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制作年:2018年/本編時間: 97 分

  • R15

銃は日常を狂わせ、やがて理性を崩壊へと導いていく―。

  • 新作

レンタル料金/購入料金(税別)

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500円/48時間

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作品詳細

銃

原作は、芥川賞作家・中村文則のデビュー作『銃』(河出書房新社)。日本はもちろん世界でも活躍の場を広げている中村自身が“偏愛している”というこの衝撃作を、奥山和由プロデューサーによる企画・製作、武正晴監督(『百円の恋』『嘘八百』)がメガホンをとり映画化。本作はフィルムノワールの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれている。

俺は拳銃を拾った―。大学生、西川トオル(村上虹郎)は、雨の夜の河原で、ひとりの男の死体と共に放置されていた拳銃を手にし、それを自宅アパートに持ち帰った。まもなく、その銃は彼にとって、かけがえのない宝物のような存在になった。見つめれば見つめるほどに、触れたならば触れるほどに、愛しさがこみあげてくる。誰かを脅すことも、守ることも、殺すことも、また自ら死ぬことも可能にする銃という<道具=武器>は、大学生活の心的様相もあざやかに変えていく。

スタッフ

[監督]武正晴[製作]奥山和由[企画]奥山和由[エグゼクティブプロデューサー]片岡秀介[プロデューサー]木谷真規[ラインプロデューサー]吉澤豪起[原作]中村文則[脚本]武正晴/宍戸英紀[撮影]西村博光[美術]新田隆之[衣装]浜井貴子[編集]細野優理子[音響効果]臼井勝[音楽]海田庄吾[VFXスーパーバイザー]オダイッセイ[ガンエフェクト]大宮敏明[ヘアメイク]永野あゆみ[小道具]平野藍子[照明]志村昭裕[装飾]龍田哲児[録音]臼井勝[助監督]井手上拓哉

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