キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3
キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3
220ポイント~

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3

キレイめ刑事×キレモノ作家  スタイリッシュな謎解きに、誰もがハマリ、クセになる!

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2010年 24話

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 犯人はキャッスル!?

    窓を突き破りダイブした女性教師__新作執筆のためにハンプトンズへ向かったキャッスルからは一向に連絡がなく、既に数か月の日々が過ぎようとしていた。そんな秋本番を迎えたある日のこと、アパートの窓から突き落とされたと見られる女性教師クロエ・ホイットマンの遺体が発見される。検視によれば室内で銃撃された際、大口径の弾が彼女の体を貫通し、その衝撃で自ら窓を突き破り落下したという。遺体の手に残された住所に急行するベケットたち。しかしそこには…新たな遺体と、銃を片手に立ちすくむキャッスルがいた!

  • 第2話 死を予知した霊能者

    ソファーの中に折り畳まれた霊能者__著名な霊能者ヴィヴィアン・マーシャンドの遺体が、自宅リビングのソファー内で見つかった。アイスピックで首を刺された後、ソファーに押し込まれたことで窒息死したという。遺体発見者である娘ペニーの話によると、母ヴィヴィアンは全国の警察に協力し霊能力で10人以上もの犯罪者を刑務所に送ってきたと言い、ベケットは犯罪者の怨恨による殺害と推測。そんな中、ヴィヴィアンから“私は殺される”と、殺害模様を克明に予知した手紙が警察に届く。霊能力に懐疑的なベケットは…。

  • 第3話 銃の下

    終油の秘跡に赦された“謎の暗号”を持つ男__保釈金立替所を営むデオン・カーヴァーが、オフィスで撲殺された。殺害現場に残された靴跡、仕組まれた盗聴器などの証拠に加え、カーヴァーの妻への事情聴取を手掛かりに容疑者を絞っていくベケットたち。そこへ検視官のラニが、遺体から“暗号が書かれた紙”と“聖油による十字架(終油の秘跡)”を見つけ出す。キャッスルは「ダ・ヴィンチ・コード!」と暗号の解読に夢中になるが、ベケットは「殺しの動機にはならない」と一蹴。ところが、暗号には驚愕の真実が隠されていた。

  • 第4話 スチームパンク殺人事件

    18世紀の銃弾に散った若きエリート__早朝のセントラル・パークで、若い男の銃殺体が発見された。近くのゴミ箱から財布や免許証が見つかり、身元はダニエル・ゴールドスタイン、25歳、投資会社に勤めるエリート青年と判明した。遺体は下着一枚しか身に着けておらず、検視によると約200年前の弾で撃たれていたことから、キャッスルは“タイムトラベラーによる犯行”と妄想を働かせる。しかも、ダニエルは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』同様の改造車に乗り、英国・ビクトリア時代の衣装を着ていたとわかり…。

  • 第5話 或る殺人の分析

    見知らぬ棺で眠らされた謎の女医__肝不全で死亡した男性の葬儀中、棺を運ぼうとしたその時、棺桶の中から女性の変死体が転がり落ちてきた。女性は郡立病院の内科医ヴァレリー・モンローと判明するが、銃創も刺傷もないことから死因は謎に包まれていた。そこで病院に調査に向かったキャッスルとベケットは、事件当夜ヴァレリーが若い看護師と口論をした上に、謎の男と病院を後にしていたと知る。そしてライアンが、ヴァレリーと麻薬王セサール・カルデロンとの繋がりを掴むと、彼女に潜む“謎”が明らかになっていく。

  • 第6話 3XK

    首にロープ痕を刻まれた金髪美女たち__ケーブル会社勤務のリンダ・ルッソの絞殺体が、ゴミ収集員によって発見された。被害者は金髪美女、首にはロープで絞められた痕、そして遺体の穏やかな表情から、キャッスルは未解決連続殺人事件の犯人“3XK(トリプル・キラー)”の犯行と即座に睨む。4年前、“3XK”は1週間に3人の女性を殺害、一か月後には更に3人を殺して姿を消していた。これまでのパターンを考えると猶予はなく、ベケットたちは2人目の被害者を出さぬよう捜査に奔走するが、犯人は予定通りに殺害を実行し…。

