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楚喬伝 ‐いばらに咲く花‐

制作年:2017年/58話/本編時間:45分

封じられた過去は、愛と共に蘇る―

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第33話   再び青山院(せいざんいん)へ

息子を失った魏光(ぎ・こう)は燕洵(えん・じゅん)に復讐することを決意し、魏家の将来を甥の舒ヨウ(じょよう)に託す。ちょうどその頃、皇帝からの呼び出しを受けて皇宮へやってきた星児(せいじ)は宇文懐(うぶん・かい)と出くわし、剣を帯びての参内を理由に捕縛されそうになっていた。そんな星児を救った宇文ゲツ(うぶん・げつ)(うぶん・げつ)は、1日だけ奴婢(ぬひ)として自分に仕えれば奴婢解放証を書くという条件を出す。星児はそれを受け入れ、再び青山院の門をくぐるのだが…。

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第34話   女指南役、秀麗(しゅうれい)軍へ

魏光が犯した汚職と白玉鼎(はくぎょくてい)横奪という大罪により、魏閥一族に皆殺しの沙汰が下るかと思われたが、宇文ゲツ(うぶん・げつ)の策により、舒ヨウ(じょよう)が自ら叔父を告発することで、魏光のみが斬首となり一族は全滅を免れる。一方、鶯歌苑(おうかえん)での軟禁が間もなく3年を迎えようとするある日、星児に弓術指南役として驍騎営(ぎょうきえい)へ赴任せよとの勅命が下る。男の世界での難しい立場を案じた宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、あえて裏切り者と蔑まれる燕北(えんほく)人の部隊・秀麗軍に星児を配属する。

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第35話   梁(りょう)国の太子

梁の太子・蕭策(しょう・さく)が魏(ぎ)を訪れることになる。魏の皇帝は淳(じゅん)公主を蕭策に嫁がせたいと考えていたが、蕭策は女好きで悪評が高く、そのことを案じた魏貴妃(ぎきひ)は、お気に入りの宇文ゲツ(うぶん・げつ)(うぶん・げつ)に淳公主を降嫁させたいと思い、元徹(げん・てつ)に相談する。宇文ゲツ(うぶん・げつ)の星児への思いを見抜いている元徹は、手に入らない花を諦めるよう宇文ゲツ(うぶん・げつ)を説得するが、宇文ゲツ(うぶん・げつ)の愛は揺るぎなかった。そして、強い意志をもって返された宇文ゲツ(うぶん・げつ)の言葉に、元徹は驚愕する。

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第36話   望まぬ結婚

魏の皇帝に謁見した蕭策は、星児を国へ連れて帰りたいと申し出るが、皇帝の側室である蘭淑儀(らん・しゅくぎ)にたしなめられてしまう。一方、皇帝が蕭策と自分を結婚させようとしていることを知った淳公主は、「燕洵(えん・じゅん)兄様以外の人に嫁ぐ気はない」と皇帝を説得。皇帝は燕洵を皇宮に呼び出し、淳公主を嫁がせたいと伝え、分不相応だと固辞する燕洵をよそに、強引に祝言の日取りを決めてしまう。願いが叶って浮かれる淳公主だったが、その姿を見る燕洵の目は冷ややかだった。

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第37話   それぞれの思惑

星児(せいじ)は、元淳(げん・じゅん)と燕洵(えん・じゅん)の結婚話は皇帝の策略だと見抜いていた。燕洵が仲羽(ちゅう・う)と共に長安(ちょうあん)脱出の計画を練り直そうとした時、蕭玉(しょう・ぎょく)が協力を申し出る。共に魏(ぎ)に敵対する者同士として、燕洵は蕭玉の申し出を受け入れ…。その頃、大好きな燕洵に嫁げるとあって喜んで支度する元淳だったが、娘の浅はかな考えを知った魏貴妃(ぎきひ)は激怒。だが元淳の決意は揺らがなかった。一方、相変わらず星児につきまとっていた蕭策は、星児を伴って城外へと出かける。

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第38話   間諜(かんちょう)網殲滅

蕭策(しょう・さく)から梁(りょう)の間諜の手がかりを得た宇文ゲツ(うぶん・げつ)(うぶん・げつ)は、利用されていると承知で、長安に張り巡らされた間諜網の殲滅に乗り出す。蕭玉の腹心である桃葉(とうよう)を捕縛し、間諜の拠点を次々と襲撃する中、燕洵が梁の支援を受けて謀反を起こそうとしていることが次第に明らかになる。燕洵は、新しく開通した運河を決壊させ、婚儀の日に長安を洪水に沈める計画を着々と進めていたのだ。宇文ゲツ(うぶん・げつ)は月夜の酒席に燕洵を呼び出し、ふたりだけで対峙する。

