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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

時は1987年―ジョセフ・ジョースターと柱の男たちとの死闘から49年後…。

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2014年 24話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 悪霊に取り付かれた男

    1987年、日本。ジョースター家の血を引く青年・空条承太郎は留置場に囚われていた。承太郎の母・ホリィは「自分には悪霊がとりついている」と釈放を拒む承太郎を案じ、アメリカにいる承太郎の祖父・ジョセフに助けを求めることに。すぐさま来日したジョセフは、友人のアヴドゥルと共に承太郎のもとへ向かい、承太郎に対し「悪霊の正体を全て知っている」と告げる。そしてその正体と、一族にまつわる忌まわしき因縁を語る…!

  • 第2話 裁くのは誰だ?!

    ジョセフが語った“悪霊”の正体―「幽波紋(スタンド)」の力を隠しながら、日常生活に戻る承太郎。だがある日の登校中、不自然な現象で軽傷を負ったことをきっかけに、花京院典明と名乗る転校生と知り合う。医務室で傷の治療を行おうとした承太郎は、花京院からのメッセ―ジに気が付く。そこには花京院の幽波紋(スタンド)による、承太郎への殺害予告が書かれていた。さらに、突如暴れ出した養護教員に襲われてしまい…!?

  • 第3話 DIOの呪縛

    覚醒したスタンド能力で、DIOの刺客・花京院を打ち破った承太郎。傷つき倒れた花京院の身柄を確保し、DIOの情報を得ようとするが、ジョセフは花京院の脳に「肉の芽」という、摘出不可能なDIOの細胞が植え付けられていることに気付く。花京院の死は免れないことを指摘するジョセフだったが、承太郎は自身のスタンドで花京院の「肉の芽」を摘出しようとする…!

  • 第4話 灰の塔(タワー・オブ・グレー)

    50日以内にDIOを倒さなければ、ホリィの命が危ない―。承太郎たちはDIOを打倒するため、彼が潜んでいると思われるエジプトへの旅を開始する。道中の飛行機内、承太郎たちは再びDIOの放った刺客と遭遇!それは、破壊と災害、そして旅の中止を暗示するという凶悪なスタンド「灰の塔(タワー・オブ・グレー)」であった。誰がスタンドを操っているのかも不明な状況下で、静かに動き出した花京院は…?

  • 第5話 銀の戦車(シルバーチャリオッツ)

    DIOからの新たなる刺客、ポルナレフに襲われた承太郎たち。彼のスタンド「銀の戦車(シルバーチャリオッツ)」の鋭い剣さばきに圧倒されるが、ポルナレフの挑発に応じたアヴドゥルが「魔術師の赤(マジシャンズレッド)」で立ち向かう。タイガーバームガーデンに場を移して行われた両者の対決で「魔術師の赤(マジシャンズレッド)」が誇る必殺技、クロスファイヤーハリケーンを喰らい、倒れ込むポルナレフ。敵の再起不能を確信するアヴドゥルだったが…?

  • 第6話 暗青の月(ダークブルームーン)

    新たな同行者を加えた承太郎たちは、スピードワゴン財団の協力をうけて海路で次の目的地・シンガポールへと向かう。その道中、船内から密航者が見つかり騒ぎが起こるなか、承太郎が海中から敵スタンドに襲われてしまう。船にいる人間は、仲間を除くと身元のはっきりした船員10名、そして謎の密航者がひとりだけ…。自分たちの命を狙う敵の本体は一体誰なのか?スタンドの本体をあぶり出すべく、承太郎はある奇策をうった!

  • 第7話 力(ストレングス)

    ニセ船長の仕掛けで爆破された船から脱出し、救命ボートで広大な海を彷徨う承太郎たち。そこに姿を現したのは、巨大な貨物船であった。疑心暗鬼になりながらも、一行は助けを求め、貨物船に乗り移る。だが、船は正常に稼働しているにも関わらず、船内に人影はなく、いたのは檻の中のオランウータンが一匹だけ…。承太郎たちが妙な不安を覚えながらも船内の探索を続けていると、ひとりでに動き出したクレーンが仲間に襲いかかった!

