらいの売り上げでギリギリなところにある、と厳しい現実を語る。古き良き新宿ゴールデン街で、女性達をとりこにして奮闘する彼女の7ルールとは?

  • #169 霊長類専門動物園でサルたちと向き合う飼育員

    今回の主人公は、愛知県犬山市にある世界屈指の霊長類専門動物園・日本モンキーセンターの飼育員・田中ちぐさ。園長も田中のサルへの愛情と熱意を認める。田中の母は「飼育員になりたい」という子どもの頃からの夢を叶えた娘のひたむきな姿に感心する。しかし、田中にはもう一つ、叶っていない夢がある。それは“自分で動物園を持つこと”。「群れから外れて1匹になってしまった子などを集めて、サンクチュアリを作りたい」と夢を語る。ゾウもキリンもいない霊長類専門の動物園で、サルを愛し、慈しみ、その魅力を発信する彼女の7ルールとは?

  • #170 名物うすかわあんパン!人気の下町パン屋さん

    今回の主人公は、東京・江東区大島のベーカリーショップ「メイカセブン」店長・関口明美。店頭には昔ながらのクリームパンやカレーパンなどが40種類以上並び、看板商品の「うすかわあんパン」は1日に400個を売り上げる。元々、パン屋の家に生まれた関口。父親から「大変なのはわかっているのに、なんでパン屋に嫁に行くんだ」と言われながらもパン屋に嫁いだ。以来、先代から続く「メイカセブン」を夫婦で守り続け、地元から愛される店へと育てた。彼女を慕い、過去にバイトをしていた従業員が戻ってくることも少なくない。「店を懐かしく思ってくれるのはすごくありがたい」と語る、彼女の7ルールとは?

  • #171 食い倒れの街・大阪の絶品お好み焼き!

    今回の主人公は、大阪・生野コリアタウンにある「オモニ本店」の女将・高姫順。1000を超えるお好み焼き屋があると言われる大阪で「ミシュランガイド京都・大阪2021」に掲載されたのは、わずか5軒。そのうちの1軒が創業54年の「オモニ本店」だ。価格以上の満足感が得られる店として「ビブグルマン」を5年連続で獲得している。14歳で韓国・済州島から来日。結婚後に4人の子どもを育てるためオモニを開店した。苦労に苦労を重ねながら店を続け、86歳の今も看板娘として店に立っている。「お客さんが力をくれている。心からほんまにありがたい」と、感謝の言葉を口にする彼女の7ルールとは?

  • #172 25歳で部門別日本一に選ばれたヘッドハンター

    今回の主人公は、ベンチャー企業のために優秀な人材を探し出すヘッドハンター・中田莉沙。2019年の転職成約数などの成果が認められ、「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」のIT・インターネット部門で日本一に選ばれた。大学卒業後は大手証券会社に就職したが、保守的な体質や効率の悪い業務に納得がいかず、たびたび上司ともぶつかった。理解しようと努力したが付いたあだ名は革命家。入社1年で安定した生活を捨て、今後急激に成長を期待されているベンチャー企業のために生きる道を決断した。転職希望者の「人生のストーリーを大事にしている」と語る、彼女の7ルールとは?

  • #173 45歳・未経験でワイナリーの責任者に転身

    今回の主人公は、東京・御徒町の都市型ワイナリー「Book Road」で責任者を務めるワイン醸造家・須合美智子。わずか10坪の面積で、年間1万3000本のワインを生産する。丹精込めて手作りされる彼女のワインは、最高品質の国産ワインの証である「日本ワイナリーアワード」で3つ星を獲得。高校卒業後は信用金庫に就職、結婚と出産を機に退職し家事・育児優先の生活を送っていた。そんな彼女が全くの未経験から醸造家の道を歩み出したのはわずか4年前。「やりたいって思ったら、やったらいい」と清々しく語る、彼女の7ルールとは?

  • #174 苦難を乗り越え独自のスタイルを切り開いた人気シェフ

    今回の主人公は、東京・幡ヶ谷の閑静な住宅街にひっそりと佇む「中国料理 美虎(みゆ)幡ヶ谷本店」のオーナーシェフ・五十嵐美幸。オリジナリティーにあふれた“体にやさしい”創作中華は多くの人々を魅了している。都内で有名中華料理店「広味坊」を経営する家に生まれた五十嵐は、高校卒業を機に本格的に料理の道へ。病の父に代わって21歳の若さで料理長に就任した。男社会だった中華料理の世界でがむしゃらに頑張ってきた彼女を突然襲った難病…。彼女を支えた夫の決断とは。「料理人はお客さまに育ててもらうのが一番。これからもお客さまに見てもらいながら作り続けたい」と語る、彼女の7ルールとは?

  • #175 心臓疾患の子どもと親たちを支える看護師

    今回の主人公は、心臓病の治療では全国トップクラスとして知られる東京・府中市にある榊原記念病院の看護師・村田詩子。小児外来を任されている彼女は、長い闘病生活を余儀なくされている親子に寄り添い支え続けている。看護師の他にもう一つの顔を持ち、「発明主婦」として20年前メディアをにぎわせた。困ったときに発明のアイデアが浮かぶという彼女は、今春コロナの感染拡大で医療用物資が不足する中、“ゴミ袋で作る防護服”を考案。「亡くなった子たちのお母さんたちに“忘れてないからね”って言いたい」と、胸の内を明かす彼女の7ルールとは?

