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おしん

制作年:2013年/本編時間: 109 分

日本は、この涙で強くなった。「生きる力」の物語。

レンタル料金(税別)

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300円/48時間

作品詳細

おしん

生きる力、信念、親と子、そして戦争と平和。今まで幾度となく物語となってきた数々のテーマを描く「おしん」。放送開始から30年。社会現象を巻き起こし、現在まで世界68の国と地域で放送され、多くの人々に感動を与えてきた「おしん」の実写映画化。

明治40年、不作のため困窮を極めた谷村家では、7つのおしんが奉公に出される事となる。初めは家族と離れる事に抵抗したおしんだが、母のふじがおしんを手元に残すために冷たい川に浸かり、お腹の子どもを堕胎しようとする姿を見て、おしんは奉公に出る覚悟を決めるのだった。最初の奉公先の中川材木店では、早朝から夜遅くまで、働き詰めの毎日を強いられた。女中頭・つねのきついしごきに耐えながら、おしんは我慢強く奉公を続けた。しかし店の財布から50銭銀貨がなくなり、盗みの疑いをかけられたとき、吹雪の中、黙って店を飛び出してしまう。山中で雪に埋もれていたおしんは、俊作という漁師に命を助けられる。山奥で松造爺と住む俊作に、読み書きや算術、ハーモニカなど、いろいろなことを教わり、満ち足りた時間を過ごした。やがて山に春が訪れて、俊作たちとの別れの日がやって来る。おしんは2番の奉公先となる酒田の米問屋・加賀屋の門を叩いた。木材店で仕込まれた根性を発揮して健気に働くおしんは、大奥様のくにから可愛がられた。加賀屋には跡取り娘の加代がいた。あるとき、加代の部屋にあった本がどうしても読みたくて、軽い気持ちで持ち出したおしんは「泥棒」と厳しく糾弾される。くにや加代との出会いから、いろいろなことを吸収して一段と成長したおしんだが、またもや居場所を失くしてしまうのか・・・。

スタッフ

[監督]冨樫森[プロデューサー]厨子健介/谷澤伸幸/岡田有生[原作]橋田壽賀子[脚本]山田耕大[音楽]めいなCo.[企画]中沢敏明/丸山典由喜

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