セブンルール
セブンルール
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セブンルール

「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を手掛かりにその素顔を映し出す新感覚ドキュメント。

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2017年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • #117 ITで農家救う!野菜直販サイト・食べチョクの若き社長

    今回の主人公は、新鮮な食材を農家から消費者に直接届けるインターネット通販サイト「食べチョク」の社長・秋元里奈。農家に生まれ、大学卒業後は大手IT企業に入社。農業とはかけ離れた生活を送っていたが、実家へ帰省した際、廃業し荒れ果てた畑を目の当たりにし“農家が稼げる世の中にしたい”と入社4年で退職。前職で培ったITの力で農業を救おうと2年前「食べチョク」を創業した。世界を変える30歳未満の30人を表彰するフード部門にも選出され、「農家はもうからない」という周囲の言葉を打ち消すように、事業は注目を集めている。昼夜を問わず全力で仕事に打ち込み、全てをささげ覚悟を持って突き進む彼女のセブンルールとは?

  • #119 歌舞伎町の水商売専門・不動産アドバイザー

    今回の主人公は、新宿・歌舞伎町で水商売専門の不動産アドバイザーを務める青木人生。水商売の客をサポートする彼女自身も現役のキャバクラ嬢。水商売で働く母を見て育ち、母子家庭で夜に訪れる寂しさから母の仕事に対する印象は悪かったという。しかし大学生の時に、専門学校へ通う資金を貯めるため水商売で働き始めた。“水商売に向けられる偏見の目を無くしたい”という思いで不動産業界へ飛び込み、地道に管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしている。水商売で働く人々に寄り添いながら、二足のわらじを履き続ける彼女のセブンルールとは?

  • #121 岩手県職員から漁師へ…故郷の漁業を盛り上げようと奮闘

    今回の主人公は、古くから漁村として栄えた岩手県大船渡市綾里(りょうり)地区の漁師・高橋典子。岩手県花巻市で生まれ育ち、東日本大震災が発生した当時は山形県の大学に在籍していた。卒業後は「地元の役に立ちたい」と岩手県庁に入庁。初任地の大船渡市で、震災から立ち上がろうとする漁業関係者たちの姿を見て、自分もそれを一生の仕事にすると決意し岩手県庁を退職。水産会社で1年間漁師としての修業を積み、今年から1人で船を任されるようになった。2.5トンの小型漁船に乗り込み全てを自分1人で判断する。漁師になって2年目。独り立ちし、成功したいと話す彼女のセブンルールとは?

  • #122 20年間行列が絶えないラーメン店

    今回の主人公は、東京・品川にあるラーメン店「多賀野」の店主・高野多賀子。専業主婦をしていたが趣味でラーメン作りにのめり込み、子どもが大きくなった頃に夫婦で店を開業。開店当初はなかなか客に「うまい」と言ってもらえなかったが、2年後には行列が絶えない人気店となった。看板メニューはシンプルなしょうゆラーメン。夫婦で作るラーメンには素材に対するこだわりが詰まっている。この店の味にほれ込んだ香港人オーナーから熱烈なオファーを受け、今年8月に香港進出。4年連続ミシュランのビブグルマンにも選ばれている。60代半ばとなり、店を今後どうするか考えるようになった。そんな彼女のセブンルールとは?

  • #123 500種類超レシピを制作する生姜料理専門店

    今回の主人公は、生姜料理専門店を経営する森島土紀子。生姜料理が世に浸透していなかった26年前に生姜料理専門店をオープンし、今では“生姜の女神”と称されるほど生姜界の第一人者となっている。幼い頃から大の生姜好きで、「お寿司屋さんに行くとガリばっかり食べているような子供だった」と話す。大学在学中に結婚、その後専業主婦をしていたが子育てが一段落した頃、店を開業した。彼女が作るオリジナル料理のファンは多い。現在3店舗を経営し、料理教室も始めるなど精力的に活動している。5年前、悲しい出来事に直面し引退も考えた。そんな彼女を支えているものは何なのか?「楽しく最後まで生きたい」と話す彼女のセブンルールとは?