  • #176 天才を育てる母と娘のマル秘習慣!前編

    今回の主人公は、大分県で子ども向け英語教室「ディリーゴ英語教室」を運営する廣津留真理と、その娘でバイオリニストのすみれ。すみれは、米・ハーバード大学に現役合格し首席で卒業。その後、世界最高峰の音楽大学・ジュリアード音楽院へ進学し首席で卒業した。世界のトップで学び活躍する娘を育て上げた真理は、英語に囲まれた環境で過ごした。早稲田大学卒業後は翻訳業で生計を立てながらヨーロッパを転々としていたが、20代後半で大分に戻り結婚。すみれが誕生した。「大切なのは、その人を高みに導く指導法」と語る真理。従来の常識を変える母の教育法、娘の実践法とは?そして廣津留親子の7ルールとは?

  • #177 天才を育てる母と娘のマル秘習慣!後編

    バブル時代を謳歌した母・廣津留真理。現在も、仕事で上京すると打ち合わせは決まって六本木でシャンパンを飲みながら。宿泊するホテルの場所も六本木だ。天才を育てるイメージには似つかわしくない一面を見せる彼女。すみれは、18歳まで実家で家庭学習とバイオリンの練習に打ち込んだ。地元・大分の環境が才能を伸ばすきっかけになったという。彼女が努力を積み重ねられたその根底には、真理による“ある教え”があった。 娘のために200冊以上の教育書を読み、英語教材を手作りすることから始まった母の挑戦。“子どもの才能を開花させる”その核心はどこにあるのか?

  • #178 空前のキャンプブームを牽引!33歳の若きリーダー

    今回の主人公は、新潟に本社を構える「スノーピーク」を率いる3代目社長の山井梨沙。今年3月、先代である父から会社を受け継ぎ、東証一部上場企業の中では飛び抜けた若さで社長に就任した。幼い頃から父に連れられ毎週末キャンプをして育った山井。自然の摂理や判断力、人間関係など大切なことはすべてキャンプから学んだという彼女は、一般採用試験を受けてスノーピークに入社。“アウトドアメーカーのアパレルは絶対にコケる”と言われる中、5年で年間売上高およそ20億にまでのばした。「アウトドアの力で世の中を変えたい」と語る彼女の7ルールとは?

  • #179 エンタメ界を席巻!フワちゃん流「楽しい」をぶち込む人生の極意

    今回の主人公は、YouTubeチャンネル登録者数75万人、数々の賞を受賞し、2020年のエンタメ界を席巻したフワちゃん。子どもの頃から人を笑わせるのが好きで、カリスマ的な人気を誇っていたという。大学2年の時に養成所に入りお笑いコンビを結成したが、パッとせずコンビを解散。ピン芸人としての活動をはじめたが、「どうやったら売れるんだろう」ともどかしい思いを抱えていた。そんなフワちゃんが重ね着スタイルのド派手ファッションに身を包み、唯一無二の存在となった理由を明かす。独自の語り口とキャラクターで人気を博すフワちゃんの7ルールとは?

  • #180 目指せ演劇の甲子園!廃部寸前から全国2位に…離島演劇部の青春

    今回の主人公は、世界自然遺産の島「屋久島」にある唯一の県立高校・屋久島高校の演劇部顧問・上田美和。廃部寸前だった演劇部を全国2位にまで導いた。大学卒業後、出版社勤務を経て国語教師となった上田。鹿児島本土の高校で、演劇部の顧問に抜てきされたことで高校演劇の世界に魅了された。さまざまな高校で演劇部の指導にあたり、「もし離島に赴任したら本土に負けない舞台を作ってあげたい」と感じていた。5年前に夫と3人のこどもたちを本土に残して屋久島へ赴任。朝と夜に家族へかける電話を楽しみに、部員たちと向き合い作り続ける。「一番大事にするのは生徒の心」と語る彼女の7ルールとは?

  • #181 玄界灘で母娘5人で育てるブランド鯛への思い

    今回の主人公は、玄界灘に面した外津湾で高級ブランド鯛『穂州鯛』の養殖・加工を手掛ける「渡邉水産」の社長・渡邉美保子。穂州鯛の“穂州”とは13年前に亡くなった夫の名前。「旦那が残してくれた水産業をしたかった」と跡を継いだ母の思いにこたえ、玄海町を離れていた娘4人が地元に戻った。品質改良の努力を続けた結果、かつては1匹1,500円ほどだった養殖鯛が、今では穂州鯛として5,000円の値がつくまでになった。家族一丸となってブランド鯛を育て、「夫の愛した海の魅力を知ってもらい、一人でも多く地元に残って欲しい」と願う彼女の7ルールとは?

  • #182 人生を楽しんで“幸せ”みかんを栽培!大自然から学ぶ人生観

    今回の主人公は、静岡県伊東市で70年続く「おさだ農園」の3代目・長田きみえ。3ヘクタールの広大な農地で、15種類以上の柑橘類を中心に栽培している。みかんは地元の朝市でも開始15分で完売してしまうほどの人気ぶりで「とにかく甘い。農薬を使わないから安心」「愛されて育っているみかん」と人々を魅了する。東京農大へ進学し卒業後は保育士として働いたが、6年前に伊豆半島にUターンし農園を継ぐ決心をした。日々自然と向き合い農作業を続ける中で人生観が変わってきたと話す長田。「実をつけてない枝でも役割があるし、どんな人でも生きてる価値がある」と語る彼女の7ルールとは?

