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シカゴ・タイプライター ~時を越えてきみを想う~

制作年:2017年/全22話/本編時間:40分

古いタイプライターから始まった愛の奇跡―。

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  • 無料 あり

レンタル料金(税別)

1120円~/14日間

2940円/30日間

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第1話  

世界的ベストセラー作家でありながら、アイドル並みの人気を誇るハン・セジュ。彼はサイン会のために訪れたシカゴで、韓国製の古いタイプライターと出会う。そんなハン・セジュの熱狂的ファンであり、雑事代行サービス“何でもする”社をやっているチョン・ソルは、セジュがサイン会ツアーを終え帰国した日、空港でセジュ宛ての荷物を集荷する。意気揚々と彼の家に向かったソルだったが、門前でセジュに冷たくあしらわれ…

無料

第2話  

謎の犬の出現で、思いがけずセジュの依頼を引き受けることになったソル。無事 シカゴのタイプライターを譲り受けたセジュは、その夜 不思議な夢を見る。夢の内容を次回作に反映させるため資料探しに出かけたセジュは、元友人であり同業者のペク・テミンと遭遇する。危険な小説ばかり書いているセジュのことを父親が心配していると告げるテミンだったが、セジュは「10年前に書いた小説より危険なものはない」とテミンに冷たく当たる。

200円/7日間

第3話  

セジュの自宅に侵入したストーカーを制圧したソル。彼女は元射撃選手で五輪出場を有望視されるほどの腕前を持っていたが、とある事情によりその道を断念したのだった。ストーカーを警察に引き渡したあと、ソルは手を負傷したセジュに代わり原稿のタイピングをすることに。彼女がキーボードをたたく音が響く中、セジュは再び不思議な夢を見る。彼の夢の中でタイプライターをたたいていたのはソルにそっくりの少年で…

200円/7日間

第4話  

ストーカーと面会して人生初のスランプに陥ったセジュは、1か月もの間 執筆を休んでいた。危機感を持った金熊出版社の社長 カル・ジソクはゴーストライターの雇用をセジュに提案するが、セジュはかたくなにそれを拒否する。無理に原稿を書こうとしたセジュは、夢の中に出てきた古いマッチを自分の仕事部屋で見つけて動揺し、そのまま車を運転して事故を起こしてしまう。崖から転落し気を失いかけていたセジュの前に、再びソルが現れて…

200円/7日間

第5話  

一命を取り留め自宅に戻ったセジュは、書いた覚えのない原稿の存在に気づき困惑する。「シカゴ・タイプライター」と題されたその連載小説はネット上で公開されるやいなや大人気となり、100億プロジェクトは無事 スタートを切ることに。一方 セジュと共に文壇のアイドルと呼ばれているテミンは、父親である作家 ペク・ドハに自作の原稿をこき下ろされてしまう。次の締め切りのためパソコンに向かっていたセジュは、不思議な声に導かれて…

200円/7日間

第6話  

ソルに懐中時計を届けるため“星宿庁”へやってきたセジュは、ソルのあとをつけるようにやってきたユ・ジノの姿を見て腹を立てる。彼は勝手にセジュの仕事部屋に入り、古いタイプライターを使って原稿を書き、あまつさえセジュのゴーストライターを名乗ったからだった。セジュから懐中時計を受け取ったソルは、彼と一緒に思い出のサンドイッチ店へ。10年前 その店でアルバイトをしていたソルは、作家志望生だったセジュと言葉を交わしたことがあったのだった。

200円/7日間

第7話  

テミンのデビュー作「因縁」の草稿を見つけたジノは、セジュにテミンのゴーストライターをやっていたのかと問いかける。実は「因縁」はセジュが10年前に書いた短編小説で、ドハに見せようとしていたところをテミンに奪われてしまった作品だった。一方 懐中時計が動き出したことで再び幻覚を見るようになってしまったソル。彼女が射撃をやめたのも、母親が彼女を“星宿庁”へ連れてきたのも、ソルに前世の記憶があることが原因だった。

200円/7日間

第8話  

作家生命を終える覚悟を決めたセジュは、ジノを伴って記者会見を開く。そこでゴーストライターであるジノの存在を明かすセジュだったが、ジノの姿は記者たちには見えず、むしろ記者会見はセジュのパフォーマンスだと報道されてしまう。ジノが写真にも動画にも映っていないことに驚くセジュに、ジノは自身がタイプライターに封印されていた幽霊だと明かす。セジュのようにソルにも自分の存在に気がついてもらい、告白したいと言うジノだったが…

200円/7日間

第9話  

ジノの存在に慣れず、不用意にソルを傷つけ周囲に心配をかけてしまうセジュ。ソルにわびるため動物病院を訪れるが、彼女がテミンの車に乗って現れたため思わず身を隠す。ソルとセジュを出会わせた犬 キョヌを連れて病院を出てきたテミンに、セジュは“僕のものに興味があるばかりか奪う”と悪態をつくが、“奪われるほうが悪い”とテミンに言い返され動揺する。キョヌを連れて帰路についたセジュだったが、キョヌにジノが憑依していることに気づき…

