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華政[ファジョン]

制作年:2015年/全65話/本編時間:52分

知られざる悲劇の王女・貞明公主の波瀾万丈の生涯を描く、歴史エンターテインメント超大作“ヒロイン”時代劇!!韓流オールスターキャスト集結!

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第1話 

時は朝鮮14代王・宣祖の時代。世継ぎである光海君は嫡子でも長男でもないという理由で、16年もの間、明から正式な世子と認められずにいた。宣祖は臣下や民の信望を集める光海君を疎ましく思い、継妃の仁穆王后との間に生まれた永昌大君を新たな世子に擁立しようと目論む。片や光海君は、嫡子である永昌大君とその姉、貞明公主に敵対心を抱くこともなく兄として優しく接していた。そんなある日、山中で即身仏と共に文書が見つかる。イ・ドッキョンは即心仏の腕輪を見て、それが予言者ナム・サゴだと確信する。遺体と一緒に見つかった文書には「純粋な血統の者だけがこの世の真の主となる」と書かれていた…。

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第2話 

光海君はこれまでの怒りをぶつけるために宣祖の寝所を訪ねるが、そこには毒に侵され苦しむ宣祖の姿があった。すでに手遅れだと知った光海君は、宣祖を見殺しにしてしまう。そして、死にゆく宣祖に宣言するのだった。この国の王は自分だと…その後、臨海君が永昌大君を殺害しようとしたと知った仁穆王后は、光海君を廃位にするという命令書を書こうとしていた。そんな兄の過ちを知った光海君は、骨肉の争いを行わず王位に就く方法を探っていたが、永昌大君と貞明公主を守ると約束するので自分を王位に就かせて欲しい、と仁穆王后を説得する。

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第3話 

即位した光海君だったが、臨海君に謀反の疑いがかかる。兄を信じたい光海君は、重臣たちの反発を抑えるが、明の使者が光海君を王と認める前に、臨海君に会わせろと言ってくる。長男である臨海君が乱心したという理由で次男の光海君が世子となったと報告していたため、事実を確かめるためだった。結局、臨海君は自分の潔白を信じるという光海君のため、使者の前で乱心したふりをする。しかしその夜、光海君は臨海君から思いがけない告白を受ける…それから5年。光海君は、ことあるごとに重臣たちの反発に遭い、目指す政治を実現できずにいた。その一方で、仁穆大妃は邪魔者は粛清するという光海君のやり方に恐怖と怒りを抱き、息子の永昌大君を即位させなかったことを後悔していた。

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第4話 

民の生活に興味を抱いた貞明公主と永昌大君は王宮を抜け出すが、王宮を出たことがない二人は町でひどい目に遭う。その時、貞明公主は酒場でとある話を聞く。それは、臨海君を殺したのは光海君で、次は永昌大君が殺される番だと…王宮に戻った貞明は、自分たちは光海君の敵であると知らされるが、光海君が優しい兄であったことを思い出し、光海君にこの先もずっとこれまでどおりの兄上でいてくれるよう頼むのだった。仁穆大妃は、永昌大君を守るため、貞明公主の婚礼を急ぐ。ドッキョンの協力によってハン・ジュウォンとカン・イヌが婿候補に挙がる。

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第5話 

ジュウォンとイヌが婿候補の上がる中、イヌはジュウォンに貞明公主が好きだと明かし、自分が夫になると宣言する。貞明公主の婚礼の仲介役を頼まれたドッキョンは、ジュソンの返事を聞くため屋敷を訪ねるが、そこで思わぬことを聞かされる。それは、光海君が密かに武器を製造してるというものであった。王宮では、イチョムが仁穆大妃の父ジュナムと永昌大君に謀反の罪を着せるため、銀を取引する商人を襲ったパク・ウンソに偽の告発書を書かせていた。数日後、ジュナムとその息子たちは投獄され、仁穆大妃は住まいに幽閉され、永昌大君は流刑に処される。

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第6話 

ある日、矢文が刺さった羊の死骸が玉座の上に吊るされていた。矢文には「今の国王は王座の真の主ではない」という一文と共に、ナム・サゴの予言書があることを知らせるものだった。仁穆大妃は予言の言葉を思い出し、「この世の真の主」が貞明公主のことだと気づく。そして、光海君たちに知られる前に、貞明公主を王宮から逃がすのだった。同じ頃、ドッキョンは医官から先王は毒殺されたと聞かされ、光海君が毒を盛ったのではないかと疑念を抱く。片や光海君は、予言書の存在を知らせてきたのは誰なのかを考えていたが、犯人は王座さえも揺るがすことのできる者ではないかと思い始める。