  • #183 クチコミで人気を集める極上のあんこ

    今回の主人公は、中国山地の麓にある岡山県美作市で、あんこや「ぺ」を営むあんこ職人・竹内由里子。地域おこしの仕事をする夫との結婚を機に、岡山県の限界集落に移住。築120年の古民家をリフォームして喫茶店を開店した。北海道産の小豆や種子島産の砂糖を使用し、時間をかけてアクを取り丁寧に煮詰めるこだわりのあんこ。もなかやあんみつなど、あんこの味をメニューに取り入れた喫茶店は好評で常連客らを魅了する。都会を離れ、人との触れ合いを大切にしながら極上のあんこを作り続ける。そんな彼女の7ルールとは?

  • #184 女性殺到!3COINSでヒット商品を生み出す開発リーダー

    今回の主人公は、大阪・淀屋橋に本社のある3COINSの商品部MD・岡田幸子。商品開発や販売戦略を担う商品部の責任者を務めている。大学ではカウンセラーを目指して心理学を専攻したが、やりたいことが見つからず就職先が決まらないまま卒業、何となく始めたのが3COINSでのアルバイトだった。3年目には店長を務めて正社員になり、7年目で商品部のバイヤーに抜てき。その後商品部のリーダーとなった。「バイヤーは我が強いぐらいじゃないと面白いものを作れない。みんなの力を借りてブランドを良くしていきたい」と語る彼女の7ルールとは?

  • #185 50年以上の歴史を持つ看板商品の研究員

    今回の主人公は、ロッテの研究所で、新たな味を追求するチョコレート研究員・村松美紀。東京・町田市出身の村松はオペラ歌手になるのが夢だったという。高校生の時にはオペラコンクールで入賞し留学も経験したが、東京工業大学・大学院に進学、建築を専攻した。多才な彼女が選んだ仕事は、子どもの頃から大好きだったチョコレートの研究員。入社後はポーランドのグループ会社で海外赴任を4年間経験した。華やかな経歴を歩んできたかに見える彼女だが、仕事で追い詰められ、悩み抜いた当時を振り返る。「進化することを止めてしまったら終わってしまう」と、日々時代に合わせた理想の味を追求する彼女の7ルールとは?

  • #186 湖池屋プライドポテト商品開発の裏側

    今回の主人公は、数々の人気商品を世に送り出してきたスナック菓子メーカー「湖池屋」のマーケティング部・野間和香奈。かつて、大手飲料メーカーで数々のヒット商品を生み出した佐藤社長も絶大なる信頼を寄せる。野間は大学で遺伝子工学を学び、最も興味のあった「食」に携われる湖池屋に入社。大学で培われた“物事を理論的に捉える”思考で、マーケティングについて勉強を重ね、湖池屋の商品全17ブランドを任されるまでになった。若手スタッフからの人望も厚い。消費者の気持ちに寄り添い、期待に応える新商品を生み出し続ける彼女の7ルールとは?

  • #187 異色の経歴を持つ小説家

    今回の主人公は、新人作家の登竜門と呼ばれる『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した、現役弁護士・新川帆立。奇抜な設定とキャラクター描写が高く評価され、出版社の編集者も期待を寄せる。新川は新人小説家としてだけでなく、異色の経歴でも注目された。東京大学在学中にはマージャンにハマり、弁護士でありながらプロ雀士として活動していた時期もあるという。好奇心旺盛な彼女は、高校時代に手に取ったある純文学作品をきっかけに、小説家を夢見るようになった。しかし、2年前までは小説を一度も書き上げることができなかったという。そんな彼女の7ルールとは?

  • #188 3年連続出場の紅白に落選…新たな道へ進む演歌歌手

    今回の主人公は、演歌歌手・丘みどり。伸びのある歌声と歌の世界観を情感たっぷりに演じる表現力を合わせ持つ。演歌の道を志した彼女は、11歳で地元・兵庫県の日本民謡祭名人戦に優勝し、「民謡の天才少女」と呼ばれた。演歌歌手への足掛かりになればと、18歳でアイドルとしてデビュー。ところが、演歌の世界からはほど遠い仕事ばかりだった。それでも、地道に営業活動を続け、ファンの心をつかんでいった。コロナ禍で年間130本行っていたコンサートは軒並みキャンセルになり、「私がしてきたことは間違ってたんかな…」と後悔を見せることも。大きな挫折を経て、新たな道へと向かう彼女の7ルールとは?

  • #189 銘酒「御前酒」を受け継ぐ女性杜氏

    今回の主人公は、老舗酒蔵「辻本店」の杜氏・辻麻衣子。ここで造られる『御前酒』は、全国新酒鑑評会で金賞を獲得した、岡山県が誇る銘酒として知られる。先代から技術をたたきこまれた彼女が跡を継いで杜氏となったのは29歳の時。県内初の女性杜氏の誕生だったが、酒造業界の目は冷たかった。それでも諦めず、御前酒の味を守り抜くために日々新たな挑戦を続ける。そして、酒造りの世界で女性が活躍できるように女性ならではの視点でさまざまな工夫を凝らしている。女人禁制の世界に飛び込み、200年続く御前酒の味を受け継ぐ彼女の7ルールとは?

