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絢爛たる一族 ~華と乱~

制作年:2012年/40話/本編時間:45分

『宮廷女官 若曦』 『宮廷の諍い女』に続く、中国宮廷ドラマ最新作!

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第17話  

雪深い殉情谷で心中を企てた木増(ぼく・ぞう)と阿勒邱(あろくきゅう)。死を目前にし、阿勒邱は自分が木府に来た本当の理由を静かに語っていた。「一緒に死ねるのは幸せなことなのね。そうでしょ?」と木増に問いかけるが返事はない。この時すでに、木増は意識を失っていたのだ。がくりとうなだれる木増を見て我に返った阿勒邱は、泣きながら彼の名を呼び、死なないでと繰り返す。とその時、2人を捜す阿月拉(あげつら)や木坤(ぼく・こん)たちの声が阿勒邱の耳に届き…。

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第18話  

木増(ぼく・ぞう)は、自分ではなく阿勒邱(あろくきゅう)を選んだ―その事実が阿室于(あしつう)を憤慨させていた。そんな彼女のもとに阿月拉(あげつら)が。刺繍を教わりたいから部屋に来てほしいのだという。昏睡中の木増の容体が気にかかる阿室于。しかし、若様は誰かに世話させるから大丈夫と促され、彼女は部屋を出るのだった。一方、頭巾を被ったまま現れた阿勒邱を前にして、図巴(とは)は不信感を募らせていた。嫁ぐ時の一族の習慣らしいという説明にも納得がいかない彼は…。

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第19話  

未だ阿勒邱(あろくきゅう)への想いを断ちきれない木坤(ぼく・こん)に、諦めなければまだ望みはある、本当の気持ちを確かめてみることだと囁く西和(せいわ)。躊躇う木坤だったが、結局は彼女の本心を探ってみることを選ぶのだった。木坤がその場を立ち去った直後、阿勒邱が怪訝な顔つきで西和に近付いた。西和と木坤が2人で話をしているところに偶然通りかかった彼女は、自分の名前を耳にしていたのだ。西和には、木坤と木増(ぼく・ぞう)のみならず、彼らの父親をも巻き込む騒動を起こすための策があり…。

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第20話  

婚礼を終えて部屋に戻ってきた阿勒邱(あろくきゅう)。阿照(あしょう)が用意してくれた食事を味わっていると、そこに突然、阿室于(あしつう)がやって来た。阿勒邱に茶を入れろと指図したかと思えば、熱すぎると言って放り投げる―尊大な振る舞いをする阿室于に対し、阿照は怒りを抑えきれない。そんな彼女を諌めたのは当の阿勒邱だった。阿照がやめさせようとするのも聞かず、命じられるまま阿室于の足を洗おうとする阿勒邱。ちょうどその時、木増(ぼく・ぞう)が現れ…。

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第21話  

謝天(しゃ・てん)の無礼な態度に、今にも掴み掛からん勢いで怒りを露わにする木隆(ぼく・りゅう)。木旺(ぼく・おう)は、謝天にこの場を立ち去るよう促し、出陣前の祭祀は中止となる。怒りが収まらない木隆は「殺す」と息巻いているが、勅使である謝天を手にかければ、木府が罪に問われることは必至。だが木隆は、山賊に殺させれば問題ないと引く気はない。謝天を殺すための武器を取りに立った木隆を見送る西和(せいわ)は、木府の先祖の位牌を見つめながら「お前たちの子孫が罪を犯そうとしてる」と不敵な笑みを浮かべ…。

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第22話  

阿室于(あしつう)とともに羅寧(ら・ねい)に呼び出された阿勒邱(あろくきゅう)。木府と私を騙していないと誓えるかと問われた彼女は、木増(ぼく・ぞう)を愛してるから絶対に傷つけないと答えた。それに対し、阿勒邱を信用できない羅寧は「お前は追い出さねばならぬ」と言いつつも、こう続ける。「だが今ではない」と。これに驚いたのは阿室于だった。羅寧は阿勒邱を嫌っているから追放するとばかり思っていたのだ。それどころか、阿勒邱を鞭で打とうとしたことを「二度目は許さぬ」と咎められ…。

