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ムーラン

制作年:2012年/全40話/本編時間:48分

男装の女将軍・華若蘭(か・じゃくらん)の活躍を描く歴史アクション大作!

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第1話 

8歳の幼帝・宇文闡(うぶん・せん)は、皇位を外戚の楊堅(よう・けん)に譲り退位。これにより北周は消滅、隋の天下となった。譲位に際し、宇文派の重臣たちは北周再興の望みがあるかを占わせる。道士は告げた――乙卯(きのとう)の年生まれの"華(か)"という姓を持つ娘が再興の立役者となるだろう、と。一方、都の喧噪を離れたとある村に、国境警備の任務に就いていた武官・華武(か・ぶ)が戻ってくる。彼を迎えたのは妻と、男勝りで正義感の強い姉・若蘭(じゃくらん)、そして美しく要領がよい妹の玉荷(ぎょくか)という2人の娘だった…。

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第2話 

自分の嫁ぐ相手が"本の虫"趙宇(ちょう・う)だと知った華若蘭(か・じゃくらん)は、あまりのことに愕然とする。対する趙宇も、当初は自分の結婚相手が誰かすら気にも留めていなかったものの、それが若蘭だと分かるや否や態度が急変。仲人から縁談状を取り戻すべく、慌てて家を飛び出して行くのだった。一方、都では"華"という姓を持つ兵士の捜索に進展が。先頃退役したばかりの者によると、件の兵士は兎州の生まれだという。それを知った楊俊(よう・しゅん)は、直ちに兎州一帯の戸籍を調べさせ…。

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第3話 

華武(か・ぶ)の居場所を見つけ出した楊俊(よう・しゅん)だったが、彼のもとに足を運び、護心鏡のことを尋ねても煮え切らない答えを返されるばかり。苛立ち、思わず剣を突きつける楊俊。そこへ、華護衛が見つかったとの知らせが入り、彼は訝しがりながらも都へと戻った。その"華護衛"は、陛下の出自を語り、証しとして護心鏡をも差出して見せる。だがその正体は楊広(よう・こう)が用意した偽者だった。一方、華家では大司馬府から華玉荷(か・ぎょくか)に、芸妓として3日以内に入府せよとの命が下る…。

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第4話 

足の悪い父に代わって出征した華若蘭(か・じゃくらん)。男だと偽って軍隊に入ることは、一家全員が斬首される大罪にあたる。娘を連れ戻しに行こうとする華武(か・ぶ)だったが、彼の妻がそれを知って取り乱してしまう。そればかりか、話すうちに咳きこんだ華武は喀血してしまうのだった。同じ頃、若蘭は軍営のある相州へ向かっていた。しかし、男らしい振る舞いが身に付いていなかった若蘭は、途中で出会った男に実は女なのではないかと疑われてしまう。なんとか逃げおおせた若蘭は、たまたま見つけた宿に入るが…。

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第5話 

揉冉(じゅうぜん)を見たと訴える華若蘭(か・じゃくらん)だったが、意地の悪い胡(こ)都統はまったく信じようとしない。それどころか胡都統や彼の配下から間者だと疑われ、処罰されそうになる始末。そんななか楊俊(よう・しゅん)だけは、華若蘭の話に耳を傾けてくれた。彼女は必死の思いで自分が林の中で見た出来事を語ると、揉冉に襲われて怪我をした莫北三傑のもとに楊俊を連れて行く。やがて、胡都統から名前を聞かれた華若蘭は、咄嗟に「花生(か・せい)」と名乗るのだった…。

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第6話 

昼間の訓練でうまく的を射ることが出来なかった花生(か・せい)は、その夜、一人で弓の練習をしていた。必死で弓を引く手に、ふいに誰かの手が重ねられる。驚いて見るとそれは楊俊(よう・しゅん)だった。突然のことに戸惑いつつも、彼に言われるがまま矢を放つと、見事命中。喜ぶ花生を楊俊は微笑みながら見つめていた。そして、力が弱く弓をうまく扱えないと言う花生に、楊俊は「非力には非力なりの戦い方もある」と教えるのだった。その後も花生に弓の指導を続ける楊俊だったが、物陰から彼を狙う刺客が…。

