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ビハインド・ザ・コーヴ 〜捕鯨問題の謎に迫る〜

制作年:2015年/本編時間: 107 分

食べても「よい」いきもの、「よくない」いきもの。それを決めるのは誰?

レンタル料金(税別)

HD(高画質)

400円/48時間

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SD(標準画質)

300円/48時間

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作品詳細

ビハインド・ザ・コーヴ 〜捕鯨問題の謎に迫る〜

『ビハインド・ザ・コーヴ』は、捕鯨論争における両派の人々へのインタビューを基軸に、太地町の問題だけでなく、これまで民間まで届いてこなかった政治的側面の実情にも迫っている。『ザ・コーヴ』が提示できなかった“鯨類”とされるイルカ・クジラ問題の包括的な映像を発表せんとする、監督・八木景子の他に類を見ない試みである。

八木は現地で『ザ・コーヴ』後の状況を目の当たりにした。反捕鯨家から顔の近くまでカメラを押しつけられた事をキッカケに「この町を元の穏やかな町に戻したい」という強い憤りが沸き上がった。スポンサーなし、映画製作経験なし、カメラ技術なし…怪しい英語力で、気がつけば貯金を切り崩し取材を続けていた。4カ月にわたる太地での長期滞在の末、高齢の元捕鯨師や町長を含む現地の人々の貴重なインタビューを撮影。また『ザ・コーヴ』の監督ルイ・シホヨス、同作品の主演であるリック・オバリにも取材を行い、双方の主張をカメラに収めた。さらには毎年イルカ漁の時期に太地でキャンプしている反捕鯨活動家たちからも話を聞き、さまざまな立場からこの問題に関係する人々を追っている。そうして問題を掘り下げていくうちに、八木は政治的な捕鯨論争の裏にある、これまで決して一般には知らされていなかったより大きく不可解な側面に気づいたのだ。『ザ・コーヴ』よりももっと大きな、根底にあった何かに…。

スタッフ

[監督][撮影][編集]八木景子[録音]中山勇毅[音楽コーディネーター]加藤斉昭[翻訳・ナレーション]ラッセル・グドール[プロダクションマネージャー]加藤純子[PR担当]八幡名子[協力]道の駅和田浦WA・O!

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