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皇貴妃の宮廷

制作年:2015年/全59話/本編時間:46分

身分と民族の違いを超えた世紀の悲恋、そして、それを阻む嫉妬と陰謀、数奇な運命―。

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第33話  

第三皇子・ゲンヨウの誕生日を祝う宴が開かれた。董小宛(とう・しょうえん)の贈り物はゲンヨウが希望したとおり、唐詩を書写した本である。その文字が美しいと称えられたうえ得意の歌を披露した小宛は、この宴のもう1人の主役と言っていい活躍ぶり。しかし、それが気に入らない静(せい)妃・索爾娜(ソルナ)は皮肉を口にするのだった。この宴からしばらく経ったある日。小宛からもらった本を読んでいたゲンヨウが突然倒れ…。

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第34話  

劉光才(りゅう・こうさい)らによる董小宛(とう・しょうえん)への尋問は、すでに6日を数えていた。不眠不休の尋問を強いられ極限まで追い詰められながらも、頑として毒本事件の犯人であると認めようとはしない小宛。一方、鐘粹宮の侍女や太監への取り調べを行っていた英格爾(インガル)も、これといった手掛かりをつかめずにいた。黄旗返上の期限まで、あと2日。時間がないことに焦りを覚えた皇太后は…。

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第35話  

毒本事件の取り調べから解放された董小宛(とう・しょうえん)は、皇太后に申し出たとおり、廃妃とするよう順治(じゅんち)帝に直訴した。しかし、どんな理由を持ち出そうとも、すべては皇太后の差し金だと考える順治帝が納得するはずもない。順治帝が黄旗を掌握して真の皇帝となるには、自分が妃の座を退かなければならない―心を鬼にして「陛下の私に対する愛は偽物です」と言い放つ小宛。思いがけない言葉に、我を忘れた順治帝は…。

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第36話  

董小宛(とう・しょうえん)を殺したいほど憎んでいるのは誰か。英格爾(インガル)が皇貴妃・霊珠(リンチュウ)と静(せい)妃・索爾娜(ソルナ)の名前を挙げると、小宛自身もその考えに同意した。本に毒を塗った者は、この2人のいずれかに命じられたと考えて間違いなさそうである。毒本事件の真犯人を突き止め、濡れ衣を晴らそう―小宛は決意を新たにするのだった。同じ頃、慈寧宮では皇太后と議政王大臣たちの議論が白熱し…。

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第37話  

毒本事件を独自に捜査してきた董小宛(とう・しょうえん)は、柳二雲(りゅう・じうん)が下手人ではないかと目星を付ける。しかし、劉光才(りゅう・こうさい)の信頼厚い彼を犯人扱いしたとあっては、皇太后ににらまれてしまう。そこで小宛は、疑心に気づかれないよう二雲を尋問に参加させて、彼の反応を見てはどうかと提案するのだった。小宛の妙策に沸き立つ一同。だが、部屋の外では、当の二雲が聞き耳を立てており…。

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第38話  

思いがけぬ懐妊。喜ぶべきこの出来事も、董小宛(とう・しょうえん)にとっては、災いの種でしかなかった。もし彼女が子どもを産むようなことになれば、順治(じゅんち)帝の立場は極めて危うくなってしまう。金(きん)侍医は、皇帝の帰還を待って今後のことを考えてはと諭すが、小宛の気持ちは揺るがなかった。すべてを自身と扣扣(こうこう)、金侍医の間だけの秘密にすることを誓わせ、小宛は悲しい決断を下す…。

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第39話  

視察から戻った順治(じゅんち)帝が挨拶に出向くと、皇太后はいつになく上機嫌な様子で迎えた。微笑む彼女が蘇納(スナ)に持ってこさせた物―それは黄旗の印章だった。これを手にすることは、順治帝が“真の皇帝”となったことを意味する。9年越しの念願であった両黄旗の掌握に喜びもひとしおの順治帝だったが、どうにも腑に落ちないことが。視察前に黄旗の譲り渡しを願い出た際には、時期尚早だとお預けを食ったばかりなのだ…。

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第40話  

玲児(リンアル)が語った驚愕の事実。それが本当だとすると、毒本事件の黒幕は皇太后だということになる。自ら董小宛(とう・しょうえん)を尋問した皇太后が―恐ろしい真相に震える賢(けん)妃とは対照的に、皇貴妃・霊珠(リンチュウ)は皇太后の知謀を称えた。そして、皇太后も小宛を滅ぼすべき敵だと考えていることに意を強くし、新たな策に出ることを決意するのだった。明くる日、皇宮の池には玲児の遺体が…。

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第41話  

皇太后の暗殺を企む天地会は、皇宮に乗り込む準備を着々と進めていた。宮中に潜む間者の存在があぶり出されつつある今、計画の要となる劉光才(りゅう・こうさい)の正体が暴かれるのも時間の問題。時期を繰り上げての決行ではあるが、総舵主・陳近南(ちん・きんなん)は勝利を信じて疑わなかった。そして、運命の日が。通いの商人一行に変装して宮中に潜入した陳近南と精鋭たちは、劉公公の案内に従って慈寧宮を目指す…。