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第23話  

阿室于(あしつう)は先祖の位牌を高々と持ち上げると、そのまま地面に叩きつけた。真っ二つになった位牌とそのそばに立つ阿勒邱(あろくきゅう)の姿を侍女の小顔(しょうがん)に目撃させ、“祠堂の前を通りかかったら、阿勒邱が位牌を壊しながら土司に呪いをかけていた”と証言させる―そうして、阿勒邱を破滅に追い込むのが、阿室于の目論みなのだ。だが小顔を呼んでも返事はない。実は、急に態度を変えた阿室于をいぶかしんだ阿勒邱は、密かに対策を考えていたのだ。そうとは知らぬ阿室于に対し、阿勒邱は…。

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第24話  

妾という立場の自分を小ばかにするような態度を取る商人たちに対し、交渉役が私では不満なら義父上と変わるわ、と笑顔を浮かべる阿勒邱(あろくきゅう)。続けて彼女が発した「そうなれば死罪は免れないでしょうね」との言葉に、商人たちは一斉にざわめいた。光源米店の馬(ば)店主は、朝廷に仕える身である木青(ぼく・せい)がみだりに人を殺せば罪に問われるからそんな話は嘘だと高を括る。それを聞いた阿勒邱は笑みを絶やさぬまま、落ち着き払ってこう答えるのだった。「だから私が来たの」と…。

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第25話  

木府軍は敵に取り囲まれ、万事休すの状態だった。「白鬼営だ。後悔せぬか?」。木旺(ぼく・おう)の問いに、「木府には勇士のみ」と応じ、剣を構える木増(ぼく・ぞう)。次の瞬間、不意に木旺の拳が振り下ろされた。未来の土司をみすみす死なせるわけにはいかない―彼は気絶した木増を安全な場所へ連れ出すよう、高玉龍(こう・ぎょくりゅう)に命じ、自らは数名の兵士だけを引き連れ、死を覚悟で敵陣に突撃するのだった。一方、木府では、ここ数日木増から連絡がないことに不安を募らせる阿勒邱(あろくきゅう)だったが…。

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第26話  

生き残った偵察兵の中に、羅寧(ら・ねい)の手の者がいるという。その密偵と連絡が取れるのはお前だけだと言われた阿勒邱(あろくきゅう)は、彼に会うため図巴(とは)に連れられ約束の場所へと向かった。しばらく待っていると、それらしき人物が。だが、密偵かと思われたその男は2人の前に進み出ると、あろうことかいきなり図巴に斬りかかったのだった。突然の出来事に言葉をなくす阿勒邱。その場から逃げようとするも首元に刀を突きつけられてしまう。男が阿勒邱に問う。「誰に命じられた?」と…。

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第27話  

麗江と木府が幾度も危機に見舞われながらも持ちこたえたのは、人知れぬ力に守られてきたからだと、木青(ぼく・せい)は言う。その力とは暗梟衛隊―彼らを指揮する土司とその妻、そして長子だけが存在を知る隠密の組織である。それをなぜ自分に教えるのかと疑問に思う阿勒邱(あろくきゅう)だったが、その答えは羅寧(ら・ねい)から手渡された匕首にあった。なんと、これこそが組織を動かす令牌だったのだ。組織を指揮できるのはお前しかいないのだと木青に告げられた阿勒邱は覚悟を決め…。

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第28話  

軍に奇妙な動きが見え始めていた。裏切る兵士はまだわずかだが、手を打たねば兵権を奪われてしまう―西和(せいわ)は木隆(ぼく・りゅう)にそう伝えるも、“土司は兄上だ、父上を殺めた証拠がない限り逆らうことはできぬ”と言って動こうとしない。そればかりか、その身に危険が迫っていると訴えても「黙れ」と一喝されてしまうのだった。仕方なくその場を引き下がった西和の前に阿勒邱(あろくきゅう)が。「結局、隆様は権力の座より肉親の情を選んだ」と勝ち誇った笑みを浮かべる彼女に西和は…。

