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スキャンダル シーズン3
スキャンダル シーズン3
220ポイント~

スキャンダル シーズン3

限りなく腹黒く繰り広げられる熾烈なパワーゲーム。新たな大スキャンダルがオリヴィアを襲う。

2014年 18話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 大統領の愛人

    有力紙が“大統領の不倫”と“愛人の正体”をスクープしたことにより“秘密”が暴かれたオリヴィアは、瞬く間にスキャンダルの渦に巻き込まれていく。メディアに糾弾されるばかりか、官邸側はオリヴィアを潰しにかかると察した父ローワンは、彼女を飛行場へと連れて行き国外へ脱出するよう命じる。しかし、機内で密かにサイラスと連絡を取ったオリヴィアは、事務所に戻ることを決意。そして彼女は“修復”のための最終手段として、極秘裏に大統領グラントと妻メリーに会い「修復方法を3人全員で考えたい」と訴える提案するが…。

  • 第2話 究極の選択

    大統領の愛人に仕立て上げられた官邸スタッフ職員のジニーン・ロックは、オリヴィアに助けを求める。間もなくしてホワイトハウス前で会見を開いたオリヴィアは、大統領とジニーンの間に性的関係はないと語り「汚名を着せられた友人として無報酬で彼女の代弁をします」と宣言。ところがその直後、父ローワンから「ジェイクとに再会したければ、ジニーンと大統領の不倫を国民に信じ込ませろ」と脅されたオリヴィアは、ジェイクが“B613”に囚われた囚われていると気づき…。一方、メリーはジニーンと“ある取引”をしようと画策していた。

  • 第3話 テロリストの母

    息子クリスがテロ分子の容疑でFBIに射殺されたというメアリー・ネスピットネスビットが、依頼人としてオリヴィアを訪ねてくる。全財産を示す小切手を置いていったことに危険を察知したオリヴィアは彼女の後を追い急いで国会議事堂へと向かうが、既にメアリーは体に爆弾を巻きつけ議員の部屋に立て籠っていた。息子の無実を証明するという“捜査ファイルの機密解除”を要求する彼女に向き合うオリヴィアは、人質となりFBIとの交渉に乗り出す。その頃、オリヴィアの父の正体を知ったハックは、ローワン殺害を実行しようとしていた。

  • 第4話 罪深き夜の顔

    ハックに殺しをさせた父ローワンを許せないオリヴィアは、父や“B613”に関することから離れると決め、ジェイクに自宅へ戻るよう告げる。そんなある日、オリヴィアのもとへやって来た新たな依頼人は、殺人容疑で逮捕された上院議員リチャード・マイヤーズ。自慢の下半身を自撮りしては多数の女性にメールしていた彼をゆすっていたというデイジーデジレー・オークス殺しの疑いがかけられていたが、オリヴィアは真犯人を意外な人物から知らされる。一方、ジェイクはハックを待ち伏せし“ある人物の殺害計画”を持ちかけるが…。

  • 第5話 候補者たち

    大統領予備選挙に沸く民主党で、初の女性大統領との呼び声も高い下院議員ジョゼフィンジョゼフィーン・マーカスの選挙参謀を狙うオリヴィア。ところが、面接の場で彼女は議員から選挙参謀の仕事ではなく“問題の修復”を頼まれる。それは15歳で出産した過去を世間に知られる前に、封印して欲しいというものだった。その事実を知る者は、議員の地元モンタナ州レッド・スプリングスに5人いるという。早速ハリソンたちに指示を出すオリヴィアだったが、その時、議員を強敵と見なすサイラスから「マーカスの汚点を探ってくれ」と連絡が入る。

  • 第6話 イカロスの翼

    密かに“レミントン作戦”の調査を進めていたジェイクとハックは、撃墜された旅客機にの乗客名簿からオリヴィアの母が乗っていたこと知ってしまう母親の名前を見つける。さらに、旅客機撃墜には大統領グラントが関与しており、その事実を隠すために彼の軍歴が詐称された事実をことも突き止めた2人は、オリヴィアにすべてを報告。彼女はすぐにホワイトハウスを訪れ大統領グラントに直接問いただすが、「僕は知らない」とうそぶく彼に言葉を失い、ジョゼフィン失望し、ジョゼフィーン議員の参謀になる決意を固める。一方、副大統領のサリーは秘密裏に大統領選へ出馬する準備を進めていた。

