桐島、部活やめるってよ
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桐島、部活やめるってよ

全員、他人事じゃない。

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2012年 103分

予告編

作品詳細

原作は早稲田大学在学中に第22回小説すばる新人賞を受賞した、朝井リョウのデビュー小説「桐島、部活やめるってよ」(集英社文庫刊)。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で数々の映画賞を受賞し、人間のダークな部分を暴きだしながらも、愛しいまでにユーモアあるキャラクターを描く吉田大八監督が、初めて10代の物語を描いた。キャストは、神木隆之介、橋本愛、大後寿々花ほか、100倍を越えるオーディション倍率を勝ち抜いたフレッシュな俳優陣が集結し、輝きと刺激を放つジクソーパズルが完成した。 マスコミの前評判も極めて高かった本作だが、それ以上に映画を見た観客の口コミがツイッターを中心としたSNSで火がつき、週を追うごとにネット上での話題が増幅。異例の口コミロングランを記録した。また国内映画賞も2012年最多獲得を驀進。映画評論家だけでなく、ネット上でも“桐島”の解釈で論争が起きるほど、「語りたくなる映画」桐島は、2012年に現われた「青春映画の金字塔」であり、2012年を象徴する最大注目“映画”となった。

ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める“スター”桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと。彼女さえも連絡がとれずその理由を知らされぬまま、退部に大きな影響を受けるバレーボール部の部員たちはもちろんのこと、桐島と同様に学校内ヒエラルキーの“上”に属する生徒たち、そして直接的には桐島と関係のない“下”に属する生徒まで、あらゆる部活、クラスの人間関係が静かに変化していく。校内の人間関係に緊張感が張りつめる中、桐島に一番遠い存在だった“下”に属する映画部前田が動きだし、物語は思わぬ方向へ展開していく。

スタッフ

[監督]吉田大八[プロデューサー]佐藤貴博[原作]「桐島/部活やめるってよ」朝井リョウ(集英社文庫刊)[脚本]喜安浩平/吉田大八[音楽]近藤達郎/[主題歌]「陽はまた昇る」高橋優 ( ワーナーミュージック・ジャパン unBORDE)[製作指揮]宮崎洋[制作]菅沼直樹[エグゼクティブプロデューサー]奥田誠治[coエグゼクティブプロデューサー]神蔵克[撮影]近藤龍人

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EXILE

(C) 2012「桐島」映画部(C) 朝井リョウ / 集英社

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