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第39話   一石二鳥の罠

命令書を紛失して処罰された賀蕭(が・しょう)と共に、傷を負った身で星児(せいじ)は正座を続けた。しかし、遂に力尽きて昏倒してしまう。そこへ宇文ゲツ(うぶん・げつ)(うぶん・げつ)が現れ、強引に星児を自分の天幕に連れていく。眠り込んでいる星児は、無意識に宇文ゲツ(うぶん・げつ)の腕にすがりつくのだった。そしてふたりは、天幕の寝台で一夜を明かす。しかし、朝になって月七(げつしち)が宇文ゲツ(うぶん・げつ)に注進すると、宇文ゲツ(うぶん・げつ)は態度を一変させて星児に冷たく当たるのだった…。

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第40話   婚礼の日

蕭策(しょう・さく)が梁(りょう)へ帰ることとなり、星児が見送りにやってきた。星占いによって戦乱を予見した蕭策は、星児を梁へと誘う。魏(ぎ)と燕北(えんほく)が戦になっても、どちらにも組みしないと語る蕭策を、星児は笑顔で見送るのだった。長安(ちょうあん)脱出の準備が着々と進む中、星児の身を案じた燕洵(えん・じゅん)は、星児を先に城外に出しておくように仲羽(ちゅう・う)に命ずる。しかし、星児は公主護衛の名目で皇宮に呼び出される。そして、ついに婚礼の日がやってきた。

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第41話   捨てられた者たち

ついに謀反を起こし、長安(ちょうあん)から脱出しようとする燕洵(えん・じゅん)に、淳(じゅん)公主は必死に追いすがる。しかし、淳公主がどんなに気持ちを訴えても、ふたりの間の溝は埋まらなかった。一方、無事に燕洵を城外へ脱出させた秀麗(しゅんれい)軍は、自らも城外へ逃げようとするが、なんと城門が封じられている。見捨てられたと絶望した秀麗軍は、それでも懸命に戦い、まさに力尽きようとしたその時、城門が開かれ星児(せいじ)が現れる。

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第42話   公主の悲劇

兵に変装して部隊に潜んでいた元嵩(げん・すう)は、燕洵を暗殺しようと襲いかかるが、返り討ちに遭い右腕を斬り落とされてしまう。一方の燕洵も、毒が塗られた元嵩の刃を受けて倒れ、元嵩と淳公主のふたりを送り帰すよう命じると意識不明となった。転戦しながら燕北(えんほく)へ向かっていた星児と秀麗軍は、ふたりを長安へ護送する平服の部隊と鉢合わせする。様子を怪しんだ星児が岩屋に踏み込むと、そこには傷だらけの淳公主が横たわっていた。

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第43話   それぞれの憎しみ

元嵩(げん・すう)と淳(じゅん)公主を長安(ちょうあん)まで護送した星児(せいじ)だったが、逆恨みした淳公主は、魏舒ギ(ぎ・じょよう)をそそのかして星児への復讐を目論んでいた。また、息子を宇文懐(うぶん・かい)に殺された蘭淑儀(らん・しゅくぎ)は、悲しみにくれたあげく、やはり星児が元凶だと決めつけて不幸に陥れることを誓う。一方、星児が朝廷のお尋ね者になったと知った燕洵(えん・じゅん)は、さらに魏(ぎ)への憎しみをつのらせ、星児を傷つけた者は一家皆殺しにすると各地に広めた。

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第44話   すれ違うふたり

星児は再び奴隷商人に捕らわれた書生・梁少卿(りょう・しょうけい)を助けるが、追っ手の役人と戦って大怪我を負い、自分も奴隷商人に捕まってしまう。一方、梁少卿が賢陽(けんよう)組合の裏帳簿を持っているという情報を得た宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、梁少卿を捜す中で、星児に似た奴婢(ぬひ)が奴隷市で売られていることに気づく。だが、結局星児を見つけることはできなかった。星児は梁少卿と共にセン(せん)と名乗る謎の人物に買われ、連れ去られていたのだった。