  • 第7話 ファーストレディの憂鬱

    オリヴィアは事務所のスタッフを前に、父ローワンが“B613”の指揮官司令官であることを打ち明け、母マヤが亡くなった旅客機墜落事故の真相を知りたいと協力を仰ぐ。早速、調査に動いたスタッフたちは、事故の調査委員会の代表を務めていたのが大統領グラントの父だったことを突き止める。一方、ホワイトハウスでは、再選を狙う大統領グラントの好感度を上げようと妻メリーがテレビの特別取材を企画するが、グラントには背を向けられる。怒りに震える彼女は、グラントのために犠牲を払った15年前の忌まわしい過去を思い出す。

  • 第8話 愛人たちの隠れ家

    撃墜された旅客機から離陸寸前直前に降りたという降ろされていたオマー・ドレスデンの唯一の目撃者が殺され、オリヴィアたちは犯人の行方を追っていた。殺害現場周辺にある監視カメラ7台分の映像を精査し、解析を進めてしていたハックは、そこに信じがたい“裏切り者”の姿を見つけ出す。その頃見つけてしまう。そんなある晩、ローワンの娘がオリヴィアだと知った大統領グラントは、彼女をヴァーモント州の別荘に呼び出していた呼び出す。オリヴィアとの暮らしのために建てたという家で、一夜を共にする2人。そしてグラントは「君の父親を止める」と、オリヴィアとに約束し愛を交わす誓うと…。

  • 第9話 悪魔の正体

    旅客機墜落事故で亡くなったはずの母マヤが突然目の前に現れ、動揺を隠せないオリヴィアは母と共にハックの隠れ家に身を寄せていた。間もなくして隠れ家にやって来たスタッフ全員が隠れ家たちを前に集まると、22年前の出来事を語り始めるマヤ。そして、今日まで夫ローワンに囚われ、牢獄に監禁されていたことを事実も明かすと、ハックとジェイクは彼女の体に追跡用チップが埋め込まれていることに気づく。オリヴィアは母を海外へ逃がそうと動き始める動き出すが…。一方、ホワイトハウスではサイラスが、サリーの大統領選出馬を阻止するため、サイラスは苦渋の決断をする。

  • 第10話 果てなき迷走

    夫ダニエルを殺害してしまったサリーのもとへ駆けつけたサイラスは、死因を心臓発作にすると決め、殺害現場の処理をチャーリーに依頼。そして医師にも遺体を調べさせることなく死亡診断書を無事に作成させるが。しかし、ダニエルを死に追いやった罪悪感に苛まれていた彼はメリーにすべてを告白し…。その頃、父ローワンが何者かに拉致されたことを知ったオリヴィアはハックに行方を追うよう指示するが、なんとローワンは大統領グラントに捕えられさらわれ「彼女を拘束したのに、なぜ私に撃墜させた?」と、ある場所で尋問を受けていた。

  • 第11話 サリーの逆襲

    水面下で準備を進めていたサリーとレオは、ついに大統領選出馬を表明。激昂する大統領グラントは、選挙参謀となったオリヴィアの反対意見にも耳を貸さず、新たな副大統領候補を州知事時代の腹心で、現カリフォルニア州知事のアンドリュー・ニコルズと勝手に決定してしまう。そんなある日、サイラスから“B613”の司令官にジェイクが就任したことを聞いたオリヴィアは、すぐに父ローワンのもとへ向かうが、司令官を解雇された彼はグラントへの憎しみを露わにし“復讐”を宣言。そして「逃げろ、オリヴィア」と告げ…。

  • 第12話 神聖なるファーストレディ

    大統領選も佳境にさしかかり、グラント陣営は遊説先で資金確保に全力を注いでいた。その矢先、大統領グラントが州知事時代に公邸で“オキシコドン”という麻薬性鎮痛剤を使用していたという疑惑が浮上する。早速オリヴィアは、情報源の追及に動き出そうとするが、なんと副大統領候補のアンドリューが「裏ルートで入手した」と言い出す。その頃、グラントに「オリヴィアに近づくな」と言い渡された妻メリーは、アンドリューを横目に、14年前の悲劇を思い出していた。それはメリーが“自殺未遂”を犯した夜のことだった。

  • 第13話 日の当たらぬ場所

    大統領選の目玉である候補者たちの討論会を目前にしたある日。オリヴィアはデイヴィッドから、サリーの夫ダニエルの死の真相を知らされ愕然とする。「討論会は殺人犯の集会だわ。候補者は皆、人殺し」と怒りに震えるオリヴィアは、サイラスに「協力しないわ」と言い捨て去って行く。失意のどん底に突き落とされた彼女はジェイクの家へ向かうと、彼から「2人で逃げよう」と告げられ…。一方、サリーは討論会で夫殺害に関した自らの罪を公表する決意を固めていた。それを知ったサイラスは、ジェイクにサリー殺害を依頼する。

