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射雕英雄伝<新版>

制作年:2008年/全50話/本編時間:49分

フー・ゴー&アリエル・リン主演!『宮廷女官 若曦』などを手掛けたスタッフが贈る華流ドラマ注目作!!

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第1話 

時は南宋の中期、冬。討ち取ったばかりの奸賊・王道乾(おう・どうけん)の首級を携えた全真教の道士・丘処機(きゅう・しょき)は、都にほど近い牛家村へとさしかかった。彼は声をかけてきたふたりの男と争いになるが、やがて誤解は解けて意気投合。男たちは報国の志に燃える義兄弟で、郭嘯天(かく・しょうてん)と楊鉄心(よう・てっしん)と名乗った。だが、この3人の義士たちの出会いが惨劇の呼び水となってしまう。丘処機が村を去って間も無く、兵を従えた武官・段天徳(だん・てんとく)が現れた。謀反を企んだ逆賊との汚名を着せられた郭嘯天と楊鉄心は命を奪われ、身重であった郭嘯天の妻・李萍(り・へい)は連れ去られてしまう…。

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第2話 

弓の名手・ジェベの弟子だけあって、郭靖(かく・せい)の弓の腕前は大ハーンをも驚かせるほどのものだったが、武芸の方はさっぱり。10年来の師匠である柯鎮悪(か・ちんあく)たちも、蒙古の土地へやって来てから費やした年月を考えると落胆せざるを得ない。その間に彼らは、かけがえのない仲間である張阿生(ちょう・あせい)を失ってもいたのだ。そんなある夜、郭靖の前に白い長袍に身を包んだ青年が。「形見の匕首を見せろ」と迫るその人物は、丘処機(きゅう・しょき)の弟子・尹志平(いん・しへい)。彼は、丘処機の使者として書簡を届けにきたのだという。江南七怪と丘処機が約束した18年越しの勝負の時は迫りつつあった…。

200円/7日間

第3話 

武芸の覚えがすこぶる悪い郭靖(かく・せい)に、ようやく上達の兆しが。やっと苦労が報われたかと喜ぶ江南六怪だったが、思わぬ影が差す。彼らの知らぬ間に、郭靖が並々ならぬ内功を身につけていたのだ。師匠たちに脅しつけられて、要領の得ない説明をする郭靖。内功を教えてくれる相手の名前は知らず、顔かたちも他言しない約束なのだという。達人が何年もかけて“うつけ坊”の郭靖に奥義を授ける理由は何か――不穏なものを感じた江南六怪は“謎の師匠”の正体を探るべく、郭靖の後をつけることに。郭靖に遅れをとりながらも、崖の上へと辿り着いた朱聡(しゅ・そう)と全金発(ぜん・きんはつ)は、邪悪な絶技・九陰白骨爪の痕跡を目にし…。

200円/7日間

第4話 

郭靖(かく・せい)は師匠たちの荷物を、汚い身なりの少年に盗まれてしまう。追いかけはしたものの、この少年も盗みを働くほど困っているのだと思うと同情する気持ちが湧いてくる。郭靖は少年に誘われるまま一緒に飯屋へ行くことに。連れてこられたのは街で一番の高級店。意外なことに少年は食通らしく、郭靖が聞いたこともない料理を次々と注文していく。そして、天涯孤独だという身の上話を聞いた郭靖は、母が編んでくれた襟巻と大ハーンがくれた路銀をそっくりそのまま少年に渡してしまうのだった。その行いを江南六怪に褒められた郭靖。師匠たちのお世話をしようと水を汲みに出た彼は、街角に父の仇・段天徳(だん・てんとく)の姿を見る。

200円/7日間

第5話 

「私は本当に父上の子ですか?」――完顔康(わんやん・こう)の問いかけに母・包惜弱(ほう・せきじゃく)は口を濁し、はっきりとした答えを聞くことはできなかった。気晴らしに街へと出た完顔康は、人だかりのできた一角に目を向ける。掲げられたのぼり旗には“比武招親”の文字。聞けば、穆易(ぼく・えき)という旅の者が、ここ燕京で娘・念慈(ねんじ)の婿を捜しているのだという。条件は武芸に秀でていることで、穆念慈に勝る腕前の若者に彼女を嫁がせるのだそうだ。穆念慈の繰り出す楊家槍法の見事さに興を覚えた完顔康は、彼女に挑むことに。完顔康は易々と穆念慈を下すが、「暇つぶしに遊んだだけだ」と彼女を妻にすることを拒み…。

200円/7日間

第6話 

穆念慈(ぼく・ねんじ)を趙王府へと招待する手紙が届いた。差出人は完顔康(わんやん・こう)。穆念慈は迎えに来た輿には乗らず、歩いて趙王府へと向かうのだった。同じ頃、郭靖(かく・せい)と黄蓉(こう・よう)も趙王府に忍び込んでいた。完顔康と霊智上人(れいちしょうにん)が買い占めた薬をこっそりと奪い、王処一(おう・しょいつ)の治療をしようという魂胆である。霊智上人の部屋を目指す2人だったが、手下を引き連れた欧陽克(おうよう・こく)に見つかってしまう。黄蓉は薬を探すよう郭靖に言いつけると、欧陽克を相手に風変わりな勝負をもちかけた。彼女が繰り出す技を手掛かりに、100手のうちにその正体を当てろというのだが…。