  • #124 「料理が苦痛だ」に全国の主婦から共感の嵐

    今回の主人公は、鎌倉で自宅を改装したカフェを開き料理教室を主宰する本多理恵子。著書『料理が苦痛だ』は女性たちから圧倒的な支持を受け、料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞。料理教室で教える料理は「水・油・調味料は使わない」「計量はしない」など手間を省いたものばかり。料理に対する悩みを抱えた女性たちが集まり、参加人数はのべ1万2千人を超えた。結婚後、子育てに追われる中で料理が苦手だと自覚し、少しでも楽に乗り切るコツを身につけたという。料理は極力手間を省けばいいと言う彼女に「日本の食文化が廃れる」と批判的な意見もあると話す。苦手な料理を仕事にするのはなぜなのか。そんな彼女のセブンルールとは?

  • #125 ダンサーから危険で過酷な林業へ転身

    今回の主人公は、兵庫県丹波市で林業に従事する中島彩。木の伐採、加工から販売までを手掛ける会社の中で、伐採作業を行う唯一の女性。大学卒業後は現代舞踊のダンサーとして活動していたが、超一流ダンサーとの技術の差を目の当たりにし、その道を断つことに。そして樹木医をしている叔父の影響で林業の世界に飛び込んだ。ベテランの男性作業員に混じって数トンもある木を伐採、重機を操縦して運搬し、毎日山道を10㎞ほど歩き回る。体力や力の差はあるが、同僚の男性たちからの評価は高い。昔から山が自分の居場所だったといい、休日も一人山で過ごす。彼女がのめり込む林業の魅力、そしてセブンルールとは?

  • #127 若林も絶賛!芸人を舞台制作の裏で支えるK-PRO代表

    今回の主人公は、お笑いライブのすべてを取り仕切るK-PROの代表・児島気奈。一般的にお笑いライブの多くは芸能事務所が主催し、所属芸人が出演することが多いが、K-PRO主催のライブでは事務所の垣根を越え多くの芸人が出演している。昨年は実に1000本以上のライブを行った。小学生の時に見た人気番組『ボキャブラ天国』でお笑いに目覚め、高校時代からお笑いライブにボランティアスタッフとして携わった。芸人へのリスペクトが深まった彼女は裏方に徹し、15年前、22歳の時にK-PROを立ち上げた。「お笑いと結婚しているつもり」自他共に認めるお笑い愛の根源…そしてセブンルールとは?

  • #128 納豆不毛の地・大阪で新たな可能性に挑戦!

    今回の主人公は大阪・大東市にある創業57年の納豆メーカー「小金屋食品」の2代目社長・吉田恵美子。看板商品の“なにわら納豆”は、大阪発のブランド納豆として注目を集めている。創業当初、納豆不毛の地での挑戦は意外にも順調だったが、大手食品メーカーの関西進出で経営は苦しくなる。そんな矢先、父である先代社長が病で急死。跡を継ぎ女性ならではの経営を目指すと心に決めた。納豆作りも経営も素人だった吉田。10種類のトッピングが選べるカップ納豆や、納豆コロッケに納豆アイス等アイデア商品を次々と生み出す。こうした取り組みの結果、年商は父の時代の3倍にまで伸びた。納豆を食卓の脇役から主役へ。納豆の新たな可能性を模索する彼女のセブンルールとは?

  • #129 1日1000個握り立て!連日大行列のおにぎり専門店

    今回の主人公は、東京・大塚のおにぎり専門店「ぼんご」2代目店主・右近由美子。1日400合の米を炊き、おにぎり1000個を売り上げる。定番の具材から珍しい具材まで、56種類すべて手作りで組み合わせも自由にできる。高校卒業後に新潟から上京し、偶然入った「ぼんご」で27歳年上の夫と出会い結婚。2人で店を切り盛りしていたが、“かっこ悪い仕事”だと思っていた彼女は、周囲におにぎり屋であることを隠していた。しかし7年前に夫を亡くしてから、積極的におにぎりのことを語るようになったという。そこにはどんな心境の変化があったのか?人々を惹きつける“おにぎり”の秘密、そして彼女のセブンルールとは?

