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バウンサー

制作年:2017年/全10話/本編時間:45分

実力派俳優たちが共演する熱き男達の骨太アウトロードラマ。

  • 新作

レンタル料金(税別)

200円/7日間

800円~/14日間

1400円/30日間

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第1話  

暴力沙汰で、職場をクビになってしまった契約社員の獅子戸丈一郎(平埜生成)。これで26回目である。新たな職場を探すが、金髪で傷だらけの獅子戸のことを社会は全く相手にしてくれない。なけなしの金を握り締めクラブに入店するが、絡まれている女の子を助けるためにまた暴力を振るってしまう。クラブのセキュリティである東京フィストの蜂野(ユナク)に捕らえられ“出入り禁止”を言い渡される獅子戸。どこにいっても受け入れてくれる場所がないと感じた獅子戸は、自分の居場所を探すため、意地でもクラブに入店しようと暴れまわる。そんな姿に何かを感じた東京フィスト社長・鰐渕(村上淳)は、自ら獅子戸の相手をするが・・・

200円/7日間

第2話  

鰐渕(村上淳)にボコボコにされた獅子戸(平埜生成)が病院で目を覚ますと、そこには東京フィストの蜂野(ユナク)と馬場(駒木根隆介)がいた。入院費はもちろん治療費や完治するまでの生活費まで全て東京フィストが負担すると言われ、自ら売ったケンカの結末に情けなくなる獅子戸。1ヵ月後、示談書に署名するため、東京フィストを訪れた獅子戸の脳裏に、暴力的な鰐淵の記憶が蘇る。緊張しながら社長室に向った獅子戸だったが、そんな彼を待ち受けていたのは鰐渕の意外な一言だった…

200円/7日間

第3話  

東京フィストの契約社員になった獅子戸(平埜生成)は、チームリーダーである蜂野(ユナク)のサディスティックながら的確な指導に従い、必死に仕事をこなしていく。そんな中、東京フィストと阿藤組の抗争はさらに激化していた。その中心人物、阿藤組若頭補佐の柿根(大東駿介)は、目の敵である東京フィストを潰すため、獅子戸と蜂野が守るクラブに新たな刺客を送り込む…

200円/7日間

第4話  

柿根(大東駿介)が送り込んだ刺客を2人だけで弾き返した獅子戸(平埜生成)と蜂野(ユナク)。だが、チームリーダーとしての判断が部下の命を危険に晒したとして、蜂野は降格処分、獅子戸はクビを言い渡されてしまう。ショックを受ける獅子戸を庇おうとしたのは、意外なことに蜂野だった。「もう一度チャンスが欲しい」という獅子戸に、鰐渕(村上淳)は、ある質問を投げかける…

200円/7日間

第5話  

なんとかクビが繋がった獅子戸(平埜生成)。自分を庇った蜂野(ユナク)に感激した獅子戸は、馬場(駒木根隆介)から蜂野のある悲しい過去を聞く。一方、柿根(大東駿介)は、舎弟の浜崎(佐野和真)に、東京フィストが持つ警察の裏データ、通称“ブラックデータ”の存在を明かす。データを巡り、鰐渕(村上淳)が昔いた公安も動き出していた。社を案じた鰐渕は、要人警護をしていた東京フィスト一凄腕の虎井(TAK∴)を呼び戻す。

200円/7日間

第6話  

虎井(TAK∴)の指導のもと、蜂野(ユナク)とタイマン勝負をすることになった獅子戸(平埜生成)は、負けたらクビという状況の中、すんでのところで窮地を凌ぐ。どうしてそこまで東京フィストの社員になりたいのか馬場(駒木根隆介)に聞かれた獅子戸は、大切なことに気付き…。一方の柿根(大東駿介)は鰐渕(村上淳)に接触し、手を組むことを提案する。そんな中、蜂野は自身の過去に決着をつけるべく、兄を殺した片腕の男“佐藤”と、犬マスクの男“鈴木”を探して単独行動を始めるが、柿根から信じがたい話を聞かされる。