200円/7日間

第7話 

完顔洪烈(わんやん・こうれつ)を前に、趙王府を賑わせた侵入者の正体について冷静に分析してみせる欧陽克(おうよう・こく)。彼は、穆易(ぼく・えき)と名乗った男が、実は楊鉄心(よう・てっしん)ではないかとほのめかすのだった。そんななか、郭靖(かく・せい)たちは街で、金の皇族の行列に出くわす。それが王妃のお寺参りの一行だと知った楊鉄心は、昨夜自分をかくまってくれたお礼をしたいと言い出した。黄蓉(こう・よう)が引き起こした騒動に、完顔康(わんやん・こう)や警備の兵が気を取られている間に楊鉄心は境内の中へ。運良く王妃を見つけだした彼は「牛家村の包惜弱(ほう・せきじゃく)をご存じですか?」と問いかけ…。

200円/7日間

第8話 

楊鉄心(よう・てっしん)と対峙した完顔洪烈(わんやん・こうれつ)は、「わが王妃の名は包惜弱(ほう・せきじゃく)だ」と言い放つ。18年前、身に覚えのない謀反の濡れ衣を着せられた郭嘯天(かく・しょうてん)が死に追いやられたことも、妻と生き別れになったことも、すべては包惜弱に横恋慕した完顔洪烈の差し金だった――真相を知った楊鉄心の心の内では、怒りとも悲しみともつかない激しい感情が渦を巻いていた。同じ頃、穆念慈(ぼく・ねんじ)は王処一(おう・しょいつ)のために薬を手に入れようと、単身、趙王府に忍び込んでいた。趙王府の庭に建つ、粗末な家に目を留める穆念慈。その中には、閉じ込められた包惜弱の姿が…。

200円/7日間

第9話 

目の前には梅超風(ばい・ちょうふう)に動きを封じられた郭靖(かく・せい)、背後には欧陽克(おうよう・こく)と4人の侠客たち――絶体絶命の窮地に陥った黄蓉(こう・よう)だったが、彼女の投げかけた言葉が、復讐鬼と化した梅超風の手を止めさせた。黄蓉こそ、梅超風とその夫・陳玄風(ちん・げんぷう)が裏切ってしまった師・黄薬師(こう・やくし)の娘で、2人を救った命の恩人でもあったのだ。九死に一生を得た郭靖と黄蓉は楊康(よう・こう)のもとへ。2人は楊康が完顔康(わんやん・こう)として育つに至った事情を説明しようとする。そこに現れた包惜弱(ほう・せきじゃく)は「あなたに黙っていたことがあります」と切り出し…。

200円/7日間

第10話 

楊鉄心(よう・てっしん)と包惜弱(ほう・せきじゃく)、そして楊康(よう・こう)――家族がようやく顔を揃えたというのに、3人の間にはぎくしゃくとした空気が流れ、それぞれの苦悩は深まっていく。彼らが過ごした18年という歳月が、容易に乗り越えがたい溝を刻んでいたのだ。郭靖(かく・せい)は楊康の力になりたいと相談に乗ろうとするが、邪魔者扱いされてしまう。黄蓉(こう・よう)も、親子3人で直接話し合う場を設けようと小細工を弄するが、楊鉄心と楊康は家を飛び出してしまうのだった。包惜弱の苦しい胸の内を聞いてやる黄蓉。一方の郭靖も、楊康の心を開かせようとひたむきに語りかける。しかし、激昂した楊康は…。

200円/7日間

第11話 

郭靖(かく・せい)は、酒楼に入り浸る楊康(よう・こう)をたしなめる。しかし、楊康はまともに聞こうともせずに辛辣な言葉を郭靖にぶつけ、我が身の不幸を呪うばかりだった。騒々しい彼らに客たちが眉をひそめるなか、2人の様子をじっとうかがっている男がいた。「完顔康(わんやん・こう)殿かな?」と尋ねてきたその男は、両手の杖で体を支えてはいるが身のこなしも軽く、楊康に一撃を喰らわせる。郭靖は自分の身を盾に楊康をかばい、やっとのことで男に見逃してもらうのだった。「礼は言わないぞ」と冷たい口ぶりは相変わらずだが、杖の男に痛めつけられた郭靖に肩を貸す楊康。仮の住まいに戻った2人を待ち構えていたのは…。

200円/7日間

第12話 

楊康(よう・こう)に楊家槍法を授ける楊鉄心(よう・てっしん)。2人が親子として心を通わせ始めた一方で、楊鉄心と包惜弱(ほう・せきじゃく)もまた本心をぶつけ合い、互いに抱いていたわだかまりを解いていく。その夜、郭靖(かく・せい)は郭嘯天(かく・しょうてん)の得物だったという戟を楊鉄心から譲り受け、亡き父の技を伝授される。それは、父を恋しく思う郭靖のために、楊鉄心がついた優しい嘘だったが、何も知らない郭靖は素直に喜び、夜通し技の修練に精を出すのだった。そんななか完顔洪烈(わんやん・こうれつ)は、包惜弱と楊康の身柄を奪い返すべく大軍を率いて宋へ。金軍の侵攻にいち早く気付いた黄蓉(こう・よう)は…。