  • #131 途上国の子供達へ…日本のアニメ映画配達人

    今回の主人公は、途上国で移動映画館の活動をしているNPO法人World Theater Project代表・教来石小織。これまで世界14カ国、7万人の子供たちに映画を届けてきた。訪れるのは主に電気もテレビもない農村。食料やワクチンを届けることが先ではないかと言う声もあるが、あえて映画を届けたい理由があった。大学時代に訪れたケニアで、子供たちに将来の夢を聞くと出てくる答えが少なかった。“知らない夢は思い描くことができない”と気付き、いつか途上国に映画館を作りたいという夢を持ったという。そして2012年、カンボジアに単独渡航し上映会を開いた。現地の人々の笑顔を見て映画を届ける決意をした彼女のセブンルールとは?

  • #132 5500人の誕生に立ち会う74歳の助産師

    今回の主人公は、東京・国分寺にある「矢島助産院」院長・矢島床子。医師のいない助産院では、国家資格を持った助産師が出産を手助けする。これまで約5500人の赤ちゃんの誕生を見守ってきた。小学1年生の時に経験した同級生の死がきっかけで、高校卒業後は看護学校へ入学。しかし、20歳の時に交通事故に遭ったことで命の大切さを痛感し、助産師の道へと進んだ。独立後は助産院だけでなく、出産に関する勉強会や子育てに関する悩みを相談できるサロンなども運営している。親子2代で出産を任せる妊婦がいる程、多くの母親の信頼を集め、30年以上助産師を続けてきた彼女の思い、そしてセブンルールとは?

  • #134 日本の食卓にご飯の魅力を提案する“ごはん同盟”

    今回の主人公は、お米料理研究家・しらいのりこ。お米が主役の料理本を多数出版、料理雑誌でもお米料理レシピを提供し続けている。新潟県出身の彼女は仕出し屋を営む両親の下、物心ついた頃からお弁当にご飯を詰める手伝いをしていた。当時はお米がおいしいのは当たり前だと思っていたという。結婚後、夫・ジュンイチさんとご飯のイベントを開催するとご飯の魅力にのめり込み、夫婦揃って会社を退職。専門学校で料理を学びながら、レストラン、料理研究家のアシスタントを経て二人だけの炊飯ユニット“ごはん同盟”を結成した。おいしいご飯の炊き方と食べ方を提案し、お米の可能性を追求し続ける彼女のセブンルールとは?

  • #135 全国優勝30回以上!日本一常連の箕面自由学園高校チア部監督

    今回の主人公は、大阪・箕面自由学園高等学校のチアリーディング部監督・野田一江。チア経験ゼロながら全国優勝30回以上の強豪チームを育て上げた。クラリネット奏者として活動をしていた彼女が音楽の非常勤講師として箕面自由学園へ入ったのは25歳。その後、チアリーディング部が創部され監督に選ばれた。アメリカのチアを見て独自で学び、経験者ではなかったからこそ大技を入れたりアイディアを生むなど試行錯誤をしてきた。指導する側は次があっても、3年生にとってはいつでも最後の一回。“勝たせてあげたい”その気持ちが、自身や部員たちを突き動かす。常にチャレンジを忘れない彼女のセブンルールとは?

  • #136 三代に渡り変わらぬ味を守る!ソウルフード静岡おでん

    今回の主人公は、70年以上続く老舗「静岡おでん おがわ」の看板娘・中津川真生子。三代目の母・光枝さんを義妹と支えている。店の名物は70年以上継ぎ足しのスープがしみ込んだ甘みのある静岡おでん。イワシの煮干しとアオサの粉末をかけるのが特徴で、1番人気は牛すじ、多い時は一日1000本売れることもあるという。秘伝のスープを守るために、幼い頃は家族での食事もなく旅行も行けなかった。子どもの頃はおでんが嫌いで歯科衛生士として働いていたが、祖母が亡くなったことがきっかけで店に戻ってきた。今は祖母や母の背中を追うように、おでんに感謝しながらお店に立っているという彼女のセブンルールとは?