  • #190 本場も認める台湾ソウルフードの味

    今回の主人公は、コロナ禍に東京・三軒茶屋に「帆帆魯肉飯(ファンファン・ルーローハン)」を開店した唐澤千帆。魯肉飯とは台湾の国民食。会社員だった彼女は休日にカフェを間借りして魯肉飯の店をスタート。人気店となり間借り先は4店舗に増えた。会社員との両立が難しくなり、会社を辞めて専業に。ところが1回目の緊急事態宣言で間借り先がすべてなくなり収入がゼロに。廃業も考えたが、自らの店を持つ決心をした。しかし、2度目の緊急事態宣言で売上が落ち経営的には厳しい状況が続く。逆境の中でも、いつか自分が誰かの架け橋になる事を夢見て奮闘を続ける彼女の7ルールとは?

  • #191 コロナ禍で急増中の“ホームレス”を支援する起業家

    今回の主人公は、「認定NPO法人Homedoor」理事長の川口加奈。大阪市で路上生活からの脱出をサポートするHomedoorには、相談のため路上生活者がひっきりなしにやってくる。大阪府高石市で生まれ育った彼女は、14歳から参加した炊き出しのボランティアで今も忘れられない出来事を体験した。以来、ホームレス支援を続ける彼女は19歳で有志たちとHomedoorを設立した。彼女の原点は、高校時代に描いた「夢の施設」という1枚の絵。そこにはホームレスの人々の宿泊施設や、働く場所などが描かれている。脱落しても、安心して帰ってこられる社会を目指し、ホームレス問題と向き合い続ける彼女の7ルールとは?

  • #192 京都祇園で女性を虜にする鶏白湯ラーメン!ピンチでも攻める理由

    今回の主人公は、京都・祇園にある「麺処むらじ」の店主・連恭子。コンセプトは「女性が喜ぶラーメン」。濃厚ながら後味さっぱりのスープは美容を気にする女性も罪悪感なく飲み干せる。店内は女性が1人でも入りやすい雰囲気を作り出すなど、徹底的に女性客を意識している。京都で寿司屋を営む両親のもとに生まれた彼女は、高級店が並ぶ祇園でもラーメンだったら気軽に若い人にも来ていただけると思い、研究に研究を重ねて店をオープンした。ところが、コロナの影響で状況が一変…売り上げは半分以下に落ち込んだ。「留まっていても仕方ない。お客さんが戻って来るまでの我慢」と明るく話す彼女の7ルールとは?

  • #193 「料理の苦痛」和らげる家ごはんのコツ

    今回の主人公は、料理愛好家・平野レミを姑にもち、食育インストラクターとして活動する和田明日香。食に関する講演活動を行い、料理番組や雑誌等のメディアで活躍している彼女だが、和田家に嫁いだ時は料理経験ゼロだったという。「キャベツ」と「レタス」の違いもわからないほどだったが、ある出来事をきっかけに食べ物への意識がガラッと変わった。今では、平野レミも太鼓判を押す腕前に成長。レシピ本の編集者は「スタート地点が“料理ができなかった”ところに共感があるのでは」と人気の理由を明かす。“料理が苦手な人”、“料理をする時間がない人”の頼れる味方としてレシピを届ける彼女の7ルールとは?

  • #194 究極アウトドア!“サバイバルアイドル”かほなんの秘密基地

    今回の主人公は、若い女性らしからぬ過酷なサバイバル動画で人気急上昇中のサバイバルアイドル・かほなん。小柄で華奢な見た目とは裏腹な、ハイレベルな動画が人気を集めYouTube登録者数は右肩上がり。岐阜県に生まれ、アウトドア好きの両親のもとで育った彼女は、夏は虫やカエルを捕る活発な幼少期を過ごした。10代半ばでご当地アイドルとしてデビューしたが、コロナ禍で仕事が激減。芸能界での生き残りをかけ、サバイバル動画制作に専念する道を選んだ。「誰かを元気にしたい」「世の中を元気にしたい」という思いを胸に、日々過酷な動画制作を続ける彼女の7ルールとは?

  • #195 特別な水上空間から大阪の魅力を発信する絶景遊覧船!

    今回の主人公は、水の都・大阪で人気を博す遊覧船「御舟かもめ」船長の吉﨑かおり。ユニークな企画で家族連れからカップルまで、幅広い客層からの支持を集める。2020年2月。本来なら、桜が咲き始め繁忙期の季節を迎えるはずが、東京で起きたコロナウイルス最初のクラスターが屋形船だったこともあり、相次ぐキャンセルに頭を抱えた。営業を自粛し、6月に営業を再開したものの客足は遠かった。一度は廃業も考えたが、「渡り鳥のかもめが羽を休めるように…そんな船でありたい」という思いを胸に奮闘を続ける彼女の7ルールとは?