200円/7日間

第7話  

東京フィストの金庫に保管されていたハードディスクが盗難された。窃盗団を追い、盗まれたものを取り戻した蜂野(ユナク)だが、柿根(大東駿介)に言われた「鰐渕(村上淳)が兄・拓也(笠原紳司)を殺した」という言葉が頭から離れない。一方、虎井(TAK∴)に連れられ、DV被害に遭った者たちが保護されている“DVシェルター”にやってきた獅子戸(平埜生成)。そこで鰐渕の想い、東京フィスト設立の経緯を聞いた獅子戸は、会社への想いを強くする。そのころ、獅子戸の存在が邪魔な柿根は、浜崎(佐野和真)に獅子戸を殺すよう命じていた。

200円/7日間

第8話  

5年前。鰐渕(村上淳)は榊と名乗り、公安の潜入捜査官として、まだヤクザの下っ端だった柿根(大東駿介)に近づいていた。いつしか、友情のようなものが芽生えていた榊と柿根。柿根は榊を信用し、原子物理学者である平田(矢柴俊博)の技術を中国に売りさばくビジネスパートナーとして共に行動をしていた。平田を中国に出国させる日、寸前で何者かに平田が銃撃されてしまう。柿根の兄貴分である百瀬(辰巳蒼生)は、榊を公安の回し者だと疑うが・・・。

200円/7日間

第9話  

獅子戸(平埜生成)が、浜崎(佐野和真)に狙われていることに気づいた蜂野(ユナク)。先手をとって浜崎を追い詰めた蜂野だったが、獅子戸を庇い、撃たれてしまう。蜂野に代わって浜崎に反撃する獅子戸。そんな獅子戸の力を、蜂野は少しずつ認めつつあった。一方、鰐渕(村上淳)は、獅子戸を正社員にするかどうか決めるため、最終試験の実施を決断する。「指定された時間までに小包をメモの場所に届けろ」という虎井(TAK∴)からの伝言に、これが最終試験だと察知する獅子戸。目的地へ向かう獅子戸の前に、覆面の集団が現れ…。

200円/7日間

第10話  

何とか覆面集団から切り抜けた獅子戸(平埜生成)の前に現れた、犬のマスクを被った大男と、片腕のない男。異様な雰囲気を身にまとった彼らは、その圧倒的な強さで、いとも簡単に覆面集団を殺していく。ただ呆然とするしかない獅子戸と、残された覆面の男たち。そのころ、犬と隻腕が獅子戸のもとへ向かったと、柿根(大東駿介)から知らされた蜂野(ユナク)は、急いで獅子戸のもとへ向かう。虎井(TAK∴)に言われた最終試験の制限時間まであと15分。獅子戸は、自らの命をかけ、自分を襲ってきた覆面の男たちを助ける決断をする。

200円/7日間

作品詳細

夜の用心棒集団を描いた大人気アウトロー漫画「バウンサー」を、平埜生成×ユナク(超新星)のW主演で実写化。

こらえ性がなく、理不尽な事や弱い者がいじめられていると我慢ができず、すぐに喧嘩をしてしまう獅子戸丈一郎(平埜生成)。ある夜、クラブで酒を飲んでいると、客の女性がトラブルに巻き込まれていた。助けようとした獅子戸は、女性に絡んだ男と喧嘩になり、セキュリティに表へ連れ出されてしまう。そのセキュリティを任されていたのが、夜の街の用心棒集団・民間警備会社「東京フィスト」だった。獅子戸はセキュリティ相手にも暴れ出したが、目が覚めると病院のベッドの上だった。ケガが完治すると獅子戸は、病院を訪れた弁護士に言われるがまま、東京フィストに出向く。そこで代表の鰐渕剛志から謝罪と東京フィストに入るよう誘いを受ける。どんな仕事も長続きせず、周りにも認めてもらえなかった獅子戸は即座に入社を決意。しかしその誘いは、まずは研修期間を経て、適正があると判断すれば、社員として採用するという事だった。研修中の直属の上司として、敏腕社員で超高圧的な性格の蜂野信也(ユナク)と出会う。獅子戸は、次々に現れる猛者(社員)たちに圧倒されながらも、 肉体的にも精神的にも少しずつ成長していくのであった。

スタッフ

[総監督]熊澤尚人[監督]蔵方政俊[製作]上田徹[プロデューサー]平体雄二/宮田幸太郎/清野正一郎[原作]みずたまこと[脚本]まなべゆきこ[撮影]藤石修[音楽]海田庄吾[編成]渡部康弘[ナレーション]山崎岳彦

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