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第7話 

ゲシが貞明公主と永昌大君を殺すように指示したという言葉に逆上する光海君。ゲシに向かって刀を揺り上げた時、遠くから爆発音が聞こえる。火の手が上がった場所に駆け付けた光海君は、激しく炎上する船を目にし、貞明公主の死を思いその場で泣き崩れる。数日後、永昌大君も流刑地で亡くなったという知らせが届き、二人の死は事故として処理される。一方、永昌大君まで殺されたことを知った仁穆大妃は光海君への復讐を誓う。一人だけ小舟に乗って逃げた貞明公主は、奴隷船に拾われ倭国に到着。男として硫黄鉱山に売られる。奴隷の親分格のジャギョンは、朝鮮での自分は忘れろと貞明公主に忠告するが…。

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第8話 

ドッキョンの家を訪れた光海君は宣祖の「検死日誌」を発見する。なぜ先王の「検死日誌」を持っているのかを問うと、ドッキョンは、王様の指示で先王は毒殺され、また毒を盛った者の体にはその痕が残っていると答える。光海君は、ゲシの腕に毒を盛った痕を見つけ驚愕する。すべてを知られたゲシは、毒殺の証拠を消し去るためには、自分とイチョムは自害し、ドッキョンを始末するしかないと願い出る。一方、貞明公主はマルノに女であると気づかれ、遊郭に行かされそうになったため自分は朝鮮の公主だと明かすも一笑に付される。マルノから大君と公主は王に殺されたと聞かされ絶望し、ジャギョンに自分を殺してくれと頼む。

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第9話 

光海君は、ドッキョンに先王毒殺の件を知らせたのはナム・サゴの予言を教えてきた者だと知り説得を試みるが、ドッキョンの信念は変わることはなかった。やむを得ずドッキョンを始末するよう命じる。ある日、ジュウォンは、王の行列の前に立ちはだかり光海君に「あなたには王の資格がない」と怒りをぶちまける。月日が流れ、火の子供という意味の「ファイ」と名を変えた貞明公主は長崎の硫黄鉱山で生き延び、鉱主からも頼られる存在になる。その頃、朝鮮では光海君が火薬の製造に全力を注いでいたが、硫黄が品薄で手に入らず、倉庫はほぼ空の状態。そこで、火器都監の校理ジュウォンに、倭国で硫黄の闇取引をしてこいと命じる。

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第10話 

マルノは、江戸に出て商売をしようと考えていたが、近々江戸に朝鮮通信使が来ると聞いたファイは自分も行くと言い出す。しかし、女は通行証がないと江戸へ入れない。万が一、関所で男装がバレたら、即座に処刑となってしまう。江戸に行けば朝鮮に帰れるかもしれないという希望を持つファイは、結局マルノたちと江戸へ旅立つ。通信使として江戸に到着したジュウォンは、早速硫黄職人を調べさせる。仲立ちをする男と会うため酒場で待っていたジュウォンだが、約束をした男は現れずゴロツキに絡まれてしまう。しかし、ちょうど店に居合わせたファイの助けで難を逃れる。ジュウォンが朝鮮通信使だと知ったファイは、彼に名前を尋ねるのだが…

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第11話 

ファイは江戸で偶然再会したジュウォンが火器都監の役人として光海君に仕えていることを知り、複雑な思いを抱く。一方、ジュウォンはファイが貞明公主であるとは夢にも思わず、硫黄を独占する商人イダチとの橋渡しを頼む。倭国で硫黄の闇取引が見つかれば即刻死罪となるが、ファイは朝鮮に帰るため、危険を承知でジュウォンに協力する。同じ頃、光海君は国境の視察へ向かう。表向きは視察を兼ねて境界地域に新しい武器を与えるという名目であったが、実際は内密の任務にあたっていたホ・ギュンを救出するためだった。

