止められるか、俺たちを
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止められるか、俺たちを

ここには映画と青春があった、でも私はなにをみつけたんだろう。

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2018年 119分

予告編

作品詳細

1969年、原宿のセントラルアパートに“若松プロダクション”はあった。当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、時代の先端を駆け抜けていた。21歳で“若松プロダクション”の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、若松孝二と共に映画、青春、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇!

吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、“若松プロダクション”の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた“若松プロダクション”。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった…。1969年を時代背景に、何者かになることを夢みて若松プロダクションの門を叩いた少女・吉積めぐみの目を通し、若松孝二ら映画人たちが駆け抜けた時代や彼らの生き様を描く。

スタッフ

[監督]白石和彌[製作]尾崎宗子[プロデューサー]大日方教史/大友麻子[脚本]井上淳一[撮影]辻智彦[美術]津留啓亮[衣裳]宮本まさ江[編集]加藤ひとみ[キャスティング]小林良二[音響効果]柴崎憲治[音楽]曽我部恵一[主題歌]曽我部恵一[ヘアメイク]泉宏幸[照明]大久保礼司[題字]赤松陽構造[録音]浦田和治[助監督]井上亮太

関連キーワード

白石和彌

(C)2018若松プロダクション

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