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海辺のリア

制作年:2016年/本編時間: 105 分

海辺で演じる最後の舞台

レンタル料金(税別)

HD(高画質)

500円/48時間

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SD(標準画質)

400円/48時間

HD(高画質)はこちら

作品詳細

海辺のリア

今や見る影もないかつてのスターと、そこに深く関わる者たちの感情が強くぶつかり合う。人間らしい「純粋さ」と「邪悪さ」が絡まり合う複雑な関係を、それぞれが全身で演じている。

桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部 寛)、そして、由紀子と愛人関係にある謎の運転手(小林 薫)に裏切られ、高級老人ホームへと送り込まれる。遺書を書かされた挙句にだ。しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走する。なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースをひきずって―。兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木 華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった。伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る―。

スタッフ

[監督]小林政広[脚本]小林政広/小林政広[音楽]佐久間順平

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