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第12話 

イダチとの交渉を無事に終えたファイとジュウォンは、闇取引をするため渡し場へ行く。しかし、ジュソンの密告により江戸の役人たちに取引現場を取り押さえられてしまうが、ファイのおかげで難を逃れる。ジュウォンは、闇取引を知る者の中で最も行動の怪しかった護衛に問いただすと、闇取引とは、これまで硫黄の買い付けを邪魔してきた犯人を見つけ出すために光海君が仕組んだおとりだったと聞かされ、驚愕する。通信使の船が出航する日、ジュウォンはファイを救うためジャギョンに協力を求める。片やすべての罪をかぶって投獄されたファイは、今度こそジュウォンが約束を守り、助けにきてくれると信じて待つのだった。一方、明の兵士が朝鮮に越境するという騒動が起きる。

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第13話 

王を脅かす者の手がかりだけでなく、硫黄まで手に入れた光海君は、ホ・ギュンを朝廷に呼び寄せて、ある計画を実行しようとしていた。その頃、ジュウォンが王宮に行った隙に漢陽の町に出たファイは、町人たちに仁穆大妃の消息を聞いて回っていたが、王宮を追い出されてわびしく過ごす大妃の現状を知り胸を痛める。沈んだ顔でジュウォンの屋敷に戻ったファイだが、ジュウォンの友イヌによって女であることを知られてしまう。イヌは、ジュウォンの家に忍び込んだ男を捕らえるが、それが父ジュソンの部下だと知り、驚く。

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第14話 

ジュウォンは硫黄に製錬技術を習得したファイを火器都監で働けるようにするという約束をしていた。しかし、ファイが女だと知ったジュウォンは、その約束を反古にしようとするが、ファイが硫黄の製錬技術「焼き取り法」を習得していると知り、真偽を確かめるため火器都監に連れていく。光海君は、明の出兵要請を拒むことを重臣たちに告げる。西人派の重臣たちが猛反発する中、ジュソンは明の援助なしでは朝鮮は生き残れないと諭す。しかし、光海君はこれまで誰にも明かさなかった火器都監の内部を重臣たちに見せ、大量の硫黄を確保したことと、火薬製法の秘伝の書を手に入れたことを告げる。

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第15話 

ファイはついに光海君と再会する。光海君は挑戦的な態度を取る正体不明のファイを怪しむが、ジュウォンに説得され、技術者として火器都監に採用するという王命を下す。そんな中、ジュソンが「王の上に立つ者」ではと考える光海君は、火器都監の責任者にならないかと提案して反応を窺う。ファイが正式に働き始めた日。イヌはジュウォンに、公主様を忘れていないはずのお前が、なぜ王様に忠誠を誓うのか理解できないと問うが、王様がどんな人物であれ、今の国に必要な方だ、と返す。そして、ジュソンは倭国から来たファイを利用し、光海君とジュウォンを破滅させようと目論む…

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第16話 

ファイが触った釜から吹き出す怪しい蒸気のせいで次々と職人が倒れ、死者が出る。火器都監の新たな提調となったホン・ヨンは、息子のジュウォンとファイを逮捕する。西人派は光海君の元に押しかけ、火器都監の閉鎖を要求する。そんな中、ジュウォンは隠し通路からファイを逃がし、事故の真相解明を託す。片や光海君は、火器都監の騒動はジュソンの仕業ではないかと思い始める。火器都監のために何を取るか選択を迫られた光海君は、ジュウォンの尋問を自ら行うことを決断するが、ジュウォンは「火器都監を守ってほしい」と告げる。そして、ジュウォンはこの時初めて「王様」と呼ぶ。

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作品詳細

華政[ファジョン]

『火の女神ジョンイ』『王の顔』などで話題を呼んだ「光海君(クァンへグン)」の時代を中心に“王座”を巡る熾烈な争い、駆け引き、そして切ない恋…が描かれる“王道”韓国時代劇!

時は1608年。朝鮮第14代王・宣祖の次男、光海君は嫡子ではないという理由で16年もの間、明に正式な世子と認められず、父からも冷遇されている。光海君の心を癒してくれるのは、幼い異母妹の貞明公主だけだった。そんな中、宣祖が崩御。次期王の擁立をめぐり、朝廷はにわかに慌ただしくなる。骨肉の争いを望まない光海君は、永昌大君と貞明公主を守ると仁穆大妃に誓い、15代王に即位。しかしその後、永昌大君は無念の死を遂げ、仁穆大妃は慶運宮に幽閉されるが…。

スタッフ

[脚本]キム・イヨン[演出]キム・サンホ[製作]MBC/キム・ジョンハクプロダクション

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