  • #138 JAL航空整備士の若きリーダー

    今回の主人公は、JAL航空整備士・安藤香菜美。整備工場内で一定期間を飛んだ飛行機の点検を担当し、体力的にもハードで過酷な環境でも、男性顔負けの仕事ぶりだという。空港の近くで育った彼女は地元の高等専門学校を卒業後、ぼんやりと興味があった航空業界に就職。当初は理想と現実のギャップに戸惑い、「向いていないのかな」と思った時期もあったと話す。そんな彼女も今年で12年目。シップリーダーと呼ばれる整備を担当する班長を任されることも多くなった。飛行機を安全に飛ばすのは“当たり前”。その言葉の意味を追求している彼女のセブンルールとは?

  • #139 1日30食限定!東新宿の立ち食いスパイスカレー

    今回の主人公は、立ち食いスタイルのカレー店「サンラサー」店主・有澤まりこ。絶品カレーを求めて開店前から大勢の人が列を作る。常備しているスパイスは35種類。季節の変化や客の体調によって微調整しているという。あまりの人気に開店30分で売り切れてしまう日も少なくない。会社員をしていた25歳の頃、ある雑誌のインド料理特集でカレーに魅せられ上京。働きながらインド料理を学んだ。40歳の時、新宿ゴールデン街で間借りカレー店を始めると、その味は瞬く間に評判となった。「人が集まる場所にしたい」という彼女は心を尽くして作るカレーで、食べる人を虜にし続ける。そんな彼女のセブンルールとは?

  • #141 10年ぶりのパリコレ挑戦&母としての素顔

    今回の主人公は、世界の第一線で活躍し続けるモデル・冨永愛。日本人離れした圧倒的なプロポーションと美貌を武器に、世界中の名だたるショーに出演してきた。 身長179センチの富永は幼少期から背が高く、コンプレックスだらけだったという。自分を変えることができるのがモデルの仕事だと思い15歳でデビュー。雑誌に載った制服姿が海外のファッション関係者の目に留まり17歳でNYコレクションに参加。一躍、トップモデルへと駆け上がった。中学生の息子を育てる母親でもあり、息子のことを話す時の表情は柔らかい。子育てに専念するためモデルの仕事を一時休業していたが、10年ぶりにパリコレ復帰を目指すことに。ファッションの最高峰の舞台に挑み続ける彼女の7ルールとは?

  • #142 エリート研究スタッフからいちご農家に転身

    今回の主人公は、山口県岩国市のいちご農家・山中歩。夫と共に経営している。畑の規模は決して広くはないが、その分丁寧にいちごを育てている。もぎたての完熟いちごを直接販売している小屋には連日行列ができる。果物農家だった祖父の作る梨が大好きだった彼女は、農家の役に立ちたいという夢を持ち理系の大学院で研究。その後、農薬メーカーの研究スタッフとなったが、入社早々に大きな矛盾を感じ、退社。そして、夫婦で2年間の農業研修などを経て夫の故郷、山口県にいちご農園をオープンした。 美味しいいちごを育てるために、今も様々な研究を続けている彼女の7ルールとは?

  • #143 アナログな売り場作りの仕掛け人

    今回の主人公は、東急ハンズ・渋谷スクランブルスクエア店でグループリーダーを務める末廣三知代。接客や商品陳列はもちろん、人材育成、新商品の買い付けまで任されている売り場づくりのスペシャリストだ。末廣が“物を売る”ことに目覚めたのは、高校時代。大学に進学後、一時は教職を目指したが、生活に密着した物を売る仕事に魅力を感じて東急ハンズに就職。売り場担当から管理部門への異動を言い渡され、一時は退職も考えるほど悩んだという。7年後、再び売り場担当に復帰すると店舗の売上記録を3度も更新した。ネットショッピング全盛の今、リアル店舗での販売を追求する彼女のセブンルールとは?