  • 第7話 ストリッパーの秘密

    制服を脱がされ暴かれた警官の素顔__“若い警官が撃たれている”とタクシー運転手からの通報を受け、現場に向かったキャッスルとベケット。しかし、胸を撃ち抜かれていた警官はテキーラ入りの水鉄砲、古い116分署のバッチを持ち、一瞬で脱ぎ取れる制服を着ていた“ストリッパー”だった。被害者はデレク・ブルックナーという売れない役者で、生活のためにストリッパーをしていたことが判明。定期的に出演していたストリップクラブで“いじめ”があったと知ると、ベケットはキャッスルを誘い潜入捜査に乗り込むが…。

  • 第8話 地下に潜むヒーロー

    死のメッセージを託した鳥の羽根__地下鉄職員レナード・レヴィットの銃殺体が、公園で発見された。背中は至近距離、胸は遠方から撃たれていることに検視官のラニは不審を抱き、キャッスルは遺体の胸ポケットから見つけた猛禽類の羽根に疑問を持つ。そしてレナードの自宅を捜索すると、暗視装置やパラボラマイクなど、何かを追跡するための装置があり疑問は益々深まっていく。やがてキャッスルの閃きの下、再び殺害現場を捜索するとレナードのカメラを発見。そこに残された映像が、事件を思わぬ方向に展開させていく。

  • 第9話 宇宙人との遭遇?

    破裂寸前に顔が膨らんだ天文物理学者__操車場に置かれた不審な車から、女性の変死体が発見された。被害者は天文物理学者のマリー・スバラオ。顔は今にも破裂するほどに膨れ上がり、検視官のラニは車内で宇宙空間と同じゼロ気圧にさらされた“爆発的減圧”による死亡と断定。その直後、キャッスルは車内から宇宙人の誘拐に関する本を見つけ出し“宇宙人が誘拐中に殺した”と想像を巡らせる。すると、被害者の鼻腔から謎の金属も検出されたという。そして遂には、キャッスルとベケットの前に政府組織が立ちふさがり!?

  • 第10話 伝説のバー

    赤い酒に殺められた港湾労働者__イーストリバーで男性の水死体を釣り上げたと通報があった。遺体が所持していたギャンブル依存の克服メダルから、身元は港湾労働者のドナルド・ヘイズと判明。捜査を進めていくと、ヘイズは港湾労働の組合員証を売り、全財産を投じて伝説のバーを購入していた。偶然にもそこは、キャッスルがデビュー作を書き上げた店“オールド・ホーント”だった。その矢先、ヘイズの頭蓋骨から“赤いガラスの破片”と“アルコール”が検出される。キャッスルとベケットはバーを殺害現場と推定し…。

  • 第11話 偽ベケット登場

    柵に串刺しにされた高級仲人__金持ち専門の結婚相談所を経営するプロの仲人ステイシー・コリンズの遺体が、道端の柵に突き刺さった姿で発見された。2か月前から廃業寸前だった彼女だが、口座を調査すると前科のある探偵に大金を支払っていたことが判明する。加えて彼女のオフィスから25万ドルの現金が見つかり…。そんな捜査現場に突然現れたのは、女優のナタリー・ローズ。映画化が決定したキャッスルの『長い酷暑』で、ニッキー・ヒートを演じるためベケットの取材に来たというが、セクシーな彼女に周りは翻弄される。

  • 第12話 殺人マジック

    トリックに溺死した天才マジシャン__マジシャンのザルマン・ドレイクが殺害された。遺体は彼が経営するマジック・ショップ内の水槽の中で見つかり、遺書も残されていた。しかし、検視官のラニは遺体を一見するなり「死んでから水槽に入れられた」と即断。その後、遺書には第三者の指紋が付着していたとわかり、ベケットはザルマンに恨みを持っていたマジシャンのチャック・ラッセルを連行する。彼はザルマンから違法の爆薬を仕入れるよう依頼され、その事実を裏付ける“見えない文字”が遺書には隠されていると言う。