200円/7日間

第13話 

両親の仇を討とうと完顔洪烈(わんやん・こうれつ)を追撃した楊康(よう・こう)だったが、欧陽克(おうよう・こく)の毒掌を受け、深手を負ってしまう。死をも覚悟した楊康は、ついに穆念慈(ぼく・ねんじ)への偽らざる心を伝えるのだった。同じ頃、郭靖(かく・せい)と黄蓉(こう・よう)は、梁子翁(りょう・しおう)と霊智(れいち)上人を相手に苦戦を強いられていた。そこへ思いがけない援軍が。白ワシが現れ、梁子翁たちに襲いかかったのだ。その場を逃れた郭靖と黄蓉が駆けつけてみると、楊康は歩くこともままならないのに、なおも完顔洪烈を追おうとしている。郭靖は黄蓉に後を託すと、白ワシの力を借りて完顔洪烈を追い詰め…。

200円/7日間

第14話 

2人で酒を酌み交わす郭靖(かく・せい)と楊康(よう・こう)。その日、楊康は遂に郭靖を「兄さん」と呼んだ。ようやく心を通わせ合った“兄弟”は、初めて屈託のない笑顔を交わすのだった。明くる日、父の仇・段天徳(だん・てんとく)を追う郭靖は、黄蓉(こう・よう)を伴い中原へ。楊康は穆念慈(ぼく・ねんじ)と共に、両親を弔うべく牛家村へ。半年後、煙雨楼での再会を約束して、彼らは旅立った。その道中、郭靖と黄蓉は梁子翁(りょう・しおう)の襲撃を受ける。梁子翁は、長年育てた大蛇を殺された恨みを晴らすべく、郭靖を付け狙っていたのだ。郭靖の血を吸おうとする梁子翁を振り切った2人は、川へと逃れるが…。

200円/7日間

第15話 

「料理を賭けて私たちと遊びませんか?」――黄蓉(こう・よう)は樹上の老人に向かって声をかけた。枝に寝そべり瓢箪をぶら下げたこの人物こそ、“北丐”こと洪七公(こう・しちこう)である。料理の名前を当てられたら食べることができるという賭けに、美味しいものに目が無い洪七公が乗らないはずがなかった。だが、黄蓉が作った料理はいちいち凝った風流な名前で、洪七公にはまるで見当もつかない。勝負には負け続けるものの、あれこれと屁理屈をこねて料理にありつく洪七公。全て平らげると、彼はお礼に武芸を教えてやろうと申し出た。郭靖(かく・せい)に洪七公の奥義を受け継がせようと目論んで賭けを持ちかけた黄蓉だったが…。

200円/7日間

第16話 

梁子翁(りょう・しおう)からの報告に、欧陽克(おうよう・こく)は顔色を変えた。郭靖(かく・せい)と黄蓉(こう・よう)、そして洪七公(こう・しちこう)が近くに滞在しているのだという。江湖の一大勢力である丐幇に、楊康(よう・こう)と穆念慈(ぼく・ねんじ)の捜索を妨害されるようなことになっては面倒だ。欧陽克は趙王の護衛を梁子翁たちに委ねてこの地に留まり、事態の収拾に乗り出すことを決めるのだった。一方、洪七公の弟子となった郭靖は武芸の稽古に精を出すが、なかなか成果を上げられずにいた。今日も洪七公に料理を振る舞おうと、街へ買い物に出かけた黄蓉。そんな彼女の姿を監視し、先回りする者たちが…。

200円/7日間

作品詳細

武侠ドラマ最大のヒット作がキャスト・スタッフを一新してよみがえる!伝説は新たな物語を紡ぎ出す――。武侠小説の大家・金庸の代表作、ドラマ決定版!

義兄弟の契りを結んだ忠義の士―その忘れ形見として生を受けた2人は、やがて劇的な邂逅を果たす。草原の英雄・チンギスハーンの庇護のもとに大きくなった郭靖と、金国の皇太子として育った楊康(よう・こう)は、18年の時を経て雌雄を決すべき運命を背負わされていた。2人を取り巻く陰謀と恩讐、武芸の秘伝書を巡って巻き起こる達人たちの攻防…。激動の時代を背景に、少年の成長と冒険をロマンたっぷりに描く壮大な大河ドラマ!

スタッフ

[原作]金庸[プロデューサー]ツァイ・イーノン[製作]リー・クォックラップ[監督]リャン・ションチュアン/ウー・ジンユアン/ホァン・ウェイミン/リン・ユーフェン[脚本]ダン・ズーシャン/ホァン・ハオラン/オウ・ユーシエン[撮影]ジェン・ハンシェン/ソン・ウェンビン/チェン・ユージョウ[武術指導]チェン・ウェンタオ

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