  • 第8話 悪魔(デビル)

    シンガポールに到着した承太郎一行は、宿泊先のホテルで別行動をとる。ホテルの部屋で一人になったポルナレフを待ち受けていたのは、「呪いのデーボ」として怖れられる新手のスタンド使いだった。デーボが操るスタンド「悪魔(エボニーデビル)」には、相手を恨めば恨むほど強くなるという能力があり、正面から戦いを挑んだポルナレフは敵の罠にはまり絶体絶命の危機に。残虐かつ残忍な手口で攻撃を仕掛けるデーボに対し、ポルナレフが見出す勝機とは!?

  • 第9話 黄の節制(イエローテンパランス)

    「我々の中に裏切り者がいる、花京院に気をつけろDIOの手下だ―」ハーミットパープルで念写された奇妙なメッセージを前に、とまどうジョセフ達。一方、それを知らない承太郎は、花京院やアンとシンガポールを散策していた。花京院はスリに過剰なまでの暴行を加えるなど、異常な行動を繰り返す。普段のスマートさとは違った、異様な雰囲気を漂わせる花京院を不審に思った承太郎は、花京院が何者かに取り憑かれていると考え…。

  • 第10話 皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン) その1

    シンガポールを出国し、無事インドに入国を果たした承太郎たち。文化の違いに驚きながらも、レストランで小休止をとる。そこで、鏡の中だけに見える謎のスタンドに襲われるポルナレフ。承太郎が敵から聞き出していた「鏡をつかうスタンド使い」は、ポルナレフの妹の仇である「両腕が右手の男」である可能性が高い。復讐に燃えるポルナレフは、単独行動をさせることが敵の狙いだと告げるアヴドゥルの制止をふりきり、別行動をとることに。

  • 第11話 皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン) その2

    ポルナレフを庇い、敵スタンド攻撃の前に倒れたアヴドゥル。それを目の当たりにしたポルナレフは、ショックで冷静さを失っていた。そこにつけ込んだJ・ガイルはスタンド「吊られた男(ハングドマン)」で猛攻撃を始める。このままでは敗北必至と踏んだ花京院は、ポルナレフと共に逃亡をはかる。追撃してくるホル・ホースとJ・ガイルのコンビに苦戦を強いられながらも、ポルナレフたちは本体を探り当てることで反撃の糸口をつかもうとするが…!?

  • 第12話 女帝(エンプレス)

    ガンジス川のほとり、聖地ベナレスをめざす承太郎一行。その道中、ジョセフは自分の腕に奇妙な腫れ物があることに気付く。最初は気に留めていなかったものの、徐―に大きくなっていく不気味さもあり、医者に看てもらうことに。そして、医者がその腫れ物を切除しようとした瞬間、腫れ物は人の顔になり、自分が「女帝(エンプレス)」のスタンドであると語る。さまざまな手段で切り離そうと試みるジョセフだったが、自身の肉体であるがゆえに傷つけることができない。さらに猛スピ―ドで成長を続ける敵スタンドを打ち破る術とは…?

  • 第13話 運命の車輪(ホウィール・オブ・フォーチュン)

    インドからパキスタンへの道のりを四駆車で飛ばす承太郎たち。運転手を任されたポルナレフは、荒れた山道で前を走るボロ車を強引に抜き去ってしまう。しばらく快調に車を走らせる一行だったが、先ほど抜き去ったボロ車に後ろからあおられ、先を譲ることに。だが、抜くや否やボロ車は再び速度を落とし、嫌がらせとも思えるような運転を繰り返す。再びポルナレフがボロ車を追い抜いた瞬間、正面から大型トラックが現れ衝突の危機に!!