  • #148 容赦ない現実を描く異彩の漫画家

    今回の主人公は漫画家・鳥飼茜。話題作「サターンリターン」は著名人から賛辞の声が届き、生々しい現実をストレートに描いた物語が女性達から高い支持を得ている。芸術大学に進学後、小さい頃の夢だったという漫画家になることを決意。初めての連載が決まったのはデビューから6年後。“実際にいそうな人しか描きたくない”と、ひたすらにリアルな世界を描き続けてきた。2年前に人気漫画家・浅野いにおと再婚したが毎日顔を合わせることはなく、結婚という外枠でお互いが譲れないものを邪魔したくないと話す。自分自身の経験を作品に落とし込み、よりリアルな物語を生み出す彼女の7ルールとは?

  • #149 世界的賞で日本人初快挙の水中写真家!

    今回の主人公は、水中写真家・高橋怜子。クジラの後ろ姿をおさめた写真は、2018年ナショナル ジオグラフィックの写真コンテストでグランプリを受賞した。 大学卒業後、大手半導体メーカーに就職。その後ダイビングと出会い、毎週末、各地の海に潜っては独学で撮影を繰り返した。そんな中、会社の同僚が病気で亡くなったことをきっかけに、趣味として熱中してきた水中写真だけで生きることを決意。3年前に脱サラし、フリーランスの写真家として歩んでいる。 たった1年で頭角を現し、著名な写真家からも賛辞の声が届く。いま、世界中から注目されている彼女の7ルールとは?

  • #150 コロナ禍で奮闘する飲食店SP

    緊急事態宣言が解かれ、新しい形で営業を再開していく飲食店。誰もが手探りだった非常事態の中、彼女たちはどう対処し、そしてこれからコロナウイルスといかにして向き合っていくのか。今回はこれまで放送した飲食店の女性たちの元を再び訪ね、コロナ禍の今だからこそ生まれた新ルールを紹介する。

  • #151 取り寄せが密かなブーム…安旨塊肉専門店!

    今回の主人公は、塊肉専門販売店「お肉ジャパン」オーナー片根淳子。良質な塊肉が驚きの値段で買えるとあって、1日に数百キロ売り上げることもある。 子供の頃から何よりも肉が好きだった片根。大手保険会社に17年間勤務し、会社員時代は将来が見えない毎日を過ごした。そんなある日、勘違いで買ってしまった塊肉に衝撃を受けた。この時に味わったワクワク感が忘れられずに一念発起。勢いそのままに、2016年に「お肉ジャパン」を開店。半年に一度「肉が如く」と称してイベントを開催している。お肉を通して笑顔を届けたいという思いを胸に、塊肉の魅力を広め続ける彼女の7ルールとは?

  • #152 マルチな才能で活躍!藤田ニコル22歳…ファンのお陰で今がある

    今回の主人公はモデルやタレント、プロデュース業などマルチに活躍中の藤田ニコル。テレビやCMに引っ張りだこの彼女の本業はカリスマモデルだ。ニュージーランドで生まれ、3歳で両親が離婚。母の母国である日本へ移住した。母親が買ってきた雑誌のオーディションがきっかけでモデルの仕事を始めたが、高校2年までは全く売れず、学校では「あれがモデルかよ」と言われイジメの標的になったことも。その後、表紙を飾るまでに成長すると、おバカキャラとしてブレーク。自身のアパレルブランドNiCORON(ニコロン)も設立した。芸歴12年目を迎え、22歳の若さで独自のポジションを確立する。そんな彼女の7ルールとは?

  • #153 手軽な本格レシピで共働き&子育て家庭の味方!料理家ぐっち夫婦

    今回の主人公は、夫・Tatsuyaとともに“ぐっち夫婦”として活動する料理家・SHINO。インスタフォロワー数は約45万人、多くの連載や企業のメニュー開発を手掛け、手軽に作れる本格料理レシピが共働きや子育て夫婦の注目を集めている。学生時代は栄養学を勉強し、卒業後は食品メーカーに就職。趣味の料理の写真をインスタグラムにアップし始めると作り方の問合せが届くように。その後、毎日レシピをアップするようになり、今年3月、勤めていた会社を退社。料理家としての活動に専念することになった。自分たちの姿を通して、料理の楽しさを届けたいと願う彼女の7ルールとは?