  • 第13話 ノックダウン

    最強スナイパーに一撃された罪深き警官__「12年前、お母さんの事件を担当した」「伝えたいことがある」と、元刑事のジョン・ラグリンからの電話を受けたベケットは、キャッスルを伴い指定されたコーヒーショップへ向かった。しかし、ラグリンが19年前のある事件と自らの罪を告白しようとしたその時、銃弾に襲われた彼は2人の前で即死する。ラグリン殺人事件を捜査する中で、19年前に起きた事件の真相にも近づいていくベケットとキャッスル。そこには母殺害に関する重大な秘密も潜んでいると気づいたベケットは…。

  • 第14話 宝くじ当選者の悲劇

    1億1700万ドルの毒薬に葬られた男__宝くじで1億1700万ドルを当てたジェイ・ヒクストンが、自宅で射殺された。金庫にあった10万ドルも盗まれており、強盗殺人として捜査を開始するベケットたち。妻によれば、ヒクストンは大金を手にすると贅沢三昧の散財を始め、娘のニコールはドラッグに溺れて行き「お金は毒薬だった」と言う。また、捜査を進めるとヒクストンは、悪名高き詐欺師やドラッグの売人とも関わりがあったことが明らかになっていく。一方、キャッスルの母マーサも予想だにしない大金を手にしてしまう。

  • 第15話 同級生の罪

    ネイルガンで顔面を装飾されたデザイナー__高級住宅街に住むインテリアデザイナーのヴィッキー・ウエストレイクの遺体が、自宅で発見された。遺体の顔には針山のように釘が打ち込まれてあり、凶器はネイルガンと判明した。通報者は、夫のダミアン。なんと彼は、キャッスルの高校時代の友人で恩人だった。しかし、エスポジートがダミアンの身元調査をすると、20年前に父親が殺害された際、彼が第一容疑者だったことが分かる。ダミアンを疑い始めるベケットにキャッスルは反発し、無実を信じ単独で捜査を始めてしまう。

  • 第16話 汚い爆弾 パート1

    手指をすべて折られた移民成功者__街はずれの工場内で、シリア出身のタクシー運転手アミール・アルハビの変死体が発見された。外に停車してあったタクシーの部品、金品が盗まれていることから強盗殺人のように思えたが、遺体の手指が折られているなど拷問の痕があり捜査は難航した。唯一の手がかりとなるのは、アミールの携帯電話に残された“C4121652”という謎のメモだった。キャッスルは、ひょんな事からメモの解読に成功。ベケットを連れメモが示す貸倉庫に向かうが、そこで2人は予想外の緊急事態に陥り…。

  • 第17話 汚い爆弾 パート2

    キャッスルとベケットを襲う死へのカウントダウン__国の安全を脅かされる緊急事態に直面したキャッスルとベケットは、“汚い爆弾”を追いアミール殺害現場に向かうと冷凍庫に監禁されてしまう。凍りつき、意識が遠のいていく2人は初めて素直に胸の内を明かし始めるが…そこへ救助に現れたのはエスポジートとライアン。しかし爆弾の行方はわからず、真犯人と断定していたケヴィン・マッキャンも数年前に死亡していたことが発覚する。“汚い爆弾”の爆発時刻が迫り、キャッスルとベケットの前には再び“死”が襲いかかる。

  • 第18話 昼ドラ殺人事件

    斧で切り裂かれた人気脚本家__昼ドラの長寿番組「誘惑の小道」の撮影中、セット内で同番組の脚本家サラ・カトラーの遺体が発見された。背中には凶器である“消防斧”が刺さったままという異様な状態から、ベケットたちは犯人が斧にメッセージを込めたと考え捜査を開始する。第一容疑者は、ドラマの熱狂的なファンで知られるフォックスキャン・ラバー。彼女はサラの脚本を嫌悪し、ブログで犯行をほのめかしていたという。その頃、かつて番組に出演していたキャッスルの母は、事件を知るなり勝手に捜査協力を申し出る。

  • 第19話 秘密だらけの裁判所

    猛毒に真実を消された正義の男__裕福なアディソン家の娘ライラが殺害され、その裁判は地方検事が担当することもあり全米が注目していた。被告人は、数多くの前科を持つ極悪人のオーティス・ウィリアムズ。彼の有罪及び死刑判決は確実と見られていたが、裁判中に陪審員のジョー・マキュージックが突然倒れ、死亡してしまう。死因は青酸カリによる毒殺だった。ベケットたちは、オーティスが審理無効を狙い殺害したと疑うが、捜査を進める中でジョーの行動にも不信感を持ち始める。彼の携帯電話に残されていたのは…。