  • 第14話 正義(ジャスティス) その1

    承太郎たちは敵スタンド使いの妨害を乗り越え、ようやくパキスタンに入国を果たす。だが、周囲が濃霧に包まれてきたため、近くの町で宿を探すことに。一行が到着した町は、異様なほどに物静かで、住民もそっけない対応ばかり。そんな中、道端で恐怖に顔を歪めた変死体を発見する承太郎たち。死因がはっきりしない異常性から、スタンド使いの仕業と考え警戒を強める彼らに、ホテルを経営しているという老婆が声をかけてくるが…?

  • 第15話 正義(ジャスティス) その2

    エンヤ婆がDIOの新たな刺客であることに気付いたポルナレフ。この事実を仲間に知らせようとするポルナレフだったが、エンヤ婆のスタンド「正義(ジャスティス)」に操られた多数の死体に襲われてしまう!町全体が、すでにエンヤ婆の支配下に置かれていたのだ。この強大なスタンドパワ―の前にはなす術がなく、ひたすら逃げまどうポルナレフ。だがついに敵の攻撃で傷を負ってしまい、エンヤ婆の術中に落ちてしまう…!!

  • 第16話 恋人(ラバーズ) その1

    エンヤ婆を生け捕りにした承太郎たちは、パキスタンの首都・カラチに入る。その地で彼らを待っていたのは、DIOからの新たな刺客・鋼入りの(スティーリー)ダンと名乗る男だった。ダンはDIOの命令に従い、仲間であるはずのエンヤ婆をためらうことなく殺してしまう。その非情さに憤りを隠せない承太郎たちは、4対1という有利な状況で臨戦態勢に。だが、すでにダンによる恐ろしきスタンド攻撃は始まっていた…!

  • 第17話 恋人(ラバーズ) その2

    ジョセフの脳内に入り込んだダンのスタンド「恋人(ラバーズ)」。ジョセフの命を握ったことで圧倒的優位に立ったダンは、承太郎に対して卑劣な行為を繰り返すが、逆らえない承太郎は怒りを抑えつつその命令に従う。一方、ジョセフの脳内にスタンドを侵入させた花京院たちは、脳細胞をエサにしている敵スタンドを発見!だが、意外な素早さを見せる敵を捉えきれず、苦戦を強いられる。そして、更なる罠が2人を待ち受けていた。

  • 第18話 太陽(サン)

    アラブ首長国連邦に到着した承太郎たちは、砂漠を横断するためラクダで移動することに。移動中、仲間以外は誰もいないはずの砂漠で何者かの気配を感じていた。承太郎がスタープラチナで確認しても不審なものは見当たらず…。だが、気付けば午後8時を過ぎているというのに、太陽は沈むどころか西からのぼり始めている!一行はこの事態が敵スタンドによるものと推測したものの、対抗策は見つからない。上昇する気温はついに70度を超え…!?

  • 第19話 死神13(デスサーティーン) その1

    花京院典明は夢を見ていた。赤ん坊の泣き声が響く奇妙な遊園地で『死神』のタロットを見つける花京院。花京院はカ―ドの中から飛び出した死神の大鎌をとっさにかわすと、鎌は傍らにいた犬を切り裂いた。叫び声を上げて目覚めた花京院だったが、悪夢の内容は思い出せない。やがて飛行機で次の街を目指す一行は、小型機購入の条件として赤ん坊を同乗させることに。機内でうたた寝した花京院とポルナレフは、あの遊園地の夢を見る…。

  • 第20話 死神13(デスサーティーン) その2

    花京院の赤ん坊が怪しいという訴えを誰も信じようとはせず、逆に花京院の異常を疑う仲間たち。なんとか誤解を解こうと、花京院が夢の中で自ら傷つけた腕の傷「BABY STAND」を見せても、ますます誤解を深めるばかり。追いつめられた花京院はスタンド攻撃による強硬手段をとろうとするが、ポルナレフの当て身で気絶させられる。やがて、眠りに落ちた承太郎たちが悪夢の中で目を覚ますと、全ての真相に気付き戦慄する!

