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絢爛たる一族 ~華と乱~ 第12話

制作年:2012年/全40話/本編時間:45分

「人質を返せ」―木羅(ぼく・ら)の目の前で、開口一番そう言った男こそ、木府の嫡孫・木増(ぼく・ぞう)だった。思いもよらぬ事実に、一瞬驚きの表情を見せる木羅。しかも人質とは阿勒邱(あろくきゅう)のことらしい。何のことだか分からない木羅だったが、木増は、阿勒邱を誘拐できるのは木羅しかいないと信じて疑わないのだった。一方、阿勒邱は、自分をさらった男と小さな小屋の中にいた。“阿勒邱”の暗殺を企てるこの男に、なんとか人殺しを思いとどまらせようと説得を試みるが…。

レンタル料金(税別)

HD(高画質) /字幕

200円/7日間

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作品詳細

韓国の美人女優 チュ・ジャヒョン主演で贈る波瀾の愛憎劇!明の時代、雲南を支配した木(ぼく)氏一族が繰り広げる、陰謀と闘争の物語!

ある雪の夜、麗江の地を統治する木(ぼく)氏一族の屋敷・木府の門前に、2つの人影があった。1人は西和(せいわ)―かつて木氏との覇権争いに敗れて滅ぼされた一族の残党である。もう1人は西和の姪・阿勒邱(あろくきゅう)。彼は、まだ幼い姪を木府に潜り込ませ、積年の恨みを晴らす機会を伺おうと考えたのだ。それから幾年かの月日が流れ、阿勒邱は皇后・羅寧(ら・ねい)に仕える侍女へと成長した。その頃、木府には1つの火種がくすぶっていた。麗江の長・土司(どし)の座にある木旺(ぼく・おう)の長男・木青(ぼく・せい)と、次男・木隆(ぼく・りゅう)の対立が表面化しつつあったのだ。そんななか、麗江の伝統行事である松明祭りに、木青の子・木増(ぼく・ぞう)と木隆の子・木坤(ぼく・こん)が参加することに。これを知った西和は、暗殺の好機が来たと、刺客を街に放ち…。

スタッフ

[原作]ジョン・ユアン[監督][芸術監督]ユー・ロングァン[脚本]ワン・ジュアン[撮影]ジャン・ジジョン[衣装デザイン]モー・シャオミン[アクション監督]シー・シャオドン[美術]ユー・シアンジュン[音楽]リー・ジエ[主題歌]スン・ナン

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