  • #196 学生の上京生活支える寮!人気の理由は食べ放題ごはん

    今回の主人公は、東京・足立区にある家族経営の学生寮「中川学生センター」の寮母補佐・稲村克子。人気の理由は「安くてアットホームなサービス」だ。学生はもとより親からの信頼も厚い。朝5時30分から厨房に立ち、帰宅するのは午後9時すぎ。そんな彼女の存在を、寮生は「第2の家族みたいな感じ」と慕う。コロナで寮生の生活が一変したが、失ったものだらけではないことも明かす。彼女がコロナ禍で築いた寮生との新たな関係とは。「毎日おいしいものをお腹いっぱいに食べて、心も満たして幸せに」という父の教えを胸に、学生たちの東京生活を支える彼女の7ルールとは?

  • #198 累計30万部突破の大ヒット『パンどろぼう』の絵本作家!人気の秘密

    今回の主人公は、絵本作家・柴田ケイコ。『パンどろぼう』シリーズは発売後わずか1年で累計30万部を突破し、異例の大ヒットとなった。「第1回TSUTAYAえほん大賞」では第1位を受賞。短大でビジュアルデザインを学び、フリーのイラストレーターとしておしゃれなイラストを手掛けてきたが、子どもが生まれて作風が変わり、作品の評判は「美しい」から「おもしろい」に変化。絵本作家への意欲が生まれ、着想から8年かかってデビュー作『めがねこ』を書き上げたという。小学校低学年の描く何にも縛られない絵にジェラシーを感じながら、自由な発想で絵に命を吹き込む彼女の7ルールとは?

  • #199 衣・食・住でシェアリングを実践!物に囚われない生活術

    今回の主人公は、シェアアプリ「アリススタイル」を手掛けるピーステックラボの代表取締役社長・村本理恵子。貸し手と借りたい人をつなぐ“物のシェアリングサービス”で、あらゆる物がスマホ1台でレンタルできる。苦学の末に進学した東京大学卒業後は、誰もが羨むキャリアを重ねてきたが、「まだ新しいことができるんじゃないか」と思い、60代で新ビジネスの起業に踏み切った。彼女を「物のシェア」に突き動かすのは、幼少期の自分を支えてくれた“ある体験”だという。物を「買う」から「借りる」時代へ…シェアリングで社会の変革を目指す彼女の7ルールとは?

  • #200 “消滅可能性都市”で奮闘!移住支援で地元を再生

    今回の主人公は、神奈川県三浦市三崎で地元の人や観光客を虜にする、朝めし「あるべ」の店主・菊地未来。土日は観光客も多く、朝6時の開店から午前10時の閉店まで客足がほぼ途切れない。大学院まで建築を学び、授業で地元を歩いたときに「空き家」の多さを目の当たりにした。就職した市役所を退職し、地元の同志と三浦への移住支援活動を始めた。そして、築60年の民家を改修して、朝めし「あるべ」をオープン。さらに、ボロボロになった空き家を低コストで改修する活動もスタート。「成長とか発展ではなく、ずっと笑っていられる町でいたい」と語り、“食”と“住”で地元の再生に力を注ぐ彼女の7ルールとは?

  • #202 野山に咲く花の専門店!人気の秘密

    今回の主人公は、京都市北区にある、野山に咲く花の専門店「花屋みたて」店主・西山美華。一般的な生花店ではハウス栽培された花を扱うのに対し、「花屋みたて」では野や山に咲く野生の花だけを取り扱う。広島出身の彼女は、物心がついた頃から花が大好で、野山に咲く花を食べてしまうほどだった。大学を卒業後、大手生花店に就職、8年前に山野草の専門店をオープンした。店内に並ぶ草花や花木は売り物ではなく、お客さんの好みを知るための観賞用。完全予約制で接客に1時間かけて好みを聞き出す。「子どもの頃に見た野山に咲く花の美しさを届けたい」と願う彼女の7ルールとは?

  • #203 一口目で感動!開店前から行列のパン屋さん

    今回の主人公は、東京・世田谷区の開店前から行列ができるパン屋さん「étéco bread」を夫婦で営む梶原夏子。おとぎ話のような美しさと、この店にしかない美味しさを求めて連日ファンが詰めかけ、幅広い層の常連客を魅了している。東京・中野区生まれの彼女は、将来お菓子屋さんを開くことを夢見て、飲食店や有名洋菓子店で調理経験を20年積んだ。パン職人歴20年以上だった夫と運命の出会いを果たし、結婚1年後に現在の店をオープン。夫婦でありながら互いに妥協を許さない新商品開発の裏側を映し出す。日々ここにしかないパンを模索し続ける彼女の7ルールとは?

  • #204 東京の住宅街でトマトを地産地消!未来の都市型農業

    今回の主人公は、東京・日野市の住宅街の真ん中にある農園「ネイバーズファーム」代表・川名桂。東大卒業後は大規模農業法人で経験を積んだ。2018年、都市農地を借りて新規就農する全国第1号の農家として独立。2019年には最新の環境制御技術を備えたビニールハウスを建設。最先端の栽培システムと流通システムでトマトの地産地消を目指す。農業には縁のない会社員の家庭で育ち、15歳から日野市で暮らす。大学入学時は文系だったが、発展途上国でのボランティア活動などを通して「農業は人が生きる基本になる産業だ」と実感し、理系の農学部に転部して農業を学んだ。新たな農業の形で注目を集める彼女の7ルールとは?