  • 第21話 審判(ジャッジメント) その1

    ある人物に会うため、紅海に浮かぶ孤島へ向かった承太郎たち。島に到着した一行が出会ったのは、白髪以外はアヴドゥルにうり二つの男―アヴドゥルの父親だった!男は承太郎たちとの対話を頑なに拒み、家に閉じこもってしまう。自分をかばって死んだアヴドゥルを想い、ひとり砂浜で悲しみにくれるポルナレフ。その時、海岸でフジツボがこびりついた奇妙なランプを発見する。フジツボを落としてみると、突然ランプが発光し始め…!?

  • 第22話 審判(ジャッジメント) その2

    勢いで口走った自分の願いで復活した妹・シェリーに襲われ、傷を負ったポルナレフ。「審判(ジャッジメント)」の暗示を持つ敵スタンド使い・カメオは、ポルナレフの第3の願いを叶えると告げ、死んだアヴドゥルをも復活させた。シェリーとアヴドゥルは、2人がかりでポルナレフの肉体を食いちぎろうと襲いかかる。スタンドで反撃を試みるも、カメオに抑え込まれて絶体絶命の危機に陥るポルナレフ。意識も朦朧とし、ついに死を覚悟する…!

  • 第23話 女教皇(ハイプリエステス) その1

    新たな移動手段として潜水艦を手に入れた承太郎たち。紅海を抜け、アフリカ大陸―DIOのいるエジプトへの上陸を目指す。潜水艦のソナ―で外部の反応を探りながら、静かに海中を進む一行。そんな中、承太郎は逃げ場のない海中で襲われることの危険性を指摘し、警戒を強める。そして、いよいよアフリカ大陸に接岸しようとしたその時、キャビンにあったコーヒーカップが変形し、ジョセフの義手を切り飛ばしてしまう!

  • 第24話 (最終話) 女教皇(ハイプリエステス) その2

    敵スタンド「女教皇(ハイプリエステス)」の襲撃で、沈没寸前の潜水艦からの脱出をはかる承太郎たち。海中を自力で泳ぐためにスキューバ用の装備を着ける一行を、再び敵スタンドが襲いかかる!次々と姿を変える敵を捉えきれず、翻弄されながらもかろうじて潜水艦から脱出した承太郎たち。さらなる敵の追撃を警戒しながら陸を目指す一行は、前方に2つの海底トンネルを発見したことで海岸が近いことを知り、安堵するのだが…?

作品詳細

ジョセフは「悪霊に取り憑かれた」という孫・空条承太郎に会うため、極東の地・日本を訪れる。そして承太郎に対し、悪霊―「幽波紋(スタンド)」が突如発現した原因を語る。それは、100年に渡る長き眠りから目覚めた吸血鬼・DIOと、ジョースター家の忌まわしき因縁によるものだった。さらに、DIOのもたらした悪影響によって倒れ伏す承太郎の母・ホリィ。承太郎は母を救うため、全ての元凶にして邪悪の化身であるDIOを打倒すべく、仲間達と共に旅立つ…。

スタッフ

[アニメーション制作]david production[チーフ演出]加藤敏幸[シリーズディレクター]鈴木健一[ディレクター]津田尚克[制作統括]沖浦泰斗[企画]川村明廣/足立聡史/武智恒雄/林ちどり[プロデューサー]大森啓幸/森亮介/福田順/林俊安[ラインプロデューサー]笠間寿高[アニメーションプロデューサー]梶田浩司[原作]荒木飛呂彦[シリーズ構成]小林靖子[キャラクターデザイン]小美野雅彦[総作画監督]小美野雅彦[3DCGIディレクター]檜垣賢一[スタンドデザイン・アクション作画監督]光田史亮[スタンドデザイン・サブキャラクターデザイン]町田真一[プロップデザイン]宝谷幸稔/杉山了蔵[美術監督]吉原俊一郎[美術設定]青木薫/ソエジマヤスフミ[色彩設計]佐藤裕子[撮影監督]山田和弘[編集]廣瀬清志[音響監督]岩浪美和[音響効果]小山恭正[音楽]菅野祐悟[音楽制作]ONE MUSIC
(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会