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第42話  

扣扣(こうこう)の兄が天地会の一員だったことが明らかに。そのせいで、董小宛(とう・しょうえん)が反清の企みをもって宮中に送り込まれた天地会の間者ではないかという疑惑が持ち上がる。議政王大臣たちはこの件を追求しようと躍起になっていたが、順治帝はいずれ小宛の潔白が証明されるだろうと楽観視していた。しかし、簡(かん)親王に取り調べを受けていた扣扣は、彼の挑発に乗って「私も天地会よ」と口を滑らせてしまい…。

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第43話  

劉光才(りゅう・こうさい)は、天地会の患者ではないかと疑われていた董小宛(とう・しょうえん)と扣扣(こうこう)が潔白であると断言した。皇太后の腹心の部下にして、陛下の命を受けて天地会に潜伏していた劉公公の証言に、異論を挟める者など居ようはずがない。だが、引き下がらざるを得なくなった議政王大臣たちから、疑問の声が上がる。皇太后は、なぜ小宛への態度を軟化させたのか、と。そこに秘められた悲劇を知った順治帝は…。

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第44話  

皇太后に認められ、董小宛(とう・しょうえん)は後宮での地位を確立することができた。しかし霊珠(リンチュウ)は、いい気になっていると恥をかくと皮肉を言い、小宛に舞を披露させてはどうかと提案。何か口実を見つけてこき下ろしてやろうという魂胆だったが、その思惑は外れ、霊珠ほか舞の得意な妃嬪たちで舞踏大会を開こうということに。一方、簡(かん)親王による鼇拝(オボイ)暗殺計画は、大詰めの段階を迎え…。

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第45話  

舞踏大会の最中、華麗に舞っていた董小宛(とう・しょうえん)が突如意識を失った。金(きん)侍医の診察によると、遅効性の毒が小宛の体をむしばんでいるとのこと。毒が特定できないため、的確な薬の処方ができず、順治(じゅんち)帝は気を失ったままの小宛を前に気を揉むばかりだった。一方、刺客たちに襲撃を受けた鼇拝(オボイ)は、辛くも一命を取り留める。彼らは天地会を名乗っていたが、そこに不審なものを感じた鼇拝は…。

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第46話  

昏睡状態から目覚めた董小宛(とう・しょうえん)は、彼女の名を呼びながら看病を続けていた順治(じゅんち)帝への感謝を口にした。改めて、お互いを想う気持ちを確かめ合った順治帝と小宛。彼女の命の危機が去った今、最も重要なのは毒衣を用いて小宛を亡き者にしようとした下手人を捕らえることである。制衣局からナチが姿を消し、その直前に彼女のもとを賢(けん)妃が訪ねていたと知った順治帝は…。

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第47話  

順治(じゅんち)帝は、妹にも簡(かん)親王の悪事を告発させるよう、那岳(ナユエ)に命じた。彼の証言だけでは、簡親王に反論される恐れがある。完全に追い込むためには、ナチの証言も不可欠であった。しかし、そのやり取りはいつの間にか意識を取り戻していたナチの耳に。いまだ簡親王を愛し信じている彼女は、簡親王に指示されていた「万一があれば自害せよ」という命令に従い、袖口に隠していた毒薬で…。

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第48話  

「ナチに毒を仕込むよう指示したのは、簡(かん)親王・済度(ジドゥ)だ」。そう断言し、居並ぶ后妃たちに視線を向けた順治(じゅんち)帝。すると、皇后・多娜(トナ)が口を開いた。何を尋ねられても口を開こうとしないナチを、后妃たちが順番に説得してみてはどうかと申し出たのだ。「ナチが口を割れば私たちはおしまいよ」―追い詰められた皇貴妃・霊珠(りんちゅう)と賢(けん)妃は…。

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作品詳細

中・香・台の若手実力派俳優&美人女優競演!6人の女たちの愛と欲望が火花を散らす、戦慄のサスペンス・ラブ史劇!

風光明媚で美女が多いという江南への初めての巡幸を前に、順治(じゅんち)帝の心は弾んでいた。そんななか、宮中ではある事件が。蘭(らん)貴妃が太監・小溜子(しょうりゅうし)を手ひどく罰し、その挙句に殺めてしまったのだ。その知らせを聞いた順治帝は小溜子の死を悼み、遺族に見舞い金を届けるよう命じる。その一方で、皇太后の姪であることを笠に着て、やりたい放題の蘭貴妃から権限を取り上げようと決意するのだった。その日―3月3日は、妃嬪たちが皇太后の幸運を祈って蝶を献上する催しが開かれていた。しかし、そんなめでたい席の裏側では、順治帝の子を身籠った敬(けい)妃を狙い、蘭貴妃が卑劣な罠を仕掛けていた…。

スタッフ

[監督]レイモンド・リー/バイ・ユンモー[脚本]ルー・シングオ[撮影]スン・ジュンチャオ/グォ・イエンソン[作曲]チェン・チー[美術]デザイン:ジョン・ジエ[衣装デザイン]ウー・ジェン[メイク]リン・アンチー

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