  • 第20話 ニューヨークのピザ戦争

    ピザ窯で生焼けにされた伝説の記者__NYで人気のピザ店“本格派ニックス”の窯の中から、生焼けの男性遺体が発見された。検視官のラニによると「死因は胸の刺傷によるもので、死後窯の中に入れられた」という。その後の検視結果から、身元はゴードン・バーンズと判明。彼は、キャッスルが敬愛する伝説の新聞記者だった。バーンズの担当編集を訪ねると、彼は死ぬ直前まで競い合っているピザ店の記事を執筆していたという。その直後、ベケットたちは遺体発見現場のピザ店が、1990年代にFBIの捜査を受けていたことを知る。

  • 第21話 プールに浮かぶ死体

    オリンピックの夢に沈んだ水泳界の星__オリンピック出場確実と有望視されていた水泳選手ザック・リンゼイの溺死体が、大学のプールで発見された。周辺調査を始めたベケットたちは、無収入である彼の経済状況に疑問を持ち自宅を捜索する。すると、壁の中には特殊なステロイド剤が隠されてあった。彼はステロイド剤を使用していたのか?深まる謎に頭を抱えるベケットとキャッスル。そんな彼らの下にやって来たのは、キャッスルの弟子という新進作家アレックス。彼はキャッスル顔負けの推理でベケットの気を引いていく。

  • 第22話 ロサンゼルス大捜査線

    NYの路地で高級サイレンサーに撃たれた賞金稼ぎ__賞金稼ぎを生業としていたマイク・ロイスが射殺された。遺体発見現場はNYの街角で、足と頭を撃たれ路地にうずくまるような姿で死んでいた。ポケットの中にはロサンゼルス~NY間の航空チケットと、ベケットに宛てた手紙があった。ロイスは元警官でベケットの育ての親だったが、盗みを働こうとした際ベケットに逮捕され、その後はロスに移り住んでいた。ベケットは警部の命令も無視しキャッスルを伴いロスで捜査を始めるが、その矢先2人は警察に捕まってしまう。

  • 第23話 ミスコン殺人事件

    スポットライトの上から天を仰ぐミスコン女王__ホテル王ヴィクター・バロン主催の権威あるミスコン“バロンの美人コンテスト”のリハーサル中に、女性の変死体が発見された。被害者はイリノイ州出身の出場者、アンバー・ミドルベリー。コンテストの“たすき”で首を絞められていた彼女は、照明の上に寝かせられていた。関係者に聞き込みをすると、事件当夜アンバーは楽屋で男性と激しい口論をしていたという。そして彼女のバイオリンケースからは秘密の写真が見つかり、ベケットたちは撮影した写真家を探っていく。

  • 第24話 (最終話) ノックアウト

    暗殺者が狙い撃つベケットと第3の男__ベケットの母殺害に関わったとされている元刑事ラグリンを殺害し、刑務所に収監されていたロックウッドが遂に動き始めた。刑務所内で元刑事のマカリスターを刺殺したのだ。彼はラグリンとともにベケットの母殺害の全貌を知る“3人の刑事”のひとりだった。すぐさまベケットは刑務所に向かうが、ロックウッドは審理の途中に脱獄してしまう。キャッスルは“ロックウッドの狙いは正体がわからない3人目の刑事”と言うが、ベケットは自らの身に危険が迫っていることを感じていた。

作品詳細

ますます目が離せないシーズン3は、国際テロに関わり危機一髪の状況に陥るベケットとキャッスルを描くエピソードなど、かつてない規模のアクションと緊迫感の中で、物語はより華麗に、ドラマチックに加速する!“死”に直面することで互いに心を開き始めるベケットとキャッスル。母殺害の真相に命懸けで近づいていくベケットを待つ驚愕のクライマックスとは…!?美人刑事ベケットはより艶やかに、天才ミステリー作家はより抜け目なく、殺人事件はより華やかに、そして物語はより核心へと迫る!!誰もがハマる“傑作”ミステリー!

スタッフ

[製作総指揮]アンドリュー・W・マーロウ/ロブ・ボウマン
(C) ABC Studios