  • #154 老舗銭湯「小杉湯」番頭

    今回の主人公は、高円寺で愛される創業87年の老舗銭湯「小杉湯」の番頭・レイソン美帆。宮崎県出身で進学を機に上京し、高円寺に住み始めた。卒業後は銀行に就職。当時は「見ない・聞かない・振り向かない」という自分の中での仕事に対する三原則を立て、どこかギスギスした人間だったという。そんなある日、いつものように小杉湯に行き、入浴していると「番台やってみない?」と誘われ、この日をきっかけに番頭となった。番頭となってからは、仲間や常連客のおかげで、彼女の中に存在した過去の三原則が壊れていった。自分がいるべきところが見つかったと語る彼女の7ルールとは?

  • #155 着る人の魅力を引き出す人気スタイリスト

    今回の主人公は、モデルや芸能人から圧倒的な支持を得る人気スタイリスト・百々千晴。思春期の頃に見たファッション誌でスタイリストという職業を知り、「この仕事をしたい」 と決意し上京。アシスタントやロンドン留学を経験し、“女の子だから控えめにしないといけない”とは考えなくなった。百々の仕事に対する姿勢はずっと変わらない。話し方や立ち振る舞いが淡々としているので、初対面の人には感じが悪いと思われることもある。「洋服だけでなく考え方などすべてにおいてシンプルでいたい」と語る彼女の7ルールとは?

  • #156 喜多方ラーメン店四代目!超激戦区で愛され続ける味

    今回の主人公は、“朝ラー”文化が根付く街、福島県・喜多方の「まこと食堂」店主・佐藤リカ。昭和22年に創業し、全国から引っ切り無しに客が訪れる繁盛店だ。音楽大学卒業後はピアノの先生をしていたが、三代目の父が60歳を機に引退宣言。この時、小学生になったばかりの娘の成長と、四代目としての自分の成長を重ねる思いで店を継いだ。「1個でも変えたらまこと食堂じゃない」という信念のもと、初代から使っている材料、麺、スープを変えない。けれど作る人が違えば違う味ができる。そのことが彼女の闘争心に火を付けた。以来、10年以上人気店の看板を背負い続けている彼女の7ルールとは?

  • #157 コロナ禍で話題!ストリートビューで世界中描くイラストレーター

    今回の主人公は、Googleストリートビューの世界中の風景を独自の視点でアレンジするイラストレーター・辰巳菜穂。その作品は伊勢丹の広告やフランスのアパレルブランドのデザインに採用されるなど、各方面で高い評価を受けている。大学は建築デザインを専攻したが、25歳のとき独学で描いた絵本で賞を獲ったことをきっかけに「ちゃんと絵を描きたい」と思い、イラストの社会人講座を受講した。今では海外でも展示会を開催するほどの人気となったが、コロナ禍により個展やイベントは無期限延期に。途方に暮れた辰巳だったが、SNSのメッセージをきっかけに初めて自分の絵が人の役に立っていることを実感したという。絵画の世界に生きる道を見つけた彼女の7ルールとは?

  • #158 中国出身店主が作る本場の絶品餃子

    今回の主人公は、東京・三鷹市にある人気店「餃子のハルピン」店主・二宮千鶴。お店の名物は、中国出身の彼女が一つずつ皮から丁寧に作るギョーザ。 中国人の父と日本人の母を持ち、貧しかった幼少期にギョーザはごちそうだった。22歳の時に家族で日本に移住。来日当初は慣れない土地での苦しい日常だったが、そのとき口にしたギョーザが人生を変えた。必死に働いてためた開店資金で、店を開いて38年。今ではテレビや雑誌などの掲載回数が100回を超える人気店に。中国から日本に渡り40年以上、本場の香りと肉汁が広がる秘伝のギョーザを作り続ける彼女の7ルールとは?