  • #205 撮影現場で話題!弁当店の秘密

    今回の主人公は、SNSで人気に火がつき、雑誌やCMの撮影現場で話題の弁当店「アホウドリ」代表・大石真理子。野菜を中心に10種類以上のおかずが重なり合う弁当は見た目だけでなく味の評価も高い。大阪出身の彼女は大学卒業後、東京の大手広告制作会社に就職。東日本大震災を機に会社を辞め、大阪の実家に戻ったことで食の大切さに気付いた。これがきっかけとなり、カフェの店長を経て2017年に「アホウドリ」を開店した。「誰もが誇れる職場を作りたい」という思いを胸に、社員食堂などにも活躍の場を広げ、様々なアイデアで自分のやりたいことを実現させる彼女の7ルールとは?

  • #206 日本人がオーナーシェフのニューヨークの人気デザートバー

    今回の主人公は、アメリカ・ニューヨークの人気デザートバー「ChikaLicious(チカリシャス)」オーナーパティシエの千加・ティルマン。デザートとお酒を掛け合わせた斬新なスタイルでニューヨーカーの心をつかみ、ミシュランガイドからも賞賛された。福岡県で生まれた彼女は、東京で夫・ダンと出会いニューヨークに渡る。銀行で働いていたが、次第に料理への情熱が湧き上がり、調理師学校に通い始めた。アメリカ同時多発テロに直面したことがきっかけとなり、2003年に自らの店をオープン。コロナ禍を夫婦で乗り越え、デザートで革命を起こし続ける彼女の7ルールとは?

  • #207 コロナに翻弄された1年…愛馬との再挑戦!

    今回の主人公は、トップアスリートとして輝かしい成績をおさめている障害馬術選手・広田思乃。彼女が乗馬を始めたのは、選手としては遅すぎる高校の部活動だった。誰よりも馬との時間を優先させ、高校3年生で国体優勝という異例の上達を果たす。夫は障害馬術の師匠であり、選手としてシドニー五輪にも出場したトップ選手の龍馬さん。夫婦そろっての東京オリンピック出場も期待されたが、コロナで1年延期になって状況が一変した。ジュニア選手として親の背中を追う高校1年生の息子との親子関係など、障害馬術にすべてを捧げるアスリート家族ならではの日常とは。馬とともに生きる彼女の7ルールとは?

  • #208 幻の手羽先!「世界の山ちゃん」社長は元専業主婦!

    今回の主人公は、居酒屋「世界の山ちゃん」代表取締役・山本久美。海外にも展開する人気外食チェーンで、名古屋めしを低価格で提供する。 40年前に名古屋で創業したのが、夫の重雄さん。一代で全国展開を果たしたが、5年前に他界、専業主婦だった彼女が一念発起し代表に就任した。経営に関してはまったくの素人だったが、カリスマだった夫とは異なる女性ならではのアイデアで業績を伸ばした。亡き夫の「挑戦や変化は必要」という言葉を胸に、伝統を守りながらも新たなチャレンジで会社を発展させる彼女の7ルールとは?

  • #209 自然派ジェラートで行列!自由が丘で愛される店

    今回の主人公は、2017年東京・自由が丘にオープンしたジェラート店「AmiCono(アミコーノ)」店主・井上舞子。ジェラートの世界大会にも出場する彼女の味は評判を呼び、ミシュラン星付きの有名レストランでもデザートとして提供されている。 埼玉県で生まれ、理系の大学に進学したがアルバイトをきっかけに飲食業界に就職。「思い立ったら即行動」が信条の彼女は、30歳の時、突然店長を務めていたレストランを退職。ジェラート職人になるため、単身イタリアのフィレンツェへ。客に寄り添い「日常に使ってもらえるお店に」を目標にする彼女の7ルールとは?

  • #210 1日限定5組!南アルプス麓のグランピング施設

    今回の主人公は、山梨県北杜市でグランピング施設「FLORA Campsite」を運営する安納恵。グランピングは手ぶらで快適に自然体験ができると近年人気が高い。5年前、「田舎暮らしがしたい」という父の考えに賛同し、東京から移住した。家族経営だからこそできるアットホームなおもてなしが、彼女のグランピング施設の魅力の1つだ。オシャレで快適なグランピングの楽しみ方はもちろん、あえての不便さを提案しキャンプや自然の魅力を体感して欲しいと話す。家族一丸となって始めたグランピング施設で、訪れた人を「楽しいキャンプの世界へ」と導く彼女の7ルールとは?

  • #211 築地で鮮魚店を営む料理一家の長女

    今回の主人公は、レシピ本を出版するなど料理家として活躍する栗原友。多彩なアイディアでレシピを考案する一方、東京・築地の鮮魚店「クリトモ商店」を夫婦で営んでいる。卸売りがメインだが彼女の作る総菜目当てのお客さんも多い。母は料理家・栗原はるみ、弟は料理家・栗原心平という料理家ファミリー。幼いころから料理家の母、食通の父のもと料理のいろはを学んだ彼女は、海外で本場の味を研究し自らも料理家として活動を始める。そんな矢先、ある出来事をきっかけに36歳で築地の鮮魚店へ飛び込み、5年間修業することに。「食べること」「生きること」に全力で向き合う彼女の7ルールとは?