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第29話  

「木旺(ぼく・おう)は西和(せいわ)の謀略で死んだ」。白鬼営の統領は、虫の息で阿月拉(あげつら)に告げた。全ては内通者である西和が仕組んだことで、木府も白鬼営の誰もが騙されたのだと。疑惑は確信へと変わった―やはり、黒幕は西和だったのだ。必ずや奴の本性を暴いてやると、阿月拉は急いで馬を走らせるのだった。木府へと戻った彼女は、一刻も早くこの事実を木坤(ぼく・こん)に伝えようとするが、生憎と姿が見当たらない。そこで、阿月拉は、黒幕が西和であった旨を書き残し…。

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第30話  

木隆(ぼく・りゅう)が用意したのは“黄泉の酒”―飲めば苦しむ間もなく絶命する猛毒の酒だった。それを杯に注ぐと、木隆は木青(ぼく・せい)を見つめ静かに言った。「兄上、覚悟を決めよ」。一方、城東・一番地の小屋で愛しの木増(ぼく・ぞう)と涙の再会を果たした阿勒邱(あろくきゅう)。城内に入るため疫病にかかったふりまでした彼に、なぜそこまでするのかと尋ねると木隆に命を狙われるからだという。誤解だと言っても今の木増には届かない。だが、とにかく木青の救出が先決だと2人の意見は一致し…。

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第31話  

土司就任を明日に控えた父・木隆(ぼく・りゅう)のもとを訪れた木坤(ぼく・こん)は、就任式の式場で自ら兵を率いて警備をするため兵符が欲しいと訴え出た。息子の申し出に喜んだ木隆は、その場で兵符を預けることに。しかしあろうことか、木坤はその大事な兵符を阿勒邱(あろくきゅう)に手渡してしまった。殺生を厭わない父の手に兵符あることで、これ以上、死人を出したくないという思いからだ。だがこれは全て、真の目的のために阿勒邱の書いた筋書き通りであり…。

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第32話  

なぜ自分を逃がすのかと問う木隆(ぼく・りゅう)に、骨肉の争いをやめ、誤解がとけることを望んでいると告げる木増(ぼく・ぞう)。しばし見つめ合ったあと、木隆は無言でその場を去り、大軍とともに永寧へと戻っていくのだった。皆のもとへと戻った木増が母との再会に浸っていると、そこへ図巴(とは)が。彼から“民心を安定させるため、直ちに土司を継げ”というドルジェ大師の伝言を聞き、微かに驚きの表情を浮かべる木増に阿勒邱(あろくきゅう)は言った。「増、これがあなたの運命よ」と…。

200円/7日間

作品詳細

韓国の美人女優 チュ・ジャヒョン主演で贈る波瀾の愛憎劇!明の時代、雲南を支配した木(ぼく)氏一族が繰り広げる、陰謀と闘争の物語!

ある雪の夜、麗江の地を統治する木(ぼく)氏一族の屋敷・木府の門前に、2つの人影があった。1人は西和(せいわ)―かつて木氏との覇権争いに敗れて滅ぼされた一族の残党である。もう1人は西和の姪・阿勒邱(あろくきゅう)。彼は、まだ幼い姪を木府に潜り込ませ、積年の恨みを晴らす機会を伺おうと考えたのだ。それから幾年かの月日が流れ、阿勒邱は皇后・羅寧(ら・ねい)に仕える侍女へと成長した。その頃、木府には1つの火種がくすぶっていた。麗江の長・土司(どし)の座にある木旺(ぼく・おう)の長男・木青(ぼく・せい)と、次男・木隆(ぼく・りゅう)の対立が表面化しつつあったのだ。そんななか、麗江の伝統行事である松明祭りに、木青の子・木増(ぼく・ぞう)と木隆の子・木坤(ぼく・こん)が参加することに。これを知った西和は、暗殺の好機が来たと、刺客を街に放ち…。

スタッフ

[原作]ジョン・ユアン[監督][芸術監督]ユー・ロングァン[脚本]ワン・ジュアン[撮影]ジャン・ジジョン[衣装デザイン]モー・シャオミン[アクション監督]シー・シャオドン[美術]ユー・シアンジュン[音楽]リー・ジエ[主題歌]スン・ナン

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