  • 第14話 キスキス、バンバン

    ジェームズがカージャック犯に襲われ殺害されたとの知らせを受けたサイラスは、茫然自失の状態に陥っていた。報道官の突然の死に記者たちも動揺を隠せず、定例の会見の場は混乱を極めていたが、オリヴィアはそこで異変を察知する。記者ヴァネッサ、そして国家安全保障局のシェルビーも行方不明とわかると、オリヴィアはジェームズが何者かに“暗殺”されたと断定し、事務所のスタッフたちと調査を始める。一方、喪に服す大統領グラントの代わりに、メリーとアンドリューが銃擁護団体のイベントに出席することになり…。

  • 第15話 子供たちの反乱

    オリヴィアたちとデイヴィッドは“B613”の収入源を調査し、組織潰しに動き始めていた。そんな中、ホワイトハウスでは支持率の上昇が目覚ましいサリーから票を奪う策として、大統領グラントが2人の子供と共に“家族インタビュー”を受けようとしていた。ところが、父グラントの不倫スキャンダル以来、反抗的な態度を示す子供たち。さらに、長女のカレンが母メリーの浮気現場を目撃、その事実をグラントも知ってしまうという最悪の展開が待ち受けていた。サイラスはオリヴィアに「彼らを修復してやれ」と背中を押すが…。

  • 第16話 破滅への道

    “大統領には手出しをしない”という約束を取り付けた上で、父ローワンから“B613”の資金源についての情報を得たオリヴィア。情報源がローワンと知ったハックは「お父さんの獲物だ。必ず狙いがある」と不信感を露わにするが、父を信じるオリヴィアは強制的に調査を命じる。するとハックは“ある隠し金庫”を突き止めるが…。そんなある日、ホワイトハウスでは、サイラスが独断でサリーへの反撃を始め、大統領グラントもオリヴィアの意見を無視し、アンドリューを副大統領候補の座から引きずり降ろそうと画策していた。

  • 第17話 時限爆弾

    オリヴィアが仕掛けた“B613”への破壊行為により、大統領を狙う“爆弾テロ計画”が進行していることを明かしたジェイク。彼は主犯のマヤと爆弾の行方を追うため早急に組織の復活を求めるが、サイラスは「あとは彼しか…」とローワンを呼び出す。そして大統領選挙投票日まで6日に迫った朝、“B613”の活動拠点となったオリヴィアの事務所でローワンは、マヤに爆弾を渡していた男“ドミニク”の捜査の指揮を執り始める。そんな彼と激しく対立するジェイクは、デイヴィッドのもとへ向かい「マヤ・ポープを捜せ」と命じる。

  • 第18話 (最終話) 愛の終止符

    ジェイクが「緊急事態です」と、大統領グラントの執務室に駆け込んできたその時、議員の葬儀が執り行われていた教会が爆発した。現場にいたサリーは懸命に救助活動を行い、感動的なスピーチまで披露。メディアは彼女を英雄と称えていた。もはやグラントに勝ち目はないと、敗北感に打ちのめされるサイラスとオリヴィア。ところが、グラントの最終演説の場で彼の息子ジェリーが突然血を吐き、倒れるという予期せぬ事態が発生。オリヴィアは大逆転の可能性を確信する一方、自身の人生を“修復”する時が来たことも知り…。

作品詳細

そんな時、サイラスらの策略によって、大統領の本当の愛人は広報担当のジニーンだという情報が流れ、オリヴィアは救われるが、大統領の愛人に仕立てられたジニーンは、事態の収拾をオリヴィアに依頼する…。一方、大統領との不倫に疲れたオリヴィアは、大統領の部下ジェイクのアプローチに心が揺れ始める。さらに、謎に満ちたオリヴィアの両親の驚愕の秘密が次第に明らかになってきた。父はCIAの秘密部隊B613のリーダーで、死んだはずの母マヤは、凶悪テロリストとしてB613に22年間監禁されていた!?その事件にグラント大統領が関与した形跡が…。オリヴィアの周囲には新たなスキャンダルが渦巻くのだった。

スタッフ

[製作総指揮]ションダ・ライムズ
(C)ABC Studios

シリーズ作品

  • スキャンダル シーズン7
  • スキャンダル シーズン5
  • スキャンダル シーズン6
  • スキャンダル シーズン4
  • スキャンダル シーズン2
  • スキャンダル シーズン1

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