  • #212 “生きづらさ”を抱えた人々の支援に奔走

    今回の主人公は、福島県白河市でこども食堂と民間シェルターを運営するKAKECOMI代表・鴻巣麻里香。いじめ、貧困など様々な事情がある子どもたちにかけこみ寺のような場所を提供。また、家庭環境に問題を抱える人たちの居場所として民間シェルターも運営している。日本人の父とオランダ人の母の元、埼玉県に生まれた彼女は、小学生の頃に栃木県の山奥に移住。田舎の小学校には外国にルーツを持つ子どもがほとんどおらず、ハーフだという理由でいじめを経験する。また、35歳の時に脳腫瘍を患ったことも人生の大きな転機に。過去のさまざまな経験が今につながっている。“誰かのために”日々駆け回る彼女の7ルールとは?

  • #213 “怪談と結婚した女”の異名を取る気鋭の新世代怪談師

    今回の主人公は、新世代の人気怪談師・深津さくら。3年前に怪談配信で一般参加ながら3位に入賞し、怪談師として頭角を現した。実際にあった不思議な話を代弁という形で静かに語りかける彼女の怪談は他とは一味違う。怪談界の巨匠・稲川淳二からも「新しい時代がきているなと思いました」と評価を受ける。茨城県で生まれ育った彼女は、学生時代に楽しい思い出はほとんどなかったという。そんな彼女が“怪談師”を目指すきっかけとなったのは、夫に誘われて訪れた“怪談会”だった。そこでの出来事が大きな転機となり、怪談の道へ。「怪談はその人の感情に触れる物語」と語る深津さくらの7ルールとは?

  • #214 海外からの注目も高い“無駄なもの”発明家

    今回の主人公は、無駄なもの発明家・藤原麻里菜。2013年にYouTubeチャンネルを開設後、とっぴなアイデアとどこか親しみやすい発明で注目を集め、日本のみならず海外からの注目も高い。彼女がいう“無駄作り”とは、頭の中に浮かんだ不必要なモノを具現化すること。小さい頃から黙々と何かを作ることが好きだった一方で、コンプレックスや劣等感にさいなまれていたという彼女を救ったのが“無駄作り”だった。効率や利益を優先しがちな今の風潮の中、彼女の作り出す“無駄”が人の心を掴むのはなぜなのか…。すさまじくユニークな発想で無駄なものを発明し続ける彼女の7ルールとは?

  • #215 内気だった少女が、自由奔放芸人「バービー」になったワケ

    今回の主人公は、お笑いコンビ“フォーリンラブ”のバービー。芸人として活躍する一方で、多方面で才能を発揮。執筆活動やコメンテーター、下着のプロデュース業も行っている。さらに、自身の地元の地域再生に努めるなど、実業家としての顔も併せ持つ。大学卒業後、テレビの放送作家を目指して養成所の門を叩いたが、周りから勧められ芸人の道へ。その後、イモトアヤコとコンビを組むも芽は出ず表舞台から退くことも考えた。そんな時に現在の相方・ハジメに声を掛けられ“フォーリンラブ”を結成。「笑いのセンスもないし、むちゃくちゃする選択肢しかなかった」と当時の苦悩も語る。幅広い現場で活躍する彼女の7ルールとは?

  • #216 愛嬌たっぷり息ぴったり!双子姉妹のベーグル店

    今回の主人公は、天然酵母パン教室&ベーグルショップ「vivant(ヴィヴァン)」店主・伊藤万美子と市川寿美子。総菜系や変わり種など、約60種類もの味が楽しめるベーグル専門店を双子の姉妹で経営している。4人姉妹の長女・次女として生まれ、それぞれの道を歩んでいたが、パンが大好きな2人は27歳の時にパン教室に通い始めた。その後、昔からベーカリー経営に憧れがあった2人は、ベーグル専門店のオープンを決意。いつも明るく笑顔が絶えない2人だが、一度だけ店を閉めようと思ったことがあったと語る。17年もの間、二人三脚で絶品ベーグルを作り続けてきた彼女たちの7ルールとは?

  • #217 建設業界のジャンヌダルク!女性ばかりの建設会社

    今回の主人公は、福岡県北九州市にある建設会社「ゼムケンサービス」代表・籠田淳子。男社会である業界を逆手にとり、“女性ならではの視点”を武器に日々挑戦を続けている。幼い頃から大工である父親の背中を見てきた彼女は、自然と建設業界を目指すようになった。業界の女性に対する厳しさをよく知る父から反対を受けるが、大学卒業後は設計事務所に就職。男社会と言われる建設の世界を目の当たりにしながらも、当時女性ではほとんどいなかった“一級建築士試験”に26歳で合格。建築士としてのキャリアを築いた。男社会と言われる建設業界で35年、常に“建設”と過ごしてきた彼女の7ルールとは?

  • #218 大企業からオファー殺到!新世代ダンサー

    今回の主人公は、ダンサー・振付師のyurinasia。彼女の独創的なダンスは、“唯一無二”と言われ、企業やアーティストなどから出演オファーが絶えない。活動拠点である故郷・福岡県の人口約3万人の水巻町にある公民館でダンススクールを運営している。中学生の頃、現在の活動拠点となっている公民館のダンススクールでレッスンを受け始め、瞬く間にダンスの才能が開花。その後、数々のコンテストでタイトルを獲得。2年前から始めたSNSの“レッスン動画”が話題を呼び、大きな仕事が舞い込むようになった。NYでも東京でもなく、福岡の田舎まちを拠点に、全国で活躍する彼女の7ルールとは?