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第7話 

刺客を倒した花生(か・せい)に対し、褒美として黄金10両が授けられることとなった。だが、花生はためらいながらこう切り出す――「黄金は要りません。可能なら…我々の夕食を増やしていただけませんか」。この願いが聞き入れられたばかりか、楊俊(よう・しゅん)の計らいで肉まんは1人1個ではなく食べ放題に。「腹いっぱい食えるぞ」と喜びに沸く兵士たち。花生はそんな仲間たちの姿を見て、満面の笑みを浮かべていた。一方、趙(ちょう)家では、従軍するという置き手紙を残して趙宇(ちょう・う)が姿を消してしまい…。

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第8話 

「我らの力を見せつけろ」――楊俊(よう・しゅん)の力強い掛け声と共に、隋軍と揉冉(じゅうぜん)軍との戦いの火蓋が切って落とされた。激しい戦闘の最中、趙宇(ちょう・う)が突き飛ばした敵兵の体を偶然にもその場にいた花生(か・せい)の剣が貫く。命を助けられた趙宇は花生にお礼を述べたが、花生は血のついた刃を、驚きと怖れの眼差しで見つめるのだった。初戦は、隋軍に軍配があがった。山中に隠れた揉冉軍を追撃すべきだと進言する褒国公に対し、敵の撤退が早すぎることに不信感を抱いた楊俊は…。

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第9話 

捕まえてみれば、揉冉(じゅうぜん)の兵はまだ幼い少年だった。敵とはいえ、憐れに思う気持ちを隠せない花生(か・せい)と趙宇(ちょう・う)。2人は、敵だから殺せと言い放つ鬼(き)隊長らを説得し、なんとか処刑を思い留まらせる。一方都では、華玉荷(か・ぎょくか)が千人隊長と李(り)教官の逢い引きを目撃。やがて麗華(れいか)公主と共に現れた彼女は「千人隊長が李教官を辱めようとしている」と根も葉もないことを申し立てる。処罰を恐れ、千人隊長を裏切った李教官は震える声で華玉荷に言った――「なんて恐ろしい娘なの」と…。

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第10話 

父との思いもよらぬ再会に、涙を流す花生(か・せい)。軍でうまくやっていることを伝えたものの、華武(か・ぶ)は「今すぐ帰るぞ」と言い出した。都督になったことや揉冉(じゅうぜん)との戦の様子などを、いくら花生が語って聞かせても聞く耳をもたない上、身に着けていた護心鏡を取り上げられてしまう。男に勝てるなどと思い上がるな、お前は所詮は女なのだと言い張る父に、戦場では男も女もないと訴える花生。それを聞いた華武は、ここに残るなら親子の縁を切ると言ってその場を立ち去ってしまうのだった…。

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第11話 

再出兵を迫る揉冉(じゅうぜん)からの使者に、褒国公・宇文述(うぶん・じゅつ)は煮え切らない返事をする。楊堅(よう・けん)に対し強く出兵を勧めることは、自身への疑念を呼び起こしかねないからだ。宇文述の営舎を出る揉冉の使者――その姿を目撃した花生(か・せい)と趙宇(ちょう・う)は後を追うが、あえなく見失ってしまうのだった。一方、楊堅は宇文闡(うぶん・せん)とその母・麗華(れいか)公主に都を離れ貴寧の地で静養するよう命を下す。しかし、これを知った華玉荷(か・ぎょくか)は、麗華に付き従って都を離れることを拒み…。

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第12話 

花生(か・せい)と趙宇(ちょう・う)は、軍用靴の布地を調達するために街へ。自分たちが訪れた生地問屋の店主が、かつて兵営で目撃した揉冉(じゅうぜん)の間者なのではないかと気が付いた趙宇は、男の様子に注意深く目を向ける。やがて、大口の客として店主の屋敷に招かれた趙宇は、振る舞われた料理から男が揉冉人であると確信するのだった。厠へ向かうところを外で見張っていた花生に呼び止められ、事の次第を伝える趙宇。2人は店主が揉冉人であるという確かな証拠を求めて、密かに屋敷の中を捜し…。