200円/7日間

第10話  

小説「シカゴ・タイプライター」を完成させることをセジュに断られてしまったジノは、ソルに別れを告げ姿を消す。完全に休業体制に入ってしまったセジュをジソクは鼓舞するが、セジュは執筆が楽しくないと弱音を吐くばかりだった。ある日 カフェでソルに遭遇したセジュはソルのバッグを破った件について釈明をするが、すでにアンチになってしまったソルは耳も貸さない。ひとまずジノと再び話をするべくキョヌを引き取るセジュだったが…

200円/7日間

第11話  

セジュは小説とスランプ克服のため、ジノの条件を受け入れ、契約書を交わす。そして同時に、慣れない恋の駆け引きもスタートさせることに。セジュは、ソルと仲直りすべく、破ったバッグのおわびにブランド品をプレゼントしたり、キョヌを連れていったりと手を尽くすが、ソルの態度はそっけない。その夜、ソルを訪ねたセジュは一緒に居酒屋へ。ソルが射撃をやめた理由が、前世で誰かを撃つ記憶のせいだと知ったセジュとジノは衝撃を受ける。

200円/7日間

第12話  

テミンの母 ホン・ソヒにより、100億プロジェクトの投資家会議が開かれることになって慌てるジソク。すでにプロジェクトから手を引く決断をしていたセジュは、“事実を話して責任を取れ”とジソクを冷たくあしらう。実はセジュが「シカゴ・タイプライター」の連載を中断したのは、前世の記憶を持つソルのためだった。小説は書き続けるが、彼女を苦しめないよう世間には公表しないと言うセジュに、ジノはある提案をする。

200円/7日間

第13話  

1930年代のジノはシン・ユルとして“カルペ・ディエム”を経営する傍ら、朝青(チョチョン)盟のメンバーとして独立運動を展開していた。そしてソルの前世 リュ・スヒョンを狙撃手にしたのは、セジュの前世であり朝青盟を陰で動かすリーダー ソ・フィヨンだった。すでにスヒョンに密かな恋心を持っていたフィヨンだったが、スヒョンを守るために自分の気持ちを押し殺し、また自分が朝青盟のリーダーであることは隠し通すようユルに命じる。

200円/7日間

第14話  

自分が持っていた前世の記憶が、セジュの前世と重なっていることに驚き喜ぶソル。記憶の中でユルの顔を見ていたソルは、ジノの前で彼の話をしてジノを喜ばせる。一方 セジュの小説「シカゴ・タイプライター」を目にしたソルの母 イム・ソユンは星宿庁を訪れ、自分にも前世の記憶があるとソルに告げる。前世の悪縁を繰り返さないためにソルを手放したと説明するソユンだったが、前世で母娘がどのような関係にあったかは言えず…

200円/7日間

第15話  

自分の死に2人の人間が関わっているというジノ。1人はテミンの前世 ホ・ヨンミンで、もう1人はソルの母の前世 マダム ソフィアだった。テミンが前世で日本側の密偵だったことを知り、驚きつつも納得するセジュ。テミンを警戒するジノだったが、「因縁」の草稿を手放したセジュは“過去のしがらみから逃れたい”と頓着しない。その頃 ソルは、セジュの前世であるフィヨンに自分が銃を向けるという悪夢にうなされていて…

200円/7日間

第16話  

前世の名前を呼ぶとその人に自分の姿が見えるようになると気づいたジノは、ソルにも試してみようと星宿庁を訪れる。そこで再びバンジンに遭遇したジノは、彼の存在をバンジンの母 ワン・バンウルに勘づかれてしまう。“幽霊が生きている人間の心を惑わしてはならない”というバンウルの言葉に傷つくジノ。一方 バイクにひかれそうになったセジュは病院に救急搬送される。彼が危険な目に遭うのは自分のせいだとソルは自責の念に駆られるが…

200円/7日間

作品詳細

3人の男女が織りなす時を越えた愛の奇跡を描く、ファンタジー・ラブロマンス

韓流スターにも劣らない人気ベストセラー作家ハン・セジュは燃え尽き症候群に悩まされ、執筆ができない日々を送っていた。そんなある日、アメリカのシカゴで古びたタイプライターと出会い、後にこのタイプライターがセジュの家に届けられることになる。そしてそれ以降、1930年代の幻を見るようになった。またある日、セジュが交通事故に遭い、けがで執筆作業ができなくなった間に、誰かがセジュの代わりに「シカゴ・タイプライター」という連載を書き始める。その小説がまさかの大ヒットを記録し、完全にスランプに陥ったセジュは作家としての自信をなくしていく。さらに、自分がゴーストライターだという謎の男、ユ・ジノが現れ、「スランプを克服するまで小説は自分が書くから、その代わりに俺の女に手を出す男たちを止めてくれ」と提案される。ジノの「俺の女」とは、セジュの熱狂的なファンで、ストーカーではないかと疑っているチョン・ソルであった。ジノの代わりにソルを守っていたセジュだが、おかしなことに1930年代の幻に彼女に似た女性が現れ、だんだんと彼女に惹かれていく自分に気付くのであった…。

スタッフ

[演出]キム・チョルギュ[脚本]チン・スワン

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