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ダンスの時間

制作年:2015年/本編時間: 88 分

こころとからだを自由にするドキュメンタリー!

  • 新作

レンタル料金(税別)

HD(高画質)

500円/48時間

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400円/48時間

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作品詳細

ダンスの時間

テーマは、美しい大人の女性の「ダンスのある暮らし」。こころとからだを自由にするダンスドキュメンタリーです。隣り合う人や生き物たちと、こころでコミュニケーションし、からだで対話するとき、愛しいダンスが生まれます。

「離れ技」のダンスでも「孤高の芸術」でもないダンス。生きることをやんわり楽にするダンスの物語。 ダンサーの香織さんは常にこころとからだがつながっている。頭だけの理屈が先行して、からだがおいてきぼりになることなんてない。相模湾に臨む新江ノ島水族館のイルカやアシカのショーの構成と演出を手がけているときも、一番大事にしていることは「今、目の前にいる生き物。ここで会ったお客さま。その気持ちをからだで感じること!」 東京スカイツリーのすみだ水族館の飼育スタッフには、ちょっと不思議なダンスを用意。お客さまとのコミュニケーションを円滑にするレッスンです。「からだが開いてゆくと、こころも開いてゆく」「自分のからだのことがわかってゆくと、まわりの人や生き物の気配にも敏感になってゆく」。生き物が好きでナイーブな若者が、だんだん自分の殻を脱いでゆく。 そして毎週木曜日、香織さんは老いた母の介護に通います。日がな一日ベッドですごす母の「できません」「だめです」の言葉をどう受けとめればいい?母と話し、母に触れる。どうしたいのかを感じる。これも母と娘のデュエットダンス。 ダンスとは感じること。どんなに大変でも生きることを肯定すること。やわらかく背筋の伸びた香織さんの日常に、わたしたちのこころとからだを楽にする、ダンスの秘密が見えてきます。

キャスト

スタッフ

[監督]野中真理子 [プロデューサー]野中真理子[撮影監督]夏海光造[撮影馬場宏子/川口慎一郎/新垣直哉[ドローン撮影]森田雄司[録音]永峯康弘[整音]井上久美子[編集]野中真理子[音響]米山靖[音楽]大友良英/江藤直子[音楽録音]大津真[音楽制作]佐々木次彦[語り]松本来夢[メインタイトル]赤松陽構造

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