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第45話   裏帳簿の行方

宇文ゲツ(うぶん・げつ)が投宿する田(でん)の屋敷に、星児(せいじ)を追う魏舒ヨウ(ぎ・じょよう)が訪ねてきたため、宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、星児を伴って宴会に参加せざるを得なくなっていた。そこへ田の配下に捕らえられた梁少卿(りょう・しょうけい)が運ばれてくる。賢陽(けんよう)組合を調べていた魏舒ヨウ(ぎ・じょよう)が、梁少卿の捕縛を指示していたのだ。身柄の引き渡し後、覆面の男たちに連れ去られた梁少卿だったが、星児の活躍で救出される。そこへ、燕洵(えん・じゅん)の命を受けて調査に来た程鳶(てい・えん)が現れ…。

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第46話   残された幼子

宇文ゲツ(うぶん・げつ)と星児が潜り込んだ商人たちの一行が、何者かに襲撃され全滅した。残されたのは、ふたりが行きがかり上保護していた、賢陽の豪商の幼い息子・墨児(ぼくじ)だけだった。この残忍な惨殺は、賢陽組合から商人一行が離脱することを許さない燕洵が行った事だった。そうとは知らない星児は、宇文ゲツ(うぶん・げつ)と共に虐殺者を成敗しようと敵地に斬り込む。ふたりを目の前にしながら顔を隠して名乗ることもできない燕洵は、自分の運命を嘆くしかなかった…。

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第47話   往生営(おうじょうえい)での激闘

蕭策(しょう・さく)から往生営という暗殺組織があると聞いた宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、星児(せいじ)の毒消しを求めて乗り込もうと考える。一方、蕭玉(しょう・ぎょく)は夏虫(かちゅう)という往生営の元刺客から、洛河(らく・が)の娘の情報が欲しければ、往生営の秘録を見れば分かると告げられる。折りしも往生営では3年に一度の涅槃殺(ねはんさつ)が行われており、宇文ゲツ(うぶん・げつ)、蕭玉、往生営の刺客という3つの勢力がそれぞれに違う目的で、一斉に激しく戦い始めるのだった。

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第48話   報われぬ思い

宇文ゲツ(うぶん・げつ)は蕭玉を梁(りょう)の間諜(かんちょう)だと見抜き、両者は剣を交える。激しい戦いの最中、宇文ゲツ(うぶん・げつ)の懐から木彫りの小鳥が落ち、それに蕭玉が気を取られた瞬間、宇文ゲツ(うぶん・げつ)の長剣が蕭玉の肩を貫く。蕭策の屋敷へ駆けつけた宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、すっかり体調を回復した星児から、燕洵(えん・じゅん)を追って燕北(えんほく)へ向かうと告げられ、抑えていた胸の内を思わず打ち明ける。その頃、燕北に帰還を果たした燕洵は、深い孤独と失望をかみしめていた。

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作品詳細

中国ドラマ史上最高の配信視聴数400億回を達成したメガヒット時代劇!!身分を超えた2人の公子との劇的な愛!中国No.1女優チャオ・リーイン主演、ひと時も目が離せない大傑作ロマンスアクション!!

平穏な時が流れているかのような魏(ぎ)国。しかし、その内部では国の覇権を巡る権力闘争が渦巻いていた。諜紙天眼(ちょうしてんがん)と呼ばれる皇帝直下の諜報機関を率いる宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、貴族の子息たちによる残酷な<人間狩り>ゲームからただ一人生き残った記憶喪失の娘・小六(しょうろく)に武芸の才を感じ、星児(せいじ)という名を与えて間諜にするため厳しい訓練を課していく。彼女は、自分を「楚喬(そ・きょう)」と呼ぶ女の淡い記憶を頼りに自身の出自を求めながら、宇文ゲツから与えられる過酷な任務を遂行していくのだった。そんな中、宇文ゲツの親友・燕洵(えん・じゅん)の祖国・燕北(えんほく)に謀反の動きありとの報が皇帝に届く…。楚喬は、対照的な二人の男・宇文ゲツと燕洵との間で揺れ動く思いを抱えながら、国を揺るがす大乱へ身を投じていく。

キャスト

チャオ・リーイン / ケニー・リン / ショーン・ドウ / リ・チン / ダン・ルン / ワン・ヤンリン / ニウ・ジュンフェン

スタッフ

[監督]ウー・ジンユアン[アクション監督]リー・ツァイ[美術監督]ホァン・ウェイ[音楽]タン・シュエン

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