  • #219 最長半年待ち!話題のチーズテリーヌ専門店

    今回の主人公は、三重県の自然豊かな町、多気町にあるチーズテリーヌ専門店「KURATA」パティシエ・林真衣。販売する商品は、チーズケーキの一種“チーズテリーヌ”のみ。昨年8月のオープン以来、SNSを中心に注目を集め全国から予約が殺到。「自信を持って出せるこれっていうのを1本極めたい」と、フレンチシェフからパティシエに転身。チーズテリーヌに全てをささげ自分の店を構えた。結婚、子育てを希望する女性が不本意ながら業界を去る姿を目の当たりにし、料理の世界で働き続ける難しさに直面した彼女がたどり着いた働き方とは。そして、自信を持って出せる1本を極めた彼女の7ルールとは?

  • #220 横峯さくら“母”で狙う頂点5カ月密着!

    今回の主人公は、プロゴルファー・横峯さくら。9歳でプロデビューし、2009年には賞金女王を獲得。35歳になった現在、生後8か月の息子を育てる1児の母に。キャディーを務める夫と二人三脚で“ママゴルファーとしてツアー優勝すること”を目標としている。父の指導のもと8歳でゴルフを始めた彼女は、日本のゴルフ界を席巻したのち世界のトッププロが集うアメリカで戦ってきた。しかし次第に成績が残せずスランプに。さらに、妊娠・出産を経て自分の形を見失ったという。若い世代の活躍もあり競争はますます激化。超えるべきハードルが高くなっている中、プロゴルファーを続ける理由、そして彼女の7ルールとは?

  • #221 マクドナルドCM広告の仕掛け人

    今回の主人公は、日本マクドナルド マーケティング本部 上席執行役員 CMO・ズナイデン房子。数多くの印象的なCMを作り出し、商品広告やパッケージ等すべての広告表現を手掛けている。長崎県で生まれた彼女は大学卒業後、化粧品メーカーに就職。マーケティング部署に配属され初めて“広告”という仕事に携わり、猛勉強。転職した会社でも多くのヒット商品を生み出しキャリアを重ねた。そして3年前、マクドナルドのCMOに就任するとCMの内容を大きく変化させるなど、マクドナルドに新たな風を送り込んだ。消費者の心をつかむ広告で、ヒットを生み出す彼女の7ルールとは?

  • #223 辻希美の素顔に密着

    今回の主人公は、タレント・辻希美。4人の子供を育てる彼女のYouTubeチャンネル登録者数は92万人を突破。子育ての経験を綴った書籍はわずか4カ月で6度の重版を記録するなど、母としての姿が共感を呼びマルチに活躍している。12歳の若さで国民的アイドルグループ・モーニング娘。のメンバーに選ばれ一躍トップアイドルに。19歳の時に俳優・杉浦太陽と入籍、妊娠を発表した。若いアイドルの突然の結婚&妊娠に世間の風あたりは強く、激しいバッシングから「芸能界を辞めたい」と悩んだことも。そんな逆境も夫婦で乗り越えた今、夫とラブラブでいるために守っていること、そして子育てに奮闘する彼女の7ルールとは?

  • #224 小さなメーカーの“おいしい”を表舞台に!食のカリスマバイヤーの舞台ウラ

    今回の主人公は、食品バイヤー代行業「Smile Circle」代表取締役・岩城紀子。六本木ヒルズと兵庫県芦屋市に店を構える「グランドフードホール」には、スーパーでは馴染みのない珍しい商品が数多く並ぶ。加工品・生鮮食品・調味料など約450種類の商品は、バイヤーたちが全国を飛び回り発掘した選りすぐりの物ばかり。幼い頃から食べることが大好きだった彼女は“食”への強い思いから32歳で食品を扱う企業へ転職。その後「Smile Circle」を立ち上げた。日本全国の生産者に寄り添い、「作ることは得意でも売ることが苦手な人たちのために私たちを使ってもらいたい」と語る彼女の7ルールとは?

  • #225 リバウンドしない収納で予約殺到!家事代行のカリスマ

    今回の主人公は、家事代行サービス「タスカジ」で予約殺到の人気家政婦・sea。ただ部屋を片付けるだけでなく、その後も散らからない収納術で利用者の心を掴んでいる。彼女を称賛する声は多く、オファーが絶えない。国立音楽大学を卒業した彼女は、元々は音楽活動をしていた。家事代行を始めたきっかけは偶然見つけたアルバイト。依頼者に喜ばれることにやりがいを感じ、片付けのノウハウを徹底的に研究したという。家事代行歴は25年を迎え、延べ約6500件の家庭をサポートしてきた。「掃除も片付けもたぶん好きじゃない」と語りながらも、片付けのストレスから人々を開放する彼女の7ルールとは?

作品詳細

各分野で輝きを放つテレビにはなかなか出ない女性たちに密着。スタジオではYOU、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子、4人組バンド「クリープハイプ」のフロントマン・尾崎世界観と、元欅坂46の長濱ねるの5人が、予測不能な自然体トークを展開。

スタッフ

[プロデューサー]松本彩夏/三方祐人[企画プロデュース]早川英[演出]斉田泰伸
(C)カンテレ イースト・ファクトリー