  • #159 今、最も予約の取りにくい人気パーソナルトレーナー

    今回の主人公は、多くの著名人のトレーニングや肉体改造、食事指導をするパーソナルトレーナー・三浦香織。小学校から大学までバスケットボール一筋で過ごした。大学時代、スランプに陥ったときにコーチに個人指導を受け、成長できたことがきっかけでパーソナルトレーナーを目指したという。しかし当時、パーソナルトレーナーの認知度は低く女性も少なかったため、顧客の信頼を得るためには自分自身を高めるしかなかった。自身のトレーニング以外にも、顧客の体を理解するために栄養学・生理学などの勉強も常に行っている。十人十色の肉体と向き合い、美しい体と心へ導く彼女の7ルールとは?

  • #160 50年以上愛されるアイスの歴史を受け継ぐ5代目社長

    今回の主人公は、九州のソウルフードと呼ばれるまでになったご当地アイス「ブラックモンブラン」を生み出した竹下製菓の5代目社長・竹下真由。 一人娘として生まれた彼女は、将来家業を継ぐために大学で経営工学を専攻。卒業後は自分の力を試したくて東京のコンサルタント会社に勤務。29歳の時佐賀に戻り、34歳の若さで社長に就任した。アイスは雨が降ると売れないため、2020年7月の豪雨で佐賀の工場は存続の危機に直面。経営するホテルもコロナ禍の影響で大赤字になった。それでも竹下は、前向きに商品開発のヒントを得るべく目を光らせる。常に新たな挑戦をし続ける彼女の7ルールとは?

  • #161 ミシュランの名店や一流ホテルが注目の江戸切子職人

    今回の主人公は、日常に溶け込むカワイイデザインで注目を浴びる江戸切子職人・三澤世奈。三澤が働くのは、グッドデザイン賞など数多くの賞を受賞し、国内外から高い評価を集める堀口切子。彼女の親方であり、切子の世界では誰もが知る職人・堀口徹も期待を寄せる。三澤は格式高いイメージがある江戸切子を、カジュアルなものにすれば「使ってみたい」と思ってもらえるのではと裾野の広がりを考え、昨年、自身のブランドを立ち上げた。江戸切子は、職人の数が減少するなど徐々に衰退しつつあるが、「生きている中で一番楽しい」と爽やかにほほ笑む彼女の7ルールとは?

  • #162 元シンクロ日本代表が営む13坪の書店

    今回の主人公は、大阪市内にある老舗書店「隆祥館書店」の店主・二村知子。店舗面積はわずか13坪の小さな書店だが、書籍別の売上では、ときに大型書店やAmazonを超えることもあるという。実は彼女、元シンクロナイズドスイミング日本代表で、世界大会で銅メダルを獲得したこともある異色の経歴を持つ。「小さな書店でも生き残る方法はあるはず」と語る二村。出版不況の時代に街の本屋を守り続ける彼女の7ルールとは?

  • #163 日本初!入場料がある話題の書店

    今回の主人公は、入場料がある書店「文喫」の仕掛け人で副店長の林和泉。2年前、日本初の入場料がある書店として六本木にオープンした。来店者はお茶を飲んだり横になってくつろいだりしながら自由に本を読めて、気に入った本は購入することができる。「コンセプトは本と出会うための本屋。恋に落ちるみたいな。人間に出会うのと同じような感覚で本に出会ってもらうように」と語る、彼女の7ルールとは?

  • #164 注目の不動産メディア編集長

    今回の主人公は、東京都心部の中古・リノベーション物件に特化したWEBサイト「cowcamo(カウカモ)」の編集長・伊勢谷亜耶子。独自の視点で物件の魅力を掘り下げた記事を紹介し、売買の仲介まで行う。サービス開始以来、売り上げを伸ばし会員登録数は20万人に迫る勢いだ。不動産業界に新しい風を起こし、人々に一点物の住まいを提供する彼女の7ルールとは?

作品詳細

各分野で輝きを放つテレビにはなかなか出ない女性たちに密着。スタジオではYOU、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子、4人組バンド「クリープハイプ」のフロントマン・尾崎世界観と、元欅坂46の長濱ねるの5人が、予測不能な自然体トークを展開。

スタッフ

[プロデューサー]松本彩夏/古橋由依子/刑部仁/鈴木聡[企画プロデューサー]青木裕子/早川英[演出]長島翔
(C)カンテレ イースト・エンタテインメント