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第13話 

楊俊(よう・しゅん)が重い処罰を免れたことと、皇太子という立場の息苦しさに不満を募らせる楊勇(よう・ゆう)。それを聞いた楊広(よう・こう)は、麗華(れいか)の屋敷に美しい芸妓たちが集められていることを告げる。だが、芸妓たちは皆、麗華と共に貴寧に移ってしまうのだという。好色な楊勇は、"送別の宴"を口実に芸妓たちに会おうと考えるのだった。一方、捕らわれていた幕舎から密かに抜け出した花生(か・せい)と趙宇(ちょう・う)は、地面にアリの大群を見つける。趙宇によるとそれは天変地異の前兆だというが…。

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第14話 

花生(か・せい)は、巫女のお告げを重んじる揉冉(じゅうぜん)のしきたりに乗じて可汗に取り入ろうと、ひと芝居打つことに。趙宇(ちょう・う)の助言をもとに「子の刻に起きる天変地異に備え、民を避難させよ」と予言する花生。しかし、花生の必死の祈祷も虚しく、刻限を過ぎても何の異変も起こらない。焦れた兵士たちが2人に詰め寄り始めたとき…。同じ頃、都では謀反人とされた夫・趙宇の巻き添えで、若蘭(じゃくらん)こと藩晴(はん・せい)が義母とともに投獄されていた。

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第15話 

「後患を断つためにも、親子の縁を切ります」――華玉荷(か・ぎょくか)は、麗華(れいか)公主と宇文述(うぶん・じゅつ)にそう告げた。趙宇(ちょう・う)一家が投獄された今、趙宇の妻である華若蘭(か・じゃくらん)の身内であっては自分も罪に問われ、ひいては麗華に迷惑がかかると踏んだのだ。その夜遅く、親のもとを訪ねた玉荷は、自分の身を案じる母に対し、もう会うのはやめようと言い放つ。出世のために華姓を捨てようとする娘の非情さに、父・華武(か・ぶ)は肩を落とし、母はただ泣き崩れるばかりで…。

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第16話 

那婁(な・ろう)が密かに謀反を企てているらしいことを察知した可汗。彼は、法師として信頼を得ている花生(か・せい)のお告げを口実に、那婁が率いる部族の者たちを散り散りにさせ、勢力を弱体化させることに成功する。その一方で、愛娘・珠児(しゅじ)の恋人で、最も信頼を寄せる護衛の阿奴法(あどほう)に、裏切り者である那婁の動向を探るように命じるのだった。そんななか、都では楊勇(よう・ゆう)を利用して、さらにのし上がろうと狙う玉荷(ぎょくか)が、新たな策を弄し…。

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第1話~第40話セット (全話)

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作品詳細

同名のディズニーアニメやヴィッキー・チャオ主演の映画版でお馴染みの物語を、後日談も含めて丁寧にドラマ化。戦乱と政争、そして恋―波瀾に満ちた女傑の一代記。

華家には、若蘭と玉荷という2人の娘がいた。純粋で善良な姉・若蘭は父に代わって従軍し、美しく魅力的な妹・玉荷は踊り子として後宮に入る。若蘭は父が朝廷の重大機密を担っていることを知らず、父の代わりに従軍しただけでなく、度重なる災禍までも背負うことに…。やがて、軍営で第三皇子の楊俊、書生の趙宇と生死を共にするうちに、3人の感情は複雑に絡み合っていく。一方、後宮に入った玉荷の野心は膨らみ、利用されていることもにも気づかずに権力闘争の渦に飲み込まれていく。こうして欲望と権力に溺れた玉荷は、ついに自我を喪失してしまい…。

スタッフ

[演出]ティエン・ヨウリアン[脚本]リュー・シュンツー

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