映画 めんたいぴりり
440ポイント~

映画 めんたいぴりり

博多明太子を夢見た、夫婦の物語。

初回登録で新作映画が3,000円分楽しめる

14日間無料体験

2018年 115分

予告編

作品詳細

2013年にテレビ西日本で、地方局制作としては珍しい連続ドラマ形式で放送されて、日本民間放送連盟賞優秀賞、ATP賞ドラマ部門奨励賞、ギャラクシー賞奨励賞を受賞するなど話題を呼び、2015年に続編「めんたいぴりり2」が放送され、その後、2015年に「めんたいぴりり~博多座版~」として舞台化もされた、福岡では知らない人はいない「めんたいぴりり」が、ドラマ版同様、博多華丸、富田靖子ダブル主演、全編完全撮り下ろしで、遂に映画化!

昭和30年代。戦後最大の引揚港でもあった福岡は戦争の傷跡を残したまま、復興を遂げようとしていた。主人公・海野俊之は焼け跡となっていた中洲の一角に小さな食料品店「ふくのや」を立上げ、妻の千代子と営んでいた。博多の祭り<博多祇園山笠>に情熱を燃やし盛り上げてきた「山のぼせ」でもあった。一方で俊之には山笠と並んで熱中しているものがあった。それは「めんたいこ」作り。戦前、日本の統治下でもあった韓国の釜山で生まれ育った俊之は、当時の思い出の味「明卵漬 → ミョンランジョ」をヒントに明太子を作り出し、日々味の改良を重ねていたが、なかなか納得できる味に近づかず苦悩の毎日だった。そんな時、俊之は息子・健一の同級生、英子の存在を知る。両親をなくし、親戚に引き取られていた彼女は遠足に行く為の新しい靴やリュックサックも買えないというのだ… 「映画 めんたいぴりり」では、ドラマと同様に、戦後の混乱期を乗り越え、経済は復興から成長へとシフトしていく「昭和」という時代の光と影を描きます。

スタッフ

[監督]江口カン[プロデューサー]瀬戸島正治/片岡秀介/本田克哉[脚本]東憲司[撮影]許斐孝洋[美術]山本修身[編集]飯塚泰雄[音楽プロデューサー]渡辺秀文[記録]原田侑子[効果]増冨和音[照明]梶原公隆[製作統括]宗寿彦[録音]増冨和音[助監督]猪腰弘之

関連キーワード

江口カン

(C)2019『めんたいぴりり』製作委員会

人気の作品

  • 天気の子
  • AI崩壊
  • キングダム
  • ザ・ファブル
  • 人間失格 太宰治と3人の女たち
  • マチネの終わりに
  • 二ノ国
  • コンフィデンスマンJP ロマンス編
  • 君の名は。
  • 記憶にございません!
  • Diner ダイナー
  • 風の電話